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ドコモ×サムソン GALAXY S と GALAXY Tab 発表に思う
昨日の au IS03 発表に続いて、今日はドコモがスマートフォンを発表する日ということで、以前から予告のあった GALAXY S と新型 Android タブレット GALAXY Tab の発表がありました。
昨日の“ガラパゴス対応スマートフォン” IS03 に比べると、GALAXY S は所詮、輸入スマートフォン。最初から Android 2.2 にアップデート済みであることや、sp モード対応などドコモ仕様に最初から対応してきたのは高く評価されることですが、海外発売から数ヶ月遅れですから、当然とも言えます。
おまけに(最近ドコモの標準仕様となりつつある)テザリング禁止だけではなく、FMチューナーやフロントカメラさえも削られています。フロントカメラなんかはあってもおかしくない仕様だけに、削る必要があったわけですが、なぜ削られたのか明確な理由が示されてないのが謎すぎます。
ともあれ、GALAXY S は XPERIA と違って、ドコモの iPhone 代替機としての資格は十分で、それなりの魅力はあるわけですが、
と思うわけで。ぶっちゃけ、IS03 のあとでは GALAXY S もインパクトは少し弱いですしね。
個人的にも輸入物 Android なら iPhone と役割はかぶりまくりなので、今のところ興味はあまりないのが本音です。むしろ来月、IS03 のドコモ版以外に、どんなガラパゴス×スマートフォンが見られるのか、そちらの方が興味津々です。

Case-Mate Galaxy S ベアリー・ゼア ケース (液晶保護シート付)
(GALAXY S 用のケースや保護シートは、既に発売中)
さて、GALAXY S は既に実物を見たこともあるわけで、発表も予定調和にすぎないので半分スルー気味だったのですが、
ので、興味津々。まぁスペックは海外発表時に十分知ってますし、見た目も含めて、完全に
なわけですが、GALAXY S が iPhone を丸パクしたのも含めて、そこまで似せて、さらに良くしようとするのは立派なものと思わざるをえないわけです。
ま、軽量化も含めてプラボディってのがちょっと安っぽいのかも?と思ったりしますが、
という点が個人的に魅力で(Flash 対応とかどうでもいい)、特にストレージ関係の自由さは
と思っていました。ま、今後7インチクラスの Android タブレットは雨後の筍のように出てきそうですが、最初に良いのが出てきたら飛びつきたいのは、iPad と同じ。
ただ、不満点も少なくなくて
という2点が大きな不満。特に Wi-Fi モデルがないのは大問題。
発表会では、「新規・2年縛りの契約で本体価格4万円程度」という話ですが、
ので、そのあたりがどうなるかですね。縛りなしだと売らないとか、価格が倍とかならやってられません。はい、さよなら、です。
iPad を使っていて「タブレットでも 3G 回線があった方が良い」というのは十分に判ってますが、私の場合は WiMAX やイーモバイルなどのモバイルルーターを持っているので、3G 回線を更に上乗せは無駄に近い。
ということで、GALAXY Tab に関しては
次第になりそうです。興味津々ではあるものの、特に諦めきれないような物ではないので、Wi-Fi モデルがない、3G 契約必須ならサクっとスルーします。
ドコモも自分ところでモバイルルーターを売ってるんだから、そのあたり考えてくれても良いような気がしますけど、やはりソフトバンク同様に契約数が欲しい方向に行くのですかねぇ…。まぁ来月の発表に期待しましょう。
しかしまぁ、Android はこう色々なモデルが出てくるのは良いんですが、
と思います。画面解像度だけでも結構色々になってきましたしね。IS03 も Android にしては変わり者の解像度だったりしますし。
いずれにしても、昨日今日の Android ベースの大構成に加え、電子書籍系では「シャープのガラパゴスが CCC(TSUTAYA)と提携」というニュースがあったりで頑張ってますし、
なのは、ユーザーとして少々寂しい気がします。もちろん、今後ますます one of them (smatphone) になっていくのですけど、「いよいよ、始まったか…」みたいな感慨はありますね。
■ ドコモ、Android 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S」10月下旬発売
■ Android 2.2、スーパー有機EL搭載―ドコモ、「GALAXY S」を発表
■ 写真で解説する「GALAXY S」(外観編)
■ ドコモ、7型画面のAndroidタブレット「GALAXY Tab」11月下旬発売
■ ドコモ山田社長「スマートフォン新時代にふさわしい端末」
■ 「Androidの可能性は限りない」─「GALAXY」発売のドコモ、ラインアップ拡充でiPhoneに対抗
■ GALAXY SやGALAXY Tabに注目が集まるドコモブース
昨日の“ガラパゴス対応スマートフォン” IS03 に比べると、GALAXY S は所詮、輸入スマートフォン。最初から Android 2.2 にアップデート済みであることや、sp モード対応などドコモ仕様に最初から対応してきたのは高く評価されることですが、海外発売から数ヶ月遅れですから、当然とも言えます。
おまけに(最近ドコモの標準仕様となりつつある)テザリング禁止だけではなく、FMチューナーやフロントカメラさえも削られています。フロントカメラなんかはあってもおかしくない仕様だけに、削る必要があったわけですが、なぜ削られたのか明確な理由が示されてないのが謎すぎます。
ともあれ、GALAXY S は XPERIA と違って、ドコモの iPhone 代替機としての資格は十分で、それなりの魅力はあるわけですが、
来月には IS03 のような“ガラパゴス対応スマートフォン”も出すよ
と言われれば、それを待ってから決めたほうが良い
と言われれば、それを待ってから決めたほうが良い
と思うわけで。ぶっちゃけ、IS03 のあとでは GALAXY S もインパクトは少し弱いですしね。
個人的にも輸入物 Android なら iPhone と役割はかぶりまくりなので、今のところ興味はあまりないのが本音です。むしろ来月、IS03 のドコモ版以外に、どんなガラパゴス×スマートフォンが見られるのか、そちらの方が興味津々です。

Case-Mate Galaxy S ベアリー・ゼア ケース (液晶保護シート付)
(GALAXY S 用のケースや保護シートは、既に発売中)
さて、GALAXY S は既に実物を見たこともあるわけで、発表も予定調和にすぎないので半分スルー気味だったのですが、
GALAXY Tab は海外発表時から欲しいかもなぁ…と思ってた
ので、興味津々。まぁスペックは海外発表時に十分知ってますし、見た目も含めて、完全に
iPad 丸パクの7インチ&軽量版
なわけですが、GALAXY S が iPhone を丸パクしたのも含めて、そこまで似せて、さらに良くしようとするのは立派なものと思わざるをえないわけです。
ま、軽量化も含めてプラボディってのがちょっと安っぽいのかも?と思ったりしますが、
- 7インチと持ち運びに手軽なサイズで軽量(横幅が3分の2、重量半分強)
iPad:242.8x189.7x13.4mm / 680g(Wi-Fi) 730g(Wi-Fi + 3G)
GALAXY Tab:191×121×12.1mm (最薄部) / 382g
Kindle3:190×123×8.5mm / 241g(Wi-Fi) or 247g(Wi-Fi + 3G) - バッテリー駆動時間も iPad 並みにありそう
- Android ゆえに自由にストレージが接続できる(micro USB 端子)
という点が個人的に魅力で(Flash 対応とかどうでもいい)、特にストレージ関係の自由さは
サイズ的にも旅行用タブレットには最適かなぁ…
と思っていました。ま、今後7インチクラスの Android タブレットは雨後の筍のように出てきそうですが、最初に良いのが出てきたら飛びつきたいのは、iPad と同じ。
ただ、不満点も少なくなくて
- 画面解像度が 1024x768 ではなく 1024x600pixels は好きじゃない(我慢できなくはないが…)
- Wi-Fi モデルがない
という2点が大きな不満。特に Wi-Fi モデルがないのは大問題。
発表会では、「新規・2年縛りの契約で本体価格4万円程度」という話ですが、
今後、次々と良いものが出ることが判ってる初物に
2年縛りの 3G 回線契約なんてやってられない
2年縛りの 3G 回線契約なんてやってられない
ので、そのあたりがどうなるかですね。縛りなしだと売らないとか、価格が倍とかならやってられません。はい、さよなら、です。
iPad を使っていて「タブレットでも 3G 回線があった方が良い」というのは十分に判ってますが、私の場合は WiMAX やイーモバイルなどのモバイルルーターを持っているので、3G 回線を更に上乗せは無駄に近い。
ということで、GALAXY Tab に関しては
3G 契約なしで売ってくれるのか
売るなら価格はおいくら?
売るなら価格はおいくら?
次第になりそうです。興味津々ではあるものの、特に諦めきれないような物ではないので、Wi-Fi モデルがない、3G 契約必須ならサクっとスルーします。
ドコモも自分ところでモバイルルーターを売ってるんだから、そのあたり考えてくれても良いような気がしますけど、やはりソフトバンク同様に契約数が欲しい方向に行くのですかねぇ…。まぁ来月の発表に期待しましょう。
しかしまぁ、Android はこう色々なモデルが出てくるのは良いんですが、
アプリを開発する側は、多種多様な機種が出すぎて
まるでガラケーと変わらなくなり始めてるような…
まるでガラケーと変わらなくなり始めてるような…
と思います。画面解像度だけでも結構色々になってきましたしね。IS03 も Android にしては変わり者の解像度だったりしますし。
いずれにしても、昨日今日の Android ベースの大構成に加え、電子書籍系では「シャープのガラパゴスが CCC(TSUTAYA)と提携」というニュースがあったりで頑張ってますし、
iPhone / iPad が埋もれる昨今
なのは、ユーザーとして少々寂しい気がします。もちろん、今後ますます one of them (smatphone) になっていくのですけど、「いよいよ、始まったか…」みたいな感慨はありますね。
■ ドコモ、Android 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S」10月下旬発売
■ Android 2.2、スーパー有機EL搭載―ドコモ、「GALAXY S」を発表
■ 写真で解説する「GALAXY S」(外観編)
■ ドコモ、7型画面のAndroidタブレット「GALAXY Tab」11月下旬発売
■ ドコモ山田社長「スマートフォン新時代にふさわしい端末」
■ 「Androidの可能性は限りない」─「GALAXY」発売のドコモ、ラインアップ拡充でiPhoneに対抗
■ GALAXY SやGALAXY Tabに注目が集まるドコモブース
iPad と4ヶ月。自分の中の iPad と iPhone4 の微妙な関係
iPad が発売されて、4ヶ月。8月末頃から量販店で全モデルが普通に入手できるようになって、今じゃヨドバシにいつ行っても全モデル在庫ありな状況です。ようやく普通な状況になったと言えるでしょう。
さて、私も手元に来て4ヶ月が経って、iPad 発売前後に書いた状況とは iPad の使い方が少し変わっています。特に
というのを最近実感する。元々 iPad は
・iPhone (3G/3GS) では足りない部分を補う
・ノートPC では大げさなシーンをカバーする
といった役割があったけれど、
「iPhone 3GS と iPad だと iPad が優位で、iPad での利用に移行していたことの一部が、iPhone 4 購入後に iPad から iPhone に戻った」
というわけです。
端的に言えば、
ということです。その一番、顕著な例が寝モバ。
iPhone 3GS と iPad だと、テキストの読みやすさは圧倒的に iPad。今から思えば 3GS でネットサーフは少々難があった。細かい文字は読みにくいので、ちょくちょく拡大しなきゃならなかったし、それでもクッキリハッキリじゃなかったから、iPad の広くて文字が読みやすい画面が魅力的だった。
しかし iPhone 4 と iPad だと、文字の大きさ的には断然 iPad だけれども、iPhone 4 はウェブも含めた文字が、かなり読みやすくなった。細かい文字もクッキリとしているから拡大せずに読めて処理テンポも良くなったし、拡大時でも 3GS より遥かに読み易いから、3GS → 4 では確実に目の負担は減った。
それに、寝モバする時に 10インチ近い iPad は大きすぎるところがある。今の 10インチのサイズは決して悪くはないが、座ってみるサイズであり、目と画面の距離がどうしても近くなりがちな寝モバサイズではない。
だから、寝モバで何となくネットする時には iPad から再び iPhone を使うことが多くなった。
出かける時に iPad を持って行く頻度も、少し減ったかもしれない。元々 VAIO P、MacBook Air というモバイル PC があるから、iPad を持って出る、持って出ようと思う場面はそう多いわけではない。
出先で仕事するなら最低でも MacBook Air だし、必要に応じて MacBook Pro に変わる。プライベートでも、出先でブログを書いたりタイピングをしたい場合なら、やっぱり Air か、それとも iPad と同程度の重さながら小型でタイピングしやすい VAIO P になる。
そういった状況だったのに加え、iPhone が4になって文字が見やすくなったがゆえに、iPad を持ち出したくなる場面が減った、そんな気がする。iPhone 4 になって、
ゆえに、iPhone 4 とは別にデバイスを持ち出すなら、より補完できるものとしてキーボード付きのノートパソコンを持ち出すことが逆に増えたように思う。
ただ、iPad が決して色褪せたわけではなく、やはり iPad、という場面も4ヶ月使ってきて、当然多くある。
仕事で出かけるなら、仕事柄やっぱりノートパソコンではあるが、
と、使ってきて、つくづく思う。
続きを読む
さて、私も手元に来て4ヶ月が経って、iPad 発売前後に書いた状況とは iPad の使い方が少し変わっています。特に
iPhone4 購入後、iPad の使い方が少し変わった
というのを最近実感する。元々 iPad は
・iPhone (3G/3GS) では足りない部分を補う
・ノートPC では大げさなシーンをカバーする
といった役割があったけれど、
「iPhone 3GS と iPad だと iPad が優位で、iPad での利用に移行していたことの一部が、iPhone 4 購入後に iPad から iPhone に戻った」
というわけです。
端的に言えば、
iPhone 4 は 3GS に比べて断然文字が見やすくなって
iPhoneでウェブを見るのが辛いから iPad を使おうと思うことが減った
iPhoneでウェブを見るのが辛いから iPad を使おうと思うことが減った
ということです。その一番、顕著な例が寝モバ。
iPhone 3GS と iPad だと、テキストの読みやすさは圧倒的に iPad。今から思えば 3GS でネットサーフは少々難があった。細かい文字は読みにくいので、ちょくちょく拡大しなきゃならなかったし、それでもクッキリハッキリじゃなかったから、iPad の広くて文字が読みやすい画面が魅力的だった。
しかし iPhone 4 と iPad だと、文字の大きさ的には断然 iPad だけれども、iPhone 4 はウェブも含めた文字が、かなり読みやすくなった。細かい文字もクッキリとしているから拡大せずに読めて処理テンポも良くなったし、拡大時でも 3GS より遥かに読み易いから、3GS → 4 では確実に目の負担は減った。
それに、寝モバする時に 10インチ近い iPad は大きすぎるところがある。今の 10インチのサイズは決して悪くはないが、座ってみるサイズであり、目と画面の距離がどうしても近くなりがちな寝モバサイズではない。
だから、寝モバで何となくネットする時には iPad から再び iPhone を使うことが多くなった。
出かける時に iPad を持って行く頻度も、少し減ったかもしれない。元々 VAIO P、MacBook Air というモバイル PC があるから、iPad を持って出る、持って出ようと思う場面はそう多いわけではない。
出先で仕事するなら最低でも MacBook Air だし、必要に応じて MacBook Pro に変わる。プライベートでも、出先でブログを書いたりタイピングをしたい場合なら、やっぱり Air か、それとも iPad と同程度の重さながら小型でタイピングしやすい VAIO P になる。
そういった状況だったのに加え、iPhone が4になって文字が見やすくなったがゆえに、iPad を持ち出したくなる場面が減った、そんな気がする。iPhone 4 になって、
iPad が補っていた iPhone の足りない部分が少なくなった
ゆえに、iPhone 4 とは別にデバイスを持ち出すなら、より補完できるものとしてキーボード付きのノートパソコンを持ち出すことが逆に増えたように思う。
ただ、iPad が決して色褪せたわけではなく、やはり iPad、という場面も4ヶ月使ってきて、当然多くある。
仕事で出かけるなら、仕事柄やっぱりノートパソコンではあるが、
プライベートの旅に持って行くなら iPad が一番相応しい
と、使ってきて、つくづく思う。
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