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昨日は百年構想リーグ・プレーオフ第1戦、東京ヴェルディとの9位10位決定戦。9位と10位を決めて何の意味があるのか?と誰しも思う試合だが、8月からの本番まで J1 26/27シーズンに向けた若手や怪我人復帰のための練習含みの試合と思えば、そういった選手を見られる貴重な機会と前向きになれる。

ガンバ大阪ヴィッシング監督も勝利を目指しつつも、ルーキーで初出場となった吉原優輝選手や、みんな期待の若手である名和田我空選手をスタメンで起用し、途中からはユース昇格組の當野泰生選手もデビューを飾った。

アンダー代表遠征を控える荒木琉偉選手はメンバー外だったが、代わりに怪我から復帰の一森純選手がメンバー入りし、佐々木翔悟選手も前半のみだがスタメンで復帰後初出場して、夏から本番に備えて徐々に怪我人が戻ってきたことをこの目で見られたのは嬉しいことだった。

ただまぁ、試合の方はホームで 1-1 の引き分け。お世辞にも内容が良かったとは言い難く、終始どちらかといえば東京ヴェルディの方が優勢で、明らかに選手の動きが良かった。怪我から復帰したばかりの佐々木翔悟選手がゴールを決めたことを除けば、ルーキーや若手が J1 の舞台で経験を詰めたことだけが収穫だったような気がする。



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