Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:iPhone


前日掲載分の「昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器が使い勝手◎でコスパ最高な話」の記事がいささか長くなりすぎていたため、一部補筆した上で前後編(理由編と使用感編)として記事を分割しました。本記事は後編(使用感編)です。


前回記事では、もはや手放せなくなった iPhone、iPod、Apple Watch 向け 3-in-1 充電器の買い替え理由について述べました。昨年買った ESR 製品が思いの外、耐久性がなくて1年もたずに 3デバイス同時充電が難しくなったことが買い替えのキッカケでした。

昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由

新しい 3-in-1 充電器を物色して KEEPRO の 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由も前回記事で書いたとおり。自分の要求条件の多くを満たし、唯一の難点は避けたかった折りたたみ式ではありますが、ESR 製品よりは剛性がありそうで今回は 1年くらいは保ってくれそう、との見込み購入です。とにかく安いので 1年〜1年半持ってくれれば合格とします(甘い😅)。

ということで今春から使い始めた KEEPRO 製の 3in1 ワイヤレス充電器 T12(←型番らしい)、3ヶ月弱使ってきた感じた印象を以下に記しておきます。
  1. 3デバイス一括充電器としての使い勝手は満足
  2. 付属品・問題の USB PD 充電器・携帯性など



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元々「昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器が使い勝手◎でコスパ最高な話」として掲載していた記事が長くなりすぎていたため、一部補筆した上で前後編(理由編と使用感編)として記事を分割しました。本記事は前編(理由編)です。


今夏の Amazon プライムセールも本日7月13日までですが、私の方は先行セール開始と同時に幾つかまとめて購入し、その後は迷った挙句に結局買わないまま製品多めで終わってしまう感じです。

プライムセールで安くなっている製品は普段から(プライムセールより若干高い価格で)頻繁にセールする商品も多いですし、欲しいものリストにあっても逆に全くセールは行わない製品も少なくないので、プライムセールであっても昔ほどガツガツして買うことも無くなりました😅 秋にはまたプライム感謝祭セールをやるでしょうし、年末のブラックフライデー含めて年の後半は大型セールが多いですからね。

今回のプライムセールで買ったものは従来使っていた製品の買い替えが主だったせいか、新鮮味には欠ける買い物ばかりだけど満足度はまずまずになりそうな気配

DCモーター仕様で安いAmazon Basicsサーキュレーターがプライムセールで4500円だったので買ってみた 〜コスパ抜群だが使う場所は選ぶかも?
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折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その2】王道の小型軽量志向 Ewin折りたたみキーボード BT1505

そんな中、いくつかのお買い物は去年のお買い物の反省からの買い直し品であり、その第1弾は去年夏のプライムセールで買って、購入当初の印象は悪くなかったけど結局1年もたなかったこの製品⬇️



当時は良かれと思って買った⬆️この製品ですが、半年過ぎたあたりからちょっと難が出てきまして(電気的な問題ではなく物理的な問題)、春くらいから(売りであるはずの)3デバイス同時充電が難しくなってしまいました

iPhone(MagSafe 付きスマートフォン)、AirPods Pro、Apple Watch の 3デバイスを常用している人間としては、こういった 3-in-1 充電器は非常に便利で、なにより充電ケーブルが 3デバイスで 1本で済むスッキリさは代え難いものがあります。そして、3デバイスの充電器が縦に並んでいるタイプは場所も取らなくてスペース効率も良いのです。

というわけで、完全に使えなくなったわけではないものの、3デバイス同時充電が難しくなった ESR の 3-in-1 充電器を諦め、新しい製品を物色し、今年のプライムセールでは新しく KEEPRO というブランドの MagSafe 3in1 ワイヤレス充電器を購入しました。

というわけで、ESR の 3-in-1 充電器がダメになった理由と、新しく KEEPRO の 3-in-1 充電器を買ってみた理由そして使ってみた印象を記しておこうと思います。今回はまず前編として、
  1. ESR 3-in-1ワイヤレス充電器が1年もたなかった理由
  2. 謳い文句の 3デバイス同時充電ができなくなった ESR 3-in-1ワイヤレス充電器の使い道
  3. 3-in-1 充電器の買い替え先に KEEPRO 製品を選んだ理由

KEEPRO の MagSafe 3in1 ワイヤレス充電器を 3ヶ月使ってきての使用感については、次回記事にて。


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何気なくスマホで写真を撮る時、スマホのメインカメラである広角カメラ(25〜28mm相当)ではなく、120mm 相当の望遠カメラを使うことが少なくない私。特に縦写真では望遠で切り取る構図が自分にしっくりくることが多く、望遠カメラ使用比率は高い。

TediousPhoto20260620A_Tele(望遠カメラ使用)
TediousPhoto20260620B_Wide(広角カメラ使用)


写真としてはどちらも凡庸なのは置いとくとして、自分の中では望遠カメラで撮った方がしっくりくることが多い。カメラ機材も基本的に望遠超望遠レンズ中心であるが、スマホでカメラを向けても望遠馬鹿なのは変わらず、どうやら画角意識がそうなってしまっているようだ😅

一年前に小型ミラーレス機の機材を全て手放して、日常スナップ/旅スナップ的なものはスマホで良い、と割り切ったことについては今なお全く後悔はなく、むしろ色々良かったとしか感じていないが、逆に言うと

望遠馬鹿の普段使いカメラがスマホになったことで、より一層、使うスマホには望遠カメラが必須になった


と改めて実感する昨今。

今年、折りたたみ iPhone に買い替えるつもりで昨年のスマホ買い替えを我慢したが、今秋発売の初代折りたたみ iPhone が広角、超広角のカメラ2眼仕様が確定的だけに、望遠馬鹿としては悩ましい。折りたたみスマホが自分に合ってるとは判っているけど、それ以上に望遠カメラのあるスマホは自分に必要で、望遠カメラなしのスマホを買ったら後悔しそうな気がしてならない。



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昔のように毎年秋に新型 iPhone を購入というサイクルから逃れて久しいのですが、それでも iPhone はだいたい空きの新型が出たと同時に購入することが多いので、9月スタートで使い始めることが常です。

iPhone 15 Pro Max 購入後、16、17 とスルーしてきたので、購入から既に2年半。今まで同じ iPhone を最長で使ったのが2年半に満たないくらいでしたので、新記録?継続中です。というか、Android スマホは iPhone 以上に買い替えているので、同じスマホで 2年半以上というのは iPhone に限らなくても初めて。

これだけ同じスマホを長く使っていると、旧来のように1年、2年で買い替えているとあまり気にならなかった、もしくはあまり深刻にならなかった問題を実感として受け止めることになります。

バッテリーの保ちが
だいぶ悪くなった……


元々 iPhone の中では一番デカい分だけバッテリー容量の大きな Pro Max ですので、購入当初は「1日使っても余裕やん!」でしたし、1年経ってちょっとバッテリーの劣化を感じ始めても「普段使いならまだ1日保つわ」だったのですが、2年経ち、そして3度目の冬を迎える頃から

半日ならともかく朝から晩まで出てると保たないわ、モバイルバッテリーのお供必須になってしまった


という状況に。

おまけに、出先で動画を撮ってるとあっという間にバッテリーが減っていくわけで、おでかけ記録は写真より動画中心になっている昨今ですので、余計に昨今のバッテリーへたれ具合が影響します。

もちろん新品の時でも 4K 動画撮影はバッテリーへの負担は大きかったのですが、先日のように気がついたら 2%!なんてことも珍しくなくなりつつありますので……



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TediousPhoto20260316A

先日記事に載せた淀の河津桜を見に行った時、iPhone 15 Pro Max で青空バックの桜を RAW ではなく HEIF で撮った一枚。通常の HEIF / JPEG で撮ると、こってり色が乗った、映える感じの一枚になる。プラス露出補正はした方が良かったが、すぐ白飛びするので難しい。

でもって、これと同じ場所で同じように RAW で撮って、Lightroom Classic でストレート現像したのが以下。




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先日廉価版 iPhone である 17e が発表され、個人的には特に関心のあるモデルではないのですが、安い iPhone がなくなりシェア低下が避けられない昨今、諸条件が悪化していてもギリ10万円切りの価格を維持したのは良かったのかなぁ、と思います。

加えて 16e では「今どきそこを削るか?」だったワイヤレス充電が搭載されたのは今さらながら良かったとは思いますが、とはいえ、これでは Pixel の a や廉価 Android スマホに流れる人を止められないだろうなぁ、という仕様と価格の印象ではあります(アップルはそんな人を止めようとは思っていないかもだけど)。

個人的な興味としては MWC で発表された、いま一番カメラに注力したスマホを作る Xiaomi の最新作 17 Ultra にありますが、去年 16 Ultra の購入を検討していた時に某スタバで使っている人を見て、あの背面カメラの押し出しの強さは周囲にカメラ機材を構えているのに近い警戒心を起こしそう、と感じて諦めたので、17 Ultra も見てるだけになりそうです。



そんな私と言えば iPhone 15 Pro Max と razr 40 に満足していたため、一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えなしが続いてきたので、年始の「物欲展望」で書いたとおり、今年は iPhone と Android スマホ両方の買い替えが検討課題に上がっています。

物欲展望 2026

元々、常時持ち歩くけどサブ端末扱いの Android スマホは razr 40 でもう1年、来年買い替えの方向でいたのですが、昨秋 razr 40 が不定期に突然死するようになり、今はひとまず旧来使っていた Android スマホを使っているものの、買い替えを検討せざるを得ない状況になりました。

購入2年で突然死と半日〜1週間後の復活を繰り返すようになった折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」

razr 40 を買うまで Android スマホはミドルクラスもしくは特徴ある端末を毎年のように(それこそ iPhone 以上の買い替え頻度で)買っていた上、中古で売っても二束三文なので、手元には退役 Android スマホが沢山残っています。そのうちの1つを使っているので今のところ困っていませんが、3年以上前の端末ともなると色々心配なところもありますので……



他にも今年は大きめタブレットの買い替えというか買い増しを考えているため、正直なところ
  • iPhone も Android スマホも納得できる端末に両方同時に買い替えるというのは、ちょっと懐具合が厳しい……
  • 高額の Fold タイプ(横開き)の折り畳みスマホ、特に 30万円前後以上は確定的な iPhone Fold に手を出すなら、Android スマホも買い替えるのは難しい
  • かといって購入テンションが上がらない中途半端な Android スマホを買っても無駄遣い感がするしなぁ

というのもあって、年始に「iPhone も Android スマホも買い替えたい」とは言ったものの、ちょっと無理な感じはしています(そもそも代替機の現状でも実用的には何も困ってませんし😅)。

そんな中、今秋の購入本命であった iPhone Fold の仕様の噂がだいぶ確定的になってくると、予想される iPhone Fold の仕様に対して以前から思っていた不満が自分の中で大きくなってきました。



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TediousPhoto20260213

iPhone の iOS 26 へのアップデートは、例年よりだいぶ遅くなって年始の空き時間に行った。写真の撮り過ぎでストレージが圧迫されてアップデートできなくなっていたのが主な理由だったが、iOS 26 に全く魅力を感じなかったこともあった。

スマホが進化の行き止まり感を醸し出して既に長い時が経っているが、ハードウェアだけでなくソフトウェア面でも毎年の OS アップデートに魅力を感じなくなって久しい。今は AI 統合がトレンドだが、それはスマホ、スマホ OS というよりは、その上のレイヤーの話。

スマホ黎明期の頃は、毎年の新しい OS リリースに色々期待してワクワクしたけれど、もちろんそれは当時のスマホ、スマホ OS の至らなさ、不便さが多いこと故で、それが新しいスマホ、新しいスマホ OS で少しでも解消して欲しいからでもあった。

それがおおよそスマホとして不便なく使えるようになってからは、いいね!👍と思える機能追加は極めて少なくなり、結果、見た目の変化に走りがちになってしまった、と感じるところはある。そして、大した機能追加もない iOS 26 では UI デザインを一新した。

UI デザインを一新して使いやすくなったのなら文句はないが、果たして使いやすくなったのか?という疑問は、1ヶ月半使ってきて消えない。使う前から疑問だったが、使い始めてもなお疑問である。



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以前は毎年買い替えていた iPhone も、機能的な進化もほとんどなければ、性能的にも毎年の差は微増程度になってきた上、お値段は上がるばかり。初期の iPhone は 7万円程度だったし、総務省が安売りを制限する前なら一括ゼロ円はじめ安く買う手段はいくらでもありましたが、今や標準モデルも余裕の10万円超、Pro Max は20万円超〜になってしまいました。

なので、リセールバリューの良い iPhone は下取りに出して新機種を買うか、もしくはキャリアの残価設定型クレジットでレンタルのようにして使うか、になることが多いわけですが、それでもお気に入りモデルは手元に残しておきたい私。

下取りに出さずに手元に置いておくだけでなく、予備機という名目で、普段使わないけど手元に残しておきたいという気持ちだけで買ったモデルもあって、直近ではそれが iPhone 13 mini。

iPhone13mini08


声高な人たちが小型スマホ出せ出せというから出してみたけど全然売れなくて、2年で終わった mini。

なのに、未だに小さいのを出せと言う人がいるけれど、iPhone だけでなく Xperia その他でも小型端末は売れないのがバレてしまったので、きっともう出ることはないだろうと考えて、終売になる直前に mini のラストモデルを記念購入した次第。

普段使いはやはり画面が大きいのが便利だからメインスマホにはなり得ないけれど、メイン機 iPhone 15 Pro Max が壊れた際の代替機として、いつでも使えるようにほぼ同じ環境を維持するようメンテナンスはしているし、Stream Deck mobile その他で使うこともしばしばあるため、安いケースに入れていつも机の隅に立てかけてあります。

iPhone13miniCase8

ただ、使っていなくてもシリコンケースや TPU ケースは時間が経つと黄ばんできます。いくら普段外へ持ち出さないとはいえ、ケースの黄ばみが進むと見るたび気になるのはちょっと嫌。

ということで、新しい iPhone 13 mini のケースを買いに百均へ行ったのですが(持ち出さないからケースは安いので十分)、今や

miniのケースがない百均も多い


ことに気付かされました。けれど、よくよく考えたら当たり前。

iPhone13miniCase2

iPhone 13 mini はもう4年前のモデル。打ち切られたからケースが使い回しできる後継機種も無い。そもそも、話題になったほど売れていないからユーザー数もそう多くはない。

となれば、如何に売れる商品を一定のスペースに詰め込むか勝負の百均に置かれなくなっても致し方ない話。 iPhone 14 とケースが兼用できる無印 13 用ケースは今でも百均で普通に見かけるけど……

ちなみに、うちの近所だとダイソーは2軒ともありませんでしたが、Can★Do には一番隅に若干数だけ置かれていました(セリアは近所にないので判らない)。

iPhone13miniCase1(まだmini用ケースのある百均)


というわけで、Can★Do で一番チープなソフトケースを再び買うとともに、昨秋のブラックフライデーセール時に Amazon で iPhone 13 mini のケースを購入。それが、コレ⬇️



悪くはないけれど、ぶっちゃけ、自分には微妙だった……。製品にも改善の余地ありだが、私個人の感覚として mini には合わなかった、mini の良さをスポイルしてしまってると感じた、ってのが一番大きな理由。そういう意味では自分の製品選択ミスが7割。



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だから何だ?って話ですけれど、遅まきながら年始になって iPhone を iOS 26 にアップデートしました。

TediousPhoto20260107A

新型 iPhone に買い替えたとき以外は、メジャーアップデートの新 OS が出た 1ヶ月後くらいに、新 OS のバグ修正や足りなかった機能を追加した xx.1 がリリースされたらアップデートするのが、私の常でした。

昔は新しい iOS がリリースされた直後に OS アップデートしていたものですが、スマホ同様、スマホ OS も新しくなっての改善、変化が小さくなった昨今であり、「これは欲しかった!」「これは便利そうだわ、すぐ使いたい」と思うような機能追加もほとんどないので、別に急ぐこともないかな、という感じ。今回もそう。

とはいえ、年が明けるまで iOS のアップデートを遅らせたことは、たぶん今までになくて、その理由はただ一つ。

昨年1年で撮った写真大杉で
iPhoneの空き容量が足りない


ことで、iOS のアップデートができないままでした……orz



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3が日も終わって明日から平日となってしまうわけで、生活サイクルを戻す努力な新年4日目。旧年中にできなかったバックアップ HDD のファイル整理をしながら、当場末ブログ毎年正月恒例の「今年の物欲を年始に語っておく」記事を載せておこうと思います。

振り返ってみると昨年は、年始から 21:9 ウルトラワイドディスプレイの検討から始まっていました。

物欲展望 2025 【前編】待つか妥協するかウルトラワイドモニター、徒然書きつつ頭を整理
物欲展望 2025 【後編】いま欲しいものは今年欲しいものと限らないが……

21:9 ウルトラワイドディスプレイは散々ウダウダと考え悩みつつも初夏の頃に購入し、大満足のお買いものとして、一昨日の「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025」でも上位にピックアップしました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

去年の物欲展望では、そのウルトラワイドディスプレイを除いても、以下の10個もの製品への物欲を吐露していて、まさしく物欲限りなし、ではありましたが、実際に購入したのは 3製品のみ(太字)。
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル
  2. エルゴノミクスチェア or ゲーミングチェア
  3. 小型ベアボーン PC or 自作 microATX PC
  4. 防水タブレット
  5. GPD Win Max 2 2025 or GPD Win mini 2025 or ...
  6. Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
  7. Thrustmaster TFRP T.Flight Rudder Pedals
  8. Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition & Honeycomb Aeronautical BRAVO THROTTLE QUADRANT
  9. Pimax Crystal Light か別の高解像度 VR HMD
  10. NVIDIA GeForce RTX 5090 シリーズ

元より上記10製品の全部に手を出せるとは全く思わず、適当に思いつくまま書いていたので、買えなかった製品が大半なのは当然ですが、ディスプレイと合わせると昨年は 11物欲中 4製品購入でしたので、意外と手を出した感が自分ではあります😅

3D プリンターのように今でも欲しいことは欲しいものの、昨年割と具体的に購入を検討し、置き場所と稼働率を考えて諦めた製品もあります。むかし使っていた A3 ノビ対応の大きな顔料インク仕様写真専用プリンターと同じ運命(使えば満足だけど稼働率激低)が見えてしまうと、なかなか手を出しづらいです。

あと、年末のお買いものベスト記事でも書きましたが、メモリとストレージの価格暴騰の影響で PC 関連はあまり手を出せない感じではあります。元々ゲーミング PC のパーツ更新(CPU、GPU)は来年、再来年あたりを予定していましたが、それもどうなるやらですね……

超小型 PC は今でも欲しいことは欲しいのですが、円安の影響もあってそれなりの性能のモノは軽く20万円を超える値段になってしまったので、購入後の稼働率を考えると手を出すのは躊躇しちゃうので、結局は眺めているだけのまま過ぎていきそうです😓



とまぁ、そんなことを思いつつも相変わらず物欲限りなしなので、今年の欲しいものリストを挙げていきたいと思います。懐具合は厳しいので、どこまで実現できるのは期待薄ですけれども、

今年は買い替え/買い増しが中心


になりそうな気配です(それにお金を取られて他に回せない悪寒)。


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