Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:Android



「2〜3人で DAZN などのスポーツ中継をタブレットで観る時、11インチ iPad Pro だとちょっと画面が小さく感じるから、もうひと回り大きな 13インチクラスのタブレットが欲しいねぇ」という何となく欲しい思いから、色々考えた末に購入した安い中華タブレット ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」。

欲しくなった動機が動機だけに、iPad や大手メーカー Android タブレットが暴騰する昨今

他に常用端末があって普段遣いはしない予定だし、たまの複数人動画視聴時とか稼働率が低そうだから、とことん妥協しても安い中華タブレットで問題ないわな


と思って購入したわけですが、

初めての 13インチ画面タブレット


が意外と使い良くて、デスクサイドのタブレットアームに常時設置してあった 11インチ iPad Air と入れ替えてみたら、これが思いのほか良い感じになって、そのまま常駐、普段使いのタブレットの一枚になってしまいました。

iPlay70MaxPro20

ウェブや SNS を観たり、デスクサイドで資料の書類その他を表示させて参照する、また趣味のフライトシムの補助画面として活用するには、13インチという大きめ画面は最適で、そういった作業においては性能的にも不足はないので、過去2回の記事でも書いたように

2万円台で概ねストレスなく動く
13インチ2.5K液晶タブレット


であることは確かで、本当にコストパフォーマンスは抜群です。

ただまぁ、前々回の記事で書いたように、スペックの数字的には動画視聴に最適感があるのにも関わらず肝心の画質/音質は安いなりの言葉がぴったりクオリティなのが残念であり、価格を考えれば当然で仕方ないかなとも思うわけですが、いずれにせよ褒められたものではありません。

製品の謳い文句も動画視聴面での優位性を強調しているので、その分どうしても製品への評価が厳しくなって前々回の記事では辛口になってしまいましたが、私自身デスクサイドのタブレットアームに掛けて常用している中で、Youtube や TVer などの動画、DAZN でのサッカー中継をながら見する程度なら(画質音質は決して良いとは思っていなくても)許容できているので、その人の使い方次第というところはあります。

前述のように、動画視聴以外の部分では「この価格で大きめ画面タブレットがストレスフリーに使える」コストパフォーマンスは絶賛しても良いくらいですから、動画視聴においての(個人的な)低評価と併せて、極端に良し悪しが内在する悩ましい製品というのが率直な印象です。絶賛したいけど、さすがにそれは難しい部分がある、ちょっともどかしい製品です。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】
動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【中編:購入動機と選択理由】

というわけで、ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」を 1ヶ月少々使ってきた中で感じた良し悪しを以下、箇条書きにまとめておきたいと思います。
  1. 外観(サイズ、重さ、質感)
  2. 総合的な使い勝手(ウェブ閲覧、SNS、事務作業など一般用途にて)
  3. 電子書籍利用/ゲーム補助
  4. 動画視聴(ディスプレイ/スピーカー)
  5. バッテリー、付属品、アクセサリー、その他



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前回記事で 1ヶ月使ってきたおおよその結論として、「コスパ抜群だけど、安いのには訳がある」「動画視聴に向いてるように見えて向いていない」「動画視聴目的で買うならとことん割り切る覚悟で」などと結構厳しい感想を書いた ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro。

動画視聴以外の部分では、2万円台の大きめタブレットでこれだけストレスフリーで日常用途をこなせれば文句なしですし、予定になく常用タブレットになっているほど高評価なのですが、とはいえ本来は動画視聴のために買っただけに褒めるのも微妙、かといってダメ出しするには良い部分も多い、という評価の難しい/もどかしい製品ではあります。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】

で、今回は、ちょっと大きめ画面のタブレットが欲しくなって最終的に ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro を選んだ過程、他の候補ではなくコレを選んだ理由を記しておきたいと思います。
  1. 大きめ 13インチクラスのタブレットを買おうと思った不純な?動機
  2. 安い中華タブレットで妥協というよりは妥当と判断した理由
  3. 13インチクラスの安い中華タブレットも多数ある中から ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro を選んだ理由

ちなみに本製品を購入する時点では、長年メインタブレットであった 11インチ iPad Pro に問題が発生していなかったので、メイン使いの 11インチ iPad Pro は元気に動いている前提で本製品を選び、本記事を書いています。念のため。



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先月、ベッドサイドに置いている古い小型 Android タブレットの更新目的に BNCF Bpad T1 を購入してなかなか良さげだったものの、ちょっと使い続けられない不具合があって返品となってしまった件を記しました。

寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【前編】
寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【後編】

上記記事の寝モバ用端末の購入は今夏のプライムセール終了間際に「これも買っとくか」ってな感じの滑り込み購入でしたが(そして返品😅)、プライムセール開始前から購入を決めていたモノの一つが、ちょっと大きめ 13インチ画面のタブレット。

以前の記事でも「iPad mini を売って画面大きめタブレットを……」と書いていたことがありましたが、あれから色々考えつつ昨今諸々値上がりの折、13インチ画面のタブレットを安い中華タブレットで調達することにしました。それが冒頭の写真の ALLDOCUBE ブランドの「iPlay 70 Max Pro」。

後述するように、1ヶ月使ってきて思いのほか気に入ったところがあって、予定外に常用タブレットの一つになっています。これが2万円台で買えるのは素晴らしいとも思います。

なので、これから何回か色々書くなかでネガティブなことも多く書きますが、iPad などとともに常用端末の一つにしているくらい高く評価できる部分もあることを踏まえて、まずは 1ヶ月使ってきての結論的なことを言っておくと、

コスパ抜群だけど
安いのには訳がある
とことん割り切る覚悟で


とは言っておきたいです。「お、いいね」「この値段でこれならコスパ良いねぇ」と思わせてくれるのは確かですが、

2万円台でこのスペックを実現するには、こうなっちゃうかぁ


というところも当然あります。当たり前ですが、安物は安物。マジックはありません。

数字上の圧倒的に見えるコスパの反面、

安い中華タブにありがちな
数字で見えない部分の酷さ


というのは、スペック上の数字優先な有象無象の中華ブランド製品にはありがちですが、本製品では 13インチ 2.5K 解像度の液晶を搭載というスペック的に魅力を強く感じる部分がある分、逆にそれで 3万円を切る価格を実現するため削られたものも大きかった印象はあります。

もちろん過去に何台も中華タブレットを買っているので、その点は承知の上での購入ですが、如何せん、

動画視聴に良さげなスペックで謳い文句もそこなのに、動画視聴が一番の欠点と感じる画質/音質

というのが、絶賛できるコスパの良さを相殺してしまうくらいのマイナス点と思ってしまいます。

1ヶ月使ってきた中での本製品 iPlay 70 Max Pro への評価は
  • 動画視聴以外では「コスパ抜群で素晴らしい製品👍」
  • 動画視聴では「2万円台で 13インチ 2.5K液晶とスペックを盛ると、やっぱり質はこうなっちゃうかぁ😮‍💨」

という両極端な評価です。だからこそ、単純にダメ出しはできないし、かと言って褒めたくても褒められない製品です。気に入ってますが、本来気に入りたかったところがダメなので複雑な気分です。

画質音質なんて気にせず「安くて大きな画面で動画が見られればそれで良いんや」という人なら最適な製品だと思います。ただ、謳い文句とスペックを見てこのタブレットに魅力を感じる人の期待に本当に達せられる製品かは疑問に思います。安いからと割り切っても、いささか想定以上かもしれません。

まぁ言うても値段なりといえば値段なり、と思っていますから、騙された感なんてのはなくて、やっぱりなぁ、という感じですけれども。



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前回記事の続き。寝る前/寝起きに使うべくベッドサイドに常駐させている寝モバ用小型タブレットの買い替えで BNCF Bpad T1 を買った話、結果的に返品になってしまった話の後編。ま、今回が本編😅

寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【前編】

ベッドで寝転びながら使う端末は、片手でサクッと握れるサイズ(横幅)のコンパクトな 7〜8インチ画面の Android タブレットを長年使ってきて、ここ7年くらいは MediaPad M5 lite 8 を使い続けていたのですが、さすがに古すぎてリスクもあるので買い替えなきゃ、というのがここ数年の課題でした。

昨年 BMAX I8 という激安端末を買ったものの、安さに惹かれての衝動買いだったため端末サイズを確認せず、買って使い始めてから端末の横幅が片手で長時間掴み続けるにはちょいと太くて難しいと寝モバ端末としての使用を断念、そして今夏のプライムセールで再び寝モバ用端末を買い替えたわけです。

BNCF_BpadT1_02

昨今多数の製品がリリースされている 1〜3万円台の安価な中華マイナーブランドのタブレットから BNCF Bpad T1 を買った理由までを、昨日の記事で記しました。
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

一旦 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro を注文したのに、ふとキャンセルして BNCF Bpad T1 を注文し直したのが、結果的に裏目に出たわけですが、今回は BNCF Bpad T1 が返品となってしまった事象を記すとともに、返品までに BNCF Bpad T1 を数日間試してみた印象も軽く書いておこうと思います。

前回記事の冒頭でも書いたように、解決不可能な不思議トラブルさえなければ、コスパ含めて良い端末という印象だったので、初期不良交換されずに返品になってしまったことと合わせて、ちょっと残念でした。
  1. 返品までに BNCF Bpad T1 を数日間試してみた印象
  2. BNCF Bpad T1 が返品となった問題




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以前紹介した 3-in-1 充電器、スタンド型サーキュレーターに続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第3弾、寝モバ用途(寝ながら利用)の 8インチ Android タブレットの買い替え。

のはずだったのですが、使い始めて数日の間に「中華タブレット/スマホあるある」的な問題が発生しまして、初期不良交換してもらおうかと思ったら返品のみ受付だったため(セール価格で買ったせい?)、結局1週間くらいしか手元になかった製品となりました。

なのですが、

返品理由の問題点がなければ
それなりに良い製品だった


という印象があるので、この BNCF Bpad T1 を買った理由とファーストインプレを感じる前の、ごく初期の印象、そして返品せざるを得なくなった問題について記しておこうと思います。

まず今回は
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

この2点について。



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年始の物欲展望記事で書いたように、今年はスマホもタブレットも買い替え、買い増しを予定しています。

一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えしなかった&愛用していた razr 40 の調子が悪くなったことで、今年は iPhone も Android スマホも買い替えたいし、Fold 系横開き折りたたみスマホも欲しい、どうしよう?という話を先日記しました。

今年のスマホ、タブレット買い替えの現時点【前編】〜今夏初めて使う予定だったキャリアの買い替えプログラム改悪で右往左往

iPhone Fold が自分の期待する仕様ではなさそうなことが見えてきたので(背面カメラが広角、超広角の2眼なのは望遠バカには辛い)、いったん Gaxaly Fold 8 か新モデルを2年間ほど使って iPhone Fold の熟成を待つ、その間リーズナブルに使える大手キャリアの端末購入支援プログラム(実質レンタル)を使おう、と決めていました。

が、先月その買い替え支援プログラムが au、ドコモと相次いで改悪され、私の思惑では負担額が大きくなって一旦スタートに戻る、夏の Galaxy / Pixel 新型折りたたみモデルが発表されてから再度考える形になりました。

今年は iPhone にせよ、Android にせよ、Fold 系横開き折りたたみスマホを購入する方向でいましたから、それなりに金銭的負担は大きい上に、タブレットの買い替えというか買い増しも予定しています。

今年考えているのは、気にいっているけど使いづらくなった iPad mini を売って 11インチクラスのタブレットをもう1枚追加



iPad mini は非常に気に入っているのですが、如何せん老眼が進んできて iPad mini はちょっと見辛くなってきました。動画視聴だと別に良いのですが、電子書籍の見開き表示や iPad で諸々作業する、データーその他を見る、といった作業は iPad mini の画面サイズだとストレスを感じるようになってきたのが理由です。哀しい理由です😭



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先日廉価版 iPhone である 17e が発表され、個人的には特に関心のあるモデルではないのですが、安い iPhone がなくなりシェア低下が避けられない昨今、諸条件が悪化していてもギリ10万円切りの価格を維持したのは良かったのかなぁ、と思います。

加えて 16e では「今どきそこを削るか?」だったワイヤレス充電が搭載されたのは今さらながら良かったとは思いますが、とはいえ、これでは Pixel の a や廉価 Android スマホに流れる人を止められないだろうなぁ、という仕様と価格の印象ではあります(アップルはそんな人を止めようとは思っていないかもだけど)。

個人的な興味としては MWC で発表された、いま一番カメラに注力したスマホを作る Xiaomi の最新作 17 Ultra にありますが、去年 16 Ultra の購入を検討していた時に某スタバで使っている人を見て、あの背面カメラの押し出しの強さは周囲にカメラ機材を構えているのに近い警戒心を起こしそう、と感じて諦めたので、17 Ultra も見てるだけになりそうです。



そんな私と言えば iPhone 15 Pro Max と razr 40 に満足していたため、一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えなしが続いてきたので、年始の「物欲展望」で書いたとおり、今年は iPhone と Android スマホ両方の買い替えが検討課題に上がっています。

物欲展望 2026

元々、常時持ち歩くけどサブ端末扱いの Android スマホは razr 40 でもう1年、来年買い替えの方向でいたのですが、昨秋 razr 40 が不定期に突然死するようになり、今はひとまず旧来使っていた Android スマホを使っているものの、買い替えを検討せざるを得ない状況になりました。

購入2年で突然死と半日〜1週間後の復活を繰り返すようになった折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」

razr 40 を買うまで Android スマホはミドルクラスもしくは特徴ある端末を毎年のように(それこそ iPhone 以上の買い替え頻度で)買っていた上、中古で売っても二束三文なので、手元には退役 Android スマホが沢山残っています。そのうちの1つを使っているので今のところ困っていませんが、3年以上前の端末ともなると色々心配なところもありますので……



他にも今年は大きめタブレットの買い替えというか買い増しを考えているため、正直なところ
  • iPhone も Android スマホも納得できる端末に両方同時に買い替えるというのは、ちょっと懐具合が厳しい……
  • 高額の Fold タイプ(横開き)の折り畳みスマホ、特に 30万円前後以上は確定的な iPhone Fold に手を出すなら、Android スマホも買い替えるのは難しい
  • かといって購入テンションが上がらない中途半端な Android スマホを買っても無駄遣い感がするしなぁ

というのもあって、年始に「iPhone も Android スマホも買い替えたい」とは言ったものの、ちょっと無理な感じはしています(そもそも代替機の現状でも実用的には何も困ってませんし😅)。

そんな中、今秋の購入本命であった iPhone Fold の仕様の噂がだいぶ確定的になってくると、予想される iPhone Fold の仕様に対して以前から思っていた不満が自分の中で大きくなってきました。



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3が日も終わって明日から平日となってしまうわけで、生活サイクルを戻す努力な新年4日目。旧年中にできなかったバックアップ HDD のファイル整理をしながら、当場末ブログ毎年正月恒例の「今年の物欲を年始に語っておく」記事を載せておこうと思います。

振り返ってみると昨年は、年始から 21:9 ウルトラワイドディスプレイの検討から始まっていました。

物欲展望 2025 【前編】待つか妥協するかウルトラワイドモニター、徒然書きつつ頭を整理
物欲展望 2025 【後編】いま欲しいものは今年欲しいものと限らないが……

21:9 ウルトラワイドディスプレイは散々ウダウダと考え悩みつつも初夏の頃に購入し、大満足のお買いものとして、一昨日の「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025」でも上位にピックアップしました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

去年の物欲展望では、そのウルトラワイドディスプレイを除いても、以下の10個もの製品への物欲を吐露していて、まさしく物欲限りなし、ではありましたが、実際に購入したのは 3製品のみ(太字)。
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル
  2. エルゴノミクスチェア or ゲーミングチェア
  3. 小型ベアボーン PC or 自作 microATX PC
  4. 防水タブレット
  5. GPD Win Max 2 2025 or GPD Win mini 2025 or ...
  6. Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
  7. Thrustmaster TFRP T.Flight Rudder Pedals
  8. Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition & Honeycomb Aeronautical BRAVO THROTTLE QUADRANT
  9. Pimax Crystal Light か別の高解像度 VR HMD
  10. NVIDIA GeForce RTX 5090 シリーズ

元より上記10製品の全部に手を出せるとは全く思わず、適当に思いつくまま書いていたので、買えなかった製品が大半なのは当然ですが、ディスプレイと合わせると昨年は 11物欲中 4製品購入でしたので、意外と手を出した感が自分ではあります😅

3D プリンターのように今でも欲しいことは欲しいものの、昨年割と具体的に購入を検討し、置き場所と稼働率を考えて諦めた製品もあります。むかし使っていた A3 ノビ対応の大きな顔料インク仕様写真専用プリンターと同じ運命(使えば満足だけど稼働率激低)が見えてしまうと、なかなか手を出しづらいです。

あと、年末のお買いものベスト記事でも書きましたが、メモリとストレージの価格暴騰の影響で PC 関連はあまり手を出せない感じではあります。元々ゲーミング PC のパーツ更新(CPU、GPU)は来年、再来年あたりを予定していましたが、それもどうなるやらですね……

超小型 PC は今でも欲しいことは欲しいのですが、円安の影響もあってそれなりの性能のモノは軽く20万円を超える値段になってしまったので、購入後の稼働率を考えると手を出すのは躊躇しちゃうので、結局は眺めているだけのまま過ぎていきそうです😓



とまぁ、そんなことを思いつつも相変わらず物欲限りなしなので、今年の欲しいものリストを挙げていきたいと思います。懐具合は厳しいので、どこまで実現できるのは期待薄ですけれども、

今年は買い替え/買い増しが中心


になりそうな気配です(それにお金を取られて他に回せない悪寒)。


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前回「久しぶりに Lightning / microUSB 兼用のマルチ端子充電ケーブルを百均へ買いに行ったら、昔と違って一つの端子で裏表に Lightning 端子と microUSB 端子が実装されてるケーブルなんてあるのね」と少々驚いた話を書きました。

最近百均で売られているLightning / microUSB兼用充電ケーブルは1つの端子でリバーシブル仕様と(今ごろ)知る

充電ケーブルは使ってる/持ち運んでいるうちに断線その他で使えなくなる消耗品とはいえ、昔と違って近年のケーブルは(たとえ百均の安物であっても)それなりに保ちますので、何本か在庫があればしばらく買うことはありません。それに USB-C 端子全盛の今、Lightning / microUSB ケーブルの使用頻度も下がっていますから、こうしたケーブルを買うのも数年ぶりでした。

数年前には、一つの端子で裏表に Lightning 端子と microUSB 端子があるリバーシブルタイプは主流ではなかったですし、マルチ端子タイプの充電ケーブルと言えば、



⬆️こういった充電先のベースが microUSB 端子で、その上に microUSB → Lightning や microUSB → USB-C への変換アダプターを付けるタイプが主流でした。

これは ANKER の 3-in-1 ケーブルですが、他の中華製品や百均でも昔はこういうタイプが多かったはず。私も複数メーカーの製品を持っていましたが、この変換アダプター装着タイプばかりでした。

この手のケーブルは、端子を変える場合に変換アダプターをいちいち付け外しするのが手間なのと、変換アダプターが細いコードで本体ケーブルにぶら下がっているので、持ち運びしたり使っているうちに変換アダプターを付けてるコードが切れてしまう難点がありました。

ともあれ、今回百均で久しぶりにマルチ端子充電ケーブルを買ってみたら昔買ったものと違うタイプの製品が多くあったので、ふと

最近 Amazon で売られているマルチ端子充電ケーブルも百均と同じようなものなのかな?もっと違うのが出てるんやろか?


と思って検索してみたところ、

マルチ端子充電ケーブルも
USB-C時代になって昔とは様変わり


していて、これまた時代の変遷を感じました。個人的に USB-C ケーブルは安定した USB PD 規格や高速伝送を担保したいのでマルチ端子充電ケーブルを考えたこともなかったので、初めて調べてみて感心するやら疑問に思うやら。

今どきですから USB-C ベースの 3 in 1 ケーブルが主流で、出ている製品は殆どが途中でケーブルが三つ又分岐されているタイプ。以下のような三つ又ケーブルがたくさん売られていました。



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USBChargeReversibleCable4

世の中全ての充電可能な IT ガジェットは USB-C 端子に統一……という状況になりつつありますが、とはいえ、手持ちの機器にはまだまだ充電端子が Lightning や microUSB というものが残ってます。

ここ1年くらいで買ったものは USB-C 端子ばかりですが、数年前までは「お前まだ microUSB かよ!?」という製品も残ってましたし、アップル製品に Lightning 端子は普通でした。というか、Amazon 系監視カメラ Ring のバッテリーは今なお microUSB 充電なんですよねぇ(´Д` )



Mac/iPad で使っているキーボードもトラックパッドも、そして AirPods Pro も手持ちは全部 Lightning 端子仕様。どれも USB-C 端子モデルは登場しているけれど、いま使ってるモノが壊れたわけでもないし、USB-C 充電版も機能的には何も変わらないから、充電端子だけで買い替えるのは難しい。全部買い替えたらかなりの出費になりますし。

そもそも iPhone も予備機の iPhone 13 mini はまだ Lightning 端子時代の製品だし、保存機の iPhone 6s Plus も同様。毎日ベッドサイド端末として使っている小型 Android タブレットの MediaPad M5 Lite 8 も5年前の製品だから microUSB 充電時代(の末期)。

なので、日常的に使う USB 充電系製品で Lightning / microUSB 端子による充電アイテムは少なくなく、USB-A to Lightning / microUSB の充電ケーブルも未だ必要としています。

Amazon_Apple AirPods Pro 2(AirPods Proもそろそろ買い替えだが…)


ですが、今さら microUSB / Lightning 端子用充電ケーブルをそれぞれ用意して使う/持ち歩くのはやってられないので、当然1本のケーブルで microUSB / Lightning 両対応できるマルチ端子充電ケーブルを使います。そんなの昔から当たり前と言われればそうですけど。

最近は USB-C (USB PD) メインなので microUSB / Lightning 端子用充電ケーブルは以前幾つも買ってあったマルチ端子充電ケーブルの在庫で賄えていましたが、先日また1本お亡くなりになって(充電ケーブルは消耗品)、気がつけば残り1本となったので、久しぶりに百均(ダイソー)へ買いに行きました。

microUSB / Lightning 端子用ケーブルはもう充電のみ、それも急速充電を必要とすることもないので、百均の安い USB-A to microUSB / Lightning 端子ケーブルで十分、という判断。

すると、最近の百均の Lightning / microUSB マルチ端子充電ケーブルってのは、充電機器側の端子が1つで Lightning / microUSB 兼用、2タイプの端子が裏表一体になってるんですねぇ。話には聞いたことがありましたが、最近はこの手のケーブルを買うことがなかったので、実物は初めて見てちょっと新鮮でした。

今回購入したのは⬇️以下の2製品。



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