タグ:兵庫県
古墳とヒコーキ

昨日記事にした五色塚古墳の向こうを飛ぶ、神戸空港へアプローチしているスカイマーク機。
古墳と飛行機をもっと上手く撮れないかと悩んでいたが、神戸空港への着陸機はこのあたりでもまだ 1,000m 近い高さを飛んでいるので(神戸空港への ILS アプローチですぐ前の PEGDO ポイント通過が 3,000ft 指定)、古墳を古墳らしく入れると飛行機が豆粒にしかならないと思って諦めた。
上手い人ならもっと良い画角、構図があるのかもしれないが……
ガイド施設もオープンした絶景復元古墳、五色塚古墳
初夏というか梅雨時の史跡巡り巡らされり第2弾は、復元古墳ながら明石海峡大橋や淡路島が見渡せる
として有名な五色塚古墳へ。存在は昔から知っていたし、塩屋・舞子あたりは10代の頃から何度も行っていたが、古墳に来るのは初めて。
あの密集した住宅地の中にある古墳なので、車で行っても停められるのかな?と思っていましたが、行く前に調べてみたら「五色塚古墳館」というガイド施設ができていて駐車場もあるということなので、車で行きました。名神高速も中国道も吹田の先で事故ってるという朝で、思ったより時間はかかりましたが……
ちなみに、最寄り駅の山陽電鉄霞ヶ丘駅から歩いて10分かからない近さですし、JR垂水駅からでも徒歩15分くらいなので、公共交通機関利用でも十分至便な古墳です。道が狭く入り組んでいる住宅地の中ですから、車の運転に自信がない方は電車が良いかもしれません(というほど難しくないと思うけど)。
一般的な古墳は当然自然に帰って木々が密集していたりですし、中に立ち入れない古墳も多いですが、ここは復元古墳なので木々に遮られることなく前方後円墳の形がしっかり判るようになっているし、足元も綺麗に整備されて階段で古墳の上まで登れます。

行った日は梅雨の合間の曇天でしたから、関空や紀淡海峡などまでは見えませんでしたが、良い天気の日ならもっと良い景色が観られたことでしょう(景色を楽しむためではなく古墳見学リクエストだったので😅)。
20世紀の日本土木技術の結晶でもあった明石海峡大橋と、2千年近く前の日本の土木技術の成果である古墳を同時に視界に入れられる、というのはちょっと面白い場所です。
続きを読む
として有名な五色塚古墳へ。存在は昔から知っていたし、塩屋・舞子あたりは10代の頃から何度も行っていたが、古墳に来るのは初めて。
あの密集した住宅地の中にある古墳なので、車で行っても停められるのかな?と思っていましたが、行く前に調べてみたら「五色塚古墳館」というガイド施設ができていて駐車場もあるということなので、車で行きました。名神高速も中国道も吹田の先で事故ってるという朝で、思ったより時間はかかりましたが……
ちなみに、最寄り駅の山陽電鉄霞ヶ丘駅から歩いて10分かからない近さですし、JR垂水駅からでも徒歩15分くらいなので、公共交通機関利用でも十分至便な古墳です。道が狭く入り組んでいる住宅地の中ですから、車の運転に自信がない方は電車が良いかもしれません(というほど難しくないと思うけど)。
一般的な古墳は当然自然に帰って木々が密集していたりですし、中に立ち入れない古墳も多いですが、ここは復元古墳なので木々に遮られることなく前方後円墳の形がしっかり判るようになっているし、足元も綺麗に整備されて階段で古墳の上まで登れます。

行った日は梅雨の合間の曇天でしたから、関空や紀淡海峡などまでは見えませんでしたが、良い天気の日ならもっと良い景色が観られたことでしょう(景色を楽しむためではなく古墳見学リクエストだったので😅)。
20世紀の日本土木技術の結晶でもあった明石海峡大橋と、2千年近く前の日本の土木技術の成果である古墳を同時に視界に入れられる、というのはちょっと面白い場所です。
続きを読む
一人きりの釣り人
2026年春、桜ポタリング/サイクリング回顧【後編】丹波市・加古川の桜並木 〜文句なしの桜ポタリング
春、桜の季節の花見ポタリングを都合4回行ったわけですが、そのうち今まで行ったことのなかった2ヶ所について感想/記録をちょいと記しておこうと思う後編です。桜の季節がとっくに過ぎてから載せているのは、この後編の記事を書いている途中にミスで丸ごと消失してしまったからです……😨

さて、前回記した奈良市佐保川の桜ポタリングは、大和郡山市にかけて延々続く桜並木は素晴らしかったものの、左岸の遊歩道は自転車が快適に走るには路面状況が良くないところが多く、右岸の車道は交通量や道幅の点で気楽に桜を楽しむまったりポタリングには不向きで、「ちょっと思っていたのとは違った……」が正直な感想でした。
むしろ帰りに通った秋篠川沿いの奈良西の京斑鳩自転車道(京奈和自転車道)もかなり桜並木が整備されていて、桜ポタリング/サイクリングとして走るならそっち、という結論に至ってました。
■ 2026年春、桜ポタリング/サイクリング回顧【前編】奈良・佐保川の桜並木 〜桜は素晴らしかったが……
今回は、丹波市氷上町の加古川堤防の桜並木を花見ポタリング/サイクリングの話。最初に結論を言うと、
を満喫することができました。
佐保川の桜ポタリングに行った時は週末日曜日であり、今回記す氷上町の加古川桜ポタリングへ行った時は平日(金曜日)だったので、人出については単純に比較できませんが、
という場所なので、週末であっても花見の人で混み合うことはないだろうと想像できますし、(後述する注意点を除けば)快適に花見サイクリング/桜ポタリングを楽しめるのではないかと思います。
そして、ここ氷上町の加古川沿いの桜並木は、
といったように、桜並木ポタリングとしてはベストと言っても良いくらいでした。

前回記した奈良・佐保川の桜並木も車で通りがかった時に「向かいの遊歩道を桜ポタリングしたら良いだろうな」と思っていて実行したわけですが、氷上町の加古川沿いの桜並木も、すぐ横を通る高速道路(北近畿豊岡自動車道)を通ってる時に延々と続く桜並木を何度か見かけていて、だいぶ前から一度行ってみたい、ここで桜ポタリングできたら気持ち良いだろうな、と思っていた場所でした。
そして調べてみると桜並木沿いに加古川の堤防道路はあって、結構な距離が歩行者自転車道として整備されているようでしたので、これは行かねば!と。そして行ってみたら、期待に違わぬ最高な桜ポタリングが堪能できました☺️
続きを読む

さて、前回記した奈良市佐保川の桜ポタリングは、大和郡山市にかけて延々続く桜並木は素晴らしかったものの、左岸の遊歩道は自転車が快適に走るには路面状況が良くないところが多く、右岸の車道は交通量や道幅の点で気楽に桜を楽しむまったりポタリングには不向きで、「ちょっと思っていたのとは違った……」が正直な感想でした。
むしろ帰りに通った秋篠川沿いの奈良西の京斑鳩自転車道(京奈和自転車道)もかなり桜並木が整備されていて、桜ポタリング/サイクリングとして走るならそっち、という結論に至ってました。
■ 2026年春、桜ポタリング/サイクリング回顧【前編】奈良・佐保川の桜並木 〜桜は素晴らしかったが……
今回は、丹波市氷上町の加古川堤防の桜並木を花見ポタリング/サイクリングの話。最初に結論を言うと、
かなり最高の桜ポタリング
を満喫することができました。
佐保川の桜ポタリングに行った時は週末日曜日であり、今回記す氷上町の加古川桜ポタリングへ行った時は平日(金曜日)だったので、人出については単純に比較できませんが、
- 佐保川や毛馬桜之宮公園のように都市部ではなく、大阪/神戸から車(高速利用)や電車(特急利用)で1時間以上かかる田舎
- 桜の名所として知名度が高いわけではない(ローカル名所であっても全国的な桜開花情報サイトに載るほどではない)
- 桜並木が延々続くエリアは(花見の人が集まる)さくらの名前がついた公園から少し遠い
という場所なので、週末であっても花見の人で混み合うことはないだろうと想像できますし、(後述する注意点を除けば)快適に花見サイクリング/桜ポタリングを楽しめるのではないかと思います。
そして、ここ氷上町の加古川沿いの桜並木は、
- 断続的に 6km 以上も桜並木が続いていて見事👏
- 北側 4km 近くは途切れなく桜並木が続いていて、車/バイク乗り入れ禁止&路面状態が良くて心地良く走ることができる
- 延々と桜並木の下を桜を満喫しながら走るのは最高
といったように、桜並木ポタリングとしてはベストと言っても良いくらいでした。

前回記した奈良・佐保川の桜並木も車で通りがかった時に「向かいの遊歩道を桜ポタリングしたら良いだろうな」と思っていて実行したわけですが、氷上町の加古川沿いの桜並木も、すぐ横を通る高速道路(北近畿豊岡自動車道)を通ってる時に延々と続く桜並木を何度か見かけていて、だいぶ前から一度行ってみたい、ここで桜ポタリングできたら気持ち良いだろうな、と思っていた場所でした。
そして調べてみると桜並木沿いに加古川の堤防道路はあって、結構な距離が歩行者自転車道として整備されているようでしたので、これは行かねば!と。そして行ってみたら、期待に違わぬ最高な桜ポタリングが堪能できました☺️
続きを読む
神津大橋

伊丹市内で猪名川を渡る橋の一つ、神津大橋。大橋といってもさほど大きな橋ではないが綺麗な斜張橋で、猪名川と藻川の分岐点にある蔵ケ淵から見ると正面に端正な姿を見せてくれる。
私自身が車で猪名川を渡るのは、一本北の桑津橋か、さらに北の国道171号線軍行橋がほとんどで、この神津大橋を車で渡ることは少ないのだが、神津大橋の歩道から伊丹空港を離陸する飛行機を眺めたり撮ったりするのは好きで、桜の時期を中心によく撮っていた。
続きを読む
関西でも少しずつ増えてきた資さんうどん、新店行ったら想像以上に混んでた

先日、伊丹にできた資さんうどん行ったんです、資さんうどん。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか貼り紙があって、PayPay は使えません、とか書いてあるんです。
(以下略)
まぁ、今どき吉野家コピペの真似とかインターネット老人会会員の証拠ですな😅それはともかく、伊丹の昆陽あたりにできた「資さんうどん」の新店舗に行ったわけです。
資さんうどんと言えば、ウエストや牧のうどんと並ぶ九州うどんチェーンの一角で、1年半ほど前すかいらーくグループに買収されて全国展開が加速していることでも話題で、大阪や阪神間にも幾つか店舗はできているものの近所にはなく、最寄りは鶴見緑地の近くか尼崎の店舗。でも、そんなところへ行く用事は皆無。
だけど、昆陽池公園の近くに新店ができるなら、久しぶりに昆陽池でヒコーキ✈️のロングレンジ撮影がてらに行ってみよう……と思っていたのですが、結局ヒコーキ撮影とは関係なく立ち寄った次第。
昼ごはん時間帯は混んでいるだろうからと、超早めの昼飯代わりと思って平日の11時前に行ったのですが、既に混んでた。
うどん屋が朝の10時台から混み混みって、なんやねん……
思わず心の中で突っ込んでしまう状況。確かに新店舗だけど、すぐお隣の尼崎には既に2店舗あって、この新店舗から割と近い。だから、今さら資さんうどんが珍しい地域でもないはず、と思っていたのだけどねぇ。
続きを読む
ヒコーキの向こうに紀伊山地

最近では珍しく伊丹空港近くでの所用をこなしたのち、昼休み時間帯だからと久しぶりに空港周辺へ。スカイパークか、すっかり観光地的整備がされてしまった千里川へ……と思ったが、唯一駐車場が無料のエアフロントオアシス下河原の駐車場が空いていたので、そこでまったり。
離着陸シーンからは遠いし、昼休み時間帯はド逆光になるが、別にカメラを持ってきてるわけでもないし、昼休み時間帯は離着陸もマジ昼休みなくらいに散発的だから、わざわざお金払って停めに行くこともないかな、と。
離陸位置からは距離のあるエアフロントだが、スマホカメラでも 120mm 相当の望遠があれば、梅田の高層ビル群を背景にした RWY 32R 上がりの飛行機は格好がつく。寒いけど空気が良いこの季節だからこそ、スマホカメラでも太刀打ちできるというか。
そして、この空気の澄んだ抜群の視程の時限定で見えるのが、紀伊山地の山々(写真クリックで拡大しないと見えないかも)。
梅田の高層ビル群の背後に見えるハッキリとした山々は大阪府と和歌山県、奈良県との県境にある山で、右手の高い山が金剛山、その左手の少し低い山が葛城山。
それらの山の背後にうっすら見えているのが紀伊半島中心部にある紀伊山地の山々。葛城山のすぐ左の奥にうっすら見えているのが、関西最高峰の仏経ヶ岳(八経ヶ岳、八剣山)や弥山。少し左の方でうっすらと見えている高峰が、稲村ヶ岳や山上ヶ岳。
これら紀伊山地の高峰とヒコーキを絡められるのはエアフロントオアシス下河原だけだし、キンキンに冷えて風の強い冬晴れの日限定の醍醐味?なのだが、逆光だし、離着陸ポイントから遠いので、あまり人気はないところかもしれない。
続きを読む
「温泉行くので休みます」

ひまわりとホルモン焼きうどんの町で、車を停めてから駅前通り?を歩いて大銀杏を見に行く途中にあった、とある店の看板。
大きなひまわりの飾りに目を惹かれたが、ふとその上の黒板を見て思わずクスッときた。古き良き田舎の町風景らしくて思わず一枚。
続きを読む
[Photo Diary] 待望の実り

秋の気配がないわけではないけれど、まだまだ酷暑レベルが続く9月。
それでも通りがかりの田んぼを見ると、待望される垂れた稲穂が波打っていた。
このあたりの新米出荷は例年9月末から10月のはずだが、
既に一部の区画は収穫済みになっていたのは、昨今の時勢からだろうか。
近隣のスーパーを見ても既に先週から新米が入荷していて、
一時期の全然コメがない!的な状況からは変わりつつある。
続きを読む



