Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:扇風機


昨夏買った国内ブランドのスタンド型サーキュレーターがイマイチだったので、今夏は Switchbot のサーキュレーターを買ってみた話の後編。

Switchbotのスタンド型サーキュレーター【購入理由編】〜昨夏購入の国内メーカー品がイマイチすぎたので1年で買い替え

Switchbot は長年愛用しているものの、初期からのコア製品とも言うべき「ハブミニ」を除いてはちょくちょく壊れるのは体験していて、特に非常に便利に感じていた Switchbot ハブ&赤外線リモコン内蔵の LED シーリングライト製品は度々壊れて、さすがにもう使うのを諦めた経緯があります(その経緯の詳細は前回記事にて)。

なので、湿温度計など壊れても生活に支障のない製品ならともかく家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう止めておこう、と思っていました。Switchbot のシーリングライトについてはリコールもありましたしね(リコール関係なく壊れたけど)。

それを覆して「もう一度だけ Switchbot の家電製品を買ってみるか」となったのは、前回記事の購入理由編でも書いたように、

求める条件を一番多くクリア
したのがSwitchbot製品


だったが故。

特に 1年で買い替える羽目になった昨夏買ったスタンド型サーキュレーターの不満点であった、リモコン操作、安直に AC アダプターを使わず AC-DC コンバーターを本体内蔵、そして台座部分に重くて重量バランスが良い点など、リストアップした諸条件の多くをクリアして、残る点も自分なりに納得できたのが理由でした(要求条件などは前回記事の後半参照)。

それでもだいぶ躊躇いましたけれど、壊れてもシーリングライトほど困らないと思って、また Switchbot の家電製品を買ってしまいました。もしコレも短期間で壊れるようでしたら、さすがにもう Switchbot はハブと湿温度計、スイッチ類の製品の使用だけに留める予定ですが😅

そんなこんなで購入した Switchbot のスタンド型サーキュレーターですが、率直に言って

思いのほか良い


印象です。私自身が元々「Switchbot の家電製品への期待値が限りなく低かった」という点を差し引いても悪くないと感じています。特に

風量と静穏性のバランスが良い


点が気に入っています。もちろん、リモコン操作にストレスも少ないですし、Switchbot なのでアプリでどこからでも操作できますし、台座部分が重いので見た目に反して意外と安定性もあります。

もちろん全部が全部文句なしとは言いませんし、無駄にアプリサイズがデカい割に使いやすくない Switchbot アプリはサーキュレーター操作でも微妙さを醸し出していますが、ファーストインプレッションとしては上々な部類です。

前回記事では、買い替えにあたって求める諸条件に対して本製品がどれくらい満たしているかをリストアップしていきましたが、そのことに対して概ね期待どおりであることが満足感を覚える理由だと思います。

概ね事前の想定どおり


で期待外れな部分があまりないお買い物は意外と多くないので、購入後に追加の妥協が少ないのは嬉しい想定外でした。

とはいえ、これらは全て「数年で壊れなければ」という注釈が付きますし、過去に Switchbot の家電製品の壊れやすさ、リコールも含めた品質管理に信頼を置けていない私としては、思いのほか良い製品と感じていても現時点で「良い製品だよー」とは言い切れないのが残念です。

という現在の印象ではありますが、ファーストインプレッションの細かいところを以下、箇条書きにて簡単に。
  1. サイズ・重量・安定性
  2. 風量・静穏性
  3. 機能・操作性・アプリ
  4. 電源関係
  5. 外観・マニュアルなど





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先日紹介した 3-in-1 充電器に続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第2弾。1週間以上前には載せる予定が諸々事情から少し時間が経ちましたが、本製品を選択購入した理由とファーストインプレ的なものを。

ちなみに 3-in-1 充電器は無事?昨年の反省を活かして、昨年より良いものを買って満足できる買い物ができたのは、以前に記したとおりで、今なお満足感高めで使えています(肝心要の耐久性はまだ未知数ですが)。

昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由
今春買い直したiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電な 3in1 ワイヤレス充電器KEEPRO T12を3ヶ月使ってきた雑感 〜使い勝手◎、コスパ◎

そして今回は、スタンドタイプのサーキュレーター。

先日のプライムセールで Amazon Basics のサーキュレーターを買った話は以前書きましたが、多くのサーキュレーターは羽根が収まった球体に台座がついた小ぢんまりとした形状です。


DCモーター仕様で安いAmazon Basicsサーキュレーターがプライムセールで4500円だったので買ってみた 〜コスパ抜群だが使う場所は選ぶかも?

スタンドタイプのサーキュレーターというのは扇風機のように台座(床面)から柱が伸びていて 70cm〜1m くらいのところに羽根があるタイプのサーキュレーター。Switchbot のサーキュレーターも複数種類が発売されていますが、今回購入したのは冒頭の写真にもあるスタンドタイプ。

安価なサーキュレーターは羽根サイズが一般的な扇風機より小さいことが多く、風切音や風の当たり方、機能面から完全に扇風機の代わりになるものではありませんが、なかには扇風機兼用で使える場合もあり、この Switchbot のサーキュレーターも羽根サイズが若干大きめなこともあって(細かいことを言わなければ)扇風機兼用できるタイプです。

で、1年前に買ったスタンドタイプのサーキュレーターというのが、こちら⬇️アイリスオーヤマの製品。



「Amazon には中華ブランドの安い製品が多いけど、一応国内メーカー製品を選んでおいた方が安心やろ」と思って選んだのですが、正直言ってコレは失敗でした(あくまで自分の使い方、印象において)。

全くダメとは言わないけれど、酷すぎるほどに狭いリモコンの受光範囲や設置安定性など使い勝手に難を感じる部分があって最初から不満ありだった上に、酷暑の中で毎日18時間くらい使っていたら 1〜2ヶ月で調子が悪くなって動作に制限をかけて使わざるを得なくなったことから、私の中ではかなり低評価。なので、早々に「来夏に買い直そう」と決めていました(問題の詳細は後述)。



そして今夏選んだのが Switchbot のスタンド型サーキュレーター⬆️

自分の経験から誤解を恐れずに言うと

Switchbot家電は製品品質がちょっと…


な印象があって、最後の最後まで Switchbot のサーキュレーターを買うのは(製品への信頼性という点で)悩みました。

長年色々な Switchbot 製品を使ってきて幾つか壊れたり、壊れかけて騙し騙し使っている製品もありますが、中でもシーリングライトプロ(Switchbot ハブ内蔵シーリング LED ライト)は複数回壊れた経緯があり、

湿温度計やオンオフスイッチ代行製品といった壊れても生活に支障のない(手動で代用できる)ものならともかく、家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう怖いなぁ


と思っていました。

なので、Switchbot のサーキュレーターを買うのはかなり迷ったのですが、後述するように
  • スタンドタイプのサーキュレーターは選択肢が限られていること
  • 過去に買った Switchbot 製品品質に対する印象を除けば、求める条件は多く満たしている数少ない製品

ということとあって、

Switchbot の家電製品、もう1回だけ買ってみるか……


となりました。いま使っているかぎりは比較的好印象、特に静穏性は評価したいポイントです。まぁ、すぐに(1〜2年で)壊れなければ、ですけれども😅



というわけで今回はまず、耐久性に不安を持っている Switchbot の家電製品を何故また買うことにしたのか?という理由として、
  1. 昨年夏のプライムセールで買ったアイリスオーヤマのスタンド型サーキュレーターの何がダメだったのか
  2. 買い直すにあたって Switchbot サーキュレーターを買ってしまった理由

この2点について、以下記しておき、次回に半月使ってきたファーストインプレッションを。



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Amazon_AmazonBasicCirculator

昨夏のプライムセールで購入したアイリスオーヤマの高さを伸縮できるサーキュレーターが割とダメダメで、購入当初からリモコン受光範囲の狭さにイラっとしていたのがその後割と早い段階で他にも問題が出てきて、今年も5月から騙し騙し使ってきたものの買い替え必至の気持ちであり、今夏のプライム先行セール開始と同時に同種他社製品 SwitchBot サーキュレーターを購入しました(後日触れる予定)。

で、それと一緒にもう1台、安いサーキュレーターも購入しました。それが Amazon ベーシックのサーキュレーター

ウチのボロ家は大阪北部地震の後に屋根を葺き替えて軽量化ともに断熱材を入れ直したはずですが、いかんせん家全体の断熱性が低いため、エアコンのない2階の部屋は酷暑日には室温 35℃前後になって夜まで真夏日のまま😓

酷暑の去年はホント大変でしたので、使っていない扇風機で室内の空気を回していましたが、今年は小さな台置きタイプのサーキュレーターでしっかり空気を回して外気導入の補助にしたいと思っての、本製品の購入でした。

他にも安いサーキュレーターはありましたが、DC モーターで4500円ちょいというのはかなりの安価ですし、全く見ず知らずの中華メーカーを買うよりは(中身は似たようなものですけど)Amazon 謹製で買った方が初期不良その他の故障時にも交換が早いはずとの判断での選択です。

一応、本製品の仕様・特徴としては以下のとおり。
  • DC モーター搭載なので安価なサーキュレーター/扇風機に多い AC モーターより電気代が安い
  • 公称 18畳タイプ
  • 風量調節は 5段階
  • 安価だが上下左右とも自動首振り可能(上下85度、左右90度)
  • 上下と左右の首振りは独立指定可能
  • 全設定を操作可能なリモコン付属
  • 電源は AC コード接続のみ
  • 安価な DC モーター仕様のサーキュレーター製品にありがちな AC アダプター方式ではなくコンセントにはコードのみ接続
  • 最近よくある水洗いは不可、前面ガードパネルは外して掃除可

廉価なサーキュレーターとしてはごく普通の仕様ですが、それでもプライムセール価格で4千5百円というのは安いですね。通常なら、安価な AC モーターで風量調節 3段階あたりの仕様の価格帯です。

個人的に、特に推したいのはコンセントへの接続が AC アダプターではなく本体からは AC ケーブルのみ、AC-DC 変換はサーキュレーター本体のベース部分に内蔵されていること。1万円くらいの国内メーカー製サーキュレーターでも AC アダプター方式で閉口することがありますからね。激安製品なのにこの点は拍手です。

昨日のプライム先行セール開始と同時に購入して速攻で届き、丸1日使ってきた段階で気になったことを以下、箇条書きに記しておきます。プライムセールで購入を検討している人の参考の片隅にでもなれば幸いです。



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来週は「Amazon プライム感謝祭」などという第2のプライムセール的な大型セールが行われるわけですが、もう本日から先行セールが始まっていて、夏のプライムセールの時もそうですが、もう実質セールは開始状態です。先行セールでは割引せず本セールから割引という商品はむしろ一部じゃないでしょうかねぇ。

ただ本音を言えば、7月にプライムセールがあって、このあと来月末には Amazon に限らず(特に欧米では)一年で一番のセール時期(ブラックフライデーセール)が待っているので、

ブラックフライデーまで1ヶ月半くらいのこのタイミングで大型セールされてもなぁ。やるならむしろ春じゃね?


って感じはするのですけどね。ブラックフライデーセールの先行セール的意味合いかもしれませんが。

私自身、夏にそこそこ買い物して、もうそんなに買いたい物、すぐ買う必要がある物はなく、そもそも懐も寂しいうえ、Jリーグのシーズンが春秋制から秋春制に変わるのに伴って来年のガンバ大阪の年間パスは半年+1年分(+値上げ)をまとめて支払う時期も近いので、正直とても散財したい気分は消えています……いやぁ1年半分は正直きっついですわ〜orz

とはいえ、「プライム感謝祭」で大幅値引きしているものもありますから小物、消耗品類を中心にちょこちょこと買う予定ではいます。

そして、夏のプライムセールやその前後に購入して本ブログでも触れた製品について、後日談というか、セカンドインプレ的なものを残しておこうと草稿があったので、以下記しておきたいと思います。まずは前編として、以下2製品から。
  1. 高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」
  2. 「つなぎ」に買った Nothing の廉価ブランドイヤホン「CMF Buds Pro 2」




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今日7月11日から14日まで Amazon プライムデーセール 2025 が開催されているわけですが、8日から先行セールとして既にディスカウントされている製品も多くあります。というか、セールで安くするつもりのメーカー、製品は特別なディスカウント製品を除いて先行セールから安くしている場合が多いように思います。

で、先行セールから幾つか購入しているので、そのファーストインプレというか初期使用感をば。

まずは、アイリスオーヤマのサーキュレーター(扇風機兼用と称してる)DC15TECーW。Amazon での販売型番は AZSF-DC15TECーW。



今回のプライムセールで購入しようと考えていた製品の一つが、

高さがあって上下左右に首振り可能なサーキュレーター


でした。

サーキュレーターというと、



こういう台置きの小さな製品が多いですけれど、私が欲しいサーキュレーターは
  • 扇風機のように首があって、床置きでも少し高さのあるところから空気を放出できる
  • 上下左右に自動首振り設定が可能
  • なるべくコンパクトなもの
  • 自動首振り設定までリモコン操作可能

という条件を満たしたタイプ。スタイル的にはほぼ扇風機ですが、コンパクトさを優先して羽根の小さなサーキュレータータイプをチョイス。

羽根が小さい=風量を出すとノイズがうるさい問題はありますが、設置予定の部屋が静音性を必要としない&設置スペースを最小限にしたい、という希望があったので、扇風機ではなくサーキュレーターを選びました(扇風機とサーキュレーターに厳密な区別とかないですけど)。

スペック的な必須条件としては、部屋全体の空気を回すのに最適な「上下左右に自動首振り設定が可能」なことでした。上下角を調節できない安物扇風機の左右首振りだけでは空気がイマイチ回らないことは実感済み。

また、手動で上下角度を変更できる扇風機、サーキュレーターもありますが、やはり上下左右、自動的にグルグル首振りしてくれるのが一番空気の回りが良いことは言うまでもありません。部屋内の空気循環を一番に考えて「上下左右とも自動首振り設定が可能」なものを必須条件としました。

IrisOyamaDC15TECーW_2

ただ、お安いシンプルな扇風機なら数千円であるところ、上下左右とも自動首振り可能でリモコンで操作可能、さらに台座から高さのあるタイプとなると 7〜8千円から1万円前後、という感じ。

それは仕方ないことですし、季節商品ですから今がかき入れどきなのでセールでも激安価格は望めません。ので、今回プライムセールで少し安くなっていたアイリスオーヤマの製品を購入した次第。



AC15TEC という型番の AC モーター採用で少し安い製品もあったようですが、半月ほど前に物色し始めた時にはもはや Amazon にも近所のショッピングセンターやホームセンターにもなかったので、多少高めでもセール価格になっていた DC モーター採用製品を購入しました。

また、Amazon にたくさんある中華ブランド系の安い製品より本製品を選んだのは一応国内ブランドということもありますが、ショッピングセンターの

店頭で実機を確認できた


ことが大きいですね。やはり実機を確認して「まぁこれならええか」となるのは大切です。詳しい知識がないものを Amazon だけで選んだら一か八かになりがちです😓

というわけで、使い始めてまだ数日ですが、セールを機に、この手のサーキュレーター/扇風機を買おうと思っている人のために簡単な使用感を以下に列挙しておきます。



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SHARP_eFAN_PJ-R3AS-W_1

記録的であり印象的すぎた今年の酷暑の名残は秋と呼ばれる日付になっても続き、10月も半ばになって尚「今日も暑いねえ」「まだまだ暑いねえ」という言葉が日々の会話になる有様(´Д` )

今日は梅雨かと思う蒸し暑い雨ながら明日明後日は涼しくなる、らしいけれど、「10月も後半になれば秋らしく涼しくなるでしょう」と言っていた気象予報がいつしか「11月も例年よりだいぶ暖かく…」と言い出していてウンザリにも程があります。ラニーニャ現象も弱め予測が増えてきて、冬は寒くなる予報もどうなるやらですな……

そんな今年の酷暑はエアコンだけでなく扇風機も早い時期からずっと、連日長時間稼働していました。そのせいか、9月に入って自室や作業部屋で使っていた扇風機(タワーファン含む)が1台、また1台と故障、お亡くなりになっていきました。

予備に取っておいた扇風機含めて、どれも10年選手。なので、むしろこれまでよく保ってくれた、今年の酷暑の一番暑い時期に壊れずに動いてくれた、と感謝したいくらいですが、これらが壊れたことでリビングや家族の部屋で使っている扇風機(これらは数年内に買ったモノ)を除けば扇風機が無くなってしまいました。

SHARP_eFAN_PJ-R3AS-W_4

おまけに、最後の1台が壊れたのが9月末。その時期になると夏物家電処分セールも終わって、電気店やショッピングモールの季節家電コーナーには冬物家電が進出し、扇風機はもうほとんど置かれていません。最高気温はまだ30℃を超える日々でも売り場の季節は数ヶ月先です。

ということもあって、

もう10月だし、10月になれば涼しくなっていくという予報だし、いま無理して扇風機を買うこともないか。来春くらいでええよな。


と思っていたのですが、ご存じのとおり10月になっても真夏日30℃超えが普通にあり、半ばを過ぎても30℃に届かんとする日が常態化。

ノート PC 用冷却ファンを人間に使った今年の酷暑、それが意外と良かったエレコム USB 扇風機 FAN-U177BK
酷暑が終わって残暑も落ち着きつつある今になって、この夏買ったハンディファン、小型扇風機類を反省?する

先日ここでも取り上げた⬆️卓上/ハンディ扇風機を使って凌ぐにも限界があり、どうしてもエアコンの稼働率が上がることになります。

真夏みたいな全力稼働じゃなくても10月になってエアコンの使用時間が多いのは電気代的に問題すぎるし、安物でいいからやっぱり扇風機を購入しよう


と思い直した次第。

10月になって扇風機を買わなきゃやってられん、とは想像していませんでしたが、11月も暖かいとなると(暖かい空気がこもる)2階の部屋ではまだしばらく扇風機が活躍しそうです。

ただ、家電屋さんの店頭からは扇風機はなくなる or 片隅にちょっぴり置かれているだけの季節であり、量販店でも大手電機メーカー製品はほぼ無い状態。



なので、本意ではないけれど Amazon で買うか……となり、どうせ Amazon で買うならプライム会員向けセールがもう直ぐだからそこまで待って買うか、となって、シャープ製の一番安価なモデル⬆️がプライム感謝祭セール価格で5千円台になっていたので購入、昨日ようやく届いた次第。


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ThermoGraph2024Summer

上記グラフは、当方の作業部屋にある Switch bot 温度計による室温変化グラフ。7月の梅雨明けの頃から最高気温 35℃超の酷暑が終わった先週3連休までの室温変化。エアコンは明け方の1〜2時間くらいを除いてはほぼ付けっぱなし全力稼働の夏でしたが、その室温経緯になります。

8月下旬に台風10号が来て「これで酷暑も落ち着く、落ち着くかな?落ち着いて〜」と思ったのも束の間、9月になって逆に梅雨明け〜お盆の頃の激暑が戻ってきたことが判ります。ホント二度と来なくて良い、もう無理ですわ、太平洋高気圧。

Amazon_SwitchBotThermometerPro(Switchbot温度計は長期間記録が残るのが◯)


さて、本記事は本来1週間前に載せる予定だったのですが、腰痛が酷くなってブログまで手が回らず内容を書ききれなかったため、完全に時期を逸した内容になってしまいました。でもまぁ、場末のブログでも載せておけば誰かに引っ掛かるかもしれないし、自分の反省を込めて記しておきたいと思います。

ノート PC 用冷却ファンを人間に使った今年の酷暑、それが意外と良かったエレコム USB 扇風機 FAN-U177BK

⬆️1週間前の記事で、ノートPC 用冷却ファンを人間に使って意外と良かった話を記しました。厳しく長い酷暑だったこの夏には、上記製品を使った他、エアコンの効きが悪い作業部屋にサーキュレーターを追加したり、ハンディファンも追加したり、結構無駄遣い?をしてしまった気がします。

35℃超の日中にそれらを多少使ったところで焼け石に水なことも少なくありませんでした。が、お買い物の反省を込めてそれらを使ってきた感想を簡単に記しておきます。


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2ヶ月にわたる連日35℃超の激暑、酷暑も9月も後半になってようやく終わるらしい、今日の雨を境にやっと季節は進み、最高気温35℃超えはなくなる、らしいとの週間予報で ε-(´∀`*)ホッ な気分の三連休。

もっとも、35℃を超える酷暑激暑はなくなるものの連日最高気温は30℃前後の残暑は続くよどこまでも、っぽいですが、35℃超が常態化していた2ヶ月を思えば、最高気温30℃がちょっぴり落ち着ける気分。それもおかしな話ですけれど、とりあえず朝晩が涼しくなるだけでも生きていけます☺️

というわけで、この夏買った扇風機類を振り返って反省レビューする記事を、と思ったのですが、その前に

昨年買って放置していた
ノートPC用冷却ファンを
人間に使ったら結構良かった


という冒頭写真の製品の話をば。

夏が終わるとなると在庫処分的に安売りされがちなのが扇風機類ですが、私もこの製品を昨年の夏の終わりに安く購入したわけで、改めて見てみると記事掲載時には半額以下で売られておりました⬇️。こうなると定価も何もありませんね。

ELECOM_USBFan_FAN-U177BK_5

この製品、USB 扇風機とありますが、そもそも人間さまが使うというよりノートPC 用の冷却ファン向けの製品であり、私も昨夏購入したゲーミングノート PC の冷却に使おうと思って購入した次第です。

ただ、買ったはいいけど「そのうち使おう」で放置すると、購入したのが夏の終わりでしたから、割とすぐに気温が下がってきて冷却ファンを付ける必要もなくなり、存在を完全に忘却することになりました。

Amazon_ELECOM_USBFan_FAN-U177BK_2Amazon_ELECOM_USBFan_FAN-U177BK_3(宣伝も完全にノートPC冷却向け)


そして季節は巡って、今年また酷暑になって「そういや、去年 USB 扇風機を買って放置してあったなぁ、使ってみるか」と思い出して使い始めてみました。昨年試し使いもせず全くのパッケージ未開封だったので、初期不良じゃなくて良かったです😅

で、先にも書いたように本製品は主に「ノートPC 用の冷却ファン」向けに作られていますが、当たり前ですがノート PC に使わず、人間用に使っても良いわけで、酷暑の中、エアコンの効きが悪い作業部屋で少しでも涼を求めて人間さまに向けて使ってみたら、これが意外と良かった

何が良かったかというと、

普通の卓上扇風機と異なり
幅をもった風を近くから当てられる


ということ。これは思いのほか良くて、個人的にはお勧めしたいポイントであり、今回取り上げた理由でもあります(記事執筆時にはセールで半額以下になってるのも推し)。


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CanDoFoldingHandyFan1CanDoFoldingHandyFan2

今日の写真は、去年見かけて一瞬買おうかと思いつつ、
愛用のハンディファンが2台もあるのでスルーしたキャンドゥの折りたたみハンディファン。
上の写真2枚はうっかり縮尺が違うサイズに後処理してしまったが、
持ち手の根元が90度折れることで畳めて、コンパクトになるアイデア商品。

後述する愛用のハンディファンを2個持っていたのだが、先日家族に1つあげたため、
今年またもう1台追加で同じものを買うかどうか迷っているところに、
Can★Do で見かけて思わず試しに買ってしまった 660円

CanDoFoldingHandyFan3

商品の詳細は後述することにして、とりあえず結論から言うと、

折り畳んでコンパクトにできるのはメッチャ良い!
軽量だしバッグに入れて持ち運ぶのに最適!


だけど、ファンの口径が小さめということもあってか、

風量・弱から結構うるさい😩
高音ノイズが中心なので耳障り


という百均・グッズショップ系にありがちなファン音の欠点が目立つ製品でもありました。まぁ、どう見てもそうだろうとは思っていたけれど。

なので、コンパクトに折りたためて持ち運びには便利だし、使えないことはないのだけど、車内など周り近接に人がいるところで使うのは(気の使える大人なら)ちょっと気が引ける残念な一品。そこが百均製品といえばそれまでですが、惜しい。

まぁ JK、JD の皆さまはこれくらいのファン音を気にせず全開で回してる帰り道だったりしますし😓都市部のホームの雑踏や電車走行中なら風量・弱だと隣の人も気にならないほどに音は紛れる(たぶん)ので、コンパクトさの魅力を考えれば使えなくはないと思いますが、停車中の車内だと結構音は響くかな、と使ってみて思います。

Amazon_RHYTHM_HandyFan2024
愛用のRHYTHMハンディファン (Amazon)


私の愛用のハンディファン(↑)はコンパクトではないものの、風量最強レベル、普段使いの風量・中以下なら結構静かで車内利用も問題なし、首の角度調節可能でデスク置き利用もOK、カラビナ付きで首からぶら下げて顔に風を当てるのも可能 といった高性能&多機能な逸品。

以前も記事にしたと思いますが、風量もあるし、首の折り曲げ角度も自由にして置けるので、外出先だけでなく自宅内外の卓上用としても愛用しています。風量弱・中だと百均その他安いハンディファンと比べてずっと静かなので、翌年も買い増しして外出用と自宅用(卓上用)と2個体制にしたくらい。

静かなところで使いやすく風量もまずまずな風量・弱〜中設定と、風切り音は大きくなるけどハンディファンとは思えないレベルの風量・強〜最強設定の2つを使い分けられるので、真夏の汗をかいた時だけでなくエアコンを強くするほどじゃないけど、もう少し涼が欲しい、なんて時には便利に使っています(もちろん今年も既に)。

ま、Can★Do で購入した製品とはお値段が3倍以上違うので比較するようなものではないですが、さすがに百均製品とはレベルが違います。毎年、一定数作って春ごろから発売して売り切ったら終わりなので、興味ある方は今年モデル(と言っても毎年ほとんど変わっていない)の在庫があるうちにどうぞ。



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2022年も残すところ、あと僅かとなりました。コロナ禍による影響はまだ世を席巻していますが、医療関係者の皆さまの尽力もあって少しずつではありますが元に戻り始める本年だったように思います。

コロナ禍の規制も緩み、メディアの報道も抑えられて、世間の意識はすっかりコロナ後の感じになっていますが、コロナによる日別死亡者数が過去最多になっている年末を鑑みると、高齢者の家族がいる身としてはまだ感染抑止最重視は変えられず(自分が感染して死んでも仕方ないけど自分の感染で家族に何かあるのは辛いですからね)、それでも少しずつ出かけることの増えた 2022年ではありました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【中編】次点+α

ともあれ、今年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。本年最後の更新になりますが、2022年の “お買い物ベスト” 上位5製品、第5位から第1位を紹介していきたいと思います。


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