Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:町田GIONスタジアム

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先週末アウェイ参戦した町田GIONスタジアム。
行きは先日書いたとおり、シャトルバスに乗ることなく路線バスで近くまで行って
ちょっとしたハイキング道を十数分登ってスタジアムへ着いた。
最初で最後であろう町田アウェイだから、噂の「山登り」を体験したかった。

そして帰路はシャトルバス待ち地獄が有名なスタジアムだったので、
試合後長居することなくスタジアム離脱、早めにシャトルバス乗り場へ。
それでも既に数百人の待ち行列になっていた。

むかし東京に住んでいた時に近辺の道路を何度も通ったことがあり、
休日夕方の周辺道路渋滞が酷いこともわかっていたため、
スタジアムから出る一発目のシャトルバス群に乗れなければ
結構待つことになりそうなことは事前に覚悟していた。

それゆえ、事前に Google マップや神奈中バスのサイトと睨めっこして、
乗るシャトルバスが一度駅まで行って戻っての折り返し便になるようだったら、
少し歩いて鎌倉街道まで出て路線バスに乗ろう、乗ることを提案しよう、と思っていた。

が、ラッキーなことにシャトルバス待機列に並んで20分も待つことなく、
スタジアムから最初に出るシャトルバス群の最後の方に乗ることができた。
道は案の定渋滞していて、行きの路線バスの倍近くかかったように思うが、
無事サポ仲間の方が予約していたお店にも時間通りに着けて万々歳。

特に慌てもせずに待機列に並んでコレだったから、
開幕直前にニュースになっていたように、シャトルバスの体制を強化した結果だったのだな、
なんてお気楽に考えながら酒を飲んでいた。

が、帰りの新幹線でひとしきり寝てから X の Timeline をみると、
帰りのシャトルバス待ちが2時間、日が暮れて冷え冷えの中で2時間以上待った人もいて
怨嗟の声が渦巻いていた。
翌日にはニュースにもなっていた。

■ 【町田】「天空の城 野津田」から帰るため、バス2時間待ち!? Xでは「帰宅難民」の投稿も - J1 : 日刊スポーツ

やはり一度スタジアムを出たシャトルバスが駅まで行っての折り返し便になると
1時間2時間と待たされる羽目になっていたようだった。
一発目のシャトルバス群に乗れた私たちはラッキーなだけだったようだ。

アクセス改善に最大限の努力をしたようなことを事前のニュースで見た気がするし、
今のバス運転手不足の中であれだけのシャトルバスの台数をかき集めたのは
クラブも市も神奈中も最大限頑張ったのだろうと思う。

でも、ぶっちゃけ、もうこの帰路のアクセス問題はどうしようもない。
根本的に解決するのは難しい、と言うより無理。

鶴川、町田、淵野辺、多摩センターという駅から等距離に近い中間地点にあり、
周辺はみっちり住宅街で、道路は私が東京にいた頃から変わらない狭さ。
クラブが市と協力してどうにかできるレベルの話じゃない。

バスの中で Google マップ開いて道路状況を見ていたら、
多摩センター方面へはまだ割と車が流れているようだったが、
道路状況は水物だし急に行き先の比率を変えることもできないだろうしね…

クラブとしては以前からあるこの問題に対してシャトルバス増便の要請以外は
もはや開き直るしかないと腹を括って、
J2 他クラブサポーターから揶揄を込めて言われていた「天空の城」を公認キャッチコピーにし、
鶴川駅から1時間歩くことを「男気コース」などと呼んで紹介したりしているが、
まぁ何も解決にはなってないのは言う間でもない。


今後 J1 の試合が行われるたびに繰り返されるであろうし、
雨天とかになればもっと悲惨なことになる。
平日ナイターなら来場者数や周辺道路状況含めて、まだマシかもしれないが、
逆に一つ間違えれば帰宅難民も出そうである。

結局のところ、根本的な原因は、
あのスタジアムアクセスで J1 ライセンスを出した Jリーグにある。

ライセンス発給にあたってスタジアムの要件を厳しくして
地方クラブにとって色々と難しい問題を突きつけているにも関わらず、
スタジアム収容人員に対するアクセスという点における要件は、
努力規定としか言えないくらいに緩い、もしくは、ないに等しい。

はっきり言えば、先日のガンバ大阪戦は過去最高入場者数と言えど、たかだか1万3千人。
都市部の J1 クラブで言えば「今日は全然入ってないなー」というレベルの人数。
それで帰路のアクセスが破綻するのは J1 ライセンス発給に値したのか。
他のスタジアム要件が厳しくなってきた経緯がある分、疑問を呈さざるを得ない。


と同時に、諸条件的にこれ以上対策しようがないのは自明。
この運転手不足の最中、他のバス会社に声をかけてまでシャトルバスを増やせるかは疑問だし、
そもそもシャトルバスを増やすことは試合開催費用をさらに増やすことにもなる。

それを考えると、スタジアム新設移転は避けられないのではないかな、と思わざるを得ない。
はっきり言えば、それしかアクセス問題解決の手段はない。
来季以降も J1 に定着してやっていくなら、それは義務と言ってもいいくらい。
クラブとしても収容人員が少なく、来場者も伸びないまま、
試合運営コストが増えるだけでは将来的に厳しいだろうしね…

まぁその移転先を町田市内で捻出できるのか、町田を捨てて都心へ行くのかは
外部の人間がどうこう言うことではないが…

パナスタもアクセスに関してはあまり胸を張って他人のことは言えないが、
自宅から横浜と、横浜からスタジアムまでとで所要時間が変わらなかったのは
さすがにまた行く気にはなりづらい。

スタジアム周辺の雰囲気や、サポ仲間さんにとってもらった席は非常に心地よくて
決して全体的には悪い印象ではなかった分、解決不可能なアクセス問題はねえ…

(iPhone 15 Pro Max / 望遠レンズ & 広角レンズ)

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「え?今日はサッカーを観に行ってたんとちゃうの?」
LINE や DM 送った友達が異口同音の返信を返してきた写真。
写真というか空間ビデオを撮っていたので、そのスクリーンショットだが、
今季 J1 昇格を果たしたゼルビア町田のホームスタジアム、町田GIONスタジアムへの道中。

以前から噂には聞いていた「山登り」とか言われていた道で、
せっかくアウェイ町田へ行くのなら(雨天でなければ)ここを通ってスタジアムへ行ってみたい!
そう思っていたので実行。
(通常は鶴川駅、町田駅、多摩センター駅などからシャトルバスに乗って行く)

もっとも、最寄り駅の鶴川駅から1時間かけてずっと歩くようなことはせず、
路線バスで野津田車庫まで行って、そこからスタジアムまで直登した次第。
事前に Google マップを見たら、野津田車庫からだとスタジアムまで大した距離ではなく
延々登り道だとしても15分程度、ハイキング道みたいなところは 6〜7分程度では?
と踏んでいたが、実際登り坂はゆっくり登っても10分くらいだった。

ハイキング道みたいなところも色々改善されたのか、下はコンクリで固められた道だし
簡易の手すりというか柵はあるし、ナイターの時のための電灯も通っていた。
確かに野津田車庫からずっと登り坂だが、普通にアクセスとして使える道の印象。

急な登りなどと書かれていたのも見たけど、我らがパナソニックスタジアムの裏手側、
名神高速をくぐるトンネルから GATE 4 へ登る急坂より傾斜は多少緩いくらい。
もっともスタジアムまでの距離は10倍くらいあるけれど。

いずれにせよ、そこを通って町田GIONスタジアムに辿り着き、今回の遠征は満足していた。
昨日の記事で書いたように試合内容はかなり微妙ではあったが、
スタジアムへ行く前の旧友との昼ごはんや試合後の楽しいひとときと合わせて
朝早くから終電間際まで動いて疲れたけど大満足の遠征でした。

ただ、自分たちはスタジアムから早期に脱出できたので何事もなく満足した遠征であってけれど、
ニュース記事になるほど帰路難民で酷い目に遭わされた人たちも多かったようで、
行く前から町田アウェイへ行くのは今回が最初で最後のつもりだったけど、
改めて次はないかなぁ、と思った次第。

そのことについてはまた改めて。

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昨日の町田 GION スタジアムのキックオフ前の様子。
J1 昇格初試合のゼルビア町田側のカメラマンの多さがちょっとビックリするくらい。
言っちゃ悪いけど、そんなに人気クラブでもないのに、ここまで!?って感じだった。

そして、アウェイのガンバ大阪側が少ないのは仕方ないけど、
それにしても(たぶん)1人ってのは幾ら何でも…
と思ったけど、ウチもすっかり注目に値しないクラブになって普段から少ないからねえ。

で、昨日の試合、初めての相手であり、初めてのスタジアムだから
色々遠征しづらい状況ではあるが、色々と頑張って日帰り遠征しての観戦。

試合を見て感じたことを帰りの新幹線で書こうと思ったけれど、
アルコール入ってテンション高い状態で書き殴るのもどうかと思ったので、
1日置いて冷静になってから書き殴っておく。
町田のスタジアムアクセス問題は別途また明日にでも。


試合後に観戦をご一緒した方々と🍺🍷しながら試合の感想を話していた内容は
自分の感じていたことと大きな乖離はなかったと記憶しているのだけれども、
中座して最終前の新幹線で帰る途中に X の TL を遡ってみると
なんか結構多くの人がやたら前向きに捉えていて、マジか…って感じだった。

確かにポジれる要素がなかったとは言わない。
スタメンでも途中出場でも新加入選手が多く使われていた中、
全員とは言わないが「しっかりやってくれそう」「いいねー」と思える選手が多かった。
ビューティフル同点 FK ゴールを決めた宇佐美は動きの良さ、前向きさも感じられて
ヤットがコーチで戻ってきたことによるメンタル面の改善があったのかな?という気もした。

ただ、町田の仙頭にレッドカードが出て相手が10人になるまでの60分、
11人 vs 11人の間は、ほぼ手も足も出なかった、というと言い過ぎかもしれないが、
それに近いくらい相手ペースで試合が進んでいた。
進化したチームを、試合内容を見せてくれるという期待は試合後早い段階で消えた。

はっきり言えば、2023年シーズンの試合が続いているのかと思ったし、
これだけ選手を入れ替えて、ポヤトス監督の希望通りの選手を揃えてスタメン起用して
にも関わらず、これは…であった。

町田の選手が1人少なくなってからは、ガンバの攻撃が続いていたが、
それは相手が積極的な守備から引きこもり戦術になったからであって、
こちらの戦術が相手を上回ってのゲーム支配ではなかったので、
正直なところ、最後の30分で攻めていたからといって今後に期待が持てる内容ではなかった。

少なくとも宇佐美の FK による1点、同点止まりという時点で、
1人少ない相手を完全に崩してのゴールもなかったということを思えば、
ちょっとなぁ…という気持ちは変わらない。

まぁ、去年は相手が1人少なくなっても点が取れなかったから、それを思えば…
なんて冗談も言い合っていたけれど(冗談だよね?)
とにかく FK 一発だけだったというのがねえ。


そんなわけで、昨日の試合を見て私はポジティブにはなれなかった。
まだ開幕戦だから、という思いは私自身も持っているし、
開幕戦からネガティブになる必要もない。

けれど、
「新加入選手に光るところは見せてもらったけれど、戦術面での進化は感じられないなぁ」
というのが昨日の試合の率直な印象だった。

ポヤトス監督へのポジティブ評価は、選手交代が比較的当たっていたことくらいかな。

いずれにせよ、今週末のホーム開幕戦で、またしっかり見せてもらいましょ。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠レンズ / HEIF)

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