Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: 音楽/ゲーム/書籍等

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先日 MSFS 2020 をアンインストールした話を書きましたが、ゲームアプリ(とマーケットプレイス系アドオン)だけを削除したところで MSFS Addon Linker で管理していた大量のサードパーティ・アドオンを削除しないとストレージの無駄遣いは変わらない、ということで、ちまちまと整理していたら 5時間も経っていました😅

MSFS 徒然記【2026年8月編その3】〜MSFS 2020アンインストール、RJOO Airport Enhanced 他

MSFS 2020 用のアドオンを MSFS 2024 でも使っているので、そのあたりをゴチャゴチャ適当運用していたのを整理して、ある程度スッキリさせました。と同時に MSFS Addons Linker で作ってるプリセットも見直して、どのセットもアドオンを従来よりアドオンを減らし気味にしました。最近 FPS 低下が酷くて悩んでいるので……と言っても、少しくらいアドオンを減らしても変わらないのですけど(´・ω・`)

ともあれ、ゲームのアドオン整理なんてことで時間の無駄遣いをした感じはありましたし、その間に MSFS でフライトしたかった感はありますが、思えば最近はストレージ価格が暴騰していますから、ストレージ容量の単価を考えれば意外と時間の無駄遣いでもなかったかもなぁ、なんて自分に言い訳しています😅

で、今回は自分の拙い MSFS プレイ環境について書こうと思っていたのですが、この1週間の間にちまちま書き足しているだけでまとまらなかったので、今週気になったことを適当に書き散らしておきます。
  1. SFS 2024 + DLSS 5 レビュー動画が既にたくさん上がっているけれど、現状では……
  2. とはいえ DLSS 5 の目指す一つである VRAM 使用量削減については将来の MSFS 2024 に一応期待はしたい
  3. テクノブレインの羽田空港シーナリー購入
  4. 地上管制専門アドオン「Cockpit2Ground」




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MSFS2024_202608_78C172SunsetMtFuji_Cockpit
お盆が明けて8月下旬になっても36℃前後の猛暑日が続き、各地で豪雨の被害を見つつも大阪は全く雨が降らんなぁ、なんて思っていたら、今日未明は物凄い雷雨と土砂降りが 3〜4時間続いて 3時間降水量が百数十ミリという本当に昨今有りがちな極端な気候。

そんな近所に落ちまくる雷の轟音連発で目を覚まし、寝られないでいる間に X を眺めていたら、Microsoft Flight Simulator の City Update 16: ITALY がリリースされていました。サルディーニャ島やシチリア島を含む全9都市がフィーチャーされています。

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Microsoft Flight Simulator Releases City Update 16: Italy - Microsoft Flight Simulator

イタリアのアップデートは World Update 9: Italy and Malta 以来ですかね。World Update 9 ではローマやヴェネツィア、ナポリ、トリノ、パルマといった有名都市が精細化されましたが、今回の City Update 16 ではジェノヴァ、メッシーナ、ピサ、トリエステなど World Update 9 で収録されていない都市がカバーされていて個人的にも楽しみです。

ただまぁ今夜は昨晩の雷雨まくり寝不足解消が優先になるでしょうし、週末はサッカー観戦なので、ゆっくりイタリアをフライトするのは来週になりそうです。そういや、テクノブレインの羽田空港シーナリーも発売になったので、それも買わないと……

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FSアドオンコレクション RJTT Tokyo Intl Airport MSFS

さて、前回はちょっと前から完全に手放せなくなった MSFS 用サポートツールである「GlassOut」について書いてみました。

MSFS 徒然記【2026年8月編その2】〜もう手放せない!負荷の少ない計器画面外部出力ツール「GlassOut」

今回は以前から迷っていた MSFS 2020 をアンインストールしたこと、大阪空港ベース人間としては手放せなくなった KADO氏製作の大阪空港シーナリーを暫定的に World Update 20 に対応させる「Osaka Itami RJOO Airport Enhanced」あたりについて記しておこうと思います。

  1. MSFS 2020 をアンインストールしました
  2. 伊丹空港ベースの強い味方「Osaka Itami RJOO Airport Enhanced」アドオン
  3. 設定調整/ボトルネック調査に良さげなツール




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春から初夏の間ちょいとお休みしていた Microsoft Flight Simulator のプレイを復活復帰して 2ヶ月。なにかと時間のかかるものだけにプレイ頻度は高くありませんが、ちまちまと忘れてしまった操縦感覚と各種オペレーションを思い出して(再学習して)楽しくやれています。

MSFS 徒然記【2026年8月編その1】〜春から3ヶ月ご無沙汰してた MSFS、ちまちまと復帰リハビリ中

ただ、MSFS のプレイ復帰したからかどうかは判りませんが、腰がちょっとヤバい状態になってしまって、いつ腰がぶっ飛んで動けなくなるか戦々恐々の昨今。普段から強い痛みがあるわけではないですが、長時間座って立つ時が毎回飛びかけますね😣

今のところはパソコン作業も車の運転にも支障は来していませんが、MSFS で気まま遊覧飛行しているとラダーペダルをガシガシ踏みながら気がつけば1時間……なんてこともあるので、長時間フライトには気をつけるようにしています。旅客機フライトだと巡航中にストレッチでもできるんですけどね😅

というか、リアル・パイロットさんの場合は G もあるし本当に腰への負担は大変だろうなぁ、と勝手に思いを巡らせていたりします。敬服します。あとハンドル&ペダルを使ってのレースゲームは腰に負担がかかりまくるので、しばらくは自重ですねぇ😢

GlassOut01

さて本題。2ヶ月前の MSFS 復帰後に知って、試しに使ってみたらもう完全に手放せなくなった MSFS 向けツールが「GlassOut」。

GlassOut - Stream your MSFS screens to any device

飛行機の計器画面を外部デバイス(スマホ、タブレット、別 PC)に出力するツールですが、あまりの便利さ、システムにかかる負荷の少なさで、超お気に入りの常用ツールとなりました。私が普段から飛ばしている機体はそう多くないですが、アナログ計器の機体を除く多くの機体で利用するツールとなりました。

個人的に推したい GlassOut の魅力は、以下の4点。
  1. 計器画面をセカンダリモニターに表示させるより圧倒的に負荷が少ない
  2. 計器の一部分だけを切り出したり、複数の計器を一纏めにしたセットを組める
  3. 計器を表示させる外部デバイスは同時に複数台利用可能(ライセンスは1つでOK)
  4. G3000 のタッチパネル操作画面をスマホやタブレットに出力すれば、実機と近い感じでタッチ操作が可能!

単純に計器画面を外部出力するだけでなく、思いのほか柔軟性があって使えば使うほど便利。なので、これらについて以下ちょっとだけ詳しく紹介してみます。


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MSFS2024_202608_45C172AbenoHarukas
MSFS 雑記も久しぶりですが、下記フライトログ⬇️を見ても分かるように 3月後半から3ヶ月近く、MSFS そのものをプレイしていませんでした……

MSFS2024_202608_01LogBook

5月下旬に一度だけフライトログがあるのは、Sim Update 5 リリースから半月経って「アップデートだけでもしておくか」と Sim Update 5 をインストールした時に、数分だけ動作確認フライトをした(離陸してすぐ止めた)時の記録ですね。

そして本記事も6月末か 7月前半に載せるつもりで書き始めたのに放置して 1ヶ月経ったら、本日 Sim Update 6 がリリースされてました。SU6 は DLSS 4.5 の更なる機能追加対応とフライト開始時に外部点検を省略する設定ができたことしか知らないほど、最近の MSFS 界隈の情報にもついていけていません😅(β版で利用可能になっていた FSR 4 は一時撤回になったようで…)

Release Notes – Sim Update 6 [1.8.14.0] Now Available | MSFS 2024 - Microsoft Flight Simulator

ともあれ、3月末からの放置期間を経て 6月後半になってやっと MSFS 2024 に戻ってきたのですが、3ヶ月近く飛んでいなかったこともあって、

あらゆる忘れてしまって
イチから復帰訓練中


です。6〜7月はセスナ機でタッチ&ゴー訓練と遊覧飛行で感覚を取り戻しつつ、7月後半からエアバス A320 で旅客機復帰訓練中の現在。

なにせ記憶力の減退が進むお年頃になってしまったので、フライト時の操作感覚だけでなく、フライトスティックなどデバイスのボタン設定も結構忘れていたことに我ながら呆れてしまいました。セスナ 172 / 208B や A320 などそれなりに慣れていたはずの機体オペレーションも記憶忘れ、抜けがありまくりで、「こりゃイチからちゃんとやり直そう」となりました。

MSFS 関連の情報も、3月の MSFS Weekly Briefing や Sim Update 5 リリース前あたりまでは情報を追えていたのですが、その後 2ヶ月くらいは全く MSFS 界隈の情報からも離れていたため、すっかり浦島状態。ここ1ヶ月で 6月の Flight Sim Expo 以降の情報を追っていますが、フライトシム関連デバイスだけでも色々出まくり……😓

ただ Youtube を開くとオススメ動画に海外フライトシマーの新製品レビュー動画がよく出てくるので、有名無名問わず気になった製品の動画はちょくちょく見ています。FCU + EFIS も色々なメーカーが参入しているので比較動画はよく目にしますし、エアバスのオーバーヘッドパネルも比較的安価で選べる時代になったのは凄いですね。

MSFS2024_202608_64MOZA_FFBYoke

一番物欲が刺激されるのは MOZA のフィードバック付きヨークデバイス⬆️、新しく出た小型で出力の小さいフォースフィードバックベースとシンプルなヨークで8万円台というのは魅力的。新しいディスプレイ付きヨークと組み合わせても11万円。正直欲しいです。

けれども、以前だいぶ検討して今の当方の環境ではフィードバック付きデバイスを導入するのはやはり難しい、と判断したので羨ましく眺めるだけで終わってます。他にも欲しい周辺デバイスは幾つもあれど、フライトシム専用デスク、ゲーム専用デスクを構築できない今の環境では現状以上の導入が難しいですね……😢

とはいえ、普段使いのデスクでのプレイという自分の環境なりに、少しでも快適にフライトできるよう着実に?構築しているつもりですので、そのあたりは改めて紹介したいと思います(前から書こうとは思っているのですけど😅)。

というわけで、今回はまだまだブランク解消復帰訓練中なので、MSFS から遠ざかっていた話を中心に、極めて独り言的雑記を以下に。
  1. 3月〜6月:3ヶ月も飛べていなかった、しょうもない理由
  2. 7月:初心に帰ってセスナから復帰訓練、地味な訓練とW杯スタジアム巡りで
  3. 8月:ようやく少しずつ旅客機フライト復帰
  4. ご無沙汰の間も、復帰してからも次々とアプデ&コンテンツ追加で飽きない/消化しきれない MSFS
  5. 復帰の景気づけ?に iniBuilds A350 を購入





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TediousPhoto20260618
先週公開されたマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael」。全米公開前からそれなりに期待していて、それでも期待しすぎないように抑えつつ、国内公開を待ち構えて先日見に行ったわけですが、いやぁ、なんというか

映画の内容とは関係なく
歌とダンスのパワーで感動


しちゃいましたね。自分でもビックリするほど、心に来ました。

「ボヘミアン・ラプソディ」を観た時くらいに「良かったなー」と思うだろうという感覚で観に行きましたが、それ以上に自分へクリティカルヒットしたのは、やはり史上最高のポップシンガーの楽曲のパワー故でしょうか。

それだけでなく、映画の中盤以降で描かれる Off The Wall から始まるマイケル・ジャクソン黄金期を幼少の頃から10代にかけてリアルタイムで見ていた人間として、その楽曲を聴くことで様々な記憶を蘇らせ、刺激的で楽しかった '80年代を思い出したことも心に来た理由だったと思います。

この感動はオッサンの感傷・郷愁も込みなんだろうなぁ😓


と、感動しつつ映画を見ながら自身を微妙に冷ややかに見ていた自分もいて、我ながら心の中で苦笑していましたが、実際そういった側面は否定できないところ。ですから世代間で受け止め方は違うだろうとも思います(ダンスもあの頃は画期的刺激的なモノでしたが、今見ればそうではありませんからね)。

でまぁ、歌/楽曲のパワーに比してストーリーは凡庸というか、虐待紛いの厳しい仕打ちをされていた子供時代から続く父親の束縛から逃れる過程をバックグラウンドストーリーとした以外は、マイケル・ジャクソンの King of POP 時代を体感してきた世代なら 20世紀の頃に雑誌、書籍、映像で嫌というほど目にした内容で、ストーリーに驚きはありませんでした。

(映画による誇張や時系列改変はあったと思うが、父親の虐待紛いの厳しい教育、BEAT IT の MV に実際に対立するギャングの起用、ジャクソンズツアーの最後で独立宣言などは有名な話)

ただ、性的虐待騒動時の和解条項によってその部分を描けず、ジャクソン5時代から BAD ツアーまでという稀代のヒーロー成り立ち物語に焦点を当てた分だけ、彼の歌う素晴らしい楽曲と、当時誰もが目を見張ったダンスを大音響、大スクリーンで楽しむ

ドキュメンタリー仕立ての
良質なミュージックビデオ


に近くなっていて、そう受け止めれば何にも問題ないどころか、非常に楽しめる2時間でした(THIS IS IT ほど音楽中心ではないけれど)。

ですので、IMAX や Dolby Atomos 導入の音の良い映画館で観る(聴く)一択の映画であり、ライブやクラブ以外ではなかなか味わえない、身体で感じる音量でのマイケルの楽曲は最初から最後まで身体がリズムを取らずにはいられない 2時間少々でした。久しぶりに

映画館で観る(聴く)価値のある映画だったなー、上映終わるまでにもう一度聴きにきたいわ〜


と、上映中から思っていましたね。



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先日、話題のゲーム「Forza Horizon 6」のことを記しましたが、先月末から同じくらいプレイ率の高いゲームが、「RUNNING TRAIN 走ル列車!」というトレインシム。過去の有名ゲームで言えば「電車でGO!」と同じタイプの電車運転シミュレーター系のゲーム。

Forza Horizon 6 がリリースされた翌週に発売されるまでこのゲームのことを全く知らなかったのですが、発売直後 Youtube のオススメにプレイ動画が上がっていて、なんとなく見たら「え?これ、凄くない!?」とインパクトを受けて早速 Steam ストアへ。

RunningTrain11
Steam:RUNNING TRAIN | 走ル列車!

まだ開発途上のアーリーアクセス版(プレイアブルβ版)ですが、お値段 2,980円とリーズナブル。購入したのは発売開始翌日でしたが、その時点で絶賛の嵐(Steam の評価は今なお「圧倒的に好評」のまま)。

プレイ動画と評判から間違いなさそうだけど、3千円弱ならたとえ自分に合わなくてもいいや


なんて思いながらポチったのですが、

気軽に遊べて綺麗な景色のトレインシム


で、非常に気に入りました。操作方法もシンプルですし、気楽に楽しく遊べます(でも到着の停止線を毎回完璧にするのはそこそこ難しい)。

起動時間、プレイ開始までの時間が長くなりがちなゲームが多い昨今、起動したらサクッと短時間でゲームを始められるのは良いですね。ダイヤに応じて運転する列車を選ぶときに大凡のプレイ時間も表示されているのも、プレイ時の状況に応じて選択できるので◎。おかげで隙間時間にプレイしやすいゲームになっています(列車によっては1時間くらいかかるけど事前に判るので問題なし)。

RunningTrain02

また、誰かが「鉄シム界の Forza Horizon 6」 と言っていましたが、Forza Horizon 6 同様、

架空ながら日本の街並み
鉄道情景・車両をよく再現


していて、そんな周辺風景の綺麗さも相まって日本人として非常に馴染みやすいゲームになっています。

そして何と言っても驚異的なのが、

たった一人の外国人開発者で製作!


したゲームということは信じられませんね。

電車のモデリングや綺麗な周辺風景のデザインから走行ロジックなどの内部処理まで全部一人で開発したとは到底信じられない内容と出来栄え。インドネシア人の開発者の方が一人でよくまぁこれだけの日本風景、鉄道を再現できたのが素晴らしすぎて言葉がないくらいです。


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ForzaHorizon6_11
先月発売された、日本が舞台のオープンワールド型ドライブ/レースゲームの「Forza Horizon 6」。リリース前から話題になっていましたが、先行発売時から多くの YouTuber がプレイし、X でも様々なプレイ動画が上がって盛り上がっています。私も予約購入して楽しんでいます。まったりお気楽プレイが良いですね☺️

そんな中、

Forza Horizon シリーズでは、SONY のプレイステーション向けコントローラーである Dual Sense コントローラーを DualSense のアダプティブ・トリガーを使えるようにするソフトと組み合わせると 、かなり走りの感触が変わるよ、オススメ!


と評判でしたので、先月末に買って使っています。



アダプティブ・トリガーというのは DualSense コントローラーの持つ特徴のひとつで、コントローラー後部の左右のトリガーボタン(Xbox コントローラーの LT/RT、PS 系では L2/R2)に振動や抵抗力を与える機能で、銃や弓を引く時の反力などを再現したり、レースゲームのブレーキなどの抵抗や振動をユーザーに体感させるモノ。

Xbox コントローラーなど他のコントローラーではゲームパッド自体に振動させる機能があって路面状況や衝突のショックをパッドの振動としてユーザーが感じられるようになっていますが、アクセルやブレーキを踏んだ時のフィードバックはありません。アダプティブ・トリガーは、そのごく一部を体感できる仕組みになっています。

ForzaHorizon6_06

私の場合、元々レースゲームは下手の横好きな上に、昔からゲームパッドでのプレイは更に苦手なので😅、普段レースシムのプレイにはペダル含むハンドルコントローラー(以下ハンコン)を使っています。

が、Forza Horizon は多種多彩なイベントを持つレースゲームとしてだけでなく、お気楽ドライブゲームの色彩も強く、私の場合はその方向で遊んでいるので、お気軽プレイでいちいちハンコンをセットして……というのはちょっと違う気がして、Forza は苦手だけど敢えてゲームパッドで、サクッと準備不要で気楽にプレイしています。

今まで PC / Xbox 標準の Xbox コントローラーを使ってきて、スティックの軽さ以外に不満はなかったのですが、PS5 を持ってる友達に聞いてみても

左右のトリガーにフィードバックがあるのは、普通のパッド内バイブレーションだけとはインフォメーションの量が違うよ


と言っていたので、サクッと購入してしまいました。

躊躇いなく買えたのも Forza Horizon 6 を十分に楽しんでいるが故。なかなかゲームする時間が取れない中でもこのところプレイ時間を割いているので、それなら新しいゲームパッドを買っても元は取れるかな、無駄遣いにはならないかな、という判断でした。結果 、

買って大正解


でしたね。アダプティブ・トリガーも確かに「こりゃ良いわ」と納得モノでしたが、個人的にはそれ以外の、以下の2点も「買って良かった」ところでした。



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あっという間に春が来て、桜が満開のここ数日。三連休から連日最高気温が 20℃を超えて 25℃ 近くまで。2階にある作業部屋の室温が 25℃を超えることも珍しくなくなってきました。

ちょっとエアコンつけようかな?でもまだ3月で冷房入れるのはさすがになぁ、という感じで、とりあえずサーキュレーターとハンディファンで凌いだわけですが、こういう気温になってくると爆熱放出機であるゲーミング PC の起動も躊躇するように……室温を軽く3℃くらいは上げますからねぇ。

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とまぁ、ゲーミング PC で MSFS をプレイすると冷房も欲しくなる季節が4月になる前から到来しましたが、ようやく少し腰が回復して MSFS に復帰したことは前回の記事で書きました。

MSFS 徒然記【2026年3月編その1】〜腰が痛いとフライトシムなんてできないよ月間

3週間くらい全く MSFS をプレイできないお腰さまだったのですが、その間にフライトシムの大型イベント FlightSim Weekend 2026 が行われ、その前後に色々と新しい周辺機器やアドオンが発表になっていました。

ということで、今回は最近発表になった周辺機器で個人的に気になったモノを幾つか(アドオン関係で気になったものは無し)、その他適当な雑記を少々記しておきます。
  1. 最近気になったモノその1:Honeycomb Aeronautical Echo Aviation Controller
  2. 最近気になったモノその2:IE Sims mini EFIS & ECAM
  3. 最近気になったモノその3:オーバーヘッドパネルやフォースフィードバック製品が次々と
  4. MSFS 2020 をプレイするのはもう無理かな……
  5. A330 の MCDU 表示内容を強引に WINCTRL MCDU ディスプレイに表示させる無茶振りアドオン




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すっかり Microsoft Flight Simulator(以下 MSFS)がご無沙汰がちな昨今であります。MSFS 雑記も1ヶ月以上ご無沙汰ですが、この1ヶ月ほどはプレイ頻度が低く、特に 3月になってからはずっと飛ばせていなくて、先週末の三連休からようやく少しずつ復帰という状態。

年度末だから〜とか、Jリーグが開幕してアウェイ含めて毎週 1〜2試合ガンバ大阪の試合観戦が優先だから……とか、暖かくなってきたので花粉は辛いがお出かけしたいから、とか色々あるわけですが、一番の原因は

腰が痛いとフライトシムなんてやってられんわ……


に尽きます😓😓😓 フライトシムだけでなくレースシムもですけどね(むしろペダル操作の多いレースシムの方が腰への負担は大きい)。

長年座り仕事メインなので腰痛は持病と言っても良いのですが、できるだけ長時間座り続けず(Apple Watch の警告は助かってますね)、ストレッチその他を行なって整形外科に駆け込むようなことはないのですが(整体に通っていた時期もあるけど)、どうしても腰の状態には波があって、3月に入ってからずっと腰の調子がよろしくありませんでした😮‍💨

幸い、日常生活に支障をきたすほどの酷さにはならず、せいぜい靴下を履くのが辛い程度で収まっていたのですが、とはいえゲームをプレイする気になれるわけもなく、3週間くらいは MSFS ともご無沙汰でした。

気がつけば MSFS 界隈の大きなイベントである FlightSim Weekend(FS Weekend)が開催されて、その前から様々なアドオン、周辺機器がリリースされ、本家からは City Update 14 オランダ/ベルギーもリリースされていました。

とりあえず物欲に関しては昨年後半からすっかり落ち着いているので(そのあたりのことはいずれ)、FSWeekend で興味深い製品はあれど、物欲が刺激されまくって欲しい欲しい病は出ていません😅

MSFS2024_202603_13C208overRotterdamKoningshavenbrug

てなことで、FSWeekend 関連で発表されて気になった製品については次回記すことにして、今回はそれ以外の四方山的なことを、先月書きかけていた内容も含めて幾つか。
  1. City Update 14 はオランダ/ベルギー、アムスとロッテルダムは2度目のアプデ
  2. Sim Update 5 β版は毎週着実に更新されてるが、なお静観中
  3. ホンダジェット (HJET) MSFS 2024 正式対応アップデート
  4. Stream Deck + と XL の合体版 Elgato Stream Deck + XL 登場
  5. 先月書きかけていた雪景色の話その後




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[2/14 SimUpdate 5 と京都に雪降らせない問題について追記しました]

先週 IT 系ネットメディアで「メモリやストレージが高騰してるので、自作界隈では(横長の)小型ディスプレイが売れている」的な記事が載っていました。

6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰?:古田雄介の「アキバPickUP!」 - ITmedia PC USER

ハードウェア監視用モニターである Thermalright「Trofeo Vision LCD」が先週発売になったのに合わせたような記事ではありますが、PC パーツ価格を見ている人ならアホみたいに高くなったメモリやストレージの増設をする気にならない状況が続いていますし、しばらく続きそうですから、いつもなら優先順位が低いところへ物欲が流れるのも判ります。



もっとも横長ディスプレイ自体は今さらの製品であり、それこそ 2年くらい前には横長ディスプレイを縦にした “SNS 専用ディスプレイ” “ツイ廃モニター” みたいものが話題にもなっていましたから、わざわざ今また横長ディスプレイを持ち出してくるほど推せる製品が少ないのかなぁ、なんて思ってしまいますね。

またフライトシム的には「横長ディスプレイは飛行機の計器表示にピッタリじゃん!」と言うのは誰しも考えることで、海外の MSFS 系 Youtuber では定番ネタのように扱われてきたようで、一時期はしょっちゅうオススメに出ていました(1つ見たら似たような動画をどんどんお勧めされるウザいやつ😅)。

また、⬇️以下の PFD, ND などの計器表示デバイスなんかも、海外のホームコクピット構築動画を見ていたら、画面1個1個が独立したモニターになっているわけではなく、実は普通の横長ディスプレイに実機と同じように見える枠をはめ込んでいるもので、なるほど上手いこと見せる商品やなー、と感心しました。



私自身も横長ではありませんが小型ディスプレイは持っているので PFD や ND をサブの小型ディスプレイに表示させたり、iPad を Spacedesk 経由でワイヤレスディスプレイにして表示させたりしたことは何度もあるのですが、

計器を別モニター表示させると
顕著にフレームレートが落ちる


のがで、何度も試しては止める、の繰り返しを行なっています。

旅客機の PFD, ND にしろ、小型機の PFD, MD にしろ、メインディスプレイの下の小型サブディスプレイに表示させる便利さ、快適さは十分にわかるのですが、

やってみると便利!→でもフレームレートが落ちる……画質設定を下げるか→しばらく使って「やっぱり画質優先でサブモニターはやめとこ!→数ヶ月するとまたサブモニターでの計器表示に再チャレンジ

というリピート。

別モニターに計器表示させると計器が見やすくはなるけれど、ホームコクピットを構築している人みたいに、メインディスプレイの表示を固定している、メインディスプレイの表示エリアから計器を追い出すわけではないので重複表示させることになってしまうのも、試してはやめてしまう原因の一つ。

このあたりは人それぞれのフライトシムのプレイ環境や MSFS に対する接し方、嗜好で変わってくる話で、
  • 飛行機を操縦することを重視するか
  • 空を飛んで風景を楽しむことを重視するか

で変わってくると思います。本気フライトシムマニアな方々は前者が多いようですが、私の場合どちらかに振って割り切れないところもあって常に迷走中です😅

そのあたりの話は去年から書き散らかしているものがあるので、近いうちに gdgd話を載せることとして、今回もどうでもいい話を以下に。
  1. もうすぐ SimUpdate 5 β リリース
  2. 都市部以外での道路街灯を除去するプラグイン DarkStreets
  3. どうしても京都には雪を降らせたくない MSFS 2024
  4. 不精はダメということか……タキシングの経路ガイドアシストはもう使わない




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