Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: その他諸々な話題

SwitchBotCirculatorStandBatteryType1

7月前半のプライムセールから1ヶ月半経って、また今週末 Amazon のセールが始まるらしいので、プライムセールで買ったものを今夏使い倒してきた結果報告というか雑感を書いておこうかと思います。

13インチの大きめ画面&高解像度な安い中華 Android タブレット「iPlay 70 Max Pro」については、1ヶ月少々経ってから先日アレコレ書き倒して改めて書くことはないので、そちらを参照ください。

動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】
動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【中編:購入動機と選択理由】
動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【後編:1ヶ月使っての雑感まとめ】

Amazon のセールはこの後(例年どおりなら)10月にプライム感謝祭の大型セールが、11月末にはブラックフライデーセールがあるので、今どうしても買っておこうという物でもなければ今回のノーマルセールはスルーしても良いとは思いますが、まだ残暑厳しい折、夏の季節家電が安くなる頃合いかも?と狙っている人のために、今夏購入した 2台のサーキュレーターについて改めての感想を以下少々。



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昨夏買った国内ブランドのスタンド型サーキュレーターがイマイチだったので、今夏は Switchbot のサーキュレーターを買ってみた話の後編。

Switchbotのスタンド型サーキュレーター【購入理由編】〜昨夏購入の国内メーカー品がイマイチすぎたので1年で買い替え

Switchbot は長年愛用しているものの、初期からのコア製品とも言うべき「ハブミニ」を除いてはちょくちょく壊れるのは体験していて、特に非常に便利に感じていた Switchbot ハブ&赤外線リモコン内蔵の LED シーリングライト製品は度々壊れて、さすがにもう使うのを諦めた経緯があります(その経緯の詳細は前回記事にて)。

なので、湿温度計など壊れても生活に支障のない製品ならともかく家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう止めておこう、と思っていました。Switchbot のシーリングライトについてはリコールもありましたしね(リコール関係なく壊れたけど)。

それを覆して「もう一度だけ Switchbot の家電製品を買ってみるか」となったのは、前回記事の購入理由編でも書いたように、

求める条件を一番多くクリア
したのがSwitchbot製品


だったが故。

特に 1年で買い替える羽目になった昨夏買ったスタンド型サーキュレーターの不満点であった、リモコン操作、安直に AC アダプターを使わず AC-DC コンバーターを本体内蔵、そして台座部分に重くて重量バランスが良い点など、リストアップした諸条件の多くをクリアして、残る点も自分なりに納得できたのが理由でした(要求条件などは前回記事の後半参照)。

それでもだいぶ躊躇いましたけれど、壊れてもシーリングライトほど困らないと思って、また Switchbot の家電製品を買ってしまいました。もしコレも短期間で壊れるようでしたら、さすがにもう Switchbot はハブと湿温度計、スイッチ類の製品の使用だけに留める予定ですが😅

そんなこんなで購入した Switchbot のスタンド型サーキュレーターですが、率直に言って

思いのほか良い


印象です。私自身が元々「Switchbot の家電製品への期待値が限りなく低かった」という点を差し引いても悪くないと感じています。特に

風量と静穏性のバランスが良い


点が気に入っています。もちろん、リモコン操作にストレスも少ないですし、Switchbot なのでアプリでどこからでも操作できますし、台座部分が重いので見た目に反して意外と安定性もあります。

もちろん全部が全部文句なしとは言いませんし、無駄にアプリサイズがデカい割に使いやすくない Switchbot アプリはサーキュレーター操作でも微妙さを醸し出していますが、ファーストインプレッションとしては上々な部類です。

前回記事では、買い替えにあたって求める諸条件に対して本製品がどれくらい満たしているかをリストアップしていきましたが、そのことに対して概ね期待どおりであることが満足感を覚える理由だと思います。

概ね事前の想定どおり


で期待外れな部分があまりないお買い物は意外と多くないので、購入後に追加の妥協が少ないのは嬉しい想定外でした。

とはいえ、これらは全て「数年で壊れなければ」という注釈が付きますし、過去に Switchbot の家電製品の壊れやすさ、リコールも含めた品質管理に信頼を置けていない私としては、思いのほか良い製品と感じていても現時点で「良い製品だよー」とは言い切れないのが残念です。

という現在の印象ではありますが、ファーストインプレッションの細かいところを以下、箇条書きにて簡単に。
  1. サイズ・重量・安定性
  2. 風量・静穏性
  3. 機能・操作性・アプリ
  4. 電源関係
  5. 外観・マニュアルなど





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先日紹介した 3-in-1 充電器に続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第2弾。1週間以上前には載せる予定が諸々事情から少し時間が経ちましたが、本製品を選択購入した理由とファーストインプレ的なものを。

ちなみに 3-in-1 充電器は無事?昨年の反省を活かして、昨年より良いものを買って満足できる買い物ができたのは、以前に記したとおりで、今なお満足感高めで使えています(肝心要の耐久性はまだ未知数ですが)。

昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由
今春買い直したiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電な 3in1 ワイヤレス充電器KEEPRO T12を3ヶ月使ってきた雑感 〜使い勝手◎、コスパ◎

そして今回は、スタンドタイプのサーキュレーター。

先日のプライムセールで Amazon Basics のサーキュレーターを買った話は以前書きましたが、多くのサーキュレーターは羽根が収まった球体に台座がついた小ぢんまりとした形状です。


DCモーター仕様で安いAmazon Basicsサーキュレーターがプライムセールで4500円だったので買ってみた 〜コスパ抜群だが使う場所は選ぶかも?

スタンドタイプのサーキュレーターというのは扇風機のように台座(床面)から柱が伸びていて 70cm〜1m くらいのところに羽根があるタイプのサーキュレーター。Switchbot のサーキュレーターも複数種類が発売されていますが、今回購入したのは冒頭の写真にもあるスタンドタイプ。

安価なサーキュレーターは羽根サイズが一般的な扇風機より小さいことが多く、風切音や風の当たり方、機能面から完全に扇風機の代わりになるものではありませんが、なかには扇風機兼用で使える場合もあり、この Switchbot のサーキュレーターも羽根サイズが若干大きめなこともあって(細かいことを言わなければ)扇風機兼用できるタイプです。

で、1年前に買ったスタンドタイプのサーキュレーターというのが、こちら⬇️アイリスオーヤマの製品。



「Amazon には中華ブランドの安い製品が多いけど、一応国内メーカー製品を選んでおいた方が安心やろ」と思って選んだのですが、正直言ってコレは失敗でした(あくまで自分の使い方、印象において)。

全くダメとは言わないけれど、酷すぎるほどに狭いリモコンの受光範囲や設置安定性など使い勝手に難を感じる部分があって最初から不満ありだった上に、酷暑の中で毎日18時間くらい使っていたら 1〜2ヶ月で調子が悪くなって動作に制限をかけて使わざるを得なくなったことから、私の中ではかなり低評価。なので、早々に「来夏に買い直そう」と決めていました(問題の詳細は後述)。



そして今夏選んだのが Switchbot のスタンド型サーキュレーター⬆️

自分の経験から誤解を恐れずに言うと

Switchbot家電は製品品質がちょっと…


な印象があって、最後の最後まで Switchbot のサーキュレーターを買うのは(製品への信頼性という点で)悩みました。

長年色々な Switchbot 製品を使ってきて幾つか壊れたり、壊れかけて騙し騙し使っている製品もありますが、中でもシーリングライトプロ(Switchbot ハブ内蔵シーリング LED ライト)は複数回壊れた経緯があり、

湿温度計やオンオフスイッチ代行製品といった壊れても生活に支障のない(手動で代用できる)ものならともかく、家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう怖いなぁ


と思っていました。

なので、Switchbot のサーキュレーターを買うのはかなり迷ったのですが、後述するように
  • スタンドタイプのサーキュレーターは選択肢が限られていること
  • 過去に買った Switchbot 製品品質に対する印象を除けば、求める条件は多く満たしている数少ない製品

ということとあって、

Switchbot の家電製品、もう1回だけ買ってみるか……


となりました。いま使っているかぎりは比較的好印象、特に静穏性は評価したいポイントです。まぁ、すぐに(1〜2年で)壊れなければ、ですけれども😅



というわけで今回はまず、耐久性に不安を持っている Switchbot の家電製品を何故また買うことにしたのか?という理由として、
  1. 昨年夏のプライムセールで買ったアイリスオーヤマのスタンド型サーキュレーターの何がダメだったのか
  2. 買い直すにあたって Switchbot サーキュレーターを買ってしまった理由

この2点について、以下記しておき、次回に半月使ってきたファーストインプレッションを。



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Amazon_AmazonBasicCirculator

昨夏のプライムセールで購入したアイリスオーヤマの高さを伸縮できるサーキュレーターが割とダメダメで、購入当初からリモコン受光範囲の狭さにイラっとしていたのがその後割と早い段階で他にも問題が出てきて、今年も5月から騙し騙し使ってきたものの買い替え必至の気持ちであり、今夏のプライム先行セール開始と同時に同種他社製品 SwitchBot サーキュレーターを購入しました(後日触れる予定)。

で、それと一緒にもう1台、安いサーキュレーターも購入しました。それが Amazon ベーシックのサーキュレーター

ウチのボロ家は大阪北部地震の後に屋根を葺き替えて軽量化ともに断熱材を入れ直したはずですが、いかんせん家全体の断熱性が低いため、エアコンのない2階の部屋は酷暑日には室温 35℃前後になって夜まで真夏日のまま😓

酷暑の去年はホント大変でしたので、使っていない扇風機で室内の空気を回していましたが、今年は小さな台置きタイプのサーキュレーターでしっかり空気を回して外気導入の補助にしたいと思っての、本製品の購入でした。

他にも安いサーキュレーターはありましたが、DC モーターで4500円ちょいというのはかなりの安価ですし、全く見ず知らずの中華メーカーを買うよりは(中身は似たようなものですけど)Amazon 謹製で買った方が初期不良その他の故障時にも交換が早いはずとの判断での選択です。

一応、本製品の仕様・特徴としては以下のとおり。
  • DC モーター搭載なので安価なサーキュレーター/扇風機に多い AC モーターより電気代が安い
  • 公称 18畳タイプ
  • 風量調節は 5段階
  • 安価だが上下左右とも自動首振り可能(上下85度、左右90度)
  • 上下と左右の首振りは独立指定可能
  • 全設定を操作可能なリモコン付属
  • 電源は AC コード接続のみ
  • 安価な DC モーター仕様のサーキュレーター製品にありがちな AC アダプター方式ではなくコンセントにはコードのみ接続
  • 最近よくある水洗いは不可、前面ガードパネルは外して掃除可

廉価なサーキュレーターとしてはごく普通の仕様ですが、それでもプライムセール価格で4千5百円というのは安いですね。通常なら、安価な AC モーターで風量調節 3段階あたりの仕様の価格帯です。

個人的に、特に推したいのはコンセントへの接続が AC アダプターではなく本体からは AC ケーブルのみ、AC-DC 変換はサーキュレーター本体のベース部分に内蔵されていること。1万円くらいの国内メーカー製サーキュレーターでも AC アダプター方式で閉口することがありますからね。激安製品なのにこの点は拍手です。

昨日のプライム先行セール開始と同時に購入して速攻で届き、丸1日使ってきた段階で気になったことを以下、箇条書きに記しておきます。プライムセールで購入を検討している人の参考の片隅にでもなれば幸いです。



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TediousPhoto20260609A
JR / 阪神西九条駅を降りて南の方へ向かうと安治川の堤防沿いに、いかにも昭和にできたであろう建物が聳えている。安治川沿いの道を渡って建物の前に来ると、でっかいエレベーターがある。

TediousPhoto20260609B

ひっきりなしにエレベーターが上下して、その度に歩行者と自転車がエレベーターから降り、地上で待っていた歩行者と自転車がエレベーターに乗る。十数秒のエレベーターが降りた先には細い歩行者用のトンネルが続いている。これが戦中にできて今に残る、安治川隧道(トンネル)。

TediousPhoto20260609C

先日ちょっと大阪で時間が空いたので、久しぶりに見に行ってきました。日本初の沈埋式トンネルであり、地上とトンネルの間はエレベーターで移動するという、現在ではほとんど見られない形式のトンネル。昭和の土木遺構とも言えるモノを同行者にも見せておきたかったこともありました。




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TediousPhoto20260602A(クリックで拡大)


今日は台風の影響で一日中ずっと雨のせいか久しぶりに涼しく、半袖だと肌寒さを感じるくらいでしたが、今年の 5月は暑かったですねえ。月の後半は最高気温 30℃超えの真夏日連発だったわけで、ふと

5月って、こんなに真夏日あったかなぁ?近年は春が一瞬ですぐ初夏になる感覚だけど、それにしても 5月なのに暑すぎ。激烈酷暑だった去年はどうだったっけな?


と思って tenki.jp の過去天気で、今年、昨年、一昨年の各 5月の大阪の天気を調べて並べたのが冒頭の画像。

大阪の5月の真夏日は
超酷暑の昨年が1回、今年は6回!


あれだけ酷暑で日本列島が茹で上がった昨年 2025年だけど、5月に真夏日になったのは意外にも、たった1回。それに比して今年は 6回!!

そりゃ「5月にこんな真夏日が多かったかなぁ」と思うのも当たり前。今年の 5月はムチャクチャ暑かった!という体感が統計からも証明できて納得しましたが……(以下 2026/2025年 5月の天気一覧)



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本日は小松基地および芦屋基地の航空祭でしたが、残念ながら雨模様……。家庭事情が変わってなかなか遠征にも行けなくなったので日帰り圏内の航空祭は貴重なのですがやむを得ないですね。もっとも、近いと思っていた小松も(日帰り&電車になると)随分と遠く感じるようになりましたorz

小松航空祭も2年もご無沙汰になってしまって、その間に小松基地所属機も色々と変わってきているので、航空祭でなくて良いから一度様子見に行きたいところなのですが、なかなかねぇ😮‍💨周囲の温泉にもまた泊まりたい……

そんな鬱憤を、ちょうど先行セールが始まった、実質セール開始状態の Amazon プライム感謝祭セールで散財して晴らしたいところですが、昨日の記事でも書いたように、夏のプライムセールとその前後に色々買い込んだ分、今すぐ欲しいもの、買うべきものがないので、安くなっている消耗品をちまちま買う程度になっています。

2つほどプライムセールで迷って買わなかったものがまたセール価格になっているので迷っていますが、来月末にはブラックフライデーセールもあるし、今オフのガンバ大阪さんへのお布施が従来よりかなり高額になるゆえ緊縮な懐になりつつあるので、どうしたもんかなぁ…と。セール最終日まで悩みそう。

夏のAmazonプライムセールに買ったブツは3ヶ月経ってどうだったか?【前編】サーキュレーター&CMF Buds Pro 2

ということで今回も、夏のプライムセールとその前後に購入したものを3ヶ月使ってきて、いま感じているセカンドインプレッション的なことを書く記事の第2回であり、以下の2製品について軽く記しておきます。
  1. iPhone / AirPods / Apple Watch まとめて充電 ESR Qi2 3-in-1ワイヤレス充電器
  2. RHYTHM 3Way ハンディファン 2025 - Silky Wind Mobile 3.2



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来週は「Amazon プライム感謝祭」などという第2のプライムセール的な大型セールが行われるわけですが、もう本日から先行セールが始まっていて、夏のプライムセールの時もそうですが、もう実質セールは開始状態です。先行セールでは割引せず本セールから割引という商品はむしろ一部じゃないでしょうかねぇ。

ただ本音を言えば、7月にプライムセールがあって、このあと来月末には Amazon に限らず(特に欧米では)一年で一番のセール時期(ブラックフライデーセール)が待っているので、

ブラックフライデーまで1ヶ月半くらいのこのタイミングで大型セールされてもなぁ。やるならむしろ春じゃね?


って感じはするのですけどね。ブラックフライデーセールの先行セール的意味合いかもしれませんが。

私自身、夏にそこそこ買い物して、もうそんなに買いたい物、すぐ買う必要がある物はなく、そもそも懐も寂しいうえ、Jリーグのシーズンが春秋制から秋春制に変わるのに伴って来年のガンバ大阪の年間パスは半年+1年分(+値上げ)をまとめて支払う時期も近いので、正直とても散財したい気分は消えています……いやぁ1年半分は正直きっついですわ〜orz

とはいえ、「プライム感謝祭」で大幅値引きしているものもありますから小物、消耗品類を中心にちょこちょこと買う予定ではいます。

そして、夏のプライムセールやその前後に購入して本ブログでも触れた製品について、後日談というか、セカンドインプレ的なものを残しておこうと草稿があったので、以下記しておきたいと思います。まずは前編として、以下2製品から。
  1. 高さがあって上下左右自動首振り対応サーキュレーター「アイリスオーヤマ DC15TECーW」
  2. 「つなぎ」に買った Nothing の廉価ブランドイヤホン「CMF Buds Pro 2」




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今日7月11日から14日まで Amazon プライムデーセール 2025 が開催されているわけですが、8日から先行セールとして既にディスカウントされている製品も多くあります。というか、セールで安くするつもりのメーカー、製品は特別なディスカウント製品を除いて先行セールから安くしている場合が多いように思います。

で、先行セールから幾つか購入しているので、そのファーストインプレというか初期使用感をば。

まずは、アイリスオーヤマのサーキュレーター(扇風機兼用と称してる)DC15TECーW。Amazon での販売型番は AZSF-DC15TECーW。



今回のプライムセールで購入しようと考えていた製品の一つが、

高さがあって上下左右に首振り可能なサーキュレーター


でした。

サーキュレーターというと、



こういう台置きの小さな製品が多いですけれど、私が欲しいサーキュレーターは
  • 扇風機のように首があって、床置きでも少し高さのあるところから空気を放出できる
  • 上下左右に自動首振り設定が可能
  • なるべくコンパクトなもの
  • 自動首振り設定までリモコン操作可能

という条件を満たしたタイプ。スタイル的にはほぼ扇風機ですが、コンパクトさを優先して羽根の小さなサーキュレータータイプをチョイス。

羽根が小さい=風量を出すとノイズがうるさい問題はありますが、設置予定の部屋が静音性を必要としない&設置スペースを最小限にしたい、という希望があったので、扇風機ではなくサーキュレーターを選びました(扇風機とサーキュレーターに厳密な区別とかないですけど)。

スペック的な必須条件としては、部屋全体の空気を回すのに最適な「上下左右に自動首振り設定が可能」なことでした。上下角を調節できない安物扇風機の左右首振りだけでは空気がイマイチ回らないことは実感済み。

また、手動で上下角度を変更できる扇風機、サーキュレーターもありますが、やはり上下左右、自動的にグルグル首振りしてくれるのが一番空気の回りが良いことは言うまでもありません。部屋内の空気循環を一番に考えて「上下左右とも自動首振り設定が可能」なものを必須条件としました。

IrisOyamaDC15TECーW_2

ただ、お安いシンプルな扇風機なら数千円であるところ、上下左右とも自動首振り可能でリモコンで操作可能、さらに台座から高さのあるタイプとなると 7〜8千円から1万円前後、という感じ。

それは仕方ないことですし、季節商品ですから今がかき入れどきなのでセールでも激安価格は望めません。ので、今回プライムセールで少し安くなっていたアイリスオーヤマの製品を購入した次第。



AC15TEC という型番の AC モーター採用で少し安い製品もあったようですが、半月ほど前に物色し始めた時にはもはや Amazon にも近所のショッピングセンターやホームセンターにもなかったので、多少高めでもセール価格になっていた DC モーター採用製品を購入しました。

また、Amazon にたくさんある中華ブランド系の安い製品より本製品を選んだのは一応国内ブランドということもありますが、ショッピングセンターの

店頭で実機を確認できた


ことが大きいですね。やはり実機を確認して「まぁこれならええか」となるのは大切です。詳しい知識がないものを Amazon だけで選んだら一か八かになりがちです😓

というわけで、使い始めてまだ数日ですが、セールを機に、この手のサーキュレーター/扇風機を買おうと思っている人のために簡単な使用感を以下に列挙しておきます。



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雨や曇りの日が増えてきて梅雨が近づいてきているのを感じる昨今。晴れたら晴れたで夏至まで1ヶ月を切って太陽光線は痛くなりつつあり、今年も予想される酷暑を思うとウンザリです。

そんな暑くなる前にと、少し前ですが、暑くなり始めてエアコンの販売&設置工事が混む前に、当家のエアコンを(数年前に買い替えたばかりの1台を除いて)まとめて買い替えました。

PC 含めた作業デスクの真上にあるエアコンは、ここ数年酷暑の中で全く役立たずの壊れかけでしたので今年買い替え絶対でした。室外機の設置場所も見直し、6畳間なのに 8〜12畳用の一回り大きな容量にして、メーカーもダイキンに戻し(デカいけど😞)、とにかく冷えること重視。夏場が作業効率ダメダメからの回避が必達目標。

kaisya_atsui_man
他の部屋は問題なく冷えて稼働していたのですが、15年以上モノですので今回一緒に買い替え。共用部のエアコンは家族が使うため、特に高齢の家族が「自分の部屋のエアコンとリモコンが違うと分からない」というので、致し方なくそこと同じメーカーに(日立)。東芝あたりと考えていたのですが家族の意向最優先😓

複数まとめて買い替えな上、2階の作業部屋のエアコンはできるだけ冷えるよう設置場所を大きく変更して階跨ぎの外部配管がだいぶ長くなって工事代がかなり高くつくため、いずれも比較的安価なグレードなモデルを購入しました(もちろん、容量は部屋の広さによって別々)。

Amazon_ELECOM_USBFan_FAN-U177BK_1(ディスプレイの下に置けるUSB扇風機は◎)


そんな中、購入時には全く気にしていなかったのですが、

最近は安いグレードのモデルでも
Wi-Fi/スマホ連携対応なのねぇ


と、ちょっと驚きました。

どこのメーカーも一番安いグレード(自動清掃機能とかオプション機能が全くついていないクラス)を除いて、下から2番目くらいのグレードから Wi-Fi 対応、スマホアプリでの遠隔操作対応なんですねえ。

数年前に家族の部屋のエアコンを買い替えた時は、スマホ遠隔操作可能なのは機能満載の最上位モデルもしくは電気代が安いと称するアッパークラス(概ね20万円以上)のみだったと記憶していたので、廉価モデルしか目が向かない当方には縁がないと購入時には気にも留めておらず、買ってから知ってビックリでした😅

エアコンのオンオフくらいは
既にSwitchbotで賄えている


ので、エアコン本体の Wi-Fi 機能、スマホ連携機能をあまり気にしていなかったせいも大きいです。

ただ、初めてエアコンメーカー純正のスマホアプリを使ってみると、若干疑問に思うところもありつつ、

運転状態を把握できる純正対応は
やっぱり便利&安心


と見直しました。

エアコンに限らず、Switchbot でコントロールする場合はごく一部の機器を除いてコチラから機器への一方通行、こちらから司令は送れるけれど、相手の状態を受け取ることはできませんからねぇ。



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