Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:FlightSim

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お盆が明けて8月下旬になっても36℃前後の猛暑日が続き、各地で豪雨の被害を見つつも大阪は全く雨が降らんなぁ、なんて思っていたら、今日未明は物凄い雷雨と土砂降りが 3〜4時間続いて 3時間降水量が百数十ミリという本当に昨今有りがちな極端な気候。

そんな近所に落ちまくる雷の轟音連発で目を覚まし、寝られないでいる間に X を眺めていたら、Microsoft Flight Simulator の City Update 16: ITALY がリリースされていました。サルディーニャ島やシチリア島を含む全9都市がフィーチャーされています。

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Microsoft Flight Simulator Releases City Update 16: Italy - Microsoft Flight Simulator

イタリアのアップデートは World Update 9: Italy and Malta 以来ですかね。World Update 9 ではローマやヴェネツィア、ナポリ、トリノ、パルマといった有名都市が精細化されましたが、今回の City Update 16 ではジェノヴァ、メッシーナ、ピサ、トリエステなど World Update 9 で収録されていない都市がカバーされていて個人的にも楽しみです。

ただまぁ今夜は昨晩の雷雨まくり寝不足解消が優先になるでしょうし、週末はサッカー観戦なので、ゆっくりイタリアをフライトするのは来週になりそうです。そういや、テクノブレインの羽田空港シーナリーも発売になったので、それも買わないと……

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FSアドオンコレクション RJTT Tokyo Intl Airport MSFS

さて、前回はちょっと前から完全に手放せなくなった MSFS 用サポートツールである「GlassOut」について書いてみました。

MSFS 徒然記【2026年8月編その2】〜もう手放せない!負荷の少ない計器画面外部出力ツール「GlassOut」

今回は以前から迷っていた MSFS 2020 をアンインストールしたこと、大阪空港ベース人間としては手放せなくなった KADO氏製作の大阪空港シーナリーを暫定的に World Update 20 に対応させる「Osaka Itami RJOO Airport Enhanced」あたりについて記しておこうと思います。

  1. MSFS 2020 をアンインストールしました
  2. 伊丹空港ベースの強い味方「Osaka Itami RJOO Airport Enhanced」アドオン
  3. 設定調整/ボトルネック調査に良さげなツール




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春から初夏の間ちょいとお休みしていた Microsoft Flight Simulator のプレイを復活復帰して 2ヶ月。なにかと時間のかかるものだけにプレイ頻度は高くありませんが、ちまちまと忘れてしまった操縦感覚と各種オペレーションを思い出して(再学習して)楽しくやれています。

MSFS 徒然記【2026年8月編その1】〜春から3ヶ月ご無沙汰してた MSFS、ちまちまと復帰リハビリ中

ただ、MSFS のプレイ復帰したからかどうかは判りませんが、腰がちょっとヤバい状態になってしまって、いつ腰がぶっ飛んで動けなくなるか戦々恐々の昨今。普段から強い痛みがあるわけではないですが、長時間座って立つ時が毎回飛びかけますね😣

今のところはパソコン作業も車の運転にも支障は来していませんが、MSFS で気まま遊覧飛行しているとラダーペダルをガシガシ踏みながら気がつけば1時間……なんてこともあるので、長時間フライトには気をつけるようにしています。旅客機フライトだと巡航中にストレッチでもできるんですけどね😅

というか、リアル・パイロットさんの場合は G もあるし本当に腰への負担は大変だろうなぁ、と勝手に思いを巡らせていたりします。敬服します。あとハンドル&ペダルを使ってのレースゲームは腰に負担がかかりまくるので、しばらくは自重ですねぇ😢

GlassOut01

さて本題。2ヶ月前の MSFS 復帰後に知って、試しに使ってみたらもう完全に手放せなくなった MSFS 向けツールが「GlassOut」。

GlassOut - Stream your MSFS screens to any device

飛行機の計器画面を外部デバイス(スマホ、タブレット、別 PC)に出力するツールですが、あまりの便利さ、システムにかかる負荷の少なさで、超お気に入りの常用ツールとなりました。私が普段から飛ばしている機体はそう多くないですが、アナログ計器の機体を除く多くの機体で利用するツールとなりました。

個人的に推したい GlassOut の魅力は、以下の4点。
  1. 計器画面をセカンダリモニターに表示させるより圧倒的に負荷が少ない
  2. 計器の一部分だけを切り出したり、複数の計器を一纏めにしたセットを組める
  3. 計器を表示させる外部デバイスは同時に複数台利用可能(ライセンスは1つでOK)
  4. G3000 のタッチパネル操作画面をスマホやタブレットに出力すれば、実機と近い感じでタッチ操作が可能!

単純に計器画面を外部出力するだけでなく、思いのほか柔軟性があって使えば使うほど便利。なので、これらについて以下ちょっとだけ詳しく紹介してみます。


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MSFS2024_202608_45C172AbenoHarukas
MSFS 雑記も久しぶりですが、下記フライトログ⬇️を見ても分かるように 3月後半から3ヶ月近く、MSFS そのものをプレイしていませんでした……

MSFS2024_202608_01LogBook

5月下旬に一度だけフライトログがあるのは、Sim Update 5 リリースから半月経って「アップデートだけでもしておくか」と Sim Update 5 をインストールした時に、数分だけ動作確認フライトをした(離陸してすぐ止めた)時の記録ですね。

そして本記事も6月末か 7月前半に載せるつもりで書き始めたのに放置して 1ヶ月経ったら、本日 Sim Update 6 がリリースされてました。SU6 は DLSS 4.5 の更なる機能追加対応とフライト開始時に外部点検を省略する設定ができたことしか知らないほど、最近の MSFS 界隈の情報にもついていけていません😅(β版で利用可能になっていた FSR 4 は一時撤回になったようで…)

Release Notes – Sim Update 6 [1.8.14.0] Now Available | MSFS 2024 - Microsoft Flight Simulator

ともあれ、3月末からの放置期間を経て 6月後半になってやっと MSFS 2024 に戻ってきたのですが、3ヶ月近く飛んでいなかったこともあって、

あらゆる忘れてしまって
イチから復帰訓練中


です。6〜7月はセスナ機でタッチ&ゴー訓練と遊覧飛行で感覚を取り戻しつつ、7月後半からエアバス A320 で旅客機復帰訓練中の現在。

なにせ記憶力の減退が進むお年頃になってしまったので、フライト時の操作感覚だけでなく、フライトスティックなどデバイスのボタン設定も結構忘れていたことに我ながら呆れてしまいました。セスナ 172 / 208B や A320 などそれなりに慣れていたはずの機体オペレーションも記憶忘れ、抜けがありまくりで、「こりゃイチからちゃんとやり直そう」となりました。

MSFS 関連の情報も、3月の MSFS Weekly Briefing や Sim Update 5 リリース前あたりまでは情報を追えていたのですが、その後 2ヶ月くらいは全く MSFS 界隈の情報からも離れていたため、すっかり浦島状態。ここ1ヶ月で 6月の Flight Sim Expo 以降の情報を追っていますが、フライトシム関連デバイスだけでも色々出まくり……😓

ただ Youtube を開くとオススメ動画に海外フライトシマーの新製品レビュー動画がよく出てくるので、有名無名問わず気になった製品の動画はちょくちょく見ています。FCU + EFIS も色々なメーカーが参入しているので比較動画はよく目にしますし、エアバスのオーバーヘッドパネルも比較的安価で選べる時代になったのは凄いですね。

MSFS2024_202608_64MOZA_FFBYoke

一番物欲が刺激されるのは MOZA のフィードバック付きヨークデバイス⬆️、新しく出た小型で出力の小さいフォースフィードバックベースとシンプルなヨークで8万円台というのは魅力的。新しいディスプレイ付きヨークと組み合わせても11万円。正直欲しいです。

けれども、以前だいぶ検討して今の当方の環境ではフィードバック付きデバイスを導入するのはやはり難しい、と判断したので羨ましく眺めるだけで終わってます。他にも欲しい周辺デバイスは幾つもあれど、フライトシム専用デスク、ゲーム専用デスクを構築できない今の環境では現状以上の導入が難しいですね……😢

とはいえ、普段使いのデスクでのプレイという自分の環境なりに、少しでも快適にフライトできるよう着実に?構築しているつもりですので、そのあたりは改めて紹介したいと思います(前から書こうとは思っているのですけど😅)。

というわけで、今回はまだまだブランク解消復帰訓練中なので、MSFS から遠ざかっていた話を中心に、極めて独り言的雑記を以下に。
  1. 3月〜6月:3ヶ月も飛べていなかった、しょうもない理由
  2. 7月:初心に帰ってセスナから復帰訓練、地味な訓練とW杯スタジアム巡りで
  3. 8月:ようやく少しずつ旅客機フライト復帰
  4. ご無沙汰の間も、復帰してからも次々とアプデ&コンテンツ追加で飽きない/消化しきれない MSFS
  5. 復帰の景気づけ?に iniBuilds A350 を購入





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あっという間に春が来て、桜が満開のここ数日。三連休から連日最高気温が 20℃を超えて 25℃ 近くまで。2階にある作業部屋の室温が 25℃を超えることも珍しくなくなってきました。

ちょっとエアコンつけようかな?でもまだ3月で冷房入れるのはさすがになぁ、という感じで、とりあえずサーキュレーターとハンディファンで凌いだわけですが、こういう気温になってくると爆熱放出機であるゲーミング PC の起動も躊躇するように……室温を軽く3℃くらいは上げますからねぇ。

MSFS2024_202602_107C208aroundPanamaCity

とまぁ、ゲーミング PC で MSFS をプレイすると冷房も欲しくなる季節が4月になる前から到来しましたが、ようやく少し腰が回復して MSFS に復帰したことは前回の記事で書きました。

MSFS 徒然記【2026年3月編その1】〜腰が痛いとフライトシムなんてできないよ月間

3週間くらい全く MSFS をプレイできないお腰さまだったのですが、その間にフライトシムの大型イベント FlightSim Weekend 2026 が行われ、その前後に色々と新しい周辺機器やアドオンが発表になっていました。

ということで、今回は最近発表になった周辺機器で個人的に気になったモノを幾つか(アドオン関係で気になったものは無し)、その他適当な雑記を少々記しておきます。
  1. 最近気になったモノその1:Honeycomb Aeronautical Echo Aviation Controller
  2. 最近気になったモノその2:IE Sims mini EFIS & ECAM
  3. 最近気になったモノその3:オーバーヘッドパネルやフォースフィードバック製品が次々と
  4. MSFS 2020 をプレイするのはもう無理かな……
  5. A330 の MCDU 表示内容を強引に WINCTRL MCDU ディスプレイに表示させる無茶振りアドオン




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すっかり Microsoft Flight Simulator(以下 MSFS)がご無沙汰がちな昨今であります。MSFS 雑記も1ヶ月以上ご無沙汰ですが、この1ヶ月ほどはプレイ頻度が低く、特に 3月になってからはずっと飛ばせていなくて、先週末の三連休からようやく少しずつ復帰という状態。

年度末だから〜とか、Jリーグが開幕してアウェイ含めて毎週 1〜2試合ガンバ大阪の試合観戦が優先だから……とか、暖かくなってきたので花粉は辛いがお出かけしたいから、とか色々あるわけですが、一番の原因は

腰が痛いとフライトシムなんてやってられんわ……


に尽きます😓😓😓 フライトシムだけでなくレースシムもですけどね(むしろペダル操作の多いレースシムの方が腰への負担は大きい)。

長年座り仕事メインなので腰痛は持病と言っても良いのですが、できるだけ長時間座り続けず(Apple Watch の警告は助かってますね)、ストレッチその他を行なって整形外科に駆け込むようなことはないのですが(整体に通っていた時期もあるけど)、どうしても腰の状態には波があって、3月に入ってからずっと腰の調子がよろしくありませんでした😮‍💨

幸い、日常生活に支障をきたすほどの酷さにはならず、せいぜい靴下を履くのが辛い程度で収まっていたのですが、とはいえゲームをプレイする気になれるわけもなく、3週間くらいは MSFS ともご無沙汰でした。

気がつけば MSFS 界隈の大きなイベントである FlightSim Weekend(FS Weekend)が開催されて、その前から様々なアドオン、周辺機器がリリースされ、本家からは City Update 14 オランダ/ベルギーもリリースされていました。

とりあえず物欲に関しては昨年後半からすっかり落ち着いているので(そのあたりのことはいずれ)、FSWeekend で興味深い製品はあれど、物欲が刺激されまくって欲しい欲しい病は出ていません😅

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てなことで、FSWeekend 関連で発表されて気になった製品については次回記すことにして、今回はそれ以外の四方山的なことを、先月書きかけていた内容も含めて幾つか。
  1. City Update 14 はオランダ/ベルギー、アムスとロッテルダムは2度目のアプデ
  2. Sim Update 5 β版は毎週着実に更新されてるが、なお静観中
  3. ホンダジェット (HJET) MSFS 2024 正式対応アップデート
  4. Stream Deck + と XL の合体版 Elgato Stream Deck + XL 登場
  5. 先月書きかけていた雪景色の話その後




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[2/14 SimUpdate 5 と京都に雪降らせない問題について追記しました]

先週 IT 系ネットメディアで「メモリやストレージが高騰してるので、自作界隈では(横長の)小型ディスプレイが売れている」的な記事が載っていました。

6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰?:古田雄介の「アキバPickUP!」 - ITmedia PC USER

ハードウェア監視用モニターである Thermalright「Trofeo Vision LCD」が先週発売になったのに合わせたような記事ではありますが、PC パーツ価格を見ている人ならアホみたいに高くなったメモリやストレージの増設をする気にならない状況が続いていますし、しばらく続きそうですから、いつもなら優先順位が低いところへ物欲が流れるのも判ります。



もっとも横長ディスプレイ自体は今さらの製品であり、それこそ 2年くらい前には横長ディスプレイを縦にした “SNS 専用ディスプレイ” “ツイ廃モニター” みたいものが話題にもなっていましたから、わざわざ今また横長ディスプレイを持ち出してくるほど推せる製品が少ないのかなぁ、なんて思ってしまいますね。

またフライトシム的には「横長ディスプレイは飛行機の計器表示にピッタリじゃん!」と言うのは誰しも考えることで、海外の MSFS 系 Youtuber では定番ネタのように扱われてきたようで、一時期はしょっちゅうオススメに出ていました(1つ見たら似たような動画をどんどんお勧めされるウザいやつ😅)。

また、⬇️以下の PFD, ND などの計器表示デバイスなんかも、海外のホームコクピット構築動画を見ていたら、画面1個1個が独立したモニターになっているわけではなく、実は普通の横長ディスプレイに実機と同じように見える枠をはめ込んでいるもので、なるほど上手いこと見せる商品やなー、と感心しました。



私自身も横長ではありませんが小型ディスプレイは持っているので PFD や ND をサブの小型ディスプレイに表示させたり、iPad を Spacedesk 経由でワイヤレスディスプレイにして表示させたりしたことは何度もあるのですが、

計器を別モニター表示させると
顕著にフレームレートが落ちる


のがで、何度も試しては止める、の繰り返しを行なっています。

旅客機の PFD, ND にしろ、小型機の PFD, MD にしろ、メインディスプレイの下の小型サブディスプレイに表示させる便利さ、快適さは十分にわかるのですが、

やってみると便利!→でもフレームレートが落ちる……画質設定を下げるか→しばらく使って「やっぱり画質優先でサブモニターはやめとこ!→数ヶ月するとまたサブモニターでの計器表示に再チャレンジ

というリピート。

別モニターに計器表示させると計器が見やすくはなるけれど、ホームコクピットを構築している人みたいに、メインディスプレイの表示を固定している、メインディスプレイの表示エリアから計器を追い出すわけではないので重複表示させることになってしまうのも、試してはやめてしまう原因の一つ。

このあたりは人それぞれのフライトシムのプレイ環境や MSFS に対する接し方、嗜好で変わってくる話で、
  • 飛行機を操縦することを重視するか
  • 空を飛んで風景を楽しむことを重視するか

で変わってくると思います。本気フライトシムマニアな方々は前者が多いようですが、私の場合どちらかに振って割り切れないところもあって常に迷走中です😅

そのあたりの話は去年から書き散らかしているものがあるので、近いうちに gdgd話を載せることとして、今回もどうでもいい話を以下に。
  1. もうすぐ SimUpdate 5 β リリース
  2. 都市部以外での道路街灯を除去するプラグイン DarkStreets
  3. どうしても京都には雪を降らせたくない MSFS 2024
  4. 不精はダメということか……タキシングの経路ガイドアシストはもう使わない




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今日はこれからガンバ大阪の Jリーグ百年構想リーグ初戦、内容より絶対勝利しかない大阪ダービー(アウェイ)のために長居くんだりまで行かねばなりませんので、手短になりますが Microsoft Flight Simulator(以下 MSFS)での Stream Deck + について少々書き記しておこうと思います。



以前も書きましたが、Stream Deck + についてはスマホアプリ版の Stream Deck mobile とともに昨年末の「お買いものベスト 2025」で取り上げました。

6位 Stream Deck + − だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
1位 Stream Deck mobile アプリ − だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

また、最近ちょっと不具合が起きた時の解決?記事でも、長々と Stream Deck + がフライトシムで便利かと言うことを書きました。

Stream Deck + のタッチパネル(タッチストリップ)が急に変な挙動になってどうにもならん!と思ったら……

とまぁ、ちょこちょこと触れながらも、MSFS × Stream Deck を使い始めてから色々と書き溜めた内容を整理して、使うメリット/デメリット、向き不向きをしっかり書こうと思っていましたが、

Stream Deck + & Stream Deck mobile アプリの使い方をちゃんと記事にしようと思っているのですが、なかなかキータイプが進まず、月内には記事にできたらいいなぁ、とは思ってますが、たぶん来月くらい


なんて言ってるうちに、MSFS 系 Youtuber の方が紹介動画を先日載せていました。



Stream Deck 用の無料 PilotsDeck プラグインだけでなく、有料ながらフライトシム用の Stream Deck 向けプラグインとしてはデファクトスタンダードになっている Axis and Ohs(以下 AaO)の使い方についても紹介されているので、MSFS で Stream Deck + を使う取っ掛かりとしては、概ねこれを見れば充分の内容になっています。さすがレビュー動画慣れされている方は違いますね☺️

と言うことで、本記事ではポジティブな上記レビュー動画とは真逆に、

Stream Deck +をMSFSで使って
個人的にイマイチに思う点


を幾つか挙げておこうと思います。念のために言っておくと、あくまで私の場合、個人的に感じているところなので、この記事の内容を普遍的に語るつもりはないですし、他者がどう思ってるかは関知しないところでの意見です。

私自身、コンパクトで場所を取らない上に、多くの機体の各種操作をハードウェアボタン&ダイアルで行える Stream Deck + は気に入って大愛用しているのですが、全部が全部良いわけではありません。

ので、敢えてネガティブ要素を挙げて、Stream Deck + の購入を迷っている方の一助になれば幸いです。
  1. 色々できるが、色々やらせると便利さは低下
  2. Stream Deck + だけでなく Stream Deck Mobile または XL の併用を強く推奨
  3. レプリカタイプのデバイスの方が遥かに操作性は良い
  4. 他にも幾つか




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先日は DLSS 4.5 から導入された第2世代トランスフォーマーモデルを使ったアップスケーリング (DLSS SR) を Microsoft Flight Simulator(以下 MSFS)2024 で使うと従来の DLSS SR と比べてどのような改善があるか、計器類の細かい文字の描写やゴーストが改善されたのか?を個人的に比較検証した作業から一部抜粋して記しました。

MSFS 徒然記【2026年1月編その2】〜DLSS 4.5をMSFS2024で検証&試行錯誤【前編】細かい文字の描写改善でアプスケ使わない私も宗旨替え?
MSFS 徒然記【2026年1月編その3】〜DLSS 4.5をMSFS2024で検証&試行錯誤【中編】DLSS 4.5で品質設定による文字描写の差はあるのか?プリセット L と M の差は?
MSFS 徒然記【2026年1月編その4】〜DLSS 4.5をMSFS2024 で検証&試行錯誤【後編】ゴーストはどれほど改善されたか?プリセットは M でいいのか?

上記記事を掲載しつつも、グラフィック設定ともどもまだ試行錯誤しながら自分なりの落とし所を探ってる状態は続いています。MSFS をプレイする上でどこに重きを置くかは、人それぞれのプレイスタイル、志向、環境で千差万別ですので、他人が良いと言ったものが必ずしも自分にとって最適とは限りませんから……(その話はまた後日)

MSFS2024_202601_49KadenaAirBase(嘉手納基地のアドオン素晴らしいです👏)


というわけで、今回は少し前から書き散らしていた内容を中心に少々。
  1. ファイルサイズは小さいけど対象地域は多い City Update 13
  2. 雪が積もらない大阪がライブウェザーで雪景色、おまけにちょっと変
  3. まだまだ気になるバグ色々




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昨秋、Microsoft Flight Simulator(以下 MSFS)の計器コントロール用デバイスとして購入した Elgato「Stream Deck +」。



Stream Deck は元々配信者向けデバイスとして登場し、動画編集や絵描きなどの補助デバイスとしても使われていますが、以前も書いたように、私はほぼフライトシム専用で使っています(Wi-Fi 接続可能なスマホ版 Stream Deck mobile は Mac 上の写真整理時の補助デバイスとしても使用)。

Stream Deck + は購入からまだ4ヶ月くらいですが、先行してお試し利用していた Stream Deck のスマホ版「Stream Deck mobile」ともども私の MSFS プレイには欠かせないモノとなっており、昨年のお買いものベスト10に入れました。

6位 Stream Deck + − だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
1位 Stream Deck mobile アプリ − だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

そんな Stream Deck + について少し前の記事

ところが最近、Stream Deck のフライトシム向けアドオン「Pilots Deck」のアップデートと、それに伴う PC 上の Stream Deck アプリおよび FSUIPC のバージョンもアップデートしたところ、フライトシムにおける Stream Deck + での動作にちょっと不具合が出ていて、対策できず困っている状態になっています……😩


と書いたわけですが、その不具合というのは

タッチストリップのタッチが
意図通り動かない


というもの。ある日からタッチストリップ部分の操作だけ、まともに操作できなくなってしまいました(タッチストリップ以外やタッチストリップの液晶表示は問題ないままだった)。

で、その続報というか、ようやく元通りに快適に使えるようになったので、不具合の症状と色々対処して元通りに復活した経緯について、以下ダラダラと記しておきます。



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前々回、前回と「DLSS 4.5 で導入された第2世代トランスフォーマーモデルによるアップスケーリング (DLSS SR) の改善はフライトシムでどのくらい効果があるのか」を、特に従来私が DLSS SR を使ってこなかった理由である

計器の細かい文字の見え方
描写の甘さ見辛さの改善


について、従来の DLSS 4 世代の DLSS SR や、アップスケーリングなしの TAA 100% 設定の描写と比較した結果を記しました。

MSFS 徒然記【2026年1月編その2】〜DLSS 4.5をMSFS2024で検証&試行錯誤【前編】細かい文字の描写改善でアプスケ使わない私も宗旨替え?
MSFS 徒然記【2026年1月編その3】〜DLSS 4.5をMSFS2024で検証&試行錯誤【中編】DLSS 4.5で品質設定による文字描写の差はあるのか?プリセット L と M の差は?

今回は、細かい部分の輪郭が甘くなる問題と並んで DLSS SR のもう一つの大きな欠点であったゴースト問題について、

計器上の数値が早く変化する時
数字が全く見えなくなる現象


が、DLSS 4.5 の第2世代トランスフォーマーモデルによるアップスケーリングでどれくらい改善されたか?プリセット「L」と「M」で違いがあるのか?について記しておきたいと思います。

「計器上の数値が早く変化する時に数字が全く見えなくなる現象」というのは、⬇️以下のキャプチャ画像のように、PFD やスタンバイ計器の速度計や高度計の表示がスロットのように流れている状態になって全く数字が見えない状態のことです。DLSS SR を使うと、状況によりこういった状態になりがちです(数値の変化量や文字サイズ、DLSS の設定によって発生するしないが変わる)。

MSFS2024_DLSS45_51GHOST_A32NX_2000_MP

ちなみに本題から逸れますが、前々回も前回も触れ忘れたので今書いておこうと思うのですが、テーマにしている DLSS 4.5 の第2世代トランスフォーマーモデルによるアップスケーリングの描写は、NVIDIA から細部の輪郭描写やゴーストの改善が謳われていて、実際フライトシムでも細部の輪郭描写に効果は見られるのですが、それ以外に

光の描写がちょっと変わってなくね?


と感じているのですが、どうですかね。ちゃんと比較検証したわけでもないのですが、グラデーションでちょっとしたバンディングが出ていたシーンが目立たなくなったり、斜光線時のコントラストに若干変化が感じられるのですが、私の気のせいでしょうか……気のせいかも(慣れたらすぐ判らなくなったし😅)。

と話は逸れましたが、以下本題を。繰り返しますが、当方の環境(Ryzen 7 7800 X3D + GeForce RTX 4080 SUPER + UWQHD ディスプレイ)で個人的に試行検証したものなので、他の環境、条件で同じ結論が得られるとは限りませんし、普遍化して語るつもりはありません。あくまで私自身がちょっと試して得られた結果をメモしていると解釈してください。


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