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今年の夏も折り返しな雰囲気

夏の終わり、にはまだまだ遠いが、夕方の暑さがちょっぴりマシになって、特に都会から抜け出していると、なんとなく夏も後半戦だなー、という気分になる。ひと昔前までは、お盆が過ぎれば夏も終盤戦、宿題やらなきゃモードだったけれども。
去年の夏はお盆を過ぎてもなお酷暑の日々が続いて、大阪でも 36〜37℃連発で全く夏は折り返していなかったが、今年の夏の予報を見るかぎり、来週に最高気温 35℃予報の日はあるけれど、33〜34℃予報が多くて、なんかそれだけでも少しホッとする。
36〜38℃の日が続いた7月半ばから8月あたまにかけてはかなりキツかった。室温30℃の部屋がホント気持ちよく感じたくらいだしねえ。あとは8月になって日暮れが18時台になり、日一日と早くなってくれるから、深夜まで30℃超なんてことがなくなったのも助かる。
まぁホントは先日の台風の頃の涼しさからそのまま秋になって欲しかったけどねぇ。
花火大会の前に退散


今日は、びわ湖大花火大会。いつもは8月8日なのに、今年は2日前倒し。8日が土曜日だから、少しでも混雑回避のために2日前倒しで平日開催ということだろう。関西の昔からある伝統的な?大規模花火大会では唯一、まだ夏の風物詩として残された花火大会でもある。
なので花火会場の最寄り駅の一つである大津駅では、まだ人が押し寄せる時間ではなくとも駅は花火大会独特の喧騒というか、浴衣姿のカップルなどいつもの平日午後とは違う人たちが行き交い、駅員さんは既に様々な対応に追われていた。
そんな中、私めは所用を終えて、とっとと離脱。16〜17時になれば大津駅はごった返して酷いことになるので、そうなる前に back to Osaka。
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熱暑に耐える鳩
ザ・琵琶湖岸的風景
猛暑でも釣り
スマホで勝負の行方に見入る湖畔のメッシファン

いくら湖畔でも、薄曇りだったとしても、午前中から 30℃超える暑さの中、日陰でもないところで熱中しているのは大丈夫か?と思った一枚。まぁ、メッシファン、アルゼンチンファンとしては一瞬とも目を離せない一戦だったから、動くに動けなかったのかもしれない。気持ちはちょっとだけ判る。
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湖畔にて

今日のW杯、チュニジアvs日本の一戦は諸々あって出先で DAZN 観戦。湖畔の駐車場に 3時間くらい停めてタブレットでじっくり見ていた。
グループステージの 4クラブの中では唯一格下感のある相手にしっかり大量得点を取って 4-0 の快勝。全く危なげない、ピンチらしいピンチは 90分通して 1回くらい?で、オランダ戦では大活躍の GK 鈴木彩艶選手の見せ場が全くなかった。
前回大会までのことがあったせいか鬼門の2戦目なんていう妙な言われ方もしていたが、個人的には今の日本代表なら取りこぼしすることはないだろうと思っていた。ただ、今日未明の試合でオランダがスウェーデン相手に 5-1 と大量得点で勝利したので、得失点差で追いつくほどの大量得点が取れるかはどうだろう?と思っていたが、杞憂だった。
どこかのパブリックビューイベントで遠藤保仁コーチが「こんなに点が取れる日本代表になったんですねえ」と言っていたらしいが、全く同じ気持ち。30年近く前、初めてW杯に出た時の日本代表はグループステージ3戦全敗、手も足も出ないままで唯一ゴン中山が挙げたゴールの1点だけが救いだった時のことを思えば、思えば遠くへ来たものだ的な気持ちになるのは私だけではあるまい(オッサン懐古だけど😅)
いずれにしても素晴らしい試合だった。願わくばオランダとの得点差=順位を考えると、もう1〜2点は欲しかったとは思うが、なにせキックオフ時間を夜10時にしなければならないほどの高温多湿の開催地だっただけに、贅沢は言えまい。
まぁ、グループステージ 2位通過だとノックアウトステージ初戦で当たるのがブラジルになりそうなわけだが……
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