Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

カテゴリ: PC/PDA周辺

TediousPhoto20260907A
初代 Apple Silicon M1 チップを搭載した MacBook Air (2020) が登場してから 6年。現行の macOS 26 Tahoe の次、まもなく発表される macOS 27 Golden Gate ではとうとう M1 チップ以前の Intel CPU 搭載の Mac はサポート外となる。6年も経てば潮時と言っても良いし、macOS 26 のセキュリティアップデートはまだしばらくあるはずだから Intel Mac 最終期の製品がすぐ使えなくなるわけでもない。

そして Intel Mac 向けに作られたソフトウェアを Apple Silicon Mac で動かす互換レイヤー Rosetta のサポートも、次の macOS 27 Golden Gate が最後、macOS 28 から Rosetta は削除されて Intel Mac 向けに作られたソフトウェアは Apple Sillicon Mac では動作できなくなる。

ということもあって、 Rosetta が廃止になる macOS 28 リリースから 2年前、昨秋の macOS 26 Tahoe からは冒頭のキャプチャ画像のような警告が出るようになった。Apple Silicon Mac 専用もしくは Intel Mac と Apple Silicon Mac 両方向けに作られていない、Intel Mac 向けのソフトウェアがあると、再起動その他のタイミングで表示される。

Intelプロセッサ用アプリの対応は終了します。このバージョンの"(ソフトウェア名)”には、今後のmacOSリリースでは動作しないコンポーネントが含まれています。


もうすぐリリースの macOS 27 でもしつこく表示されるが、普段 Rosetta を介して Intel CPU 向けのソフトウェアをコード変換しながら動作してるなんて本当に気にしない/ならないから、時々アラートしてくれるのは意外と悪い気分ではなかったりする。普段なら「鬱陶しいわー」とか思うのだろうけれど。

そして、そういう警告が出てくれると、Intel Mac 向けコードのままでユニバーサル化してくれていないアプリが Apple Silicon 対応してくれてないかな?とアップデートを見に行くキッカケにもなる。

ちなみに、当方のメイン機 MacBook Pro の中にある、ユニバーサル化されていない Intel Mac 向けアプリは以下の 6つ。



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MSFS2024_202608_47C172RyugasakiAtDusk

先日 MSFS 2020 をアンインストールした話を書きましたが、ゲームアプリ(とマーケットプレイス系アドオン)だけを削除したところで MSFS Addon Linker で管理していた大量のサードパーティ・アドオンを削除しないとストレージの無駄遣いは変わらない、ということで、ちまちまと整理していたら 5時間も経っていました😅

MSFS 徒然記【2026年8月編その3】〜MSFS 2020アンインストール、RJOO Airport Enhanced 他

MSFS 2020 用のアドオンを MSFS 2024 でも使っているので、そのあたりをゴチャゴチャ適当運用していたのを整理して、ある程度スッキリさせました。と同時に MSFS Addons Linker で作ってるプリセットも見直して、どのセットもアドオンを従来よりアドオンを減らし気味にしました。最近 FPS 低下が酷くて悩んでいるので……と言っても、少しくらいアドオンを減らしても変わらないのですけど(´・ω・`)

ともあれ、ゲームのアドオン整理なんてことで時間の無駄遣いをした感じはありましたし、その間に MSFS でフライトしたかった感はありますが、思えば最近はストレージ価格が暴騰していますから、ストレージ容量の単価を考えれば意外と時間の無駄遣いでもなかったかもなぁ、なんて自分に言い訳しています😅

で、今回は自分の拙い MSFS プレイ環境について書こうと思っていたのですが、この1週間の間にちまちま書き足しているだけでまとまらなかったので、今週気になったことを適当に書き散らしておきます。
  1. SFS 2024 + DLSS 5 レビュー動画が既にたくさん上がっているけれど、現状では……
  2. とはいえ DLSS 5 の目指す一つである VRAM 使用量削減については将来の MSFS 2024 に一応期待はしたい
  3. テクノブレインの羽田空港シーナリー購入
  4. 地上管制専門アドオン「Cockpit2Ground」




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EwinFoldingKeyboard05with_Omikamo

先日、今夏購入したサーキュレーター2製品を1ヶ月半連日フル稼働させた結果を踏まえたセカンドインプレ的な記事を記しましたが、今夏のプライムセールで同種製品2つ同時に購入したといえば、モバイル用途の折りたたみキーボードも2製品購入して使っています。

今夏のプライムセールで買ったもの、1ヶ月経っての改めての雑感【サーキュレーター編】

購入から少し使ってのファーストインプレッション記事を書きましたが、あれから1ヶ月半、2製品ともそれなりに使ってきたので、これらについてもセカンドインプレ的に少々記しておこうと思います。

上記ファーストインプレ記事でも触れたように、同じ折りたたみ式モバイルキーボードながら 2製品はちょっと毛色が異なります。少々デカくなってもキーピッチを確保して打ちやすさを優先した Omikamo 製品、モバイルキーボードらしく小型軽量さを優先したEwin 製品。

両製品とも全く不満がないわけではないですが、購入したことには十分満足していますし、実際に持ち歩いて使っています。両製品の使い分けとしては、
  • 普段からバッグの中に忍ばせてく時、タブレットを持って歩かない時は、小型軽量な Ewin 製 BT1505
  • ノートPC は持って出ないけどタブレットを持って出ていて、出先の空き時間などにちょっと作業するかも?という時は Omikamo 製

という形。これは購入直後に両者を試し使いしてから変わっていないですね。ノートPC を持ち出さない時は概ねどちらかは持ち歩いています。

前述のとおり、概ね不満なく使えているので、アレコレ書くことはさほど多くないのですが、1ヶ月半使ってきた上での改めての感想を以下に少々。
  1. Omikamo Bluetooth 折りたたみキーボード
  2. Ewin 折りたたみ式 Bluetooth5.1 キーボード 日本語配列 BT1505
  3. どちらをよく使っているか?一つ選ぶならどちらか?




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MSFS2024_202608_78C172SunsetMtFuji_Cockpit
お盆が明けて8月下旬になっても36℃前後の猛暑日が続き、各地で豪雨の被害を見つつも大阪は全く雨が降らんなぁ、なんて思っていたら、今日未明は物凄い雷雨と土砂降りが 3〜4時間続いて 3時間降水量が百数十ミリという本当に昨今有りがちな極端な気候。

そんな近所に落ちまくる雷の轟音連発で目を覚まし、寝られないでいる間に X を眺めていたら、Microsoft Flight Simulator の City Update 16: ITALY がリリースされていました。サルディーニャ島やシチリア島を含む全9都市がフィーチャーされています。

MSFS2024_202608_89CityUpdate16
Microsoft Flight Simulator Releases City Update 16: Italy - Microsoft Flight Simulator

イタリアのアップデートは World Update 9: Italy and Malta 以来ですかね。World Update 9 ではローマやヴェネツィア、ナポリ、トリノ、パルマといった有名都市が精細化されましたが、今回の City Update 16 ではジェノヴァ、メッシーナ、ピサ、トリエステなど World Update 9 で収録されていない都市がカバーされていて個人的にも楽しみです。

ただまぁ今夜は昨晩の雷雨まくり寝不足解消が優先になるでしょうし、週末はサッカー観戦なので、ゆっくりイタリアをフライトするのは来週になりそうです。そういや、テクノブレインの羽田空港シーナリーも発売になったので、それも買わないと……

MSFS2024_202608_90TechnoBrainRJTT1
FSアドオンコレクション RJTT Tokyo Intl Airport MSFS

さて、前回はちょっと前から完全に手放せなくなった MSFS 用サポートツールである「GlassOut」について書いてみました。

MSFS 徒然記【2026年8月編その2】〜もう手放せない!負荷の少ない計器画面外部出力ツール「GlassOut」

今回は以前から迷っていた MSFS 2020 をアンインストールしたこと、大阪空港ベース人間としては手放せなくなった KADO氏製作の大阪空港シーナリーを暫定的に World Update 20 に対応させる「Osaka Itami RJOO Airport Enhanced」あたりについて記しておこうと思います。

  1. MSFS 2020 をアンインストールしました
  2. 伊丹空港ベースの強い味方「Osaka Itami RJOO Airport Enhanced」アドオン
  3. 設定調整/ボトルネック調査に良さげなツール




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春から初夏の間ちょいとお休みしていた Microsoft Flight Simulator のプレイを復活復帰して 2ヶ月。なにかと時間のかかるものだけにプレイ頻度は高くありませんが、ちまちまと忘れてしまった操縦感覚と各種オペレーションを思い出して(再学習して)楽しくやれています。

MSFS 徒然記【2026年8月編その1】〜春から3ヶ月ご無沙汰してた MSFS、ちまちまと復帰リハビリ中

ただ、MSFS のプレイ復帰したからかどうかは判りませんが、腰がちょっとヤバい状態になってしまって、いつ腰がぶっ飛んで動けなくなるか戦々恐々の昨今。普段から強い痛みがあるわけではないですが、長時間座って立つ時が毎回飛びかけますね😣

今のところはパソコン作業も車の運転にも支障は来していませんが、MSFS で気まま遊覧飛行しているとラダーペダルをガシガシ踏みながら気がつけば1時間……なんてこともあるので、長時間フライトには気をつけるようにしています。旅客機フライトだと巡航中にストレッチでもできるんですけどね😅

というか、リアル・パイロットさんの場合は G もあるし本当に腰への負担は大変だろうなぁ、と勝手に思いを巡らせていたりします。敬服します。あとハンドル&ペダルを使ってのレースゲームは腰に負担がかかりまくるので、しばらくは自重ですねぇ😢

GlassOut01

さて本題。2ヶ月前の MSFS 復帰後に知って、試しに使ってみたらもう完全に手放せなくなった MSFS 向けツールが「GlassOut」。

GlassOut - Stream your MSFS screens to any device

飛行機の計器画面を外部デバイス(スマホ、タブレット、別 PC)に出力するツールですが、あまりの便利さ、システムにかかる負荷の少なさで、超お気に入りの常用ツールとなりました。私が普段から飛ばしている機体はそう多くないですが、アナログ計器の機体を除く多くの機体で利用するツールとなりました。

個人的に推したい GlassOut の魅力は、以下の4点。
  1. 計器画面をセカンダリモニターに表示させるより圧倒的に負荷が少ない
  2. 計器の一部分だけを切り出したり、複数の計器を一纏めにしたセットを組める
  3. 計器を表示させる外部デバイスは同時に複数台利用可能(ライセンスは1つでOK)
  4. G3000 のタッチパネル操作画面をスマホやタブレットに出力すれば、実機と近い感じでタッチ操作が可能!

単純に計器画面を外部出力するだけでなく、思いのほか柔軟性があって使えば使うほど便利。なので、これらについて以下ちょっとだけ詳しく紹介してみます。


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MSFS2024_202608_45C172AbenoHarukas
MSFS 雑記も久しぶりですが、下記フライトログ⬇️を見ても分かるように 3月後半から3ヶ月近く、MSFS そのものをプレイしていませんでした……

MSFS2024_202608_01LogBook

5月下旬に一度だけフライトログがあるのは、Sim Update 5 リリースから半月経って「アップデートだけでもしておくか」と Sim Update 5 をインストールした時に、数分だけ動作確認フライトをした(離陸してすぐ止めた)時の記録ですね。

そして本記事も6月末か 7月前半に載せるつもりで書き始めたのに放置して 1ヶ月経ったら、本日 Sim Update 6 がリリースされてました。SU6 は DLSS 4.5 の更なる機能追加対応とフライト開始時に外部点検を省略する設定ができたことしか知らないほど、最近の MSFS 界隈の情報にもついていけていません😅(β版で利用可能になっていた FSR 4 は一時撤回になったようで…)

Release Notes – Sim Update 6 [1.8.14.0] Now Available | MSFS 2024 - Microsoft Flight Simulator

ともあれ、3月末からの放置期間を経て 6月後半になってやっと MSFS 2024 に戻ってきたのですが、3ヶ月近く飛んでいなかったこともあって、

あらゆる忘れてしまって
イチから復帰訓練中


です。6〜7月はセスナ機でタッチ&ゴー訓練と遊覧飛行で感覚を取り戻しつつ、7月後半からエアバス A320 で旅客機復帰訓練中の現在。

なにせ記憶力の減退が進むお年頃になってしまったので、フライト時の操作感覚だけでなく、フライトスティックなどデバイスのボタン設定も結構忘れていたことに我ながら呆れてしまいました。セスナ 172 / 208B や A320 などそれなりに慣れていたはずの機体オペレーションも記憶忘れ、抜けがありまくりで、「こりゃイチからちゃんとやり直そう」となりました。

MSFS 関連の情報も、3月の MSFS Weekly Briefing や Sim Update 5 リリース前あたりまでは情報を追えていたのですが、その後 2ヶ月くらいは全く MSFS 界隈の情報からも離れていたため、すっかり浦島状態。ここ1ヶ月で 6月の Flight Sim Expo 以降の情報を追っていますが、フライトシム関連デバイスだけでも色々出まくり……😓

ただ Youtube を開くとオススメ動画に海外フライトシマーの新製品レビュー動画がよく出てくるので、有名無名問わず気になった製品の動画はちょくちょく見ています。FCU + EFIS も色々なメーカーが参入しているので比較動画はよく目にしますし、エアバスのオーバーヘッドパネルも比較的安価で選べる時代になったのは凄いですね。

MSFS2024_202608_64MOZA_FFBYoke

一番物欲が刺激されるのは MOZA のフィードバック付きヨークデバイス⬆️、新しく出た小型で出力の小さいフォースフィードバックベースとシンプルなヨークで8万円台というのは魅力的。新しいディスプレイ付きヨークと組み合わせても11万円。正直欲しいです。

けれども、以前だいぶ検討して今の当方の環境ではフィードバック付きデバイスを導入するのはやはり難しい、と判断したので羨ましく眺めるだけで終わってます。他にも欲しい周辺デバイスは幾つもあれど、フライトシム専用デスク、ゲーム専用デスクを構築できない今の環境では現状以上の導入が難しいですね……😢

とはいえ、普段使いのデスクでのプレイという自分の環境なりに、少しでも快適にフライトできるよう着実に?構築しているつもりですので、そのあたりは改めて紹介したいと思います(前から書こうとは思っているのですけど😅)。

というわけで、今回はまだまだブランク解消復帰訓練中なので、MSFS から遠ざかっていた話を中心に、極めて独り言的雑記を以下に。
  1. 3月〜6月:3ヶ月も飛べていなかった、しょうもない理由
  2. 7月:初心に帰ってセスナから復帰訓練、地味な訓練とW杯スタジアム巡りで
  3. 8月:ようやく少しずつ旅客機フライト復帰
  4. ご無沙汰の間も、復帰してからも次々とアプデ&コンテンツ追加で飽きない/消化しきれない MSFS
  5. 復帰の景気づけ?に iniBuilds A350 を購入





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ノートパソコンを持ち歩く時以外は概ね、バッグの中に折りたたみキーボードを忍ばせている私。ただ、折りたたみ式という機構があるかぎり、どうしても壊れやすく、いま出先で頻用していた折りたたみキーボードもヘタってきて、右カーソルキーを始めとする右端のキーが認識されなくなってしまいました。

右カーソルキーの反乱 〜なぜお前ばかりが壊れる……

で、むかし「買ったは良いがコレは使えんわ」判定で購入即お蔵入りになった製品たちをパーツ収納ラックから出してきたら、どれもこれも色々な要因で使えなくなっていたので全部処分することにして、タイミング良く始まった Amazon プライムセールで新しい折りたたみキーボードを購入しました。

で、前回記事では、初めて買う Omikamo というブランドの折りたたみキーボードを紹介、ファーストインプレッションを記しました。

折りたたみキーボードは消耗品……壊れまくりなのでプライムセールで購入&ファーストインプレ【その1】デカいがその良さもあるOmikamo折りたたみキーボード

この Omikamo の折りたたみキーボードは、端的に言えば「大きめ」「折りたたみ時が分厚い」「でもキーピッチとキー配列は一般的(最下段除く)」「幾つかの難点さえ慣れる/対策すれば、かなりタイピングしやすい」と言った特徴を持つ製品でした。



そして今回紹介する Ewin の折りたたみキーボードは、前回紹介の Omikamo の折りたたみキーボード⬆️とは真逆の方向性と言っても良い製品で、
  • 小型軽量志向
  • その分、キーピッチとキー配列には色々しわ寄せ有り
  • 快適なタイピング環境より携帯性重視

といった特徴があります。近年はモバイル向けキーボードでもサイズを小さくするよりタイプしやすいキーピッチ、キー配列、そしてタッチパッドやテンキーといった付加機能が付いた製品が好まれるのか、以前は主流であったシンプルかつコンパクトな折りたたみキーボードが少なくなっていますが、本製品はある意味、伝統的な折りたたみキーボードに即した製品と言えます。

「多少デカくてもタイピングしやすさを重視する」のも、「持ち歩く際のバッグへの収まり、小型軽量さを重視する」のも、どちらを優先するかは使う人の考え方次第、利用スタイル次第であり、どちらが良いというものではないのは言うまでもありません。

モバイル用小型キーボードにおいて、小型軽量さとキーピッチの広さやレイアウトの自然さは物理的に両立し得ないものですから、どちらを優先するかは人それぞれ。もしくは今回の私みたいに、両立し得ないそれぞれの特徴を持つ製品を2つ買って使い分けるかになります。



というわけで、折りたたみキーボードの本道?とも言える小型軽量さ優先、キーレイアウトが多少犠牲になっても携帯性の良さを持っている Ewin の付加機能なし折りたたみキーボードの紹介とファーストインプレッションを以下に記してみます。
  1. 購入した理由
  2. サイズ・重量
  3. キーレイアウト
  4. 実際のタイピングしやすさ
  5. 通信・電源など
  6. 付属品(簡易スタンドなど)
  7. 結論・Omikamo製品との使い分け




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先日の記事で書いたように、使っているキーボードは右下にある右カーソルキーが壊れがちな私。アップル純正の指紋認証 Touch ID 付き Magic Keyboard は、お値段がちょい高めだし、まだ強いストレスを感じずに使えているのでひとまず置いといて、ちょうど良いタイミングで始まった Amazon プライムセールで折りたたみキーボードの方を幾つか買い増すことにしました。

右カーソルキーの反乱 〜なぜお前ばかりが壊れる……

Amazon でポチる前に、「そういや、パーツ・ガジェット収納ラックにたくさん折りたたみキーボードが眠ってるはずだわ」と思い出して、それら(買ったは良いが使えんわ!判定でお蔵入りになった製品たち😅)を久しぶりに取り出して試してみると、

保管の折りたたみキーボードは
どれもこれも使えない状態に


なってました ┐(´д`)┌
  • 1台は内蔵バッテリーが完全死亡で全く充電できなくて使えず
  • もう1台は2つ折り付近のキーが全く反応しなくなっていて使えず(折りたたみキーボードにありがち)
  • 3台目は使えると思って試し打ちを始めたらチャタリングを起こしまくり、バラせないからブロワーで内部を吹いても変わらず使用断念

という有様だったので、3台とも廃棄へ。1台だけ使える状態で残っていましたが(他に2台あるけど大昔の愛用記念碑的保存アイデム)、過去に「使えん!」と判定したものだっただけに、今さら常用する気にはなれないので、Amazon で物色&購入へ。いずれにせよ

折りたたみキーボードは消耗品


ということを改めて実感したわけですが、いま普段持ち歩きしてる折りたたみキーボードは、先日の記事で書いたとおり 3年前に買った iClever の IC-BK20SE という製品⬇️ もう売っていないので買い直し不可です😩



昨今の中華系折りたたみキーボード製品はテンキーとかタッチパッドを付けたり、エルゴノミクス形状など無駄に付加価値を付けた製品が多いのですが、iClever IC-BK20SE はキーボードのみのシンプルな3つ折りキーボード。

新たに購入する折りたたみキーボードの選定基準も

「無駄な機能は不要、メインのキーボードのみで良く、コンパクトで軽量なもの」

となりますが、そういったシンプル折りたたみキーボードが意外と減っていて選択肢は多くなかったのですが、今回購入したのは以下の2製品。
  1. Omikamo Bluetooth 折り畳みキーボード
  2. Ewin 折りたたみ式 Bluetooth5.1 キーボード

この2製品はともに、2つ折りの折りたたみキーボード、簡易折りたたみスタンド付き、ペアリング台数3台、iOS / Mac / Android / Windows のマルチ OS 対応、日本語 JIS キー配列、USB-C 充電(USB PD 非対応)といった共通仕様がありますが、製品の方向性としてはだいぶ違う 2製品です。

折りたたみキーボードはどの製品も癖ありのため、

買って試さないと
手に合うか判らない


ので、方向性の違う 2製品を使ってみて、どちらかが合えばラッキーという感じでありますし、両方 OK なら状況に応じて使い分けていけるかも?と思って 2製品を購入しました(実際、使い分けて行くことになりそうです)。

これら 2製品が手に合わなければ合う製品を探す果てしない旅へ出ることになったのですが、ひとまずは使っていけそうなので、これらの製品を選んだ理由とファーストインプレッションを書いておこうと思います。

まずは1つ目、Omikamo 製 Bluetooth 折り畳みキーボードの購入理由とファーストインプレから。
  1. 購入した理由
  2. サイズ・重量
  3. キーレイアウト
  4. 実際のタイピングしやすさ
  5. 通信・電源など
  6. 付属品(簡易スタンドなど)
  7. 結論



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ちょっと前からウチのアップル純正キーボード Magic Keyboard の右下にある4つのカーソルキーのうち右カーソルキーが壊れています、いや壊れかけています。内部の爪がちょっと欠けてキートップが外れてしまう、割とキーボードの支障でありがちな問題。

TediousPhoto20260708A

Touch ID 付き Magic Keyboard が発売されて即飛びついたので、かれこれ5年近く使っていますから、そろそろガタがきても致し方ないのですが……Touch ID 付きの Magic Keyboard は買い替えると今や2万円以上、元から高かったけど円安値上げなどで高杉〜としか言えない価格😭

今のところキートップが完全にブラブラになっているわけではなく、グラグラながらもキートップを引っ掛けさせて使える状態で、内部を掃除したり接点復活剤を無駄にぶち込んだりしてハメ直して使えていますが、あまり長く保ちそうにないのは言うまでもなく。

でもって Magic Keyboard の右カーソル問題と同時期に、やはり右カーソルキーに問題が出てきたのが、ここ数年愛用している折りたたみキーボード iClever の Bluetooth 折りたたみキーボード IC-BK20se。



モバイル・キーボードは昔からいくつも買ってきて(半分以上は手に合わずお蔵入りだけど😅)、今も持ち出す状況によって3種類を使い分けていますが、普段からスマホ、タブレット用にバッグの中に忍ばせているのはコレ。

こちらも最初にダメになったのは右下隅にある右カーソルキー。キートップが外れたりはしていないけれど、反応が鈍くなったと思っていたら、1週間くらいでほとんどタイプに反応しなくなってしまいました😮‍💨

TediousPhoto20260708B

過去に使ってきたキーボードでも一番最初に駄目になるキーが右下の右カーソルキーだったことは多く、どうやら自分のキーボードの叩き方に問題はあるのだろうけれど、右下隅にあることが多い右カーソルキーなんて、力のあまり入らない右小指か、せいぜい右薬指でしか押さないのに何故……という気もします。キーボード的には一番弱いところだとしても。

そして、この iClever の折りたたみキーボードはもう売っていません。なので、他の折りたたみキーボードを探さなければならないんですが、手に合う製品を買っては試し、買っては手に合わず即パーツ保管ラック行きを繰り返すとなるとウンザリではあります。ちょうど Amazon プライムセールの時期なので、いくつか見繕って買う予定ですが……

ともあれ、壊れたこの両者ともキーボードマニア、キーボードヲタクの方々からすれば色々言いたいのことがあるキーボードでしょうが、これらを愛用しているのには理由があるのですよねぇ……



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TediousPhoto20260618
先週公開されたマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael」。全米公開前からそれなりに期待していて、それでも期待しすぎないように抑えつつ、国内公開を待ち構えて先日見に行ったわけですが、いやぁ、なんというか

映画の内容とは関係なく
歌とダンスのパワーで感動


しちゃいましたね。自分でもビックリするほど、心に来ました。

「ボヘミアン・ラプソディ」を観た時くらいに「良かったなー」と思うだろうという感覚で観に行きましたが、それ以上に自分へクリティカルヒットしたのは、やはり史上最高のポップシンガーの楽曲のパワー故でしょうか。

それだけでなく、映画の中盤以降で描かれる Off The Wall から始まるマイケル・ジャクソン黄金期を幼少の頃から10代にかけてリアルタイムで見ていた人間として、その楽曲を聴くことで様々な記憶を蘇らせ、刺激的で楽しかった '80年代を思い出したことも心に来た理由だったと思います。

この感動はオッサンの感傷・郷愁も込みなんだろうなぁ😓


と、感動しつつ映画を見ながら自身を微妙に冷ややかに見ていた自分もいて、我ながら心の中で苦笑していましたが、実際そういった側面は否定できないところ。ですから世代間で受け止め方は違うだろうとも思います(ダンスもあの頃は画期的刺激的なモノでしたが、今見ればそうではありませんからね)。

でまぁ、歌/楽曲のパワーに比してストーリーは凡庸というか、虐待紛いの厳しい仕打ちをされていた子供時代から続く父親の束縛から逃れる過程をバックグラウンドストーリーとした以外は、マイケル・ジャクソンの King of POP 時代を体感してきた世代なら 20世紀の頃に雑誌、書籍、映像で嫌というほど目にした内容で、ストーリーに驚きはありませんでした。

(映画による誇張や時系列改変はあったと思うが、父親の虐待紛いの厳しい教育、BEAT IT の MV に実際に対立するギャングの起用、ジャクソンズツアーの最後で独立宣言などは有名な話)

ただ、性的虐待騒動時の和解条項によってその部分を描けず、ジャクソン5時代から BAD ツアーまでという稀代のヒーロー成り立ち物語に焦点を当てた分だけ、彼の歌う素晴らしい楽曲と、当時誰もが目を見張ったダンスを大音響、大スクリーンで楽しむ

ドキュメンタリー仕立ての
良質なミュージックビデオ


に近くなっていて、そう受け止めれば何にも問題ないどころか、非常に楽しめる2時間でした(THIS IS IT ほど音楽中心ではないけれど)。

ですので、IMAX や Dolby Atomos 導入の音の良い映画館で観る(聴く)一択の映画であり、ライブやクラブ以外ではなかなか味わえない、身体で感じる音量でのマイケルの楽曲は最初から最後まで身体がリズムを取らずにはいられない 2時間少々でした。久しぶりに

映画館で観る(聴く)価値のある映画だったなー、上映終わるまでにもう一度聴きにきたいわ〜


と、上映中から思っていましたね。



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