
8月下旬になっても真夏すぎる猛暑だけど、年に一度は夏の海でも見ておくか……などと思って足を向けた鳴尾浜臨海公園。昨日の記事で書いたように、ランチかカフェでもするかと思っていたスパ・リゾート施設は、とっくの昔に潰れていました。来たのは10年ぶりくらいだったしね……
ただ、夏の間に一度くらい、暑い日差しの中で潮の匂いを感じながら「海風は気持ち良いねー」みたいな行動をやっておかないと、なんかこう、ただただ暑かっただけの夏になってしまって嫌なので、とりあえず海釣り公園のフェンス越しに夏の海を見て、潮風を浴びておいた。やっぱり潮風があたると涼しいね〜(小並感)




この酷暑が当たり前になった令和では、真夏に太陽光線を浴びること自体が命のリスクになるので、「夏は海水浴」「夏はプール」という20世紀風物詩的な概念も、言葉も通用しなくなりつつあるようで、昨日書いた鳴尾浜の閉館したリゾート施設の後釜としてできる新しいスパ・リゾート施設にはプールはないそうな。まぁ海を見るのは基本的に室内からどうぞ、なんでしょうね。
ちなみに、鳴尾浜の海辺で一般民が立ち入れるところは有料の海釣り公園エリアだけなので、釣りをしない私たちは高台のフェンス越しに眺めるだけだったのですが、帰り際に海釣り公園の料金表を良く見たら、見学のみなら100円と(何故か手書きで)書いてありました……

これなら 100円払って海際まで行っても良かったなぁ、と若干の後悔。まぁ海際はコンクリートで固められていて足元が熱いし、既に公園内を小一時間散歩したので、もう暑さは no thank you って感じで昼ご飯を食べに離脱したけれども、来年以降に機会があれば入ってみようかな。仕方なく、海際から離れたフラワーガーデンに行ったら連れは喜んでいたようなので、それはそれで良いけれども。

以前なら「ちょっと天橋立でも行ってくるか」「海鮮と赤福食いがてら軽く伊勢志摩ドライブするか」「夏の夕陽を見に常神半島へ行くか」「夏のシーサイドドライブで若狭湾でも行くか、それとも敦賀から越前海岸を北上して東尋坊まで行くかなぁ」などと、X山ほどある経験済みの半日〜1日ドライブコースから選んで行っていたのですが、如何せん最近は腰がぶっ壊れ気味なのでねぇ😩
午後アポのある日の午前中の間に、サクッと行けてサクッと帰っても勿体なくない鳴尾浜のお散歩ぐらいで、今年の夏はひとまず満足しておきましょうか。うーん……
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