Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:Windows8.1

【追記】初出時、USB 充電が不可としておりましたが、USB 充電可能でした。訂正の上、お詫びします(ご指摘有り難うございました)

一昨日突如始まった iPad mini Retina Display モデルの発売。Wi-Fi モデルに続いて今日から Cellular モデルも発売開始で、そちら方面の方々は盛り上がっているようですが、私は買うつもりの iPad Air も買えていません…

そんな iPad 日和な昨今ではありますが、地味ながら小型 Windows 8.1 タブレットも国内発売の発表が続いております。先週はエイサー「ICONIA W4」の国内発表がありましたが、今日はデル「Venue 8 Pro」。

こちらも既に海外での発表はなされていましたが、既に ICONIA W3 を国内販売した実績のあるエイサーと違って、デルはどうするんだろう…?と思っていたのですが、無事発表されました。

■ 近日発売: 新しいデル タブレット Venue Pro | Dell 日本

新型 Atom (Bay Trail-T) Z3740D、メモリ 2GB、ストレージ 64GB eMMC、液晶は 8インチ 1,280×800pixels IPS。802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、microSDHCカードスロット、前背面カメラ に microUSB。

Atom 搭載機の常とも言えますが、

ICONIA W4 と性能的にはほぼ同じながら、お値段ちょい安


であり、

Office なしモデルなら 39,800円と4万円切り!
Office Personal 付きで 39,800円と4万円切り!


というのはインパクトあるでしょう。

【11/21 追記】39,800円の下位モデルにも Office Personal 2013 がプリインストールされることになりました。安すぎですね…(上位の Home and Business と比べると Power Point や One Note がない)

もっとも、Office Home and Business 2013付きが 41,980円という方が実際的には大きなインパクトですけどね。差額2千円は安すぎて誤記かと思ったけど本当だとか。安い!(ICONIA W3 の Home and Business 付きは実売予想価格 48,000円)

また、microHDMI 出力がない代わりに Miracast 対応、セキュリティ用の TPM をサポートしていたり、SIMロックフリー 3G 機能(LTE ではない)や一体型のカバーキーボードなどのオプションが用意されていることと、ブラック/レッドの2色展開というところがエイサー ICONIA W4 との違い。

ということで、直接のライバルである ICONIA W4 と比較すると、以下の通り。
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先月、海外発表されていたエイサーの 8インチ Windows 8.1 タブレット「ICONIA W4」が本日国内発表されました。



海外では東芝やレノボ、DELL など各メーカーから 8インチクラスの小型 Windows 8.1 タブレットが発表されていますが、発売時期や価格とともに、正式に国内発売が発表されたのはエイサーが一番手でした。

エイサーの場合、まだ小さな画面を考慮していない Windows 8 の時点で、8.1インチタブレットの「ICONIA W3」を海外だけでなく国内でも発売しており、私も8月の発売以降、愛用してきているのは過去記事に書いてきたとおり。

■ Acer ICONIA W3-810 購入から一ヶ月【1】 〜ネタ製品として買ったけれど、すっかり実用の愛機
■ 本日発売 Windows 8.1!早速 ICONIA W3 を Windows 8.1 へ無料アップグレードしてみた

その「ICONIA W3」が7月に発売されて僅か半年も満たない状況で、一新してパワーアップされた新機種が発売されるのは複雑な心境ですが、もとより

小型 Windows タブレットは、新型 Atom (Bay Trail) + Windows 8.1 が本命


だったのは当時より判っていて、それでも納得して購入したので特に後悔はしていません(十分元を取るだけ使ってきたし)。

そんな ICONIA W シリーズですが、何と言っても

マイクロソフト純正オフィスが付いて4万円台!


というのが最大の特長。今回は Office Personal 2013 付きが 43,000円38,520円、Office Home and Business 2013付きが 48,000円43,020円と2エディション構成になっています(後者は PowerPoint と OneNote 含む)。

【11/21 追記】デル Venue 8 Pro 対抗なのか、発売前に値下げされました。

また、前機種 ICONIA W3 と比べると

性能アップ+欠点色々解消なのに大幅値下げ!


となっていて、前機種 ICONIA W3 発売時の国内価格は海外価格と差があったのですが、今回は妥当な為替レートです。

また、値下げされつつも最新 Atom で性能アップだけでなく、軽く薄くなったこと、糞液晶呼ばわりが当然レベルだった液晶ディスプレイも改善されて、その点は本当に羨ましいです。

前機種 ICONIA W3 との比較は以下のようになります。
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「最新のマイクロソフト・オフィスが付いてくることを考えれば、お得だしね!」などと理由をつけて購入した「ICONIA W3」。当初は7割ネタアイテムとして購入してみたわけですが、これが思いの外、自分にヒット!すっかり愛機になっています。

■ Acer ICONIA W3-810 購入から一ヶ月【1】 〜ネタ製品として買ったけれど、すっかり実用の愛機

そして、昨晩は早速 Windows 8.1 に無償アップグレードして利用しています。

■ 本日発売 Windows 8.1!早速 ICONIA W3 を Windows 8.1 へ無料アップグレードしてみた

普通にネット見たり、SNS したりするタブレット的な使い方だけではなく、Microsoft Office をちょこっと使ったり(画面は狭いけど)、ちょっとしたコード書いたり、写真を加工しつつブログ書いたり程度は、まずまず問題なく、ストレスなくできます。

が、それでもやはりパワーは最低限の Atom プロセッサ搭載ですから決してサクサクという感じではないですし(意外とモッサリでもないのだけど、Windows 8.1 にして遅くなった)、何よりも

液晶が糞すぎる&分厚く重い


という難点はあります。

この秋は新型 Atom プロセッサ(Bay Trail)と Windows 8.1 という小型 Windows タブレットに適したハード&ソフトが同時にリリースされて、各社から 8インチ Windows タブレットが発売されていますが、Acer からも「ICONIA W4」が正式に発表になりました。

基本的には「ICONIA W3」を踏襲していますが、Atom が最新世代になって大幅高速化しただけでなく

糞液晶が IPS 液晶になって改善まともになった!
少し薄く、かなり軽くなった!


という点が挙げられます。


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Windows 8 のリリースから一年、本日10月18日から Windows 8.1 が発売されますが、一足早く昨晩20時から Windows 8 ユーザー向けに Windows 8.1 へのアップグレードが可能になりました。

1Upgrade25


従来だったら“Windows 8 Service Pack 1”と称されていたかもしれないマイナーアップデートですので、

Windows 8 → 8.1 へのアップグレードは無料


となっています。

反面、Windows 8 以外には Windows 8.1 へのアップグレード版というものは存在せず、

XP/Vista/7 ユーザーは Win 8.1 新規購入必要


となっています。また、XP / Vista の場合はアップグレード・インストールができず、新規にクリーンインストールのみとなります。

このあたりは賛否両論ありますが、いい加減ここらで一旦仕切り直しするのも Windows 全体のためにも良いのではないかと思います。Windows 8.1 パッケージ版も従来よりは多少安価な値段設定になっていますしね。

Microsoft Windows 8.1
Microsoft Windows 8.1

(従来のアップグレード版と同程度が通常パッケージ版の価格)


さて、Windows 8.1 での機能追加/変更は大きな変更はないものの、細かい変更が多数あります。このあたりはウェブメディア記事を参照してもらった方が良いでしょう。アップグレードが済んだ私も全部把握していません。

■ まもなく登場──旧OSユーザーのための「Windows 8.1」導入ガイド(基礎知識編)- 最新ニュース|MSN トピックス
■ 新しい Windows - Microsoft Windows
■ 本田雅一のクロスオーバーデジタル:本日公開、Windows 8.1の“0.1”アップデートが意味すること - ITmedia PC USER

さて、Windows 8 → 8.1 は内部構造が大きく変わるわけではないマイナーアップデートといっても良いものですが、そうはいっても

  • メーカー製パソコンの場合は、メーカー公式サイトのサポート情報を見てから&各種アップデートを行ってから

  • 自作機は各パーツのサポートサイトを見てドライバを更新しておく

  • 使っているアプリの更新もできるだけしておく


といったことは必要ですし、当然ながら

前もってデーターはバックアップ、リカバリディスクも作成しておく


のは言うまでもありません(今どきはリカバリディスクではなく、リカバリ USB メモリでしょうけれど)。

また、

  • ダウンロードサイズが 2.81GB

  • ディスクの空きが 16/20GB 以上必要


となっていますので、最小限のストレージディスクで賄っている端末では空き容量確保が必要になるかも知れません。

☆


ということで、私も早速 Windows 8.1 へアップグレードしてみました。アップグレードしたのは、すっかり愛用中の Acer ICONIA W3-810。こいつが一番 8.1 への更新で恩恵が大きいですからね。

Acer ICONIA W3-810 (Atom Z2760/2G/64G eMMC/8.1/Win8(32)/OF2013H&B/シルバー) W3-810
Acer ICONIA W3-810

(すっかり値段が下がって、MSオフィス単体値段+αで買えてしまう…)


ICONIA W3-810 は、今夏マイクロソフトの開発者向けイベントで Windows 8.1 向け開発機として配られたくらいですので(解像度の低い小型タブレット向けとして)、概ね問題なくアップグレードできますが、事前に BIOS とドライバの更新は行っておくべきでしょう(9月末〜10月上旬に BIOS アップデートが2回、ドライバアップデートが1回ありました)。

1Upgrade01


また、ストレージ容量が元々少ないので、沢山使っている人は 16GB 以上空けておく必要があります。

ということで、以下やってみた手順と感想を簡単に。


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iPad / Android タブレットのおかげで、すっかり日陰者扱いになっている Windows 8 タブレットですが、今秋は新しい Atom プロセッサ(Bay Trail)と Windows 8.1 の発表を得て、一気に小型 8インチクラスの端末が充実します。

既に東芝 Encore が欧州で正式発表され、国内でも参考出品されたようですし、一足早く8インチ Windows 8 タブレット「ICONIA W3-810」を出したエイサーも新型機が海外で参考出品されています。

■ CEATEC JAPAN 2013:東芝の小型「Windows 8.1搭載タブレット」、CEATECでもチラ見せ - ITmedia PC USER
■ エイサーの8型Windows 8.1タブレットIconia W4目撃、Bay TrailにIPS液晶採用 - Engadget Japanese

そんな中、大手メーカー DELL からも小型 Windows 8.1 タブレットが発表されました。

■ Dell、Bay Trail/Windows 8.1搭載の8型タブレットなど - PC Watch
■ デルからも8インチWindows 8タブレット Venue 8 Pro、約400g で10時間駆動。ペン入力対応 - Engadget Japanese

スペック的には

大幅強化の新型 Atom + 8インチ液晶 + Windows 8.1 + 2GB RAM
それで、お値段 $300 台


という今秋の定番スペック。

液晶は 1280x800 pixels の IPS タイプで、ストレージは 32GB、マイクロソフト・オフィス付き、というのも定番。

その中で各社どう差別していくのかが楽しみですが、今のところはそう大きな差はないようで、実売価格やメーカーで選ぶ、という感じになるのでしょうか。今後まだ出してくるメーカーがあるらしいですが。


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IFA 2013 開催直前に各社とも現地カンファレンスで新製品を発表しまくっているわけですが、今夜は東芝から小型の Windows 8.1 タブレット「Encore」が発表されました。

■ ntroducing the new Encore tablet from Toshiba –
bringing the full Windows 8.1 experience to life through work and play
(PDF)

小型 Windows タブレットとしては私も愛用している ICONIA W3-810 が先行して発売され、マイクロソフトの開発者向けイベントでも配布されるなど、今後ターゲットにしていく製品カテゴリーとされていたわけですが、第二弾として富士通から発表されました。

もちろん、この時期の発表ですから

Windows 8.1 & 新型 Atom の組み合わせ


であります(Latest Intel AtomTM architecture / Intel Gen 7 graphics とあるので、まず間違いなく、もうすぐ正式出荷の Bay Trail-T)。

おまけに(安い理由はあるにせよ)

海外価格で $329.99(日本円 33,000円程度)と激安!


です。ICONIA W3-810 も今や4万円台半ば!と激安になってきましたが、東芝はこの市場に参入するに当たって相当インパクトを持つ価格設定にしたと言えます。

3万円台前半なら、iPad mini や Android タブレットと比べても十分競争力のある価格です。現行 Atom の ICONIA W3-810 と比べて高速化されて、この値段ならかなり魅力的ですし、迷っている人に勧められる、試してもらえる価格です。

ただし…

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未明にマイクロソフトがブログでサラッと発表して、午前中はえらい話題になってますね。

■ Mark your calendars for Windows 8.1!

ICONIA W3-810 ユーザー的には Windows 8.1 は大歓迎、待望です。過去の ICONIA W3-810 の記事でも書きましたが、とにかくタブレット環境での Windows 8 はβ版レベル。

筋は良いから(タブレット環境で使う) Windows 8 が酷いとは思わないけれど、成熟しきれずに出したなぁ…という印象。Vista の時も SP1, SP2 と重ねるにつれて、かなり良くなっていきましたが、今回もそうなのでしょう。

Vista の時は Vista という名前を変えずに Service Pack で対処していたせいもあって、SP2 あたりで劇的に軽くなっても「Vista は糞」のイメージが最後までつきまといましたが、今回は 8 → 8.1 と名前を変えているので、どうでしょうか。

Windows 8 → 8.1 への変更点の主な点は以下の通りですが、デスクトップ環境で使うにせよ、タブレット環境にせよ、改良はあっても悪い印象はありません。

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