昨日の早朝、今まで以上に長いW杯が終了しました。グループステージ終わったあたりで書いた雑感でも述べたように、本大会出場国数が増えたことで試合数、開催日数も増えて、お腹たんまり非常に満腹感の強い大会でした。
海外の一部報道では 2038年に本大会出場国を 64カ国にするとかいう話も流れていましたが、さすがにそれはもう本大会と言えず予選が無意味になるので、それはちょっと……というレベルではなく明確に反対です。今回のムチャクチャなやりようで、前回会長選で今の会長を賛成した国も次は反対してくれると信じたいところ。
もっとも、色々な意味で F1 の後追いをしている今の FIFA なら 64カ国も本気やりかねないし、アメリカに足場を作ったあとは、世界最大の市場である中国での人気を確たるものにすべく、中国が出られるまで参加国数を増やしそうで怖いです(あとインドも)。
でも、アジア枠は改めて減らすべきだと思いますね。オイルマネーの国々の反対や FIFA がどうしても中国を本大会に出場させたい思惑から減らさないような気がしますが(減らしても0.5枠か1枠)、6枠まで減らしても多いくらいな気がするレベルでした。
今回の出場国数増加による功罪、意外と良かったと感じたこと、ちょっと微妙に思ったことはグループステージ終了後に書いたとおりですが、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)の方は今まで無かった Round 32 から良い試合、面白い試合が多くて懸念は雲散霧消していました。というか、むしろ
ノックアウトステージが本大会
という印象だったと言っても良かった感じです。従来の本大会仕様 32カ国ですしね。
過去の決勝トーナメントと比べてクオリティの面でどうなのかを語るほどの知識はないですが、個人的には面白い試合が多く、楽しめる決勝トーナメントでした。さすがに 3位決定戦のようなバカ試合も行き過ぎると、ちょっと引きましたが……
場末のド素人が今さら振り返っても致し方ないのですが、決勝トーナメントの間、なんとなくメモった(吐き出した)テキストがありましたので、4年後の自分のために何を思っていたかを残しておきましょうかね(4年後も無事生きていたら😅)。
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(他に視聴中デバイスがないのにコレ😮💨)
