Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: iPhone/Android/iPad/iPod

iPhoneDuo_Release1
今日未明は恒例の秋の iPhone その他の Apple 発表会。噂どおり iPhone は Pro モデルと折りたたみモデルのみの発表で、無印は来春回しっぽいですね。期毎の業績変動を平均化しようということでしょうかね。

でもって全世界林檎ヲタ待望の折りたたみモデル iPhone Duo の発表でしたが、私は余裕の爆眠。ここ数日寝不足気味だったので、もはや何の驚きも期待できない Apple 発表会よりは睡眠不足解消でした。昔はワクワクしたし、楽しかったのですけどねえ(インターネット老人会)。

iPhone Duo - Apple(日本)
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max - Apple(日本)

さて、結論から言うと、Fold タイプの折りたたみ iPhone(以下、折りたたみは注釈がないかぎり Fold タイプの話)の iPhone Duo は殆ど事前の噂どおりで、ワタシ的には

超周回遅れで出してきて
クソ重&望遠カメラ無し
これでは到底買えない


に尽きます。価格に悩む以前に、スペック的に無理 ┐(´д`)┌

1年半前に普段使いのミラーレスカメラを手放したのも、スマホカメラの方が手軽迅速というだけでなく画角の自由度が高くて撮っていてストレスがないからでした。なので、望遠カメラ搭載は私には絶対条件。そもそも

36万出して下位モデルと同じカメラ


っていうのも微妙すぎますし、最上位モデルなのに下位モデル同様のカメラだけでなく RAW 撮影も不可なのは無理です。

iPhone の HEIF / JPEG 写真保存は圧縮率一定じゃなく保存ファイルサイズ一定の方向で圧縮率を変えているので、細かい描写の多い被写体は画質がかなり劣化します。RAW 撮影だとそれが防げますし、後処理でだいぶ見栄えが良くなります。RAW ばかりで撮ってるとストレージは減りまくりますが、それでも RAW 撮影があってこそ、です。

なので一年前、

来年には折りたたみ iPhone が出るらしいから、過去ずっと iPhone を2年以内には買い替えてきたけど、もう1年我慢して来年は折りたたみ iPhone 買うぞ!👊


と意気込んでいた私にとっては超ガッカリですけれど、半年以上前に「望遠カメラなし」という情報が出た段階でじっくり考え&色々試して、自分にとっては、望遠カメラ&RAW撮影>>>(越えられない壁)>>>折りたたみという結論は出ていましたし、今日の発表を見ても気持ちは1ミリも動くことはなかったですね。

既に Android 端末ではあちこちから色々な折りたたみスマホが出ているので、見たら欲しくなるパターンもあり得ないです。Fold 製品を 2ラインにしてまで iPhone Fold に対抗すべく、先月発売済みの Galaxy Z Fold 8 は画面サイズ比率が同程度でより薄く、圧倒的に軽いのを店頭で見てますから iPhone Fold を見て驚くことはないでしょうしね。おまけに、お値段が10万円も差があります。

後述するように、メイン機を久しぶりに Android にすることも真剣に検討しましたし、今も悩むところですが、Android はハードは良くてもアプリの大画面対応がホント進んでないことを Android タブレットを日常的に使っていて実感していますからねぇ……

スペック的には、しっかりと4段階の可変絞りを入れてきた 18 Pro / Pro Max の方が魅力を感じてしまいますが、18 Pro Max も重すぎやろ案件なので……😩
  1. iPhone Duo について
  2. iPhone 18 Pro / Pro Max について
  3. 色々検討したけど 15 Pro Maxをもう1年使うか😩
  4. Android スマホこそ今のうち買え!?

(以下、あくまで個人的な感想意見であり、中には誤解している部分がある可能性もありますので予めご了承ください)



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EwinFoldingKeyboard05with_Omikamo

先日、今夏購入したサーキュレーター2製品を1ヶ月半連日フル稼働させた結果を踏まえたセカンドインプレ的な記事を記しましたが、今夏のプライムセールで同種製品2つ同時に購入したといえば、モバイル用途の折りたたみキーボードも2製品購入して使っています。

今夏のプライムセールで買ったもの、1ヶ月経っての改めての雑感【サーキュレーター編】

購入から少し使ってのファーストインプレッション記事を書きましたが、あれから1ヶ月半、2製品ともそれなりに使ってきたので、これらについてもセカンドインプレ的に少々記しておこうと思います。

上記ファーストインプレ記事でも触れたように、同じ折りたたみ式モバイルキーボードながら 2製品はちょっと毛色が異なります。少々デカくなってもキーピッチを確保して打ちやすさを優先した Omikamo 製品、モバイルキーボードらしく小型軽量さを優先したEwin 製品。

両製品とも全く不満がないわけではないですが、購入したことには十分満足していますし、実際に持ち歩いて使っています。両製品の使い分けとしては、
  • 普段からバッグの中に忍ばせてく時、タブレットを持って歩かない時は、小型軽量な Ewin 製 BT1505
  • ノートPC は持って出ないけどタブレットを持って出ていて、出先の空き時間などにちょっと作業するかも?という時は Omikamo 製

という形。これは購入直後に両者を試し使いしてから変わっていないですね。ノートPC を持ち出さない時は概ねどちらかは持ち歩いています。

前述のとおり、概ね不満なく使えているので、アレコレ書くことはさほど多くないのですが、1ヶ月半使ってきた上での改めての感想を以下に少々。
  1. Omikamo Bluetooth 折りたたみキーボード
  2. Ewin 折りたたみ式 Bluetooth5.1 キーボード 日本語配列 BT1505
  3. どちらをよく使っているか?一つ選ぶならどちらか?




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「2〜3人で DAZN などのスポーツ中継をタブレットで観る時、11インチ iPad Pro だとちょっと画面が小さく感じるから、もうひと回り大きな 13インチクラスのタブレットが欲しいねぇ」という何となく欲しい思いから、色々考えた末に購入した安い中華タブレット ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」。

欲しくなった動機が動機だけに、iPad や大手メーカー Android タブレットが暴騰する昨今

他に常用端末があって普段遣いはしない予定だし、たまの複数人動画視聴時とか稼働率が低そうだから、とことん妥協しても安い中華タブレットで問題ないわな


と思って購入したわけですが、

初めての 13インチ画面タブレット


が意外と使い良くて、デスクサイドのタブレットアームに常時設置してあった 11インチ iPad Air と入れ替えてみたら、これが思いのほか良い感じになって、そのまま常駐、普段使いのタブレットの一枚になってしまいました。

iPlay70MaxPro20

ウェブや SNS を観たり、デスクサイドで資料の書類その他を表示させて参照する、また趣味のフライトシムの補助画面として活用するには、13インチという大きめ画面は最適で、そういった作業においては性能的にも不足はないので、過去2回の記事でも書いたように

2万円台で概ねストレスなく動く
13インチ2.5K液晶タブレット


であることは確かで、本当にコストパフォーマンスは抜群です。

ただまぁ、前々回の記事で書いたように、スペックの数字的には動画視聴に最適感があるのにも関わらず肝心の画質/音質は安いなりの言葉がぴったりクオリティなのが残念であり、価格を考えれば当然で仕方ないかなとも思うわけですが、いずれにせよ褒められたものではありません。

製品の謳い文句も動画視聴面での優位性を強調しているので、その分どうしても製品への評価が厳しくなって前々回の記事では辛口になってしまいましたが、私自身デスクサイドのタブレットアームに掛けて常用している中で、Youtube や TVer などの動画、DAZN でのサッカー中継をながら見する程度なら(画質音質は決して良いとは思っていなくても)許容できているので、その人の使い方次第というところはあります。

前述のように、動画視聴以外の部分では「この価格で大きめ画面タブレットがストレスフリーに使える」コストパフォーマンスは絶賛しても良いくらいですから、動画視聴においての(個人的な)低評価と併せて、極端に良し悪しが内在する悩ましい製品というのが率直な印象です。絶賛したいけど、さすがにそれは難しい部分がある、ちょっともどかしい製品です。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】
動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【中編:購入動機と選択理由】

というわけで、ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」を 1ヶ月少々使ってきた中で感じた良し悪しを以下、箇条書きにまとめておきたいと思います。
  1. 外観(サイズ、重さ、質感)
  2. 総合的な使い勝手(ウェブ閲覧、SNS、事務作業など一般用途にて)
  3. 電子書籍利用/ゲーム補助
  4. 動画視聴(ディスプレイ/スピーカー)
  5. バッテリー、付属品、アクセサリー、その他



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前回記事で 1ヶ月使ってきたおおよその結論として、「コスパ抜群だけど、安いのには訳がある」「動画視聴に向いてるように見えて向いていない」「動画視聴目的で買うならとことん割り切る覚悟で」などと結構厳しい感想を書いた ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro。

動画視聴以外の部分では、2万円台の大きめタブレットでこれだけストレスフリーで日常用途をこなせれば文句なしですし、予定になく常用タブレットになっているほど高評価なのですが、とはいえ本来は動画視聴のために買っただけに褒めるのも微妙、かといってダメ出しするには良い部分も多い、という評価の難しい/もどかしい製品ではあります。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】

で、今回は、ちょっと大きめ画面のタブレットが欲しくなって最終的に ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro を選んだ過程、他の候補ではなくコレを選んだ理由を記しておきたいと思います。
  1. 大きめ 13インチクラスのタブレットを買おうと思った不純な?動機
  2. 安い中華タブレットで妥協というよりは妥当と判断した理由
  3. 13インチクラスの安い中華タブレットも多数ある中から ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro を選んだ理由

ちなみに本製品を購入する時点では、長年メインタブレットであった 11インチ iPad Pro に問題が発生していなかったので、メイン使いの 11インチ iPad Pro は元気に動いている前提で本製品を選び、本記事を書いています。念のため。



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先月、ベッドサイドに置いている古い小型 Android タブレットの更新目的に BNCF Bpad T1 を購入してなかなか良さげだったものの、ちょっと使い続けられない不具合があって返品となってしまった件を記しました。

寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【前編】
寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【後編】

上記記事の寝モバ用端末の購入は今夏のプライムセール終了間際に「これも買っとくか」ってな感じの滑り込み購入でしたが(そして返品😅)、プライムセール開始前から購入を決めていたモノの一つが、ちょっと大きめ 13インチ画面のタブレット。

以前の記事でも「iPad mini を売って画面大きめタブレットを……」と書いていたことがありましたが、あれから色々考えつつ昨今諸々値上がりの折、13インチ画面のタブレットを安い中華タブレットで調達することにしました。それが冒頭の写真の ALLDOCUBE ブランドの「iPlay 70 Max Pro」。

後述するように、1ヶ月使ってきて思いのほか気に入ったところがあって、予定外に常用タブレットの一つになっています。これが2万円台で買えるのは素晴らしいとも思います。

なので、これから何回か色々書くなかでネガティブなことも多く書きますが、iPad などとともに常用端末の一つにしているくらい高く評価できる部分もあることを踏まえて、まずは 1ヶ月使ってきての結論的なことを言っておくと、

コスパ抜群だけど
安いのには訳がある
とことん割り切る覚悟で


とは言っておきたいです。「お、いいね」「この値段でこれならコスパ良いねぇ」と思わせてくれるのは確かですが、

2万円台でこのスペックを実現するには、こうなっちゃうかぁ


というところも当然あります。当たり前ですが、安物は安物。マジックはありません。

数字上の圧倒的に見えるコスパの反面、

安い中華タブにありがちな
数字で見えない部分の酷さ


というのは、スペック上の数字優先な有象無象の中華ブランド製品にはありがちですが、本製品では 13インチ 2.5K 解像度の液晶を搭載というスペック的に魅力を強く感じる部分がある分、逆にそれで 3万円を切る価格を実現するため削られたものも大きかった印象はあります。

もちろん過去に何台も中華タブレットを買っているので、その点は承知の上での購入ですが、如何せん、

動画視聴に良さげなスペックで謳い文句もそこなのに、動画視聴が一番の欠点と感じる画質/音質

というのが、絶賛できるコスパの良さを相殺してしまうくらいのマイナス点と思ってしまいます。

1ヶ月使ってきた中での本製品 iPlay 70 Max Pro への評価は
  • 動画視聴以外では「コスパ抜群で素晴らしい製品👍」
  • 動画視聴では「2万円台で 13インチ 2.5K液晶とスペックを盛ると、やっぱり質はこうなっちゃうかぁ😮‍💨」

という両極端な評価です。だからこそ、単純にダメ出しはできないし、かと言って褒めたくても褒められない製品です。気に入ってますが、本来気に入りたかったところがダメなので複雑な気分です。

画質音質なんて気にせず「安くて大きな画面で動画が見られればそれで良いんや」という人なら最適な製品だと思います。ただ、謳い文句とスペックを見てこのタブレットに魅力を感じる人の期待に本当に達せられる製品かは疑問に思います。安いからと割り切っても、いささか想定以上かもしれません。

まぁ言うても値段なりといえば値段なり、と思っていますから、騙された感なんてのはなくて、やっぱりなぁ、という感じですけれども。



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前回記事の続き。寝る前/寝起きに使うべくベッドサイドに常駐させている寝モバ用小型タブレットの買い替えで BNCF Bpad T1 を買った話、結果的に返品になってしまった話の後編。ま、今回が本編😅

寝モバ端末更新用に買ってまぁまぁ好感触だったけど、ファーストインプレを書く前に返品となってしまった BNCF Bpad T1 の話【前編】

ベッドで寝転びながら使う端末は、片手でサクッと握れるサイズ(横幅)のコンパクトな 7〜8インチ画面の Android タブレットを長年使ってきて、ここ7年くらいは MediaPad M5 lite 8 を使い続けていたのですが、さすがに古すぎてリスクもあるので買い替えなきゃ、というのがここ数年の課題でした。

昨年 BMAX I8 という激安端末を買ったものの、安さに惹かれての衝動買いだったため端末サイズを確認せず、買って使い始めてから端末の横幅が片手で長時間掴み続けるにはちょいと太くて難しいと寝モバ端末としての使用を断念、そして今夏のプライムセールで再び寝モバ用端末を買い替えたわけです。

BNCF_BpadT1_02

昨今多数の製品がリリースされている 1〜3万円台の安価な中華マイナーブランドのタブレットから BNCF Bpad T1 を買った理由までを、昨日の記事で記しました。
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

一旦 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro を注文したのに、ふとキャンセルして BNCF Bpad T1 を注文し直したのが、結果的に裏目に出たわけですが、今回は BNCF Bpad T1 が返品となってしまった事象を記すとともに、返品までに BNCF Bpad T1 を数日間試してみた印象も軽く書いておこうと思います。

前回記事の冒頭でも書いたように、解決不可能な不思議トラブルさえなければ、コスパ含めて良い端末という印象だったので、初期不良交換されずに返品になってしまったことと合わせて、ちょっと残念でした。
  1. 返品までに BNCF Bpad T1 を数日間試してみた印象
  2. BNCF Bpad T1 が返品となった問題




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以前紹介した 3-in-1 充電器、スタンド型サーキュレーターに続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第3弾、寝モバ用途(寝ながら利用)の 8インチ Android タブレットの買い替え。

のはずだったのですが、使い始めて数日の間に「中華タブレット/スマホあるある」的な問題が発生しまして、初期不良交換してもらおうかと思ったら返品のみ受付だったため(セール価格で買ったせい?)、結局1週間くらいしか手元になかった製品となりました。

なのですが、

返品理由の問題点がなければ
それなりに良い製品だった


という印象があるので、この BNCF Bpad T1 を買った理由とファーストインプレを感じる前の、ごく初期の印象、そして返品せざるを得なくなった問題について記しておこうと思います。

まず今回は
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

この2点について。



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前日掲載分の「昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器が使い勝手◎でコスパ最高な話」の記事がいささか長くなりすぎていたため、一部補筆した上で前後編(理由編と使用感編)として記事を分割しました。本記事は後編(使用感編)です。


前回記事では、もはや手放せなくなった iPhone、iPod、Apple Watch 向け 3-in-1 充電器の買い替え理由について述べました。昨年買った ESR 製品が思いの外、耐久性がなくて1年もたずに 3デバイス同時充電が難しくなったことが買い替えのキッカケでした。

昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由

新しい 3-in-1 充電器を物色して KEEPRO の 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由も前回記事で書いたとおり。自分の要求条件の多くを満たし、唯一の難点は避けたかった折りたたみ式ではありますが、ESR 製品よりは剛性がありそうで今回は 1年くらいは保ってくれそう、との見込み購入です。とにかく安いので 1年〜1年半持ってくれれば合格とします(甘い😅)。

ということで今春から使い始めた KEEPRO 製の 3in1 ワイヤレス充電器 T12(←型番らしい)、3ヶ月弱使ってきた感じた印象を以下に記しておきます。
  1. 3デバイス一括充電器としての使い勝手は満足
  2. 付属品・問題の USB PD 充電器・携帯性など



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元々「昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器が使い勝手◎でコスパ最高な話」として掲載していた記事が長くなりすぎていたため、一部補筆した上で前後編(理由編と使用感編)として記事を分割しました。本記事は前編(理由編)です。


今夏の Amazon プライムセールも本日7月13日までですが、私の方は先行セール開始と同時に幾つかまとめて購入し、その後は迷った挙句に結局買わないまま製品多めで終わってしまう感じです。

プライムセールで安くなっている製品は普段から(プライムセールより若干高い価格で)頻繁にセールする商品も多いですし、欲しいものリストにあっても逆に全くセールは行わない製品も少なくないので、プライムセールであっても昔ほどガツガツして買うことも無くなりました😅 秋にはまたプライム感謝祭セールをやるでしょうし、年末のブラックフライデー含めて年の後半は大型セールが多いですからね。

今回のプライムセールで買ったものは従来使っていた製品の買い替えが主だったせいか、新鮮味には欠ける買い物ばかりだけど満足度はまずまずになりそうな気配

DCモーター仕様で安いAmazon Basicsサーキュレーターがプライムセールで4500円だったので買ってみた 〜コスパ抜群だが使う場所は選ぶかも?
折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その1】デカいがその良さもあるOmikamo折りたたみキーボード
折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その2】王道の小型軽量志向 Ewin折りたたみキーボード BT1505

そんな中、いくつかのお買い物は去年のお買い物の反省からの買い直し品であり、その第1弾は去年夏のプライムセールで買って、購入当初の印象は悪くなかったけど結局1年もたなかったこの製品⬇️



当時は良かれと思って買った⬆️この製品ですが、半年過ぎたあたりからちょっと難が出てきまして(電気的な問題ではなく物理的な問題)、春くらいから(売りであるはずの)3デバイス同時充電が難しくなってしまいました

iPhone(MagSafe 付きスマートフォン)、AirPods Pro、Apple Watch の 3デバイスを常用している人間としては、こういった 3-in-1 充電器は非常に便利で、なにより充電ケーブルが 3デバイスで 1本で済むスッキリさは代え難いものがあります。そして、3デバイスの充電器が縦に並んでいるタイプは場所も取らなくてスペース効率も良いのです。

というわけで、完全に使えなくなったわけではないものの、3デバイス同時充電が難しくなった ESR の 3-in-1 充電器を諦め、新しい製品を物色し、今年のプライムセールでは新しく KEEPRO というブランドの MagSafe 3in1 ワイヤレス充電器を購入しました。

というわけで、ESR の 3-in-1 充電器がダメになった理由と、新しく KEEPRO の 3-in-1 充電器を買ってみた理由そして使ってみた印象を記しておこうと思います。今回はまず前編として、
  1. ESR 3-in-1ワイヤレス充電器が1年もたなかった理由
  2. 謳い文句の 3デバイス同時充電ができなくなった ESR 3-in-1ワイヤレス充電器の使い道
  3. 3-in-1 充電器の買い替え先に KEEPRO 製品を選んだ理由

KEEPRO の MagSafe 3in1 ワイヤレス充電器を 3ヶ月使ってきての使用感については、次回記事にて。


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ノートパソコンを持ち歩く時以外は概ね、バッグの中に折りたたみキーボードを忍ばせている私。ただ、折りたたみ式という機構があるかぎり、どうしても壊れやすく、いま出先で頻用していた折りたたみキーボードもヘタってきて、右カーソルキーを始めとする右端のキーが認識されなくなってしまいました。

右カーソルキーの反乱 〜なぜお前ばかりが壊れる……

で、むかし「買ったは良いがコレは使えんわ」判定で購入即お蔵入りになった製品たちをパーツ収納ラックから出してきたら、どれもこれも色々な要因で使えなくなっていたので全部処分することにして、タイミング良く始まった Amazon プライムセールで新しい折りたたみキーボードを購入しました。

で、前回記事では、初めて買う Omikamo というブランドの折りたたみキーボードを紹介、ファーストインプレッションを記しました。

折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その1】デカいがその良さもあるOmikamo折りたたみキーボード

この Omikamo の折りたたみキーボードは、端的に言えば「大きめ」「折りたたみ時が分厚い」「でもキーピッチとキー配列は一般的(最下段除く)」「幾つかの難点さえ慣れる/対策すれば、かなりタイピングしやすい」と言った特徴を持つ製品でした。



そして今回紹介する Ewin の折りたたみキーボードは、前回紹介の Omikamo の折りたたみキーボード⬆️とは真逆の方向性と言っても良い製品で、
  • 小型軽量志向
  • その分、キーピッチとキー配列には色々しわ寄せ有り
  • 快適なタイピング環境より携帯性重視

といった特徴があります。近年はモバイル向けキーボードでもサイズを小さくするよりタイプしやすいキーピッチ、キー配列、そしてタッチパッドやテンキーといった付加機能が付いた製品が好まれるのか、以前は主流であったシンプルかつコンパクトな折りたたみキーボードが少なくなっていますが、本製品はある意味、伝統的な折りたたみキーボードに即した製品と言えます。

「多少デカくてもタイピングしやすさを重視する」のも、「持ち歩く際のバッグへの収まり、小型軽量さを重視する」のも、どちらを優先するかは使う人の考え方次第、利用スタイル次第であり、どちらが良いというものではないのは言うまでもありません。

モバイル用小型キーボードにおいて、小型軽量さとキーピッチの広さやレイアウトの自然さは物理的に両立し得ないものですから、どちらを優先するかは人それぞれ。もしくは今回の私みたいに、両立し得ないそれぞれの特徴を持つ製品を2つ買って使い分けるかになります。



というわけで、折りたたみキーボードの本道?とも言える小型軽量さ優先、キーレイアウトが多少犠牲になっても携帯性の良さを持っている Ewin の付加機能なし折りたたみキーボードの紹介とファーストインプレッションを以下に記してみます。
  1. 購入した理由
  2. サイズ・重量
  3. キーレイアウト
  4. 実際のタイピングしやすさ
  5. 通信・電源など
  6. 付属品(簡易スタンドなど)
  7. 結論・Omikamo製品との使い分け




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