
1週間前のホーム鳥栖戦、後半ウェルトン選手が抜けて GK と1対1になるところを
後ろからのスライディングで倒したサガン鳥栖・堺屋佳介選手。
顔だけ上げて、近づいてきた池内主審が高く掲げた赤いカードを見たその表情は、
「マジか…」なのか「やっぱりか…」なのか。
主審のレッドカードを見上げる目が印象的だったのでピックアップ。
止められなければ、ほぼ1点ものだったから、おそらくはレッド覚悟の上、
PK にならなきゃ儲けもの、だったろうから「やっぱり赤か…」という表情なのだろう。
実際、ほんの少し、センチ単位のところで PK にならず FK となり、
だからこそ DOGSO でレッドカードであったが、
結果的には宇佐美選手の素晴らしい FK は惜しくも決まらなかったから、
彼の犠牲は少なくともその場だけは報いられた、と言える。
最後まで 1-1 のままドローで終われれば本望だっただろうけど、
そうは問屋が卸さなかった。
試合終了間際の三浦弦太選手の劇的ゴールでの勝利の勢いは
昨日のアウェイ浦和戦の勝利にも繋がったのかもしれない。
この分だったら、今年こそ天皇杯初戦を突破できる気がする(笑)
(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)
