真夏のモータースポーツ・イベントと言えば、一般的にはバイクの「鈴鹿8耐」(8時間耐久レース)が一番知られたイベントだと思いますが、2輪の「鈴鹿8耐」と双璧を成すのが、4輪の「鈴鹿1000km」(International SUZUKA 1000km)。
8耐より歴史は古く、今年で46回目。国内の大レースでは最も長く続いているものであり、現在は国内4輪モータースポーツの最上位カテゴリーの一つである SUPER GT の一戦として位置付けられています。
しかしながら、来年からは世界の GT3 カーを集結させて統一戦を行おうという「鈴鹿10時間耐久レース」に衣替えすることが発表され、伝統ある「鈴鹿1000km」は今年で最後となります。
来年以降も何らかの形で SUPER GT の鈴鹿サーキット開催はあるとのことですが、来年以降の「鈴鹿10時間耐久レース」に出られない GT500 車両や JAF-GT 規格の車が 1000km もの長丁場を走るのは見納めかもしれません。
となれば、今年の「鈴鹿1000km」はどうしても見逃せないレースになるわけですが、さらに!第3ドライバー登録に3人の元 F1 ドライバーが集結。(SUPER GT は通常2人のドライバーが交代してドライブするのですが、5月の富士500kmと鈴鹿1000kmだけは長丁場のため、追加ドライバーが参加可能)
これに加えて去年から LEXUS TEAM SARD で SUPER GT レギュラードライバーとして参戦しているヘイキ・コバライネンとともに、今年の「鈴鹿1000km」では元 F1 ドライバー4人が国内外の GT ドライバーとともに戦うわけで、“THE FINAL” に相応しい豪華メンバーになりました :D
そんなわけで、一ファンとしても興奮を抑えきれず、先月のタイヤテスト、そして先週末の公式テストと、2度の鈴鹿サーキットでの SUPER GT テスト走行へ行ってきてしまいました(^^)

まずは、6月上旬に行われた SUPER GT タイヤメーカーテスト@鈴鹿サーキットの初日に行ってきました。(もう1ヶ月前の話だけど ^^;)
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8耐より歴史は古く、今年で46回目。国内の大レースでは最も長く続いているものであり、現在は国内4輪モータースポーツの最上位カテゴリーの一つである SUPER GT の一戦として位置付けられています。
しかしながら、来年からは世界の GT3 カーを集結させて統一戦を行おうという「鈴鹿10時間耐久レース」に衣替えすることが発表され、伝統ある「鈴鹿1000km」は今年で最後となります。
来年以降も何らかの形で SUPER GT の鈴鹿サーキット開催はあるとのことですが、来年以降の「鈴鹿10時間耐久レース」に出られない GT500 車両や JAF-GT 規格の車が 1000km もの長丁場を走るのは見納めかもしれません。
となれば、今年の「鈴鹿1000km」はどうしても見逃せないレースになるわけですが、さらに!第3ドライバー登録に3人の元 F1 ドライバーが集結。(SUPER GT は通常2人のドライバーが交代してドライブするのですが、5月の富士500kmと鈴鹿1000kmだけは長丁場のため、追加ドライバーが参加可能)
- 元 F1 チャンピオン&先日の F1 モナコGP もドライブした、ジェンソン・バトン
- 元 F1 ドライバー(トヨタ、ザウバー、ケータハム)で、今年のル・マン24 ではコースレコードを記録した小林可夢偉
- レッドブル他をドライブした、元 F1 ドライバーのクリスチャン・クリエン
これに加えて去年から LEXUS TEAM SARD で SUPER GT レギュラードライバーとして参戦しているヘイキ・コバライネンとともに、今年の「鈴鹿1000km」では元 F1 ドライバー4人が国内外の GT ドライバーとともに戦うわけで、“THE FINAL” に相応しい豪華メンバーになりました :D
そんなわけで、一ファンとしても興奮を抑えきれず、先月のタイヤテスト、そして先週末の公式テストと、2度の鈴鹿サーキットでの SUPER GT テスト走行へ行ってきてしまいました(^^)

まずは、6月上旬に行われた SUPER GT タイヤメーカーテスト@鈴鹿サーキットの初日に行ってきました。(もう1ヶ月前の話だけど ^^;)
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