Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ワールドカップ

TediousPhoto20260721(写真と本文は全く関係ありません😅)


昨日の早朝、今まで以上に長いW杯が終了しました。グループステージ終わったあたりで書いた雑感でも述べたように、本大会出場国数が増えたことで試合数、開催日数も増えて、お腹たんまり非常に満腹感の強い大会でした。

海外の一部報道では 2038年に本大会出場国を 64カ国にするとかいう話も流れていましたが、さすがにそれはもう本大会と言えず予選が無意味になるので、それはちょっと……というレベルではなく明確に反対です。今回のムチャクチャなやりようで、前回会長選で今の会長を賛成した国も次は反対してくれると信じたいところ。

もっとも、色々な意味で F1 の後追いをしている今の FIFA なら 64カ国も本気やりかねないし、アメリカに足場を作ったあとは、世界最大の市場である中国での人気を確たるものにすべく、中国が出られるまで参加国数を増やしそうで怖いです(あとインドも)。

でも、アジア枠は改めて減らすべきだと思いますね。オイルマネーの国々の反対や FIFA がどうしても中国を本大会に出場させたい思惑から減らさないような気がしますが(減らしても0.5枠か1枠)、6枠まで減らしても多いくらいな気がするレベルでした。

今回の出場国数増加による功罪、意外と良かったと感じたこと、ちょっと微妙に思ったことはグループステージ終了後に書いたとおりですが、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)の方は今まで無かった Round 32 から良い試合、面白い試合が多くて懸念は雲散霧消していました。というか、むしろ

ノックアウトステージが本大会


という印象だったと言っても良かった感じです。従来の本大会仕様 32カ国ですしね。

過去の決勝トーナメントと比べてクオリティの面でどうなのかを語るほどの知識はないですが、個人的には面白い試合が多く、楽しめる決勝トーナメントでした。さすがに 3位決定戦のようなバカ試合も行き過ぎると、ちょっと引きましたが……

場末のド素人が今さら振り返っても致し方ないのですが、決勝トーナメントの間、なんとなくメモった(吐き出した)テキストがありましたので、4年後の自分のために何を思っていたかを残しておきましょうかね(4年後も無事生きていたら😅)。



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昨日、隙間時間にスマホで書き散らしていた内容を帰宅後に適当にまとめて投稿……と思っていたのですが、未明の試合を見たが故の寝不足から帰宅後即爆眠だったので、1日遅れですが、今日載せておきます。まぁ例によって独り言ですけど😅



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今朝起きて、もはや朝ルーティンになっているW杯を、今日からの決勝トーナメントを見ようと DAZN を開いたら、南アフリカ−カナダの見逃し配信だけしかなく、「え?Round 32は1日3試合あるはずなのに、DAZN は全試合配信のはずなのにどういうこと?」と他の試合を探していたのですが、今朝は1試合だけだったんですね……

TediousPhoto20260628A_Wcup2026KOtournament

Round 32 は16試合あって、今日は1試合だけで残りは 3試合×5日間という日程とは知らなかったですけれど、何故 1試合だけの日を作ったのか今ひとつ判らないですけれど、試合間隔を考慮したらそうなったと言うことでしょうか。

でもって今夜(明日未明)は日本代表の決勝トーナメント初戦ブラジル戦。飛車角欠いてもクオリティの低下を今まで見せることがなかった日本代表ですが、強敵相手にどういった戦術で対応していくか、できるのか……の前に、早めに寝て起きれるかしら?(普段の2時と言えばむしろ寝る時間😅)

と言うわけで、昨日の記事の続きです。

W杯2026 大会に思うアレコレ【前編】

前回は大会仕様や今回のW杯で導入されたルールについて思うところを記しました。
  1. 出場国数増加について(1)大盛りでたっぷり満足感的な
  2. 出場国数増加について(2)GSの試合間隔が1日増えたのは色々◎
  3. 出場国数増加について(3)多少試合レベルの低下はあっても、それ以上に
  4. 大会ルールについて(1)ハイドレーション・ブレイク
  5. 大会ルールについて(2)1分間ピッチ外待機、5秒ルール、10秒ルールなど

今回は国内向けの中継、実況、解説について(グループステージ段階ですけど)色々感じたことを記しておきます。場末の独り言みたいなものですが。
  1. 実況・解説・中継(1)高い金を払って自らの評判を地の底まで落とした DAZN さん…
  2. 実況・解説・中継(2)いつまで経っても問題を直さない DAZN さん
  3. 実況・解説・中継(3)地上波の実況/中継
  4. 実況・解説・中継(4)DAZN の実況
  5. 実況・解説・中継(5)DAZN Party Live / Daily Highlight
  6. 実況・解説・中継(6)解説



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北中米ワールドカップ 2026 も(ようやく)グループステージが終わって、ノックアウトステージ決勝トーナメントが始まります。全試合数の半分は2日前に消化して既に折り返していますが、気分的にはここが折り返し。

全試合をフルでじっくり見る、なんてことはできませんが、一応全試合とも最低限 DAZN のロングハイライト(15分程度)では視聴し、だいたい平均 1日 1試合ペースで興味ある試合をフルタイムで見てます(ながら視聴含む)。

ただ、グループステージ第1節、第2節の 1日 4試合ペースだと何とかこなせても最終節のように 1日 6試合となると、ロングハイライトを全部観るだけでも1時間半かかりますから結構時間は取られます。おまけに💩DAZN の意味不明なエラーにも悩まされますしねえ。

TediousPhoto20260628B_FxxkDAZN1(他に視聴中デバイスがないのにコレ😮‍💨)


日本代表はグループFを2位通過して、次戦トーナメント初戦にいきなりブラジル。いきなりブラジルかよ〜、とは誰しも思うことですが、去年の抽選時点でグループ F も割と厳しめだけでなく、

1位抜けしたらモロッコ(アフリカ王者、FIFAランク7位)
2位抜けしたらブラジル(8大会ベスト8以上、FIFAランク6位)

という対戦相手は予想されていたことですし、おまけに3位ギリ抜けは前々回優勝、前回準優勝、FIFAランク3位のフランス😅相手だったという。

本大会参加国を 48カ国まで水増し、決勝トーナメント(ノックアウトステージ)も32カ国もあって FIFA ランク的に日本より下の国も少なくない中、

何位で抜けてもトーナメント初戦で
FIFAランク一桁とぶち当てられる


組み合わせは、くじ運の無さを感じますね……

TediousPhoto20260628A_Wcup2026KOtournament(公式サイトから。クリックで拡大)


ともあれ、今回のW杯も折り返しということで、今大会を見てきて色々思うところを記しておきたいと思います。場末の素人が感じた戯言、というか独り言の類いですけど。

日本や各国の戦術や戦い方を語れるほど傲慢ではないので、そういったことに触れるつもりはなく、主に大会の仕様や各種規定、そして中継に対して思うところを吐き出そうと思います。

W杯開幕当初から少しずつ思うところを書き足していたら例によって長くなりすぎましたので😅、記事を2分割にしてまずは大会の仕様、規定について。
  1. 出場国数増加について(1)大盛りでたっぷり満足感的な
  2. 出場国数増加について(2)GSの試合間隔が1日増えたのは色々◎
  3. 出場国数増加について(3)多少試合レベルの低下はあっても、それ以上に
  4. 大会ルールについて(1)ハイドレーション・ブレイク
  5. 大会ルールについて(2)1分間ピッチ外待機、5秒ルール、10秒ルールなど
  6. 実況・解説・中継(次回記事)




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TediousPhoto20260624
朝起きたらW杯の試合が行われている毎日。今朝も目を覚ましたらイングランドーガーナの試合中で、朝の用意をしながらの、ながら観戦。今回の大会方式、レギュレーションに良し悪し色々思うところはあれど(それについてはまた後日)、連日目覚めは悪くない😀

昨日はメッシ、エムバペ、ハーランドという各国のエース、スタープレイヤーがこぞって初戦に続く連続複数得点を決めて盛り上がっていた中、今日は初戦でノーゴールだったクリスティアーノ・ロナウドがどうなのか……ということで、イングランドーガーナの試合が終わった後、朝ごはんを食べつつポルトガル−ウズベキスタンの試合をロングハイライトで観戦。

(解説がガンバ大阪の中谷進之介選手とガンバ OB の加地亮氏だったので、帰宅後フルでながら見中)

クリロナが2ゴールを決めて 6大会連続ゴールの新記録達成👏👏 別にポルトガルやクリロナを応援しているわけではないけれど、初戦ノーゴールだった後には必要以上の批判がされていたし、ネットでも色々と貶める日本語ポストを見ていたから、ホント良かった。

メッシもクリロナも「昔だったら決めていたよな」的なプレーはあるけれど、39歳と41歳がこの舞台で(たとえどんな相手でも)きっちりゴールを決められるのは見ていて楽しいし嬉しい。次代のスーパー FW による世代交代はあったにせよ、稀代のレジェンドプレイヤーたちが最後まで魅せてくれるのは流石だし、アガる⤴️⤴️

でまぁ、クリロナがゴールを決めたあとにお決まりのポーズをしたり、フリーキック(を打つと見せかけた)時の構えを見ていて、体型も所作も佇まいも 2008年に日産スタジアムでマンチェスター・ユナイテッドがガンバ大阪とやった時とあまり変わらないなぁ、なんてちょっぴり感慨に近いものを感じていた。

もちろん、表情その他で歳をとったと感じさせる部分はないではないけれど、マンUでイケイケだった頃のクリロナの仕草、雰囲気の記憶と比べても(良い意味で)重ねた年齢ほどには変わっていない、そんなことを勝手に思っていた。

身体だけでなく心にも努力が必要だったと思うし、それ以上にW杯という舞台がそうさせたのかもしれない。周りの選手も違うけれど、ACL 2 決勝の時とはホント違ったなぁ(初戦は ACL 2 のクリロナだったかもしれないが😅)。


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TediousPhoto20260615ATediousPhoto20260615BTediousPhoto20260615C
今日早朝の北中米W杯 2026 日本代表初戦、オランダ戦は興奮する、盛り上がる試合でしたねえ。勝利はならなかったものの、早起きした甲斐のある試合でした。

間違いなく強豪国の一角であり、フィジカルの強さを武器にする割と日本が苦手な相手に、2度リードされ、2度追いついて、それも後半残り1〜2分のところでの劇的同点弾は、月曜の朝のテンションを爆上げしてくれるものでした。

中村敬斗選手の同点ゴールも格好良すぎだったので、今日は昔ガンバ大阪で活躍し始めた頃の写真をピックアップして掲載してみました。たった6年前ですが、まだ初々しい10代の頃でしたので、こうしてみると今のすっかり垢抜けた姿とは随分と違う印象もあります😅



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もうかなり前から、日記的なことはブログから twitter に移してしまってることもあり、このブログでサッカーのことを書くことは稀だし、見に来る人も「え?サッカーの話なんて要らん」と思われるだろうけど、今回はやはり、日本代表海外W杯初勝利記念ということで。

ま、これで大手を振って日本もW杯勝利国ということが言えるようになって嬉しい限り。勝ったことはあっても自国開催だけ、というのは少々胸を張りにくいしね。これでようやく、世界の仲間入りしたような気がする(あくまで個人的な感覚ですけどね)。

本田や松井を始めとする多くの殊勲者はいる中で、私はやはり岡田監督を挙げたい。

ぶっちゃけ、去年からずっと、今年もバーレーン戦までは岡田監督を更迭しろ派だった(さすがにその後はもう監督を交代しても時間がなさすぎると思った)。そのことを今も恥じてはない。

けれど、あの頃のしょうもない、格好だけのサッカーを直前になって止めて、結果を残すためのサッカーに変えたことが、この結果につながったと思ってるし、それを決断して形にした岡田監督には敬服したいと思う。

日本にいる間は色々と柵その他が多すぎたのだろうという気もするし、追いつめられて追いつめられて、これ以上下がないところまできて、大転換できたのだろうとか色々推測できるが、とにかくこの世界、結果が最重要。

つまらないとか、つまらなくないとかは、結果が出ないと始まらないし、だいたい日本みたいなレベルの低い国が、格好良いサッカーとか華麗なサッカーとか目指すから、アジアでしか通用しないサッカーになってしまってたわけで、直前でも変わって本当に良かった。

もっとも、決勝トーナメントへでることができて初めて昨日の勝利は評価される(べき)もので、オランダ、デンマークで最低でも勝ち点1は欲しいところ…だが…強いよね。昨日の両チームの対戦みていても、ホント厳しい戦いになる。

でも、望みが繋がったのだから、期待したいし、頑張って応援したい。テレビの前で、iPhone or iPad で一人ブブゼラを鳴らしながら(笑)

Vuvuzela 2010 (iTunes URL)

ところで、昨日の日本代表で色々活躍した選手がいるなかで、活躍の割には今イチ目立って報道されてないというか、どうも納得が行かないのが、ヤットこと遠藤の活躍と報道。

もちろん、ゴールを決めた本田や、MoM級の働きをした松井(本当に最後の最後、身体が間に合って良かった…)、まさに守護神となった川島を始め、大久保や長友などは結構ニュースになってるのに、遠藤は意外とニュース記事になってない…

まぁ、遠藤の役割は縁の下の力持ち。色々なバランスを取るのに尽力していたから、そう目立ってはなかったけれど、それでもゴールシーンは遠藤が起点だったわけだしね…

ネットを見てたら、ゴールに繋がる遠藤→松井のストロングパスに対して「遠藤って、あんな速いパスも出せるんだ」みたいなことが結構言われてたりして、ガンバ者としては憤慨していたり(笑)

まぁ、元から飄々とした印象のある遠藤だし、今年は本当にガンバでも代表でも調子が悪くて(ぶっちゃけ代表でこき使われすぎたせいもある)、このところは本当に酷かったから、その印象があったせいなんだろうな…とは思う。

昨日のヤットはキレキレの好調なヤットではないものの、いつものヤットくらいには戻ってきていた。中盤をベースにしつつも、両SBや闘莉王が上がったら最終ラインまで戻り、後半は途中まで2列目に出るようにしていたりと、色々動きまわってボールタッチも多く、バランスを作っていた。

その証拠に twitter でも主張したけれど

【W杯】平均7.8キロ、日本「走り勝ち」 岡田指示通りデータ裏付け 一番走ったのは…

の記事にあるように、最も走っていたのがヤット。そうは見えないんだけど、実際そうだったりする。ガンバの試合をいつも見ている人間にとっては、ヤットの運動量の多さは当たり前のことなんだけど、代表でもそうなんだよね。

ということで、ヤットの活躍を主張したいがために、こんな記事を書いてるわけだが、まぁガンバな人だから仕方ないということで。最後に、ヤットがらみのニュース記事を列挙しておく :-D

遠藤、初舞台で持ち味〔W杯〕
前回は見守るだけだった…攻守の起点、遠藤が存在感
阿部&遠藤 絶妙なバランスで仕事させず
【W杯】遠藤、「ブブゼラ」にも負けず意思疎通図る
4年前の悪夢の敗戦 日本代表、結束して乗り越えた

特製ガンバ大阪iPadケースだ(笑)
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どこと当たっても、そう簡単ではないと思うが、バーレーン、オマーン、タイという組み合わせは悪くないかな。3次予選は4カ国の中から2カ国勝ち抜けだから、よほどのことがない限り、ここは勝ち抜けるだろう。オーストラリア、中国、イラク、カタールの“死のA組”に入ってたらヤバかったけど。

もっとも、日本はその“よほどのこと”になりかねない事態が起きているわけで、厳しい最終予選(3次予選5組の各組上位2カ国、計10カ国が5カ国ずつ2組に分かれて上位2チーム勝ち抜け、3位はプレーオフ行き)を考えると、早いうちに新しい監督を決めて準備をすべきだし、来週にも発表の方向なのは早すぎることない。

オシム監督がこういうことになってしまったのは(オシム支持の私としては)残念だけど猶予はないし、早めに決めて、早いうちに一度代表合宿なり、親善試合を組んで欲しいと思う。まぁ、誰になるのかは心配だけど…

日本はバーレーン、オマーン、タイと同組 W杯3次予選
オシム監督の後任人事は大詰めか 田嶋専務理事が示唆
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いよいよ、W杯への長い戦いが始まる。このままじゃ先が見えないのは、サッカー日本代表も同じ。かといって、特効薬がすぐに出てくるわけでもない。それでも同じことの繰り返しは、もう勘弁だ。

日本は来年2月の3次予選から登場 10年南アW杯予選で
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