Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:茨木市

TediousPhoto20260928A
界隈では有名な鉄道のガードを挟んで 2つの三叉路が一緒くたになった変則交差点。昭和の時代のアホな道路計画が、色々あったにせよ将来を見据えなかった妥協が生んだ、街の渋滞ポイントである。

私自身はあまりこちらの方へ足を伸ばすことはあまりないのだが、ちょっと前から信号パターンが歩車分離に変えられたのは知っている。車も歩行者も変則的な信号切り替えであったのが、少なくとも歩行者は分かりやすくなったし、左折車が横断歩道の歩行者で詰まることもなくなっただろう。日々通るわけではないので、断言はしないけど。

で、最近はこの変則交差点で工事が行われている。渋滞を引き起こさないよう少しずつの工事っぽくて、作業範囲も広くないのだが、近年の工事従事者の環境改善に従って、ここにも仮設トイレが置かれている。それも扉のある個室に加え、開放的な男性用小便器も併設されたセット。

でも、扉のある個室ともかく、「え?ここで男性用小便器に向かって、する奴いるの??」と、最初見た時に驚いた。だって、周囲の風景込みの写真はこんな風である……⬇️




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TediousPhoto20260906

9月に入って秋雨前線停滞で雨続きだが、その分気温は下がって、蒸し暑さはあっても 35℃前後の猛暑酷暑の日々はようやく過ぎ去った感。今年もやっと真夏が終わった、と息をつける頃合いになった。

昨年は 9月になっても半ばあたりまで 35℃前後の猛暑日連発だったことを思えば、雨は多くとも随分とマシである(各地で雨被害はあるけど)。梅雨明けした7月後半から8月の猛暑酷暑具合は昨年以上の暑さではあったが、梅雨がほとんどなく 6月から 9月半ばまで猛暑日が続いた昨年と比べると、まだマシだったかもしれない。にしても、もう 38℃、40℃という気温がフツーになってしまった日本の夏😮‍💨

ともあれ、昨日は梅雨の晴れ間ならぬ秋雨の晴れ間。それまでの雨で気温がかなり下がっていたこともあって、朝は秋を思わせる爽やかサタデーモーニング。

となれば、久しぶりに折りたたみ自転車出して軽くポタリングにでも行くか……と思ったのだけど、なかなかそれを許さない事情があって、結局は朝イチの野暮用を終えてから買い物ついでの午前中に軽くちょい走り程度。


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TediousPhoto20260702
福岡うどんの三大チェーン店のひとつ、北九州を本拠とする「資さんうどん」が、すかいらーくグループ傘下に入って全国展開し始めて、近畿圏にもだいぶ増えてきた昨今。

最近までは自分の普段の行動範囲に出店されていなくて行く機会が殆どなかったのだけど、今春に伊丹市の昆陽池公園近くに店ができ、開店から間もない頃に行ったのは以前の記事でも書いたが、5月には北摂エリア初の店が大阪モノレール豊川駅近くの R171 沿いにできて、その両店に結構なペースで行ってる。

昆陽池公園近くの店も、豊川駅近くの R171 沿いの店も、開店から日が浅い頃は結構な混み方だったが、どちらも最近は少し落ち着いていて、R171 沿いの店も今はお昼どき(平日12時半くらい)に行っても待ち時間は 5分程度だったので、待つのが嫌いな私でも許容範囲内。昼食時間帯の数時間を外せば待ちなしである(休日は知らないが)。


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TediousPhoto20260114A

どっこらしょ、という感じで灯籠を担ぐ鬼。年末に竹灯籠のイベントが行われる総持寺の本殿両側には、灯籠を担ぐ鬼がいる。

もう片方はというと……


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TediousPhoto20251218A

しばらく前だが、ちょっとサイクリングをしに茨木市の山の方へ行った時の一枚。もっともサイクリングしに山の方へ行ったと言っても、マゾな性格ではないのでヒルクライムとかいうドMなことはしないので念の為。

それはともかく、茨木市の山の方はコロナ禍前あたりから、馬鹿デカい物流倉庫が続々建設されている。キッカケは2つ。茨木市が大々的に山の中のニュータウンを作ろうとしたがあまりうまく行かず方針転換したこと、そして新名神高速道路の開通。

でもって、また新たに山だったところに広大な敷地が造成されていた。



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いつか書いていた記事を発掘したので今さら掲載するシリーズその壱。

【注】本記事の内容は2024年9月に訪問したときの館内展示を元にしており、また記事作成は2024年秋で半年以上放置していたため記事掲載時において内容は保証できませんので予めご了承ください。


北摂の奥まった山の中、京都府境も近いところにある茨木市立キリシタン遺物史料館。隠れキリシタンの里として有名な茨木市の千提寺地区にある。

おそらく少し前まで茨木および周辺住民でも多くは「千提寺?知らん、どこそれ?」だったと思うが、少し前に新名神高速道路が開通して茨木千提寺 IC/PA ができたので、箕面や茨木、高槻の山の中にあるなんだろうな、とイメージできる人は多くなっただろうと思う。

まだ残暑が厳しい頃だったが、テレビで関連番組を見た連れ合いに、見に行きたい!と言われたため、遠いところでも無いのでちょっとした合間に行ってみた。

TediousPhoto20250607C(館内は撮影禁止なので写真はない)


ごく小さな史料館なので館内の資料を見て回るだけなら10分もかからないが、この資料館に収められている隠れキリシタンの里(茨木市千提寺、下音羽)の歴史や資料発掘にまつわるドキュメンタリーDVD がエンドレスで流されていて、それをひと通り見ると30〜40分程度。

発掘された隠れキリシタンの資料には非常に貴重なものもあるが、それらのオリジナルは京都大学や神戸市立博物館に収蔵されており、ここにあるのは多くが複製。山間の一軒家を改築した資料館なので「マリア十五玄義図」や 「聖フランシスコ・ザビエル像」の本物を置くのはセキュリティ的にも無理だろう。

ただ、しっかりした解説があるので学びはある。無料だしね、キリスト教徒でなくとも、歴史探訪として行って損はない。



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TediousPhoto20250105

昨日の「物欲展望 2025【前編】」の続き、後半を載せる予定だったのだけど、
全く時間が取れなくて書きかけの内容をまとめることができなかったため、
適当な写真で誤魔化す回。

以前、所用で茨木市の山の方へ行った帰りに「ダムパークいばきた」へ立ち寄った時の一枚。
安威川ダムのついでに作ったこの公園へ来るのは2回目。
なんかよく知らないけれど、完成予定の吊り橋は日本最長らしい。
あちこちのメディアで取り上げられるようになったこともあり、
家族が興味を示していたので所用のついでに立ち寄った次第。

写真では吊り橋の向こう側がチラッと見えるだけだが、
こちら側には大きな鉄塔が立っていて、バンジージャンプとかもできるようにするとか。
観光資源のないベッドタウンシティが、観光地っぽい何かを必死に作ってる印象。

日本最長の吊り橋だけで、そんなに人が来るもんかねえ。
最初は物珍しさで来るかもしれないけど(私も一度は来ると思う)、
費用対効果に見合うのかどうか。
作る根拠になったであろうコンサルの報告書が、
どんな取らぬ狸の皮算用を出してきたのか一度見てみたい。
吊り橋よりそっちの方が興味ある。

(iPhone 15 Pro Max)

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TediousPhoto20240205
(X-S10 + NOKTON 23mm F1.2 / Classic Chrome)


西国街道をどこまで含めるかは定義によって様々のようだが
(山陽道を含めた下関まで、もしくは太宰府まで、など)
狭義というか今に馴染む狭い範囲で言えば京都〜西宮間。
その間にあった6宿で本陣が現存するのが、ここ郡山宿・椿の本陣。
たまに裏道として通るところなので個人的には珍しくも何もないのだけど、
随分ぶりに歩いて通りがかりの一枚。

本陣の真ん前に車が停まっていて邪魔と言えば邪魔なのだけど、
江戸時代から残る建物と、今ありきたりな自家用車とのアンバランスさもまた一興かと
敢えて車を入れて撮ってみた。

ちなみに、以前はこの本陣も無料公開されていたけれど、
(コロナ禍をきっかけにして?)今は公開中止になっていた。
保存管理も大変だから、それで良いのかもしれない。

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TediousPhoto20240203
(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 / ACROS)


西国二十二番札所であり、西国三十三所中、もっとも駅近と言われる總持寺。
その門の両側で睨みを効かす仁王さまの目玉が印象的だったので、
モノトーンで撮ってみた一枚。

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