Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ミニベロ

SakuraCycling2026HikamiKakogawa5
3月末に奈良・佐保川の桜ポタリングをした時のことを書いた記事で、

延々ガタガタ道を走ったせいか、折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 TRY 143 の調子がちょっと悪くなった気がする


と記したことがありました。

2026年春、桜ポタリング/サイクリング回顧【前編】奈良・佐保川の桜並木 〜桜は素晴らしかったが……

今年に入って乗り始めの頃より走っていて少々滑らかさが減った気がしていたのですが(抵抗感と言うほどでもない)、チェーン清掃&注油しても変わらず、

走行距離は少ないけど3年使ってきたし経年劣化と思えば仕方ないか〜。(むかし好んで乗っていた)オープンカーと同じで小口径折りたたみ自転車は剛性も低いだろうからヤレも早いんだろうなー


という感じで、あるがままに乗っていたのですが、佐保川の桜ポタリング時の延々ガタガタ道走行で、漕いでいるとチェーン周りから時々小さな異音が聞こえるようになって、さすがの私もちょっと気持ち悪くなって、原因追及と対策が必要と思い始めた次第。

自転車の知識が豊富なチャリダーさんなら原因がすぐに想起されて対応できるでしょうけれど、如何せん無知識ド素人なので、再度チェーン清掃、注油してみるくらいでしたが、症状は変わらず。

チェーンまわりの違和感、小さな異音の状況をちゃんと確認してみると、3段変速の一番重いギアにした時だけチェーンの回り方に若干スムースさを欠き、なおかつペダルの踏み方または車体の倒し方加減によって、小さな音ですがちょっとした異音も出ることを把握。

特に走りづらいとかはなかったのですが、気になり始めると時々聞こえる小さな異音も余計に気になって、走っていて心地良くはないですから、桜ポタリングの季節が終わり、ガンバ大阪の過密日程&観戦優先日程でしばらくポタリングすることがないタイミングで自転車屋へ持っていきました。



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TediousPhoto20260622
梅雨のドンヨリ天気が続く昨今。気温も湿度も上がってきて、ちょっと前の暑すぎだけどカラッとした空気だから完全に変わってしまった。今年もまた辛い季節が3ヶ月以上続く……orz

先日、雨の日の合間をぬって近場を軽く1時間弱、走りにいったのだけど半月前とは完全に汗のかき方が変わってしまって、心地良さしか求めない軟弱適当ポタリング派としては「もうダメだこりゃ」という感じで、涼しくなるまでのポタリングはお休み、夏眠である。

気軽に持ち運べる小型折りたたみ自転車なので、朝のうちに近隣の山の上の方までバスで行ってダウンヒルで涼むだけの夏向け軟弱ポタリングは考えるのだけど、近年は路線バスの本数が激減して、以前は行けた山間の集落までバスで行けなくなったりして、以前走ったルートも最近実行するのは難しいことが多い。

路線バスが廃止された代わりにコミュニティバスが運行している場合もあるが、いくら小さな折り畳み自転車とはいえ大きな荷物を部外者が地域のマイクロバスに持ち込むような真似はできない。もちろん、軟弱ポタリング野郎は自分の脚でヒルクライムするなんてことはあり得ない。真夏じゃなく真冬でもない。しんどいのはお断りである😆


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PlatinumLight8_16

前回記事に引き続き、16インチで公称 8kg 台(実際はペダル、スタンド込みで 9kg 台半ば)の軽量折りたたみ自転車 RENAULT PLATINUM LIGHT8 を購入した話。

前回は PLATINUM LIGHT8 を購入するに至るまでの経緯、購入にあたって迷った同クラスの他製品との比較、そして本製品を選んだ理由を記しました。

16インチで9kg弱の軽量折りたたみ自転車 RENAULT PLATINUM LIGHT8 購入【前編】〜程々の値段で、程々に軽くて、3年半使って問題なかったメーカー、でチョイス

現在の、何でも価格爆上がりになる数年前、安価に売られていた 16インチ折りたたみ自転車を Amazon で見て

たまに誰かとドライブ先で自転車に乗り換えてポタリングを楽しむ際、毎回レンタサイクルするのも面倒だし、インバウンドの影響で観光地のレンタサイクルは値段が爆上がりしたので、安価な折りたたみ自転車がもう1台あっても良いかなぁ?


と思ったのがキッカケで、当初は 3〜4万円くらいの安価な折りたたみ自転車を予定していたはずが、1年半くらい(買うかどうかも含めて)色々悩んで、最終的には 1ランク上の多少軽量さも考慮したモデルを購入することにしたわけです。

(自転車を趣味とするチャリダーさんが選ぶようなブランドは、価格的に out of 眼中でしたので念のため)



ルノーブランドの折りたたみ自転車の中では「松竹梅の竹モデル」的な製品ですが、

少しの妥協でコスパ◎
14インチより断然乗りやすく安定


というのが乗ってみて感じた率直な感想。

普段乗っている ULTRA LIGHT 7 シリーズと比べて素人でも分かる差はあるものの、以前に某量販店で試させてもらった 4万円の折りたたみ自転車みたいな「値段が値段だからこんなもんか」という印象は殆どなく、10万円近い ULTRA LIGHT 7 シリーズとの値段差を考えると「これで十分じゃね?」感があります。
  • 超軽量とは言わないがそこそこ軽めで
  • お値段も安くはないけど、さほど高くもなく
  • 14インチと比べると、たった2インチの数字の差から想像する以上に乗りやすく安定感UP⤴️
  • チャリダーさん向けじゃなくママチャリ的な一般向け仕様

ってな感じで、ネガティブな点を敢えて言えば公共交通機関で輪行する場合は 14インチタイヤモデルより折りたたみサイズが大きくなるくらい。それも14インチモデルでの輪行を知っているからこその感想であって、そうでなければあまり問題にはならないと思います。

という特徴を考えると、

「チャリダーじゃないフツーの人が、電車バスでの輪行も考えて買う折りたたみ自転車に最適」

と感じました。

とまぁ冒頭で結論を出してしまったので、以下駄文ですが、買って良かった感の高い本製品について、実際に自分が乗ってみて感じたこと、Ultra Light 7 TRY 143 (以下 UL7 143 と略す場合あり)などとの比較で感じたことを中心に、以下に感想を記しておきます。
  1. 14インチの UL7 143 と比べて圧倒的に安心安定して乗れる
  2. 7段変速は便利だが、ギア比は高め(軽め)で出せる速度は控えめ
  3. 軽っ!というほどではないが意外と軽い、折りたたみサイズはフツー
  4. 「松竹梅」の竹モデル的な良し悪し
  5. 14インチモデルと比べて不利なのは公共交通機関での輪行のみ
  6. このメーカーらしい一般向け仕様は変わらず




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3ヶ月ほど前、まだ桜じゃなく梅が咲いている頃の話ですが、新しい軽量小口径な折りたたみ自転車 RENAULT PLATINUM LIGHT8 を買いました。と言っても、ULTRA LIGHT7 TRY143 を愛用している私が乗るわけではないのですが、色々思うところがあっての購入。

PlatinumLight8_36

という本記事の内容を書いたのは1ヶ月以上前なので、書いている内容の中で時期的におかしいところがあるかもしれませんが、ご容赦を。下書きにしたまま、そのうち公開しようと思いつつ放置していました😅

さて、もう1台の小型軽量折りたたみ自転車の購入は一年半くらい前から考えていました。その理由として
  1. 自分以外の人と一緒にポタリングする時に毎回出先でレンタサイクルするのも面倒だし、インバウンドのおかげで観光地のレンタサイクルは値段が爆上がりしてるので、小さな折りたたみ自転車がもう1台くらいあっても良いかなぁ?

  2. そもそもポタリングしたい先にレンタサイクルがあるとは限らない(都市部のシェアサイクルと観光地以外はなかなか厳しい)

  3. ULTRA LIGHT7 みたいに10万円近い(一般人にとっては)お高め小型折りたたみ自転車をもう1台はキツいけれど、3〜4万円くらいの安価で “さほど重くはない” レベルの折りたたみ自転車なら、何かのキッカケにサクッと買えそう

  4. 20インチの折りたたみ自転車にすれば 14〜16インチの小口径車と違って走行安定性も出て実用的にも使えるし、普段乗りの重い電動自転車や小型軽量だけど色々気を遣う ULTRA LIGHT7 とは別の形で使えて良いかも?

なんてことを心の中でチラホラ思っていました(結果的に最後の点は無くなってしまいましたが)。

今回の前編では幾つか迷った自転車から RENAULT PLATINUM LIGHT8 を選んだ経緯、理由を記しておきます。なお、低予算ですので、チャリダーさんたちが好むブランドの折りたたみ自転車は当初から考慮外であり、候補にも出てきませんので念のため。



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TediousPhoto20260320A

今日は春の訪れを告げる春分。寒さも緩み、かといって暑いということもない気持ち良い季節になりました。「これで花粉が無ければ……」なのですが、ヒノキ花粉が飛び始めているもののスギ花粉のピークは過ぎ去り、スギ花粉の方が酷いワタシ的にはだいぶマシになってきたここ数日です。

でもって、冬の寒さの峠も越えたあたりから、今年も14インチ折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 TRY143 で、ほんの少しずつ、ちょいサイクリング/ポタリングを楽しんでいます。昨日までは啓蟄、引きこもりの虫も這い出るのも仕方ありません😅

3月に入ってお腰さまの状態がよろしくない周期に入っていて靴下を履くのにも苦労する時がありますが、意外とチャリンコに乗ってる時は痛みが出ないので、それもあってちょくちょく運動不足解消&気分転換がてらの軽いサイクリング/ポタリングをしています。



3年半前に購入した超軽量な14インチ折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143」は、小口径ゆえの難点もありますが(チャリダーではない一般民としては)今まで知らなかったメリットを数多く感じられて、今となっては愛車と言える存在であります。特に

自転車が軽いってことは(たとえ14インチという小口径タイヤ車でも)こんなに軽快な走りを感じられるんだなぁ


というのは、大きな発見でした。

チャリダーの方々には「何を当たり前のことを言ってんだ」でしょうけど、軽さとは無縁の実用シティサイクルや電動自転車しか利用していない人にとっては、結構新鮮な体験だと思います。車も車重が少しでも軽いことが走行性能に大きく寄与しますが、自転車は人力なだけに思っていた以上の体感差を知ることができました。

このことだけでも当時、購入予算より少しだけ奮発して超軽量な折りたたみ自転車を買って良かった、と思うところです(自転車に興味がある人にとっては10万円弱程度では高くもないでしょうけど、一般人にとっては十分高い😅)。



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TediousPhoto20251119A

先日の小春日和な週末、嵐山で旧友と会ったのち、久しぶりに京奈和自転車道の桂川エリア、桂川サイクリングロードを 14インチの折りたたみ自転車、いわゆるミニベロで走ってきました。

あまりにも天気の良い週末だったので、ちょっとくらいサイクリングしたくなったので、友人が新幹線に乗る前の夕方の京都駅でお茶する予定だったのを嵐山観光中の昼前に変えてもらって、折りたたみ自転車を抱えて嵐山まで阪急電車で行った次第。

桂川サイクリングロードは嵐山から八幡市の淀川三川合流地点(桜の名所で有名な淀川背割堤)までの 20km。だいたい毎年春か秋に一度は走っているコースですが、去年は半分くらいで離脱して JR 桂川駅から帰ったので、概ね全区間走るのは2年ぶり。ちなみに今回も帰路の関係上、最後の 1km 手前でサイクリングロードからは離脱しています。

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大量の観光客でごった返す嵐山中心部から渡月橋を渡り、嵐山中之島公園の中を少し下流へと行ったところ、阪急嵐山駅へ向かう中ノ島橋を渡ったところに、京奈和自転車道(県道801号線)/桂川サイクリングロードの起点があります(冒頭の写真)。

起点標識に「奈良県まで 47.3km」と書かれているのは、おそらく京奈和自転車道の京都府区間である平城山駅までの距離だと思われます。過去に嵐山から淀川三川合流地点の「さくらであい館」までと、さくらであい館から西木津付近までは走ったことがあるので、京奈和自転車道の京都府区間はほぼ走破しています。

が、奈良県エリアと和歌山県エリアはどちらも少しだけなので、一応数年以内には京奈和自転車道の全区間を走ってみたいとは思っています。小型軽量な折りたたみ自転車なので電車や車でサクッと行って、ある程度乗って、を繰り返して、とは思っていますが、ミニベロは風や坂には滅法弱いし、遠いですから、なかなか都合が……😅

TediousPhoto20251119B

ともあれ、京奈和自転車道/桂川サイクリングロードの起点で、しっかり体制を整えてスタート。


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