
逆転に次ぐ逆転で劇的勝利だった J1 開幕戦。その終了のキックオフの笛が鳴った瞬間の、明神智和新監督。喜ぶこともせず、じっと何かを噛み締めるかのような静かな試合終了の瞬間だった。
前任監督の突然のブッチ退団で急遽任された、引き受けたガンバ大阪の監督。選手として数々のタイトルを取ってきた彼だから、ガンバ大阪の監督という責任の重さを実感として知っているが故に、単に喜ぶ以上の思いがあったのだろうと思う。
そして昨晩の ACL Elite プレリミナリーステージ(プレーオフ)では韓国の江原 FC を敵地で、延長戦で破って、今シーズンは ACL Elite に参戦することが決まった。内容は決して良くなかったものの、昨晩も結果はついてきた。
その勝利の瞬間も、明神監督は静かに、喜びを全面に出すことなく、しっかりと冷静にスタッフと握手を重ねていた。Youtube 中継を通してみた姿が、J1 開幕戦の静かな喜び方と同じように思えた。
自分でも冷静にと心がけているらしいが、選手時代も冷静沈着に広範囲の守備を担ってガンバ大阪・黄金の中盤の一角だった明神監督らしい気がした。
公式戦2連勝とはいえ、内容的にはまだまだ問題は山積しているガンバ大阪ではあるが、明神監督の交代策は 2試合とも当たっているので、今後も期待しかない。また中3日の、国を跨いだアウェイ連戦だが、週末も勝利をお願いしたい🙏
公式戦2連勝とはいえ、内容的にはまだまだ問題は山積しているガンバ大阪ではあるが、明神監督の交代策は 2試合とも当たっているので、今後も期待しかない。また中3日の、国を跨いだアウェイ連戦だが、週末も勝利をお願いしたい🙏
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