Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:マウス

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ちょっと前の話ですが、出先で「念のために有線マウスがあった方がいいかもな」と思ったことがあったのですが、

とりあえず動くだけの有線マウスなら百円ショップで(100円じゃないけど)売ってるはずだから、そこらで手に入るやろ


と思って高を括っていたら、

今どき百均に有線マウスはない


のですね……どこを見ても Bluetooth 無線マウスばかり(稀に 2.4GHz USB アダプター付きもあったけど)。

今どき有線マウスを使っている人も少ないし、スペース=金とも言える百均で有線マウスを置けるほどの需要、売り上げがないということでしょうか。それとも Bluetooth マウスの方が単価が高いから全部置き換えた、ということなのか分かりませんけど。

けれど、どんなパソコンにも安心確実接続は有線であり、不特定多数に売るなら幾つか売ってるうち1つくらいは有線マウスを置いといても良いと思うんだけどねぇ。



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今週初めに3回の記事に分けて、モバイル用折りたたみ式キーボード「REUDO RBK-3000BT」を取り上げました。

ICONIA W3とベストマッチの折り畳みモバイルキーボードを探して辿り着いた リュウド RBK-3000BT は満足の一品【前編】
日本語配列のモバイル折りたたみキーボードの決定版と言っちゃう?理由をまとめてみる リュウド RBK-3000BT【中編】
Windows 8 にも Android にも、そして iOS でも便利! Android と iOS で試す リュウド RBK-3000BT【後編】

iPhone / iPad (mini) で使っても Android で使っても(日本語 JIS 配列キーボードとして)良いものでありましたが、本来は小型 Windows 8 タブレット ICONIA W3-810 に適した小型キーボードとして選んだのは上記記事で書いたとおり。

そしてその RBK-3000BT が思いの外良くて、このところ持出し用タブレットが iPad mini より ICONIA W3-810 になっているのも、使いやすいモバイルキーボードと組み合わせることで出先で心地よくタイピング作業ができるのが大きな要素になっています。

もちろん、上記記事で書いたように iPad や Android タブレットとも組み合わせて使えますし、同時に4台のペアリングが可能ですので、iPad mini や Android 端末ともペアリングして使えるようにしています。

が、パソコン用の使い慣れたエディタと IME でタイプできるのはストレスがありません。ですから ICONIA W3-810 のサイズ感だと、つい ICONIA W3 と本キーボードの組み合わせで持ち出すことが増えてきています。

RBK-3000BT25


さて、そうなると次に欲しくなってくるのが、マウス。モバイル特化用のマウス。

一見タブレット端末の ICONIA W3-810 も中身は Windows 8。以前の記事でも書いたように、タッチパネル/タブレット向けのアプリが極端に不足している Windows 8 では、どうしても従来型の Windows デスクトップアプリに頼る場面も少なくありません。

従来型 Windows デスクトップアプリを使う場面でもメニュー操作など多少のことはタッチパネルでできますし、元々 Windows はキーボード・オペレーションが広範囲にサポートされていますからマウスなしでもそれなりに使えなくはありません。

とはいえ、ICONIA W3-810 のような小さな画面でマウス前提の従来 Windows アプリをタッチパネルで操作してると、頻繁に(時にはイライラするほど)ミスは起きますし、アプリによってはマウスなしでは操作が困難な機能もあります。

ですから、ICONIA W3-810 を持ち歩いて使い始めると

普段はマウスを使わなくても、時々マウスが欲しくなる場面があるんだよねぇ


となりますし、それゆえ

出先のちょい使い用に、モバイル特化用の超小型マウスを買うか!


となって購入したのが、コレ↓



まぁハッキリ言ってしまうと

使い勝手を犠牲にしても極端に小型化した Bluetooth マウス


であります。その分、持ち出すのに躊躇いを感じることのないほど小さなマウスであり、カバンの隅に入る小ささ。

この「Wedge Touch Mouse」の小ささ、サイズ間は、以下の普通のマウス、一般的な小型マウスとの比較写真を見てもらえば一目瞭然でしょう。


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昨年末の週アス増刊号付録はスマートフォン対応手袋だったかと思うのですが、今年は指マウス。昨年の実用度合い満点のアイテムに比べて、今年はかなりキワモノ具合が高まっています。

WeeklyASCII_FingerMouse1


上記写真の赤い輪っか部分に指に差し込んで使う超小型の光学マウス、それもワイヤレスじゃなくてワイヤード。

「指マウスなのにケーブルぶら下げてたら意味ない/使いにくいだろ…」
「空中マウスじゃなくて普通の光学マウスだから、指マウス先端を机の上にくっつけてやらなきゃならないとか、なんか違わなくね?」
「どう考えても使いやすそうじゃないし、どうせ買っても一瞬試して終わりだから無駄遣い確定!」
「金欠なのに要らないもん買ってる場合じゃないだろ!>俺」

などという冷静な意見が脳内の大半を占める中、

「ダメ元で一度使ってみたい気がないこともなくもないこともない(よく判らん)」
「使わずに批判は駄目だよな」
「こんな製品、他にマトモに売るなんて有り得ないから、万が一にも思いの外使いやすかったら後悔するかも(多分しないけど)」
「もし少しでも使えたら、持ち歩きに便利なマウスじゃね?」
「雑誌が付いてきて 590円だぜ?数千円のマウスを買うのとは違うよ」

という散財欲が疼いてきてしまい、迷いつつも、つい買ってしまいました。普段週アスは買わないのですけどね…(^_^;)

週刊アスキー 2013年 1/29増刊号 [雑誌] [雑誌]
週刊アスキー 2013年 1/29増刊号 [雑誌]

(ネットよりリアル書店を探した方が早いかと…)


指先にハメて使うマウス。どれだけ実用的なのか割と疑問に持つ以前に、昨今の私は「デスクトップ機でもほぼトラックパッドしか使わない、細かい調整で必要な時だけマウス」という状況。マウス、それもワイヤードマウスなんてサーバーメンテの時以外に使わないわけですが、とりあえず使って見ることにしました。


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前回マウス編で書いたように、Natural Ergonomic Desktop 7000 を買った主目的は、単体売りされていないマウス(Natural Wireless Laser Mouse 6000 の改良版である同 7000)にあった。古い無線周波数帯を使ってる 6000 では時々電波の掴みが悪くなっていたので、7000 を試してみたかったわけだ。

が、本来メイン商品であるであろう特徴的なキーボードも、一度使ってみたかった。店頭で触る程度ではなく、ちゃんと自分の環境に設置して使ってみたかったのだ。マウス単体(Natural Wireless Laser Mouse 6000)との価格差が3千円少々なら、改良版マウス+キーボードお試し料としては悪くないかな?と。

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00014
Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000

(amazon ならマウスとのセット商品で9千円台で買える)


ちなみに、試してみたかった、この Natural Ergonomic Desktop 7000 でセットになっているキーボードもまた、単体売りされていない。といっても、単体売りされている atural Ergonomic Keyboard 4000 のワイヤレス版というだけで、キーボード自体は何も変わってない。それに個人的には、移動させるマウスはワイヤレスである方が良いが、固定して使うキーボードはワイヤレスである必要はないし、レスポンスを考えればむしろワイヤードの方が良いと思ってる。

といった個人的嗜好はともかくとして、このキーボード(単体売りされている atural Ergonomic Keyboard 4000 も同じ)の特徴はと言えば、

この上なく巨大であり
この上なく特徴的な形状かつキー配置


と言える。セットになっているマウス Natural Wireless Laser Mouse 7000(および単体売りされている Natural Wireless Laser Mouse 6000)がそうであるように、このキーボードもまた見るからに人を選びそうである(実際にそうだ)。

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010
Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000

(Natural Ergonomic Desktop 7000 のキーボードも同じ)


Microsoft の Natural Wireless Laser Mouse シリーズを絶賛する私としては、このキーボードも絶賛したいところではある。少なくとも

扇形状のキーボードは手の形状にフィットするし
中央が高くなっている形状も理に適っている


とは思う。思うのだが、

サイズも巨大だが、キー自体も何かと大きすぎ、広すぎて使うのは無理


だった。私は手が小さい方だが、フルピッチのキーボードを使っていても特に問題はない。でも、このキーボードのピッチの広さというか、端っこのキーの遠さは到底受け入れられない。手の大きな人なら問題ないだろうが、大多数の日本人はこのキーピッチを受け入れられないと思う。

キーボード全体のサイズが巨大すぎるのはパームレストも一体だし、両手を分離するための中央空間もあるから仕方ないと思う(両手分離のための中央空間も広過ぎるけどね!)。先にも書いたように、キーボードの形状は中央部が高くなっているのも含めて理に適っていて、その点だけは悪くない。慣れは必要だが、疲れは軽減されそうな配置だ。しかし、

何もかもアメリカンサイズ過ぎるんだよ…!


ということに尽きる。これが一回りでも小型なら全然違う評価ができたと思うが、とにかく端っこのキーに全く届かないようでは評価以前の問題だ。店頭で試していた時にもデカいとは思っていたが、

実際に使ってみると、店頭で試す以上に大きさが身に染みる


ものだ。いやホント、惜しいと言うか、やはりキーボードはマウス以上に個人差、体格差が効いてくるね、と改めて実感。

他にも欠点はある。これは店頭でも触れば一発で判ることだが、

キータッチは安物感満載


である。価格を考えたら当たり前のことだ。ただ、剛性感はゼロだが、キーボード全体の巨大さも相まってキーボードがすぐに動くようなことはないし、パームレストの存在もあるので、普通の安物キーボードとキータッチは同じでも、全体的な使い心地としてはそこまで悪くない。キー自体もデカすぎて、キーピッチも広すぎて使い難いことを除けば。

また、何度書いているように、人間工学を元にしたキーボード形状(扇形状のキー配置や中央が盛り上がってること)は納得できるし、その点は良いと思うが、もう1つこのキーボードならではの良い点がある。

手前側を持ち上げる逆傾斜が付けられるキーボード


という点だ。これも評価したい。

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard キーボード逆傾斜状態


これはキーボードを置く高さによるが、キーボードをある程度より下に置いている人にとっては、画期的に疲れを軽減できると思う。キーボードを下の方に置いて、手を伸ばし気味にしてタイプする人(肘の垂直角度が 60度より浅いような場合)は、キーボードは手前を高くした逆傾斜の方が疲れは少なくなると思う。今回、このキーボードを使ってみて再認識した。

とはいえ、これもキーボードそのものが使いやすければ、という話になる。結局のところ、何もかもアメリカンサイズであることが、このキーボード最大の障壁であり、それを乗り越えられる人には、慣れを克服してでもこのキーボードを使う価値はあると思うが、このアメリカンサイズが無理な人には、どうにもならない。

ちなみにキーボード全体が巨大なのは店頭で見れば明らかだが、中央部が盛り上がってることで高さもあるので、安物のパソコンデスクにあるような収納式キーボード台には収まらない可能性も高いので、そのあたりは注意が必要だ。

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何度か書いているが、ここ数年、メインで使用しているマウスは Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 というモノだ。



写真を見て判るとおり、歪なおむすびみたいな独特の形状をしている。マウスとしては最も高さがあり、ボタンの部分が右に傾いた斜面上に配置されている。マウスに手を添えるのではなく、マウスを包みこむ or 軽く握るような感じで操作するマウスである。

後述するように、マウスの形状としては本来こうあるべきだと思っているし、

長時間パソコンを使う人、長時間マウスを使う人には絶対お勧めの一品


なのだが、実際に触れてもらうと概ね拒否反応を示される。特にマウスを指先だけで動かすような人は論外になる。

確かに一般的な形状と違うし、慣れも必要とするが、その先には肘や手首に対する負担の軽減という大きなメリットがあるのに、第一印象で敬遠されるのは残念だ。パソコンに向かう時間が少ない人や、マウスを使う頻度が低い人にはメリットは少ないけど、長時間使う人には絶対お勧めなんだけどなぁ…

考えてもみて欲しい。人間の手は、本来手のひらが内側(胴体側)に向いているのが自然だ。ところが、一般的なマウスを操作する時には手のひらを下(底面)に向ける。そのとき、必ず肘に負担はかかっている。最近は(右手用ならば)手の形状に即した左右非対称のマウスが主流になっているが、それでも手のひらを下に向けて操作する、その根本は変わっていないし、肘への負担も同じだ。

ところが、この Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 は手のひらを内側に向けたまま操作するマウスだ。手がニュートラルな状態に近く、肘を捻るようなテンションがかからないので、肘や手首への負担が非常に少ない。長時間使っていると、確実に一般的な形状のマウスとの差を感じることができる(慣れは必要だが)。

と思ってるし、だからこそ“Natural”の文字が入っているのだが、どうやら Microsoft のマウスの中でもマイナーな存在には変わりがないようで、発売から2年が経つが、無線が 27MHz 帯で到達距離が 1.8m までなど、レーザー部分も合わせて、いささか仕様は古いままでモデルチェンジがない。

だが、実は Microsoft Natural Ergonomic Laser Mouse 7000 というモデルが存在する。形状は全く一緒で、使用無線周波数帯が 2.4GHz に変更されたものだ。以前は 2.4GHz 帯を使用するマウスは無線 LAN と干渉することもあったが、最近はそういうことも少なくなり、27MHz 帯のマウスよりは安定しているように思う。

特にうちでは PC の配置を換えてから Natural Wireless Laser Mouse 6000 が数秒〜十数秒反応しなくなかったり、反応が耐えられないほど鈍くなることがあって、レシーバーの位置を変えるなど対処をしたものの完全解決には至っていなかった。

そこで、Natural Wireless Laser Mouse 6000 を Natural Ergonomic Laser Mouse 7000 に買い替えることに決めた。しかし

Natural Ergonomic Laser Mouse 7000 は単体で売っていない


手に入れるには、キーボードとセットになった Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000 を買わねばならない。癪と言えば癪だが、この Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000 でセットになっているキーボード Natural Ergonomic Keyboard 7000 も使ってみたいとは思っていたから購入してみた。



キーボードと抱き合わせと言っても、例えば amazon では Natural Wireless Laser Mouse 6000 が¥5,700 程度(2008年末現在)に対して、若干改良された Natural Ergonomic Laser Mouse 7000 を含む Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000 は¥9,500 程度。その差は3千円もない。

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昨年末に発表された時に「こういうマウスを待ってたんだよ!」と思って、今年初めの発売日に速攻買いした MS Natural Wireless Mouse 6000。メインのデスクトップ機が代わっても、これはずっと代わらずメイン機のマウスとして愛用してきたのだが、先週机から落としたら絨毯に落下する前に金属製の小箱の角に当たってボタン部分が割れてしまった。

仕方なく買い替える際に色々考えたのだが、結局はデスクトップのメイン機には、やはりコレ以上のものはない、手に一番優しい、肘への負担が軽そう、ということで、改めて Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 を買い直した。

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000


いささかゴツくて、手で持った時に手にスッポリ収まらないし、ボタン部分にきちんと傾斜が有って、親指を置く凹みとで右手が少し傾いた状態になるのは、普通の上から押さえる感じのマウスに慣れている人には違和感があるだろうが、この形は肘への負担がかなり軽くなる。

人間の手は本来やや内側へ向いているものだから、それを上からマウスをコントロールする状況を長時間続けていると肘に負担がかかってくる。ちょっとやそっとの時間では気にならないかもしれないが、長時間パソコンに向かってる私は、時々右腕が凝りすぎて疼いて辛くて仕方ないこともある。だからこそ、このマウスの良さも実感しているつもり。

男性としてはかなり小振りな自分の手には余る大きさじゃないかと思ったが、使い続けてきて困ると思うほどの大きさじゃないので、女性でも大丈夫だと思う(もう微妙に小さい方がいいけどね)。WindowsXP, Vista だけでなく MacOS X にも使える。ただし USB 接続のみ。

マウスコーナーで新しいマウスを試して、今のより良かったら買うというのは趣味みたいなものなので、今年半ば以降に発売されたマウスも色々試してきて、今回も

Logicool MX レボリューション MX-R
Logicool MX レボリューション MX-R


か、やや廉価版の

Logicool VX レボリューション VX-R
Logicool VX レボリューション VX-R


にしようかと思っていたのだが、何度も比較して(3回くらいヨドへ行っては決めきれず…が続いた)結局は元サヤだったのだけど、サーバーやサブ機用に使ってる Logicool のマウスが調子悪くなってきたら、次はこれら、たぶんサブ用だから VX-R あたりかな、と思ってる。

ま、それよりも今困ってるのは、iMac 用のキーボード。デザイン的には素晴らしいし、薄い割には下手なキーボードより剛性感もあって良いのだが、やっぱりショボいノート PC のようなペタペタキーボードは私には合わない。こればっかりは好みだから仕方ない。

のだけど、Mac 用の別売りキーボードって、ロクなの見つからないんだよねぇ。できれば、いや、できるだけテンキーのないコンパクトタイプ。無線じゃなく有線で良いのだけど…また HHK ってのもねぇ。初代と II で2つ持ってるんだけど USB 対応じゃないから使えないし、Windows でも HHK よりフィットするものが多くなって、HHK は結局使わなくなったし。

そうやって悩みつつ、そしてミスタイプを量産しつつ、我慢しながら使ってるのだけど、そろそろ限界かも…
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