
界隈では有名な鉄道のガードを挟んで 2つの三叉路が一緒くたになった変則交差点。昭和の時代のアホな道路計画が、色々あったにせよ将来を見据えなかった妥協が生んだ、街の渋滞ポイントである。
私自身はあまりこちらの方へ足を伸ばすことはあまりないのだが、ちょっと前から信号パターンが歩車分離に変えられたのは知っている。車も歩行者も変則的な信号切り替えであったのが、少なくとも歩行者は分かりやすくなったし、左折車が横断歩道の歩行者で詰まることもなくなっただろう。日々通るわけではないので、断言はしないけど。
で、最近はこの変則交差点で工事が行われている。渋滞を引き起こさないよう少しずつの工事っぽくて、作業範囲も広くないのだが、近年の工事従事者の環境改善に従って、ここにも仮設トイレが置かれている。それも扉のある個室に加え、開放的な男性用小便器も併設されたセット。
でも、扉のある個室ともかく、「え?ここで男性用小便器に向かって、する奴いるの??」と、最初見た時に驚いた。だって、周囲の風景込みの写真はこんな風である……⬇️

いやー、車の交通量も当然多いし、歩行者/自転車も常に多くの人が行き交う交差点の角で、後ろ向きとはいえ、ここで小便できるかぁ?と思ってしまった。漏れる限界1分前とかじゃないと、なかなか恥ずかしさを乗り越えられない気がする。
公園の公衆便所でちょっと見られてしまう、とかいうレベルじゃない。車の交通量が多いだけでなく、変則交差点で信号待ちでそれなりの時間止まる車も多いし、手前左手から右折する車のドライバーは右折途中に視界中央に飛び込んでくる。
置く場所としてはここしかなかったのは理解できるけど、扉付き個室だけでなく開放式小便器までセットにしてあるのには驚いた。ホンマどうでもいいことだけど、個人的には通りがかりでインパクトがあったので思わず写真を撮ってしまった(一部歩行者はフォトショップで AI 削除しています)。
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