昨日の記事で書いたように、長年メインタブレットとして活躍愛用してきた第2世代 iPad Pro (2018) は今夏バッテリー膨張の病を発して危険物となったため使用停止、アップルストアで廃棄処分にしてもらいました。

■ 8年物の iPad Pro がバッテリー膨張……やむなくアポストで廃棄処分😭

モバイルバッテリーの発火問題が世を賑わせている昨今ですが、スマホやタブレットのバッテリーも同じ。膨らんできたら使用せず、電源オフって然るべきところへ持ち込んで処分しかありません。

問題はこの手のデバイスは、売っただけで廃棄処分までしっかり対応してくれるメーカーが少なく自治体その他の取り扱いもまちまちで過去に対応に困ったこともありますが、アップルはバッテリー膨張などがあっても確実にアップルストアで引き取ってもらえます。こういうところが高い分と思えば多少は……

(ストアに行けない場合はオンラインで引き取りを申し込めると聞いたこともあるが、未経験なので真偽不明)。

ともあれ、長年メインタブレットとして愛用してきた 11インチ iPad Pro が使えなくなって、さて代わりをどうしたものか?となりました。

iPadProBatteryExpanded1

2ヶ月ほど前に 13インチの安い中華タブレット iPlay 70 Max Pro を購入して、インプレ記事では「11インチクラスより一回り大きな画面は良いね!」と書きましたが、とはいえ、常に大が小を兼ねる訳でもないのが、タブレット。

気軽に片手持ちでき、寝モバのように比較的近い視点で使うのに便利な 7〜8インチクラスの小型タブレット。持ち歩きや片手持ちには重いけれど、大画面で映像の細部まで見やすく、老眼er には文字サイズを大きくしても表示量が損なわれない 13インチクラスの大きめタブレット。

それらの中間的存在として持ち歩きにもさほど苦にならず嵩張らず、昨今大型化したスマホ画面、折りたたみモデルの画面より明らかに大きく表示量も見やすさも断然上で、折りたたみスマホとは違うタブレットとしての魅力・メリットとサイズ・重量のバランスの良いレンジが 11インチ前後。初代 iPad からの王道サイズですしね。

そんなわけで手元には新旧大小色々なタブレットがあるわけですが、じっくり考えるまでもなく、

やっぱり11インチ前後のストレスなく使えるタブレットは必要だなぁ


という結論に達しました。古い歴代 iPad Air が 3枚も手元にあって、iPad Pro が壊れた直後は環境を整え直して当面の代替として使っていたのですが、やはりモッサリさは否めないので、新しいタブレットを買うしかないと判断した次第です。

そして、候補にあがった案は以下の 4つ。
  1. アップル認定整備済製品で M2 世代の iPad Pro を買う
  2. 13インチタブレットを買った時と同様、iPad にこだわらず安い11インチ中華タブレットを買う
  3. 古い iPad Air で当面しのいで、来春あたりに新しい無印 iPad が出たら買う
  4. 1年前に家族へ買ったのと同じ、無印 iPad (A16) を買う

どれも自分なりに納得できる選択肢でした。ということで、以下選択の結果の経緯をそれぞれに。ついでに、
  1. iPad Air が私の選択肢に入らない理由
  2. 無印 iPad が 7万5千円は高すぎるけれど、でも……

といった「個人の感想です」でしかないところも追加して記しておきます。



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