Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:football

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今日の J1 リーグ FC 東京戦から、ACL E、J1 神戸戦、天皇杯3回戦と中2日、中4日、中2日の 4連戦。いずれもホームゲームであることが過密日程の中の救いだが、それだけに結果はより問われる 4試合。

リーグ戦は開幕節以来勝てていない、昇格組&リーグ下位の長崎、千葉相手の 2連戦で勝てなかった、5連敗中の千葉に 17年ぶりの J1 勝利を献上した、という結果だけでなく、内容がとにかく悪い。

怪我人だけでイレブンが組めて強いなんて言われるくらい怪我人続出で、補強も人が足らないからとにかく引っ張ってきた感は否めず、実際今後プレーで確認するまで海のものとも山のものとも判らない補強なので、厳しさばかりが募る昨今。

このままではまた、非常時にレジェンド頼みからの傷モノにして手放す、ということにもなりかねない。代表ウィークで短い中断期間があるタイミングであるから、その可能性は明神智和監督自身がよく判っていることだろうと思う。そういう意味では、ちょっとでも希望を持たせて欲しい。

前監督がああいう辞め方だったから、事実上シーズン途中で監督を替えてコーチが昇格パターンと変わらないわけだが、そうやってミスターガンバにも JFA 会長にも辛い思いを出せてきた。また同じことの繰り返しではどんどん本業の魅力の薄い、商売だけが上手いクラブになってしまう。


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TediousPhoto20260904
もうかれこれ 20年くらいスポーツを⚽️を中心に(というかガンバ大阪を中心に)撮り続けているわけだが、ある頃からシーズンが始まるたびに撮影能力の低下を感じて、この場末ブログでも愚痴をこぼしてきた。

不規則に速く動く被写体を如何にしっかりと捉えて追従できるかにかかっている撮影だから、人間の経年劣化による動体視力の低下、反射神経の低下は顕著に感じるし、近年は集中力の低下もある。前者はスポーツ以外の動体を撮らなくなってオフシーズンにあまりファインダーを覗かなくなったことが拍車をかけているし、後者は撮影時だけでなく普段から人としての劣化を感じる😅

反射神経はともかく動体視力はそこそこ優秀な方だったのは、むかし眼科の検査でも言われたし、自分でも自信はあってデバッグの時には力になってくれたのだが、今は集中力の低下と相まって哀しいかなダメダメのダメである。

ともあれ、そういった結果、とにかくフォーカスポイントを素早く正確に被写体に当てる、しっかりと追い続け当て続ける「エイム」力が本当に低下していて、「なんでやねん、オレ!💢」と自分に憤慨したり情けなくなることが多くなる。時々

好きで撮っていて、なんでストレス溜めなあかんねん……


と矛盾を感じて嫌になることも多い。というか、スタジアムという応援の場で、そんなことを感じること自体がおかしいので、それを思うと他の理由も合わせて、そろそろ潮時かな〜と思いつつ、結局踏ん切りがつかずに足掻いてばかりである😮‍💨



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TediousPhoto20260830A
ACL Elite のプレーオフ、敵地で 120分奮闘し続けたイッサムジェバリ選手が 4試合ぶりに復帰。想像はしていたが、この間の試合と比べると明らかにガンバ大阪の攻撃のテンポが良くなり、素人目でもここまで変わるか、ってくらいボールが前に進むようになった。

ディフェンダー間、ボランチとディフェンダーでの横パス、バックパスが減り、意識が前に向くシーンが増えたように見えた。そして、ワントップのヒュメット選手との相性は相変わらず抜群。

冒頭の写真のようなジェバリが自陣から前へドリブルを始めてヒュメット選手が追い越していく、そういうシーンが起きれば、山下諒也選手の高速ドリブルと並ぶくらいスタジアムが湧く、期待する瞬間だと思う。私もファインダーの奥から熱量が上がるのを感じる。



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TediousPhoto20260827ATediousPhoto20260827B
昨晩は天皇杯の初戦2回戦、レイラック滋賀戦。昨シーズン J3 に初昇格して Jリーグクラブ入りしたレイラック滋賀。実は秘かに応援しているクラブだったりする。まぁ滋賀県に住んでいた時期もあるし、今も色々馴染みのある地域ではあるからね。

(レイラックサポーターの写真を撮っていないので、上記写真で代替😅)

そのうち彦根の HATO スタジアムへ観戦に行こうと思いつつ、なかなかタイミングが合わなくて未だ行けていないうちに、我らがパナソニックスタジアムで対戦することになって、ちょっとビックリだった。



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TediousPhoto20260820
開幕戦、劇的逆転決勝ゴールを挙げた植中朝日選手。ゴール後にコーナーポスト付近まで行って、メインスタンドを見上げてゴールパフォーマンスをする前に、誰かを探してるかのようなシーン。そして、コーナーに陣取ったプロカメラマンは下からのアングルで超広角レンズで植中朝日選手のパフォーマンスをベストな形で狙っている。いいねぇ👍



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TediousPhoto20260812
逆転に次ぐ逆転で劇的勝利だった J1 開幕戦。その終了のキックオフの笛が鳴った瞬間の、明神智和新監督。喜ぶこともせず、じっと何かを噛み締めるかのような静かな試合終了の瞬間だった。

前任監督の突然のブッチ退団で急遽任された、引き受けたガンバ大阪の監督。選手として数々のタイトルを取ってきた彼だから、ガンバ大阪の監督という責任の重さを実感として知っているが故に、単に喜ぶ以上の思いがあったのだろうと思う。

そして昨晩の ACL Elite プレリミナリーステージ(プレーオフ)では韓国の江原 FC を敵地で、延長戦で破って、今シーズンは ACL Elite に参戦することが決まった。内容は決して良くなかったものの、昨晩も結果はついてきた。

その勝利の瞬間も、明神監督は静かに、喜びを全面に出すことなく、しっかりと冷静にスタッフと握手を重ねていた。Youtube 中継を通してみた姿が、J1 開幕戦の静かな喜び方と同じように思えた。



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劇的とも言える大逆転ゴールの直後、放送局のカメラマンすら、この劇的なシーンをカメラにしっかり押さえるぜ感のある表情が窺えるのに、カメアシさんは1ミリも表情を変えず冷静すぎて、写真整理しながらメッチャ印象に残ってしまった😅

後から写真を整理編集していると、その時には認識していないことが後から把握して、違うところが記憶に残ってしまうことが時々ある……








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誰が見ても、内容は決して良くなかった。というか、ぶっちゃけ悪かった。10人相手に押し込まれる時間も決定機も多く作られ、残り15分を過ぎてから連続失点して逆転を喰らう、という「なんじゃそりゃ」状態。

ただ、そこからがスペクタルな展開で、残り6分から今度はガンバ大阪が連続得点で、大逆転勝利。それも逆転の決勝ゴールは、今年初めにガンバ大阪加入後、シーズン前の怪我で半年間雌伏の時を過ごさざるを得なかった植中朝日選手。新シーズン開幕戦でようやくのガンバ大阪初出場、そして勝利のヒーローに。

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前半から逆転に次ぐ逆転で、4-3 の馬鹿試合。ガンバ大阪らしいと言えば、らしいし、明神智和新監督が選手として数々のタイトルに貢献していた西野監督時代のガンバ大阪を思わせるスコア。

もちろん冷静に考えれば決して褒められたスコアではないけれど、それでもガンバ大阪のレジェンドの一人たる明神監督の初陣を勝利で飾れたことは大きいし、すぐに ACL プレーオフの戦いがある上でも勢いに乗れる戦いで良かった。結果良ければ、である。


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TediousPhoto20260807A
今日も午後は37℃超、おそらくキックオフ時間になっても 31℃くらいは余裕である暑さの中で、Jリーグ 2026/27 シーズンの開幕。秋春制じゃなく夏春制だわね……

と百回くらいは言ってるけれど、まぁそれでも 6月7月に試合が続かないだけでもマシではある。8月に入って日没が 18時台になった分、日付を跨いでも気温 30℃超という日はなくなったし、19時20時に気温 33℃ということも無くなったので、まだ多少はスタジアムへ行きやすくなった。



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TediousPhoto20260721(写真と本文は全く関係ありません😅)


昨日の早朝、今まで以上に長いW杯が終了しました。グループステージ終わったあたりで書いた雑感でも述べたように、本大会出場国数が増えたことで試合数、開催日数も増えて、お腹たんまり非常に満腹感の強い大会でした。

海外の一部報道では 2038年に本大会出場国を 64カ国にするとかいう話も流れていましたが、さすがにそれはもう本大会と言えず予選が無意味になるので、それはちょっと……というレベルではなく明確に反対です。今回のムチャクチャなやりようで、前回会長選で今の会長を賛成した国も次は反対してくれると信じたいところ。

もっとも、色々な意味で F1 の後追いをしている今の FIFA なら 64カ国も本気やりかねないし、アメリカに足場を作ったあとは、世界最大の市場である中国での人気を確たるものにすべく、中国が出られるまで参加国数を増やしそうで怖いです(あとインドも)。

でも、アジア枠は改めて減らすべきだと思いますね。オイルマネーの国々の反対や FIFA がどうしても中国を本大会に出場させたい思惑から減らさないような気がしますが(減らしても0.5枠か1枠)、6枠まで減らしても多いくらいな気がするレベルでした。

今回の出場国数増加による功罪、意外と良かったと感じたこと、ちょっと微妙に思ったことはグループステージ終了後に書いたとおりですが、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)の方は今まで無かった Round 32 から良い試合、面白い試合が多くて懸念は雲散霧消していました。というか、むしろ

ノックアウトステージが本大会


という印象だったと言っても良かった感じです。従来の本大会仕様 32カ国ですしね。

過去の決勝トーナメントと比べてクオリティの面でどうなのかを語るほどの知識はないですが、個人的には面白い試合が多く、楽しめる決勝トーナメントでした。さすがに 3位決定戦のようなバカ試合も行き過ぎると、ちょっと引きましたが……

場末のド素人が今さら振り返っても致し方ないのですが、決勝トーナメントの間、なんとなくメモった(吐き出した)テキストがありましたので、4年後の自分のために何を思っていたかを残しておきましょうかね(4年後も無事生きていたら😅)。



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