先日のドコモ秋冬モデル発表会で一際注目を集めた「M」。
■ M Z-01K | 製品 | NTTドコモ
MNP 競争の防戦に必死だったドコモも、こんなキワモノなモデルを出せるくらいに余裕が出てきたのだなあ、と思える発表でした。総務省による端末安売り禁止令さまさまですわね。(総務省というより有識者とやらがメディア巻き込んで騒いだためだけど)
売れるかどうかは別にして、スマホのプロセッサパワーも通常用途では過剰なくらいになり、Android OS がマルチアプリ利用可能になったタイミングで出してきたのは良かった気がします。モッサリ君で2画面を活かせるアプリも殆どなかった MEDIAS W の亡霊もこれで成仏することでしょう :-)
個人的には YotaPhone みたいに2画面のうち1画面が Kindle のような電子インク端末なら、Android 端末の買い替えを発売まで待って10万まで出したと思いますが、2画面とも液晶画面だと残念ながら私の琴線には響かないですね。(目的が違うし)
YotaPhone も香港の会社に買収されて YotaPhone 3 は今までより安くなるみたいなので、どこかが輸入して日本の技適を通してくれないですかねえ。M 対抗で、au がさらにキワモノの YotaPhone 3 を…なんてのは妄想にすぎませんですね、ハイ。

(YotaPhone 2)
さて、出張移動車中の暇つぶし的に与太記事を書きつつ、買い換え・買い増しの購入判断の材料を自分の中で整理できたらなー、という話パート2の「スマートフォン買い替え」の話の続きです。
■ iPhone を買い換えるか否かで Android の買い替え方針も変わる 〜次に買うべきモノを悩む2:次のスマホ【前編】
サブの Android 機を早急に買い換えたいが、iPhone を買い換えて Android で使っている「おサイフケータイ」機能の役割を移すかどうかで、次に買う Android 機の選択肢も変わってくる、という話でした。
このどちらにすべきか?去年時点では「iPhone の Suica はモバイル Suica と違って東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約の EX-IC 代わりにならない」ことがネックで前者の方向で行く予定だったのですが、先日 iPhone 上の Suica も EX-IC 代わりになることが発表されて悩みは深くなったわけです X-)
■ ようやく iPhone で東海道・山陽新幹線 EX-IC(エクスプレス予約)乗車が可能に!
Android 端末は2年くらい前から買い換えようと思いつつも、なかなか買い換えられなかった理由は、
ことでした。ですから、エクスプレス予約の問題が解決した今、
多少コストがかかっても、この方が満足感が大きくて今後長く不満なく使えそうだと判断しています。
ただ、こうなると問題は、どの iPhone (Plus) を買うか?なんですよねぇ……。頭を整理するために、ザッと個人的な各 iPhone 購入のメリット、デメリットをまとめてみると、
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■ M Z-01K | 製品 | NTTドコモ
MNP 競争の防戦に必死だったドコモも、こんなキワモノなモデルを出せるくらいに余裕が出てきたのだなあ、と思える発表でした。総務省による端末安売り禁止令さまさまですわね。(総務省というより有識者とやらがメディア巻き込んで騒いだためだけど)
売れるかどうかは別にして、スマホのプロセッサパワーも通常用途では過剰なくらいになり、Android OS がマルチアプリ利用可能になったタイミングで出してきたのは良かった気がします。モッサリ君で2画面を活かせるアプリも殆どなかった MEDIAS W の亡霊もこれで成仏することでしょう :-)
個人的には YotaPhone みたいに2画面のうち1画面が Kindle のような電子インク端末なら、Android 端末の買い替えを発売まで待って10万まで出したと思いますが、2画面とも液晶画面だと残念ながら私の琴線には響かないですね。(目的が違うし)
YotaPhone も香港の会社に買収されて YotaPhone 3 は今までより安くなるみたいなので、どこかが輸入して日本の技適を通してくれないですかねえ。M 対抗で、au がさらにキワモノの YotaPhone 3 を…なんてのは妄想にすぎませんですね、ハイ。

(YotaPhone 2)
さて、出張移動車中の暇つぶし的に与太記事を書きつつ、買い換え・買い増しの購入判断の材料を自分の中で整理できたらなー、という話パート2の「スマートフォン買い替え」の話の続きです。
■ iPhone を買い換えるか否かで Android の買い替え方針も変わる 〜次に買うべきモノを悩む2:次のスマホ【前編】
サブの Android 機を早急に買い換えたいが、iPhone を買い換えて Android で使っている「おサイフケータイ」機能の役割を移すかどうかで、次に買う Android 機の選択肢も変わってくる、という話でした。
- おサイフケータイ機能を Android のまま継続して、iPhone は 6s Plus でも不満ないからそのままに、おサイフケータイ機能付き Android だけを買い換える(安上がり)
- iPhone を買い換えておサイフケータイ機能(Suica)を iPhone に移して、Android はおサイフケータイ機能のないコスパの良い端末に買い換える
このどちらにすべきか?去年時点では「iPhone の Suica はモバイル Suica と違って東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約の EX-IC 代わりにならない」ことがネックで前者の方向で行く予定だったのですが、先日 iPhone 上の Suica も EX-IC 代わりになることが発表されて悩みは深くなったわけです X-)
■ ようやく iPhone で東海道・山陽新幹線 EX-IC(エクスプレス予約)乗車が可能に!
Android 端末は2年くらい前から買い換えようと思いつつも、なかなか買い換えられなかった理由は、
安い SIM ロックフリー Android 機は、グローバルモデルが着実に進化し続けているのに対して、おサイフケータイ付き国内専用モデルは進化が止まっていて今ひとつ買う気になれない
ことでした。ですから、エクスプレス予約の問題が解決した今、
- Android のおサイフケータイ機能を iPhone で置き換える
- サブの Android 機はおサイフケータイ機能付きにこだわらずコストパフォーマンスの良い機種を選ぶ
多少コストがかかっても、この方が満足感が大きくて今後長く不満なく使えそうだと判断しています。
ただ、こうなると問題は、どの iPhone (Plus) を買うか?なんですよねぇ……。頭を整理するために、ザッと個人的な各 iPhone 購入のメリット、デメリットをまとめてみると、
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