

年に何回か背割堤方面から淀川サイクリングロードを下っていく時に見る工事現場。淀川の川縁のここからは高槻 JCT へと伸びる道筋が見えて、しょっちゅう眺めている JR や阪急電車、国道171号を通って車で京都方面へ向かう時から見える景色とはまた違う。
来るたびに工事が少しずつ進んでいるのは分かるが、なにせ他の工事地区(枚方トンネルや宇治田原)で難航しているところがあるせいか、近年はここの工事も比較的にゆっくり目の進捗状況に感じる。
当初の計画では新名神高速道路はとっくの昔に全線開通しているはずだったが、変更に変更となり最後に2027年度開通予定になったものの、現在は難航箇所の工事がストップしているので開通時期未定、2030年を過ぎることは確実の情勢である。
土木工事において土と水の対策を怠ると全てが無に帰してしまう最重要問題だけに、とことん技術的なクリアを行ってから全通への工事を行なってほしいと思うが、とはいえ、名神上り京都南〜大津間、下りの大津〜草津JCT間の慢性渋滞、そして土休日を中心とした上りの大山崎JCT〜天王山トンネル左側の渋滞はまだ当分続く……











