Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: SmartWatch/Wearable/VR


前日掲載分の「昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器が使い勝手◎でコスパ最高な話」の記事がいささか長くなりすぎていたため、一部補筆した上で前後編(理由編と使用感編)として記事を分割しました。本記事は後編(使用感編)です。


前回記事では、もはや手放せなくなった iPhone、iPod、Apple Watch 向け 3-in-1 充電器の買い替え理由について述べました。昨年買った ESR 製品が思いの外、耐久性がなくて1年もたずに 3デバイス同時充電が難しくなったことが買い替えのキッカケでした。

昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由

新しい 3-in-1 充電器を物色して KEEPRO の 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由も前回記事で書いたとおり。自分の要求条件の多くを満たし、唯一の難点は避けたかった折りたたみ式ではありますが、ESR 製品よりは剛性がありそうで今回は 1年くらいは保ってくれそう、との見込み購入です。とにかく安いので 1年〜1年半持ってくれれば合格とします(甘い😅)。

ということで今春から使い始めた KEEPRO 製の 3in1 ワイヤレス充電器 T12(←型番らしい)、3ヶ月弱使ってきた感じた印象を以下に記しておきます。
  1. 3デバイス一括充電器としての使い勝手は満足
  2. 付属品・問題の USB PD 充電器・携帯性など



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元々「昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器が使い勝手◎でコスパ最高な話」として掲載していた記事が長くなりすぎていたため、一部補筆した上で前後編(理由編と使用感編)として記事を分割しました。本記事は前編(理由編)です。


今夏の Amazon プライムセールも本日7月13日までですが、私の方は先行セール開始と同時に幾つかまとめて購入し、その後は迷った挙句に結局買わないまま製品多めで終わってしまう感じです。

プライムセールで安くなっている製品は普段から(プライムセールより若干高い価格で)頻繁にセールする商品も多いですし、欲しいものリストにあっても逆に全くセールは行わない製品も少なくないので、プライムセールであっても昔ほどガツガツして買うことも無くなりました😅 秋にはまたプライム感謝祭セールをやるでしょうし、年末のブラックフライデー含めて年の後半は大型セールが多いですからね。

今回のプライムセールで買ったものは従来使っていた製品の買い替えが主だったせいか、新鮮味には欠ける買い物ばかりだけど満足度はまずまずになりそうな気配

DCモーター仕様で安いAmazon Basicsサーキュレーターがプライムセールで4500円だったので買ってみた 〜コスパ抜群だが使う場所は選ぶかも?
折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その1】デカいがその良さもあるOmikamo折りたたみキーボード
折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その2】王道の小型軽量志向 Ewin折りたたみキーボード BT1505

そんな中、いくつかのお買い物は去年のお買い物の反省からの買い直し品であり、その第1弾は去年夏のプライムセールで買って、購入当初の印象は悪くなかったけど結局1年もたなかったこの製品⬇️



当時は良かれと思って買った⬆️この製品ですが、半年過ぎたあたりからちょっと難が出てきまして(電気的な問題ではなく物理的な問題)、春くらいから(売りであるはずの)3デバイス同時充電が難しくなってしまいました

iPhone(MagSafe 付きスマートフォン)、AirPods Pro、Apple Watch の 3デバイスを常用している人間としては、こういった 3-in-1 充電器は非常に便利で、なにより充電ケーブルが 3デバイスで 1本で済むスッキリさは代え難いものがあります。そして、3デバイスの充電器が縦に並んでいるタイプは場所も取らなくてスペース効率も良いのです。

というわけで、完全に使えなくなったわけではないものの、3デバイス同時充電が難しくなった ESR の 3-in-1 充電器を諦め、新しい製品を物色し、今年のプライムセールでは新しく KEEPRO というブランドの MagSafe 3in1 ワイヤレス充電器を購入しました。

というわけで、ESR の 3-in-1 充電器がダメになった理由と、新しく KEEPRO の 3-in-1 充電器を買ってみた理由そして使ってみた印象を記しておこうと思います。今回はまず前編として、
  1. ESR 3-in-1ワイヤレス充電器が1年もたなかった理由
  2. 謳い文句の 3デバイス同時充電ができなくなった ESR 3-in-1ワイヤレス充電器の使い道
  3. 3-in-1 充電器の買い替え先に KEEPRO 製品を選んだ理由

KEEPRO の MagSafe 3in1 ワイヤレス充電器を 3ヶ月使ってきての使用感については、次回記事にて。


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なんかさっき、チラッと、MacBook Pro 最低最悪の欠点であるノッチがなくなってデザインも一新される新 MacBook Pro が来年秋に出るとかなんとかいう噂記事を見たのですが、来年秋は iPhone 18 Fold が出るという噂もあるし、どうしたもんか状態になりそうな悪寒が……

いま手元にある M2 Max MacBook Pro はそれなりに大金を突っ込んだので5年くらいは使いたいと思っていたので来秋だとまだ1〜2年早いし(現状不満もない)、次に買う時は LLM のためにメモリを 128GB とかにしなきゃならないのか(そんな金は出せないが)色々考えることはあるので、iPhone 18 Fold も何も買えないままになる可能性も大きいですけどねえ。

そんな鬼が笑う来年の話より前に、昨日未明に行われた新型 iPhone 発表会 2025 への雑感記事の後編、以下の記事の続きです。

毎年恒例新型iPhone発表会2025 雑感【前編】〜日本でもeSIM限定になったiPhone 17シリーズ、外観変更のPro、削りに削って薄く軽くが素晴らしいAir

所有モデル (iPhone 15 Pro Max) の後継モデルである 17 Pro / Pro Max や、今回完全新規モデルの Air には個人的に注目しているものの、それ以外は「まぁそうですか」的になってしまったので、サラッと流す感じで……一応 AirPods は買い替え予定なんですけどねえ。



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4日間の Amazon プライムデーセール 2025 も明日まで。本セール期間の数日前からプライム先行セールとして実質セールが始まっていて、近年は予め購入を考えていてセール対象になった製品は先行セールで買ってしまって、本セールに入ってからは落穂拾い的に少し追加する程度。

一部の特価品や敢えて本セールで目玉商品として売られるもの以外は先行セールから安くなっていますし、本セールになったら先行セール時より割引率を上げる、などという阿漕なところはないようですしね(評判が落ちて何のメリットもなし)。

プライムセール2025で買った結果その1:高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」使用感
プライムセール2025で買った結果その2:とりあえず「つなぎ」に買った Nothing の廉価ブランドイヤホン「CMF Buds Pro 2」の選択理由と初期印象

さて、昨日一昨日と購入した2製品を紹介しましたが、今回は iPhone / AirPods / Apple Watch 3製品用の

がっつりアップルに囚われた人向け
3製品まとめてワイヤレス充電器


です。Android 信者から情弱認定されるような人向け、もしくは糞ヲタの言うことなぞよく判らんから面倒なく便利に使えたら良い人向けのマルチデバイス充電器。



本製品の特徴といえば、
  • iPhone のワイヤレス充電は Qi2 (15W) 充電規格対応
  • Apple 認証済み(MFi, Made for Watch)
  • 折り畳めるので持ち運びに便利(折りたたみ状態はかなり薄い)
  • 30W 出力の USB PD 充電器付属
  • Apple Watch 用充電器は独立した製品なので本製品に挿して一体として使う以外に別途 USB-C 端子に挿して独立して使える

こんなところでしょうか。

iPhone と AirPods と Apple Watch の3製品まとめて充電できるスタンドというのは今どき何も珍しくなくて、たとえば準純正的な扱いの Belkin から



こんなのが出ていますし、また ANKER からも



こんな折りたたみ式スタンドタイプの製品(折りたたんだ状態は ESR より厚いがポーチ付き)の他に、



このような持ち運び特化タイプも出ています。どちらもプライムセール対象で安くなっています。

そんな中、ESR の本製品を選んだ理由は、たった一つ

ESRのiPhoneケースを愛用してるから


それだけです(古い Qi ではなく Qi2 対応とか Apple 認証済みとかは言うまでも無い条件なので割愛)。

というのも、今まで使ってきた Belkin の Qi ワイヤレス充電スタンドは MagSafe 対応 iPhone ケースとの相性が微妙で、充電最適位置からズレやすく&しっかり充電できない時もあって、使っていて結構ストレスだったので、ケースも車載ワイヤレス充電器も使ってきて気に入ってる ESR の充電器を選んだ次第。

ESR_Qi2_3-in-1_02(黒以外に白と茶色のカラバリ)


ワイヤレス充電器を折りたたんで持ち運ぶ予定はないので、その点については選択理由として考慮していませんでした、製品を実際に見て、これなら出張/旅行に持って行けて良いかも、とは思いましたね。



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その昔、VR お試し体験として Quest 2 を購入して最初は感動していたものの、ヘッドセットの重さその他諸々から半年〜1年くらいで放置プレイになり(有りがち)、しかしながら一昨年ゲーミングノート PC 購入後に Quest 2 の存在を思い出し、PC ゲームの VR プレイ用として Quest 2 大復活。

当時からずっと PC と Quest 2 は USB 3 ケーブルで有線接続して使っていました。Virtual Desktop や当時まだβ扱いだった純正 AirLink による Wi-Fi ワイヤレス接続の方法も当然知っていましたが、

転送速度に制限のあるワイヤレス接続は画質もフレームレートも落ちるし、接続安定性を考えても PC VR やるなら USB 3.x ケーブルで有線接続しかないでしょ!


と思っていましたし、今もそう思っています。

KayakVR1(Kayak VRのジャングルクルーズは気分転換満点)


ところが昨年購入した「Kayak VR: Mirage」というカヤックゲームをプレイしていると、

せっかく VR の没入感があるのに、パドルを漕ぐ時に PC と繋ぐ USB ケーブルが当たると興が削がれるなぁ…


と思うことが増えてきました。Kayak VR は両手の VR コントローラーを持って、あたかもパドル(オール)を持っているかのように漕いでいくのが基本ですから、両手を振る時にどうしても VR ヘッドセットに接続したケーブルに触れることが多いわけです。

そう思ったのがキッカケで、

今までずっと PC と Quest 2 を USB 3 ケーブル接続してきたけれど、Wi-Fi ワイヤレス接続で使ってみたらどんなもんだろ?試しもしてこなかったから、一度試すか〜


と思って、Quest 2 をWi-Fi 接続して色々なゲームの VR プレイを試してみたところ、Kayak VR のような身体を動かす VR ゲームでは快適性が圧倒的に違うことは勿論のこと、

MSFSもマッタリ遊覧飛行だけなら
ワイヤレス接続でも良いかな?


という結論に。

と同時に、比較のためワイヤレス接続からワイヤード接続に戻してみた際、

ヘッドセットに繋がるのはケーブル1本だけとはいえ、実は意外と鬱陶しかったんだなぁ😓


ということに気づいてしまって、それから PC と VR ヘッドセット (Quest 2) の接続は(色々妥協しても)すっかり Wi-Fi ワイヤレス接続メインになってしまいました。

ワイヤレス接続では別途給電しないとバッテリーが減るため長時間プレイが難しいことが欠点と挙げられますが、私の場合、長時間 VR ヘッドセットをかぶり続けるのは無理で、一度のプレイで長くても1時間〜1時間半ですからバッテリーのことは問題になりませんでした。


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どうでも良い昨日の記事の続きであります。ブログ記事を書きながら頭の中を整理して、少しは VR ヘッドセット買い替えの方向性を絞れたら……という目論見があったのですが、

なんか、どれを買っても、お金を積んでも、現状の不満点解消を全てを満たせないどころか、お金を出した割には…になりそうだから、あと何年かは今のまま我慢しとくのが良いかもなぁ


と思い始めているのは内緒です(ありがち)。

年末くらいにVRヘッドセット買い替えを目論んでいたが【前編】〜Quest 3S発売で買い替え候補の1つが潰される

さて、前回記事では現在使っている VR ヘッドセット meta Quest 2 で、主に MSFS をプレイしていての不満点、大きな欠点について以下の2つを挙げました。
  • VR ヘッドセットが重い → 長時間プレイはキツい
  • 解像感、鮮明度がイマイチで美しい景色を堪能しきれない(通常ディスプレイの方が鮮明、綺麗)

他にも
  • 視野角 (FOV) が 90度と狭く、双眼鏡を見ている感覚とまでは言わないが、やや気になることも
  • フレネルレンズを使っているため視野中央付近はクリアでも周辺部は歪みまくって違和感がある

という不満もあります。光学系については、4年以上前の普及価格帯製品ということもあって致し方ないのですが、VR で見る立体感や広がり、(現実と同じ)視点の自由さがあるだけに残念感の強いところです。

反面、meta の VR/MR/AR に賭ける精力さが生み出すQuest シリーズのファームウェア・アップデートによる機能追加、改善の多さ速さはサポートへの信頼性という点では他より圧倒的です。ユーザーが多いことによるメリットもたくさんあります。

ただ、前回記事で書いたように、アップグレード候補でもあった Quest 3 は廉価版 Quest 3S 発売によって(私には全く不要で高いだけの)最上位ストレージモデル以外が終売となってしまって、候補から脱落。

新発売の Quest 3S は光学系が Quest 2 と全く同じ、重量も変わらないとなれば、3S を買う理由がないので論外。

Amazon_Quest3

また、Quest 3S 発売前の 9月には VR ヘッドセットが幾つも発表されましたが、
  • HTC の新製品 Vive Focus Vision はアイトラッキング搭載、フルトラッキング対応、MR 機能強化といった目玉があるものの、光学系は3年前の VIVE Pro2 と同じでユーザーからは微妙扱いされたりもするし、千ドルレンジ(国内発売されたら10万円台半ば)のミドルクラス VR ヘッドセットでその光学系は微妙すぎて心動かず。
    そもそも MSFS やレースゲームで VR プレイするのがメインだからフルトラッキングも要らなければ、MR はもっと不要なので、個人的にはそこを強化されても…である😓

  • PICO 4 の上位版として登場した PICO 4 Ultra も MR 強化方向。空間ビデオ対応や値段設定も含めて Quest 3 対抗版という感じ?発売直後のせいか評判は賛否ありって感じ。Vive Focus Vision 同様、進化の方向は私の思う方向ではないのは仕方ないかな…。
    PICO 4 の時からフレネルレンズじゃなくパンケーキレンズ採用の割に画質面の評価はさほど高くないこともあって、わざわざコレに買い換えるほどか?という気持ちも。あと、PICO 4 発売時の軽さ詐欺キャッチコピーは未だに印象が良くない。

他にも発表があった気がするけれど忘れてしまったし、気にも留まっていないモノだろうから割愛。

Amazon_PICO 4 Ultra 256GB

ということで、Quest 3 が外れた現状の買い替え候補は(年末あたりの買い替えを考え始めた)夏くらいに調べた
  1. Pimax Crystal Light
  2. DPVR E4 BLACK LIMITED EDITION

この全く方向性の違う2製品。

と、先日発表になった shiftall 「MeganeX superlight 8K」を追加しての 3製品。MeganeX superlight 8K は一瞬「これは理想の VR ヘッドセットだ!」(価格以外)と思ったのだけど、よくよく調べていくと、そうは問屋が卸さない感じもあるので、選択肢の一つということで。

以下、それぞれについて、個人的に購入を考えた場合に色々思うところを徒然と。


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MSFS2020_202410VR01

厳しく長い酷暑だった今年の日本の夏。台風上陸は少なかったものの、東北に上陸するというレアすぎる台風5号に、強力かつ迷走しまくりで夏休み最後の方のイベントをぶち壊しまくった台風10号という特徴すぎる台風が日本を襲いました。

台風10号では我らがガンバ大阪が敵地に乗り込む大阪ダービーが中止延期になり、結果的に台風10号が相手の戦力立て直しの機会を与えたような格好になりましたが、中止になって少し時間ができた際、

Microsoft Flight Simulator 2020(以下 MSFS)はリアルタイムウェザーでシミュレーションできるけど、台風10号の目の中で飛んだらどんな風になるんやろ?


と思って、リアルタイムウェザーで天草〜有明海を、真夜中だったので時間設定だけ夕暮れにして飛んでみたら冒頭の写真のように幻想的な景色が仮想現実(VR)のなかで展開され、ちょっと浸ってしまう風景でありました。現実は酷い被害を出していましたが。

そんな VR に絡む、MSFS の VR プレイに絡んだヘッドセット買い替えを考えながらの昨今について、取り止めもなくダラダラと書き連ねる回。

MSFS2020_202410VR02(飛行経路を決める画面でもしっかり台風が)


先日 Amazon の注文履歴を見ていたら meta Quest 2 購入からちょうど4年が経っていたことに気づきました。え?そんなに経ってた?って感じですけど、ぶっちゃけ

「VR 初体験の新鮮さ、感動は最初の半年〜1年弱くらいで、(Quest 単体で遊べる)ゲームの質に対してヘッドセットの重さが辛すぎて次第に使わなくなり放置プレイに」

というのが実態でした。これは Quest 買った人あるあるのパターンだと思います。周りでもそういう人が何人もいました。

お家で VR は画期的な体験でしたが、如何せんヘッドセットは重くて目の負担もあって長時間プレイは難しいし、ゲーム自体も VR を外した方が(ゲームとして)遥かに面白いタイトルが多いのが現実。VR にのめり込んでいる人は VR Chat にハマってる人が多いですが、ああいうのはどうも性に合わないのでねえ。



ただ私の場合、昨年ゲーミングノート PC を買って Microsoft Flight Simulator 2020(以下 MSFS)をプレイし始め、それとともに「そーいや、Quest 2 があったな」と押入れから出してきて MSFS を VR でプレイしたところ大いにハマって、2年以上放置していた Quest 2 大復活状態となったことは本ブログで何度も触れたとおり。

RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【6】〜性能的に厳しいけどVRプレイは最高にイカす体験
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【7】〜性能が厳しい中でVRプレイする中での注意点とか

さらには快適に VR で MSFS をプレイしたいが為もあって、晩春にデスクトップゲーミング PC を新調したことも過去に記したとおり。

MSFS と VR ゲームのプレイを安定快適にすべく新調した BTO PC の仕様選択と理由
Ryzen 7800X3D & RTX4080 SUPERのPCに乗り換えたその後 【4】ようやく普通にVRプレイ可能になったが、しかし…

けれど今 MSFS をプレイする時の VR プレイ比率は 3分の1くらい。VR プレイにハマったという割に VR プレイ比率が 3分の1 程度と控えめ?なのは、以下の理由があります。


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iPhone16Pro_Release1

Apple 毎年恒例初秋の新製品発表会、と書こうとして、とても初秋とか言える気候ではないので止めました。今朝もとても9月も中旬に差し掛かる頃とは思えない蒸し暑さ。

夜は夜で、日が暮れるのは早くなったけど19時でも気温30℃超の日が珍しくないとは、ホントまだ8月なんじゃないかと、エンドレスエイトじゃないかと毎日ウンザリでありますが、ともあれアップル新製品発表会。

昨年は Pro Max に 120mm 相当の本格的な望遠画角のカメラが入る噂があったので望遠バカとしては買う気満々、その確認のためにリアタイ視聴しました。その 15 Pro Max はこの1年、「熱さ」を除いては概ね満足しています。

一昨年は4年使った Apple Watch 買い替え待ったなしの状況でしたので、Watch 7 → 8 の進化に一縷の望みを期待しての視聴…結果は予想どおりのガッカリでしたが、Watch 8 を購入。将来ブレイクスルーがあって可能になって欲しいマトモな血圧/血糖値センサー搭載まで、新しいのは欲しくならなさそうな感じ。

3年前は、まさかの iPad mini 大復活の噂がありましたので、これまた期待大で見ておりました。第6世代 iPad mini は今でも愛用していますが、実に良いモデルでした。円安じゃなかった当時はリーズナブルでしたし。発売時はスルーしていた 13 Pro も結局買いましたね。

という中での今年ですが、去年 iPhone 15 Pro Max も MacBook Pro も買い替え、Android スマホも折りたたみ端末に買い替えて、とひと通りの日常使い IT 製品は買い替えましたし、Apple Watch もまだ2年。バッテリーは多少へたってきてるものの機能レスポンス的には何の不満もなし。

iPad は Pro も mini も日常的に使っていて特に不満ないし、初代 AirPods Pro もバッテリーの劣化と有線充電が Lightning のままなのが嫌なだけで買い換えるほどの不満もなし(AirPods Pro も普段はワイヤレス充電だし)。

ということで、今年はアップル系の物欲はゼロなので、今年は眠気を堪えてリアルタイムで見ることもなく、発表会スタート30分前に床につきました。

朝になってから軽くニュースに目を通して、2024年秋のアップル新製品発表会の内容、各モデルの進化を超簡単にまとめると以下のようになるかな、と思います(製品の興味の有無によって落差があるのはご容赦😅)



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少し前の話ですが Meta Quest 2 でも iPhone 15 Pro シリーズで撮った空間ビデオが再生できるようになりました。Apple の AR/MR グラス Vision Pro で盛んに宣伝されたヤツです。

VisionPro_SpatialVideo(Vision Proの宣伝動画から)


昨秋購入した iPhone 15 Pro Max で手軽に空間ビデオ動画が撮れるようにもなったことは知っていましたが、当面(永久?)Vision Pro を買う予定はないので、「空間ビデオとか関係ないや」と試すこともなく完全スルーしていました。

けれど、手持ち機材で空間ビデオが再生できるとなれば話は別。

AR/MR グラスも空間ビデオも普及するにはハードルが高いと思ってますが、再生できるデバイスが身近にあるとなれば、「とりあえず空間ビデオで撮っておくか」と思うようになりました。スマホやパソコンなどで撮影するときは普通の動画として再生できますしね。

Spatial video on Meta Quest | Meta Store

ところが、Meta Quest 2 で iPhone 15 Pro Max で撮った空間ビデオを再生してみると、

Vision Pro じゃないし解像度も荒い廉価 VR デバイスの再生だから仕方ないんだろうけど、ちょっと想像してたより空間具合、3D な感じは全然ないなー


と、いささか落胆したのもまた事実。幾つか撮って見てみると、主被写体との距離がそれなりに近いと立体感はできるのですが、そうでない場合は「ただのビデオ」でしかありませんでした(下記公式サイトにも記述あり)。

iPhoneのカメラを使ってApple Vision Pro用の空間ビデオを撮影する - Apple サポート (日本)

ま、本格的な 3D ビデオ撮影機器ではなくコンシューマー向けのスマホでサクッと撮ったビデオですし、Quest 2 での再生は(Vision Pro と比べて)制限あり&解像度低めの廉価な VR デバイスですから致し方ない面もあります。10年20年後にはきっと、もっと立体感と没入感のあるものが記録、再生できるのでしょう。

なので、私が死んだ後に

ひいお爺ちゃんが撮った動画って全部平面なんだね


と言われるより

ひいお爺ちゃんの時代も 3D で撮れたんだね、立体感は全然ないけど(笑)


の方が良いかもなー、なんて考えて「とりあえず空間ビデオで撮っておくか」と思うのですが、現状 iPhone 15 Pro Max での空間ビデオ撮影は解像度 1080p (FULL HD) 限定、ズームもできず画角固定と制約が厳しいのが難点。せめて 4K &多少ズーミング対応になれば、もっと積極的に撮れるんですけどねえ。



とまぁ iPhone で撮った空間ビデオを meta Quest 2 で見ても想像してたような感動はなかったのですが、

MSFSのVRプレイを
Quest 2で試したら結構感動


したわけです。これはホント、ヤバい

先月からダラダラと「十万円台半ばで買った廉価ゲーミングノートPC で Microsoft Flight Simulator 2020(以下 MSFS)を WQHD 解像度の最高画質でどれくらいプレイできるのか?」を書き連ねてきましたが、実のところ本題は VR プレイで感動した!という話をするだけのつもりでした😅

RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【1】〜条件付きなら高画質でも意外と飛べる
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【2】〜詳細に造られた観光地・大都市は、画質を取るか動きのスムースさをとるか悩ましい
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【3】〜シーナリーアドオン/空港アドオンを使った場合の見た目・負荷比較例
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【4】〜激重「JAPAN OSAKA CITY WOW」を色々比較
RTX 4060な廉価ノートPCでMSFS 2020がどれくらいプレイできるか?って話【5】〜無理やりマルチディスプレイお試し編

先月から過去5回にわたって書いてきた話は、全部前置きもいいところで、

VRプレイには厳しいPC性能だけど
MSFSのVRプレイ凄い!素晴らしい!


という思いを書きたかっただけであり、

フライトシムはVRでこそ
という経験者の話も超納得!


という、自分の感じたインパクトを伝えたいだけでした。むかし、PS VR でエアーコンバットをプレイさせてもらった時にも感動したけど、見知った地上風景の上を実際にヒコーキに乗ってる感覚で飛べる/操縦できるってのは「最高にスゲー」って感じです。

MSFS2020_202403_91VR_toHalkus


もっとも MSFS に限らず

VRプレイの感覚は文字どころか
写真でも動画でも全く伝わらない


ので、以下はどれだけ書いても単なる長い戯言でしかありませんが(おまけに PC 性能が低いのでプレイ動画は記録できず片目の画面キャプチャのみ)、

廉価ゲーミング PC でも MSFS の VRプレイはギリ可能だし、試してみてよ、試す価値ありよ

と感じてしまっているので、今回は本機 ASUS TUF Gaming F15 (2023) FX507ZV4 という廉価ゲーミングノートPC での MSFS VR プレイの感想、プレイにあたっての注意点を記しておきたいと思います。

(記事内の VR 画面キャプチャはクリックで拡大可能、なお左目視界のみのキャプチャになります)


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クリスマスイブの週末が過ぎ、街は完全に年末モード。正月準備の雰囲気になっている週明けですが、本場末ブログも本記事と、あとは恒例の、本年のお買いものベスト記事を残すのみとなりました。

毎年末には一応、ガンバ大阪の今シーズンを軽く振り返って毒素を放出する記事を書いているのですが、乱雑に描き散らかして後日まとめようと思っていたら、大黒柱になりつつあった山本悠樹選手の川崎移籍というニュース記事があり、そしてクリスマスプレゼントの正式リリースが出て、また内容を書き直すのも面倒なので止めました😅

気が向いたら年明けに書くかもしれませんが、年明けにネガティブなことばかり書き連ねるような記事を書くのもどうかと思いますし、年が明けてから前年の(前年も)💩カスだったガンバのシーズンを振り返って自分の心を苛立たせる必要もないかと思います。

いずれにせよ、評価の高かった育成組織も今は昔、有力選手を取られても、希望する選手をなかなか取れない、加入する有望な日本人選手は海外志望の腰掛け、なんていうクラブにしたのも、未だ松下電器サッカー部根性が染み付いたクラブ幹部と歴代天下り社長たちが、一時期の栄光の記憶にしがみついて舵取りを誤った結果でありますが、こちとら眺めるしかできないわけでもどかしい限りであります。



とまぁ、軽く前置きだけのつもりが少々毒?を吐いてしまいましたが、「昨年末、お前がお買いものベストとして挙げた製品は、今年どうなってるのか?使ってるのか?」そういう問いに答える、前年のお買いものベストのフォローアップ記事 2023年版の後編でございます。

一年前「お買いものベスト2022」に選んだ製品その後 2023 【前編】

少々長くなってしまいましたので前後編に分けて紹介することになり、今回は昨年「お買いものベスト2022」で、第6位から第1位に挙げた製品、サービスのその後、2023年の使用状況および今になっての改めての感想を記しておきます。


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