
界隈では有名な鉄道のガードを挟んで 2つの三叉路が一緒くたになった変則交差点。昭和の時代のアホな道路計画が、色々あったにせよ将来を見据えなかった妥協が生んだ、街の渋滞ポイントである。
私自身はあまりこちらの方へ足を伸ばすことはあまりないのだが、ちょっと前から信号パターンが歩車分離に変えられたのは知っている。車も歩行者も変則的な信号切り替えであったのが、少なくとも歩行者は分かりやすくなったし、左折車が横断歩道の歩行者で詰まることもなくなっただろう。日々通るわけではないので、断言はしないけど。
で、最近はこの変則交差点で工事が行われている。渋滞を引き起こさないよう少しずつの工事っぽくて、作業範囲も広くないのだが、近年の工事従事者の環境改善に従って、ここにも仮設トイレが置かれている。それも扉のある個室に加え、開放的な男性用小便器も併設されたセット。
でも、扉のある個室ともかく、「え?ここで男性用小便器に向かって、する奴いるの??」と、最初見た時に驚いた。だって、周囲の風景込みの写真はこんな風である……⬇️
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