Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:タブレット

EwinFoldingKeyboard05with_Omikamo

先日、今夏購入したサーキュレーター2製品を1ヶ月半連日フル稼働させた結果を踏まえたセカンドインプレ的な記事を記しましたが、今夏のプライムセールで同種製品2つ同時に購入したといえば、モバイル用途の折りたたみキーボードも2製品購入して使っています。

今夏のプライムセールで買ったもの、1ヶ月経っての改めての雑感【サーキュレーター編】

購入から少し使ってのファーストインプレッション記事を書きましたが、あれから1ヶ月半、2製品ともそれなりに使ってきたので、これらについてもセカンドインプレ的に少々記しておこうと思います。

上記ファーストインプレ記事でも触れたように、同じ折りたたみ式モバイルキーボードながら 2製品はちょっと毛色が異なります。少々デカくなってもキーピッチを確保して打ちやすさを優先した Omikamo 製品、モバイルキーボードらしく小型軽量さを優先したEwin 製品。

両製品とも全く不満がないわけではないですが、購入したことには十分満足していますし、実際に持ち歩いて使っています。両製品の使い分けとしては、
  • 普段からバッグの中に忍ばせてく時、タブレットを持って歩かない時は、小型軽量な Ewin 製 BT1505
  • ノートPC は持って出ないけどタブレットを持って出ていて、出先の空き時間などにちょっと作業するかも?という時は Omikamo 製

という形。これは購入直後に両者を試し使いしてから変わっていないですね。ノートPC を持ち出さない時は概ねどちらかは持ち歩いています。

前述のとおり、概ね不満なく使えているので、アレコレ書くことはさほど多くないのですが、1ヶ月半使ってきた上での改めての感想を以下に少々。
  1. Omikamo Bluetooth 折りたたみキーボード
  2. Ewin 折りたたみ式 Bluetooth5.1 キーボード 日本語配列 BT1505
  3. どちらをよく使っているか?一つ選ぶならどちらか?




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「2〜3人で DAZN などのスポーツ中継をタブレットで観る時、11インチ iPad Pro だとちょっと画面が小さく感じるから、もうひと回り大きな 13インチクラスのタブレットが欲しいねぇ」という何となく欲しい思いから、色々考えた末に購入した安い中華タブレット ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」。

欲しくなった動機が動機だけに、iPad や大手メーカー Android タブレットが暴騰する昨今

他に常用端末があって普段遣いはしない予定だし、たまの複数人動画視聴時とか稼働率が低そうだから、とことん妥協しても安い中華タブレットで問題ないわな


と思って購入したわけですが、

初めての 13インチ画面タブレット


が意外と使い良くて、デスクサイドのタブレットアームに常時設置してあった 11インチ iPad Air と入れ替えてみたら、これが思いのほか良い感じになって、そのまま常駐、普段使いのタブレットの一枚になってしまいました。

iPlay70MaxPro20

ウェブや SNS を観たり、デスクサイドで資料の書類その他を表示させて参照する、また趣味のフライトシムの補助画面として活用するには、13インチという大きめ画面は最適で、そういった作業においては性能的にも不足はないので、過去2回の記事でも書いたように

2万円台で概ねストレスなく動く
13インチ2.5K液晶タブレット


であることは確かで、本当にコストパフォーマンスは抜群です。

ただまぁ、前々回の記事で書いたように、スペックの数字的には動画視聴に最適感があるのにも関わらず肝心の画質/音質は安いなりの言葉がぴったりクオリティなのが残念であり、価格を考えれば当然で仕方ないかなとも思うわけですが、いずれにせよ褒められたものではありません。

製品の謳い文句も動画視聴面での優位性を強調しているので、その分どうしても製品への評価が厳しくなって前々回の記事では辛口になってしまいましたが、私自身デスクサイドのタブレットアームに掛けて常用している中で、Youtube や TVer などの動画、DAZN でのサッカー中継をながら見する程度なら(画質音質は決して良いとは思っていなくても)許容できているので、その人の使い方次第というところはあります。

前述のように、動画視聴以外の部分では「この価格で大きめ画面タブレットがストレスフリーに使える」コストパフォーマンスは絶賛しても良いくらいですから、動画視聴においての(個人的な)低評価と併せて、極端に良し悪しが内在する悩ましい製品というのが率直な印象です。絶賛したいけど、さすがにそれは難しい部分がある、ちょっともどかしい製品です。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】
動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【中編:購入動機と選択理由】

というわけで、ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」を 1ヶ月少々使ってきた中で感じた良し悪しを以下、箇条書きにまとめておきたいと思います。
  1. 外観(サイズ、重さ、質感)
  2. 総合的な使い勝手(ウェブ閲覧、SNS、事務作業など一般用途にて)
  3. 電子書籍利用/ゲーム補助
  4. 動画視聴(ディスプレイ/スピーカー)
  5. バッテリー、付属品、アクセサリー、その他



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前回記事で 1ヶ月使ってきたおおよその結論として、「コスパ抜群だけど、安いのには訳がある」「動画視聴に向いてるように見えて向いていない」「動画視聴目的で買うならとことん割り切る覚悟で」などと結構厳しい感想を書いた ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro。

動画視聴以外の部分では、2万円台の大きめタブレットでこれだけストレスフリーで日常用途をこなせれば文句なしですし、予定になく常用タブレットになっているほど高評価なのですが、とはいえ本来は動画視聴のために買っただけに褒めるのも微妙、かといってダメ出しするには良い部分も多い、という評価の難しい/もどかしい製品ではあります。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】

で、今回は、ちょっと大きめ画面のタブレットが欲しくなって最終的に ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro を選んだ過程、他の候補ではなくコレを選んだ理由を記しておきたいと思います。
  1. 大きめ 13インチクラスのタブレットを買おうと思った不純な?動機
  2. 安い中華タブレットで妥協というよりは妥当と判断した理由
  3. 13インチクラスの安い中華タブレットも多数ある中から ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro を選んだ理由

ちなみに本製品を購入する時点では、長年メインタブレットであった 11インチ iPad Pro に問題が発生していなかったので、メイン使いの 11インチ iPad Pro は元気に動いている前提で本製品を選び、本記事を書いています。念のため。



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先月、ベッドサイドに置いている古い小型 Android タブレットの更新目的に BNCF Bpad T1 を購入してなかなか良さげだったものの、ちょっと使い続けられない不具合があって返品となってしまった件を記しました。

寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【前編】
寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【後編】

上記記事の寝モバ用端末の購入は今夏のプライムセール終了間際に「これも買っとくか」ってな感じの滑り込み購入でしたが(そして返品😅)、プライムセール開始前から購入を決めていたモノの一つが、ちょっと大きめ 13インチ画面のタブレット。

以前の記事でも「iPad mini を売って画面大きめタブレットを……」と書いていたことがありましたが、あれから色々考えつつ昨今諸々値上がりの折、13インチ画面のタブレットを安い中華タブレットで調達することにしました。それが冒頭の写真の ALLDOCUBE ブランドの「iPlay 70 Max Pro」。

後述するように、1ヶ月使ってきて思いのほか気に入ったところがあって、予定外に常用タブレットの一つになっています。これが2万円台で買えるのは素晴らしいとも思います。

なので、これから何回か色々書くなかでネガティブなことも多く書きますが、iPad などとともに常用端末の一つにしているくらい高く評価できる部分もあることを踏まえて、まずは 1ヶ月使ってきての結論的なことを言っておくと、

コスパ抜群だけど
安いのには訳がある
とことん割り切る覚悟で


とは言っておきたいです。「お、いいね」「この値段でこれならコスパ良いねぇ」と思わせてくれるのは確かですが、

2万円台でこのスペックを実現するには、こうなっちゃうかぁ


というところも当然あります。当たり前ですが、安物は安物。マジックはありません。

数字上の圧倒的に見えるコスパの反面、

安い中華タブにありがちな
数字で見えない部分の酷さ


というのは、スペック上の数字優先な有象無象の中華ブランド製品にはありがちですが、本製品では 13インチ 2.5K 解像度の液晶を搭載というスペック的に魅力を強く感じる部分がある分、逆にそれで 3万円を切る価格を実現するため削られたものも大きかった印象はあります。

もちろん過去に何台も中華タブレットを買っているので、その点は承知の上での購入ですが、如何せん、

動画視聴に良さげなスペックで謳い文句もそこなのに、動画視聴が一番の欠点と感じる画質/音質

というのが、絶賛できるコスパの良さを相殺してしまうくらいのマイナス点と思ってしまいます。

1ヶ月使ってきた中での本製品 iPlay 70 Max Pro への評価は
  • 動画視聴以外では「コスパ抜群で素晴らしい製品👍」
  • 動画視聴では「2万円台で 13インチ 2.5K液晶とスペックを盛ると、やっぱり質はこうなっちゃうかぁ😮‍💨」

という両極端な評価です。だからこそ、単純にダメ出しはできないし、かと言って褒めたくても褒められない製品です。気に入ってますが、本来気に入りたかったところがダメなので複雑な気分です。

画質音質なんて気にせず「安くて大きな画面で動画が見られればそれで良いんや」という人なら最適な製品だと思います。ただ、謳い文句とスペックを見てこのタブレットに魅力を感じる人の期待に本当に達せられる製品かは疑問に思います。安いからと割り切っても、いささか想定以上かもしれません。

まぁ言うても値段なりといえば値段なり、と思っていますから、騙された感なんてのはなくて、やっぱりなぁ、という感じですけれども。



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前回記事の続き。寝る前/寝起きに使うべくベッドサイドに常駐させている寝モバ用小型タブレットの買い替えで BNCF Bpad T1 を買った話、結果的に返品になってしまった話の後編。ま、今回が本編😅

寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【前編】

ベッドで寝転びながら使う端末は、片手でサクッと握れるサイズ(横幅)のコンパクトな 7〜8インチ画面の Android タブレットを長年使ってきて、ここ7年くらいは MediaPad M5 lite 8 を使い続けていたのですが、さすがに古すぎてリスクもあるので買い替えなきゃ、というのがここ数年の課題でした。

昨年 BMAX I8 という激安端末を買ったものの、安さに惹かれての衝動買いだったため端末サイズを確認せず、買って使い始めてから端末の横幅が片手で長時間掴み続けるにはちょいと太くて難しいと寝モバ端末としての使用を断念、そして今夏のプライムセールで再び寝モバ用端末を買い替えたわけです。

BNCF_BpadT1_02

昨今多数の製品がリリースされている 1〜3万円台の安価な中華マイナーブランドのタブレットから BNCF Bpad T1 を買った理由までを、昨日の記事で記しました。
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

一旦 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro を注文したのに、ふとキャンセルして BNCF Bpad T1 を注文し直したのが、結果的に裏目に出たわけですが、今回は BNCF Bpad T1 が返品となってしまった事象を記すとともに、返品までに BNCF Bpad T1 を数日間試してみた印象も軽く書いておこうと思います。

前回記事の冒頭でも書いたように、解決不可能な不思議トラブルさえなければ、コスパ含めて良い端末という印象だったので、初期不良交換されずに返品になってしまったことと合わせて、ちょっと残念でした。
  1. 返品までに BNCF Bpad T1 を数日間試してみた印象
  2. BNCF Bpad T1 が返品となった問題




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以前紹介した 3-in-1 充電器、スタンド型サーキュレーターに続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第3弾、寝モバ用途(寝ながら利用)の 8インチ Android タブレットの買い替え。

のはずだったのですが、使い始めて数日の間に「中華タブレット/スマホあるある」的な問題が発生しまして、初期不良交換してもらおうかと思ったら返品のみ受付だったため(セール価格で買ったせい?)、結局1週間くらいしか手元になかった製品となりました。

なのですが、

返品理由の問題点がなければ
それなりに良い製品だった


という印象があるので、この BNCF Bpad T1 を買った理由とファーストインプレを感じる前の、ごく初期の印象、そして返品せざるを得なくなった問題について記しておこうと思います。

まず今回は
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

この2点について。



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ノートパソコンを持ち歩く時以外は概ね、バッグの中に折りたたみキーボードを忍ばせている私。ただ、折りたたみ式という機構があるかぎり、どうしても壊れやすく、いま出先で頻用していた折りたたみキーボードもヘタってきて、右カーソルキーを始めとする右端のキーが認識されなくなってしまいました。

右カーソルキーの反乱 〜なぜお前ばかりが壊れる……

で、むかし「買ったは良いがコレは使えんわ」判定で購入即お蔵入りになった製品たちをパーツ収納ラックから出してきたら、どれもこれも色々な要因で使えなくなっていたので全部処分することにして、タイミング良く始まった Amazon プライムセールで新しい折りたたみキーボードを購入しました。

で、前回記事では、初めて買う Omikamo というブランドの折りたたみキーボードを紹介、ファーストインプレッションを記しました。

折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その1】デカいがその良さもあるOmikamo折りたたみキーボード

この Omikamo の折りたたみキーボードは、端的に言えば「大きめ」「折りたたみ時が分厚い」「でもキーピッチとキー配列は一般的(最下段除く)」「幾つかの難点さえ慣れる/対策すれば、かなりタイピングしやすい」と言った特徴を持つ製品でした。



そして今回紹介する Ewin の折りたたみキーボードは、前回紹介の Omikamo の折りたたみキーボード⬆️とは真逆の方向性と言っても良い製品で、
  • 小型軽量志向
  • その分、キーピッチとキー配列には色々しわ寄せ有り
  • 快適なタイピング環境より携帯性重視

といった特徴があります。近年はモバイル向けキーボードでもサイズを小さくするよりタイプしやすいキーピッチ、キー配列、そしてタッチパッドやテンキーといった付加機能が付いた製品が好まれるのか、以前は主流であったシンプルかつコンパクトな折りたたみキーボードが少なくなっていますが、本製品はある意味、伝統的な折りたたみキーボードに即した製品と言えます。

「多少デカくてもタイピングしやすさを重視する」のも、「持ち歩く際のバッグへの収まり、小型軽量さを重視する」のも、どちらを優先するかは使う人の考え方次第、利用スタイル次第であり、どちらが良いというものではないのは言うまでもありません。

モバイル用小型キーボードにおいて、小型軽量さとキーピッチの広さやレイアウトの自然さは物理的に両立し得ないものですから、どちらを優先するかは人それぞれ。もしくは今回の私みたいに、両立し得ないそれぞれの特徴を持つ製品を2つ買って使い分けるかになります。



というわけで、折りたたみキーボードの本道?とも言える小型軽量さ優先、キーレイアウトが多少犠牲になっても携帯性の良さを持っている Ewin の付加機能なし折りたたみキーボードの紹介とファーストインプレッションを以下に記してみます。
  1. 購入した理由
  2. サイズ・重量
  3. キーレイアウト
  4. 実際のタイピングしやすさ
  5. 通信・電源など
  6. 付属品(簡易スタンドなど)
  7. 結論・Omikamo製品との使い分け




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先日の記事で書いたように、使っているキーボードは右下にある右カーソルキーが壊れがちな私。アップル純正の指紋認証 Touch ID 付き Magic Keyboard は、お値段がちょい高めだし、まだ強いストレスを感じずに使えているのでひとまず置いといて、ちょうど良いタイミングで始まった Amazon プライムセールで折りたたみキーボードの方を幾つか買い増すことにしました。

右カーソルキーの反乱 〜なぜお前ばかりが壊れる……

Amazon でポチる前に、「そういや、パーツ・ガジェット収納ラックにたくさん折りたたみキーボードが眠ってるはずだわ」と思い出して、それら(買ったは良いが使えんわ!判定でお蔵入りになった製品たち😅)を久しぶりに取り出して試してみると、

保管の折りたたみキーボードは
どれもこれも使えない状態に


なってました ┐(´д`)┌
  • 1台は内蔵バッテリーが完全死亡で全く充電できなくて使えず
  • もう1台は2つ折り付近のキーが全く反応しなくなっていて使えず(折りたたみキーボードにありがち)
  • 3台目は使えると思って試し打ちを始めたらチャタリングを起こしまくり、バラせないからブロワーで内部を吹いても変わらず使用断念

という有様だったので、3台とも廃棄へ。1台だけ使える状態で残っていましたが(他に2台あるけど大昔の愛用記念碑的保存アイデム)、過去に「使えん!」と判定したものだっただけに、今さら常用する気にはなれないので、Amazon で物色&購入へ。いずれにせよ

折りたたみキーボードは消耗品


ということを改めて実感したわけですが、いま普段持ち歩きしてる折りたたみキーボードは、先日の記事で書いたとおり 3年前に買った iClever の IC-BK20SE という製品⬇️ もう売っていないので買い直し不可です😩



昨今の中華系折りたたみキーボード製品はテンキーとかタッチパッドを付けたり、エルゴノミクス形状など無駄に付加価値を付けた製品が多いのですが、iClever IC-BK20SE はキーボードのみのシンプルな3つ折りキーボード。

新たに購入する折りたたみキーボードの選定基準も

「無駄な機能は不要、メインのキーボードのみで良く、コンパクトで軽量なもの」

となりますが、そういったシンプル折りたたみキーボードが意外と減っていて選択肢は多くなかったのですが、今回購入したのは以下の2製品。
  1. Omikamo Bluetooth 折り畳みキーボード
  2. Ewin 折りたたみ式 Bluetooth5.1 キーボード

この2製品はともに、2つ折りの折りたたみキーボード、簡易折りたたみスタンド付き、ペアリング台数3台、iOS / Mac / Android / Windows のマルチ OS 対応、日本語 JIS キー配列、USB-C 充電(USB PD 非対応)といった共通仕様がありますが、製品の方向性としてはだいぶ違う 2製品です。

折りたたみキーボードはどの製品も癖ありのため、

買って試さないと
手に合うか判らない


ので、方向性の違う 2製品を使ってみて、どちらかが合えばラッキーという感じでありますし、両方 OK なら状況に応じて使い分けていけるかも?と思って 2製品を購入しました(実際、使い分けて行くことになりそうです)。

これら 2製品が手に合わなければ合う製品を探す果てしない旅へ出ることになったのですが、ひとまずは使っていけそうなので、これらの製品を選んだ理由とファーストインプレッションを書いておこうと思います。

まずは1つ目、Omikamo 製 Bluetooth 折り畳みキーボードの購入理由とファーストインプレから。
  1. 購入した理由
  2. サイズ・重量
  3. キーレイアウト
  4. 実際のタイピングしやすさ
  5. 通信・電源など
  6. 付属品(簡易スタンドなど)
  7. 結論



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年始の物欲展望記事で書いたように、今年はスマホもタブレットも買い替え、買い増しを予定しています。

一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えしなかった&愛用していた razr 40 の調子が悪くなったことで、今年は iPhone も Android スマホも買い替えたいし、Fold 系横開き折りたたみスマホも欲しい、どうしよう?という話を先日記しました。

今年のスマホ、タブレット買い替えの現時点【前編】〜今夏初めて使う予定だったキャリアの買い替えプログラム改悪で右往左往

iPhone Fold が自分の期待する仕様ではなさそうなことが見えてきたので(背面カメラが広角、超広角の2眼なのは望遠バカには辛い)、いったん Gaxaly Fold 8 か新モデルを2年間ほど使って iPhone Fold の熟成を待つ、その間リーズナブルに使える大手キャリアの端末購入支援プログラム(実質レンタル)を使おう、と決めていました。

が、先月その買い替え支援プログラムが au、ドコモと相次いで改悪され、私の思惑では負担額が大きくなって一旦スタートに戻る、夏の Galaxy / Pixel 新型折りたたみモデルが発表されてから再度考える形になりました。

今年は iPhone にせよ、Android にせよ、Fold 系横開き折りたたみスマホを購入する方向でいましたから、それなりに金銭的負担は大きい上に、タブレットの買い替えというか買い増しも予定しています。

今年考えているのは、気にいっているけど使いづらくなった iPad mini を売って 11インチクラスのタブレットをもう1枚追加



iPad mini は非常に気に入っているのですが、如何せん老眼が進んできて iPad mini はちょっと見辛くなってきました。動画視聴だと別に良いのですが、電子書籍の見開き表示や iPad で諸々作業する、データーその他を見る、といった作業は iPad mini の画面サイズだとストレスを感じるようになってきたのが理由です。哀しい理由です😭



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3が日も終わって明日から平日となってしまうわけで、生活サイクルを戻す努力な新年4日目。旧年中にできなかったバックアップ HDD のファイル整理をしながら、当場末ブログ毎年正月恒例の「今年の物欲を年始に語っておく」記事を載せておこうと思います。

振り返ってみると昨年は、年始から 21:9 ウルトラワイドディスプレイの検討から始まっていました。

物欲展望 2025 【前編】待つか妥協するかウルトラワイドモニター、徒然書きつつ頭を整理
物欲展望 2025 【後編】いま欲しいものは今年欲しいものと限らないが……

21:9 ウルトラワイドディスプレイは散々ウダウダと考え悩みつつも初夏の頃に購入し、大満足のお買いものとして、一昨日の「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025」でも上位にピックアップしました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

去年の物欲展望では、そのウルトラワイドディスプレイを除いても、以下の10個もの製品への物欲を吐露していて、まさしく物欲限りなし、ではありましたが、実際に購入したのは 3製品のみ(太字)。
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル
  2. エルゴノミクスチェア or ゲーミングチェア
  3. 小型ベアボーン PC or 自作 microATX PC
  4. 防水タブレット
  5. GPD Win Max 2 2025 or GPD Win mini 2025 or ...
  6. Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
  7. Thrustmaster TFRP T.Flight Rudder Pedals
  8. Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition & Honeycomb Aeronautical BRAVO THROTTLE QUADRANT
  9. Pimax Crystal Light か別の高解像度 VR HMD
  10. NVIDIA GeForce RTX 5090 シリーズ

元より上記10製品の全部に手を出せるとは全く思わず、適当に思いつくまま書いていたので、買えなかった製品が大半なのは当然ですが、ディスプレイと合わせると昨年は 11物欲中 4製品購入でしたので、意外と手を出した感が自分ではあります😅

3D プリンターのように今でも欲しいことは欲しいものの、昨年割と具体的に購入を検討し、置き場所と稼働率を考えて諦めた製品もあります。むかし使っていた A3 ノビ対応の大きな顔料インク仕様写真専用プリンターと同じ運命(使えば満足だけど稼働率激低)が見えてしまうと、なかなか手を出しづらいです。

あと、年末のお買いものベスト記事でも書きましたが、メモリとストレージの価格暴騰の影響で PC 関連はあまり手を出せない感じではあります。元々ゲーミング PC のパーツ更新(CPU、GPU)は来年、再来年あたりを予定していましたが、それもどうなるやらですね……

超小型 PC は今でも欲しいことは欲しいのですが、円安の影響もあってそれなりの性能のモノは軽く20万円を超える値段になってしまったので、購入後の稼働率を考えると手を出すのは躊躇しちゃうので、結局は眺めているだけのまま過ぎていきそうです😓



とまぁ、そんなことを思いつつも相変わらず物欲限りなしなので、今年の欲しいものリストを挙げていきたいと思います。懐具合は厳しいので、どこまで実現できるのは期待薄ですけれども、

今年は買い替え/買い増しが中心


になりそうな気配です(それにお金を取られて他に回せない悪寒)。


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