昨夏買った国内ブランドのスタンド型サーキュレーターがイマイチだったので、今夏は Switchbot のサーキュレーターを買ってみた話の後編。

Switchbotのスタンド型サーキュレーター【購入理由編】〜昨夏購入の国内メーカー品がイマイチすぎたので1年で買い替え

Switchbot は長年愛用しているものの、初期からのコア製品とも言うべき「ハブミニ」を除いてはちょくちょく壊れるのは体験していて、特に非常に便利に感じていた Switchbot ハブ&赤外線リモコン内蔵の LED シーリングライト製品は度々壊れて、さすがにもう使うのを諦めた経緯があります(その経緯の詳細は前回記事にて)。

なので、湿温度計など壊れても生活に支障のない製品ならともかく家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう止めておこう、と思っていました。Switchbot のシーリングライトについてはリコールもありましたしね(リコール関係なく壊れたけど)。

それを覆して「もう一度だけ Switchbot の家電製品を買ってみるか」となったのは、前回記事の購入理由編でも書いたように、

求める条件を一番多くクリア
したのがSwitchbot製品


だったが故。

特に 1年で買い替える羽目になった昨夏買ったスタンド型サーキュレーターの不満点であった、リモコン操作、安直に AC アダプターを使わず AC-DC コンバーターを本体内蔵、そして台座部分に重くて重量バランスが良い点など、リストアップした諸条件の多くをクリアして、残る点も自分なりに納得できたのが理由でした(要求条件などは前回記事の後半参照)。

それでもだいぶ躊躇いましたけれど、壊れてもシーリングライトほど困らないと思って、また Switchbot の家電製品を買ってしまいました。もしコレも短期間で壊れるようでしたら、さすがにもう Switchbot はハブと湿温度計、スイッチ類の製品の使用だけに留める予定ですが😅

そんなこんなで購入した Switchbot のスタンド型サーキュレーターですが、率直に言って

思いのほか良い


印象です。私自身が元々「Switchbot の家電製品への期待値が限りなく低かった」という点を差し引いても悪くないと感じています。特に

風量と静穏性のバランスが良い


点が気に入っています。もちろん、リモコン操作にストレスも少ないですし、Switchbot なのでアプリでどこからでも操作できますし、台座部分が重いので見た目に反して意外と安定性もあります。

もちろん全部が全部文句なしとは言いませんし、無駄にアプリサイズがデカい割に使いやすくない Switchbot アプリはサーキュレーター操作でも微妙さを醸し出していますが、ファーストインプレッションとしては上々な部類です。

前回記事では、買い替えにあたって求める諸条件に対して本製品がどれくらい満たしているかをリストアップしていきましたが、そのことに対して概ね期待どおりであることが満足感を覚える理由だと思います。

概ね事前の想定どおり


で期待外れな部分があまりないお買い物は意外と多くないので、購入後に追加の妥協が少ないのは嬉しい想定外でした。

とはいえ、これらは全て「数年で壊れなければ」という注釈が付きますし、過去に Switchbot の家電製品の壊れやすさ、リコールも含めた品質管理に信頼を置けていない私としては、思いのほか良い製品と感じていても現時点で「良い製品だよー」とは言い切れないのが残念です。

という現在の印象ではありますが、ファーストインプレッションの細かいところを以下、箇条書きにて簡単に。
  1. サイズ・重量・安定性
  2. 風量・静穏性
  3. 機能・操作性・アプリ
  4. 電源関係
  5. 外観・マニュアルなど





1)サイズ・重量・安定性
  • 今回購入した Switchbot のスタンド型サーキュレーター(以下、本製品)は台座部分の直径が 29cm と、一般的な(1万円以下で)売られている床置き扇風機よりひと回り小さな床面積。

  • 羽根というか羽根ガードのサイズも扇風機よりひと回り小さい程度なので、全体的な設置感は若干小ぶりだけど背は高めの扇風機という感じ。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType01

  • 羽根ガード含めた送風部全体のサイズは大きいが、実は羽根ガードが結構大きめで、羽根そのものは大きくなくて 1万円前後かそれ以下のサーキュレーターと大差ないサイズ
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType07

  • 本製品の最大高は 100cm、羽根の中心部(モーター軸)まで実測で 86cm で、一般的な扇風機を一番高くした状態より若干高め。

  • 昨夏購入したアイリスオーヤマ製のスタンド型サーキュレーターが最大高 80cm、羽根の中心までの実測が 70cm 程度だったので、15〜20cm 程度高くなっている。高さは好みが分かれるところだと思うが、個人的には昨夏買ったサーキュレーターよりもう一段高さが欲しかったので、今回の Switchbot のスタンド型サーキュレーターの高さがお気に入り。

  • 持った瞬間「軽っ!」と思った昨夏購入のアイリスオーヤマ製品と比べると、本製品はずっしり重い。昨夏購入のアイリスオーヤマ製品が 1.9kg、本製品が 3.45kg という公称重量の差より遥かに重たく感じる。台座にバッテリーが内蔵されていて底面に重心があるためと推測。

  • それゆえ、昨夏購入のアイリスオーヤマ製品とほぼ同サイズの台座に背の高い、サイズも大きな羽根ガードが付いているが、本製品は底面の台座がズッシリ重いので安定性は段違いで、簡単に倒れるような感じはない

  • 設置使用時の安定性は昨夏購入のアイリスオーヤマ製品と雲泥の差なので安心して使える。腕や身体が多少当たっても、柱部分より上が斜めにはなるが底面がガッチリ動かないので戻る安定性。

  • 後々処分が大変なバッテリー内蔵モデルは好きではないが、この安定性の元と思えば許せた☺️

  • サーキュレーターの中では最も重い部類なので、人や設置場所によっては多少持ち運びが大変な場合もあるかもしれない。けれど、梱包含めて 4kg 程度なので 2階に持って上がるのが難しいほどではないし、安定性とのバーターと思えば許容範囲かと。

  • 内蔵バッテリーなし、ACアダプター方式で「重量が軽いスタンド式サーキュレーターは不安定で倒れやすい」点と、それに比べて本製品は重い分だけしっかり安定、安心して使える点は何度でも強調しておきたい。

  • 付属の柱部品を 2本とも連結して羽根部分が一番高くなるようにした状態で使っているが、柱部品 1本だけ使用、もしくは柱部品を使用せず台座に羽根部分を直結して使うことで、羽根の高さを3段階変えることができる。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType15

  • 柱部品を使用せず台座に羽根部分を直結して使えば、一般的なサーキュレーターと同じように低い位置からの空気循環が行える(上下左右ともに 90度首振り可能なので、その点も同じ)。


2)風量・静穏性
  • 風量調節は本体ボタンおよびリモコンからは 9段階だが、アプリからは 100段階で調整可能。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType17

  • 本体ボタン/リモコンでの風量 3 までは静かで寝室で使用していても全く問題ないレベルで、風量 3 でも比較的風量があって 6〜8畳における普段使いには十分

  • 昨夏購入のアイリスオーヤマ製品の5段階中3段階目と、本製品の 9段階中の3段階目では若干本製品の 3段階目の方が風量は若干弱いが空気の回り方や風が当たった時の涼しさは変わらず、圧倒的に静か。

  • 昨夏購入のアイリスオーヤマ製品は5段階中4段階目になると急に風量が増し、風切り音も騒音レベルまで喧しくなってしまったが、本製品は 4段階目以降も最大 9段階目までは徐々に風量が増していって「◯段階目と×段階目の間が欲しかったなー」というようなことがない。

  • 本製品も 4段階目から風切り音は少しずつ大きくなるが、個人的には就寝時にも暑ければ 4段階目までは問題ない風切り音で、就寝時以外に暑さを飛ばしたい時には 9段階中の 5段階目までは時々使う。

  • 9段階中の 6段階目以上は、そこまでの風量を必要としていないので普段は使わないが、広いリビングでの空気循環には良いかもしれない。ただし、風量とともに風切り音ノイズは当然大きくなる。

  • 超静音設計と謳っているが、あくまで風量を抑えていれば静かで、風量を多くすれば五月蝿くなるのは本製品でも変わらない。自然の摂理。それでも昨夏購入のアイリスオーヤマ製品よりは、風量に比してある程度静かなのは確か。

  • 本製品の風切り音ノイズには耳につきやすい高周波成分が多少抑えられていると感じられるせいか、多少風量を上げても不快さは、手持ちの他のサーキュレーター製品より控えめ。

  • 首振り角度は上下/左右とも 90度までだが、1万数千円の価格帯を思えば左右角度はもう少し広くても良かったな、という細かい物足りなさはある。

  • 製品販売ページに上下首振り 100度の記述があるが、付属の取扱説明書の記述にも、Switchbot アプリでの首振り設定も 90度までとある。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType14

  • 上下首振り 90度に設定すると、真上近くから水平よりやや下まで向くので、実際には上下 100度くらいは首振りしているのかもしれないが、宣伝画像と取説やアプリと違うのは紛らわしい……

  • 手動で風向きの角度を変えることはできない。無理やり動かせなくはないが、故障の原因になりそう。

  • ほとんどの時間で上下左右ともに首振りさせて空気循環に使っているが、周回パターンにもう少しランダム性が欲しい。

  • 使い始めて 10日くらいから首振り時に小さくコトコトと音がすることがあった。上下ではなく左右の首振りで音がしていたようで、羽根ガードを外して締めを確認したりしても直らなかったが、連続稼働を少し休ませたり、設置場所を若干ずらしたら直った。ただ、今後注視していく必要ありと感じている。今のところ小さな音がしても利用に支障をきたすほどのノイズではないが。


3)機能・操作性・アプリ
  • Switchbot 製品だが、Switchbot アプリなしでもリモコンだけで十分に使えるのは◎。

  • とはいえ、アプリでは細かい設定やスケジュール機能が可能なので、Switchbot アプリを連携させておいた方が良いのは間違いない。

  • リモコンの操作可能範囲は、本体台座正面の LED 状態表示部分(黒い部分)に向かって指せることができればリモコンは機能するので、昨夏購入のアイリスオーヤマ製品のような本体の操作ボタンのど正面からではないとリモコン操作不可能などというふざけたことはなく、概ねストレスなく使える。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType10

  • ただ、リモコンが円形という独特の形状で、赤外線の発信部分には凹みがあるのでリモコン操作時に向ける方向は分かるし、問題なく使えているものの、決して使いやすいリモコンではないと感じている。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType13

  • リモコンをサーキュレーター本体に向けた状態で、前方左のボタンが風量増、前方右のボタンが風量減、というのは日本の感覚では逆だと思うが、海外製だから仕方なく受け入れるしかない。

  • 本体ボタンとリモコンとアプリで、それぞれ設定できる範囲が異なる。必ずしもアプリが一番細かく設定できるとは限らないのが謎。

  • 基本は送風モードで、前述のように風量は本体ボタン/リモコンでは 9段階で設定でき、アプリでは 100段階で細かく設定可能。だが、100段階で細かく設定する必要性がないので、アプリでも分かりやすく9段階で良かったのに、とは思う。

  • 本体ボタンやリモコンのモードボタン(M)を押すと、ナチュラル(自然な風)、おやすみ(30分毎に1段階風量が下がる)、赤ちゃんモード(送風モードの風量1より弱い風)の 3モードが切り替えられるが、これらは送風モードとは別の独立した設定で、送風モード時のオプションというわけではない(好きな風量に対してリズム風が追加できるとかではない)。

  • アプリでは送風モードと前項の 3つのモードが独立したボタンになっているので、それぞれが独立したモードであることがわかりやすい。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType17

  • 本体ボタンやリモコンでナチュラル/おやすみ/赤ちゃんの各モードから通常の送風モードに戻す時には、風量増減のどちらかのボタンを押すと送風モードに戻るのはちょっと判りづらい(モードボタン押しの 4回目で送風モードに戻しても良いと思うだが)。

  • 首振り角度は上下左右とも 90度固定ではなく、30 / 60 / 90度から選べるが、首振り角度の変更はアプリでしか行えない。

  • タイマー設定ボタンは本体にはなく、リモコンのみにある(もちろんアプリでも可)。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType11

  • ただし、リモコンではタイマーボタンを押すたびに 1〜9時間のオフタイマーが設定できる反面、アプリではオフタイマー設定が 1、2、4、6 時間のみに固定されているのは謎。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType16

  • オンタイマー機能はアプリ含めて存在しないが、アプリにはスケジュール機能があって、曜日・時間指定でオンオフはもちろん、オンの場合にはどのモードで、どれくらいの風量で電源を入れるかが指定できて、非常に便利。連携ができていれば Switchbot ハブがなくても設定できるサーキュレーター本体の機能👍
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType18

  • 後部羽根ガードに常夜灯機能が内蔵されていて明暗の2段階設定が可能だが、本製品の常夜灯は意外と明るいので、シーリングライトのナツメ球的な常夜灯の明るさ(暗さ)を想定していると(暗い設定でも)ちょっと明るすぎると感じるはず。

  • 正直なところ、サーキュレーターに常夜灯機能なんて要るんか?と思った😅

  • 現在の風量やモード、首振り設定、タイマー設定有無の状態が本体の台座部に表示されるのは意外と便利で、気に入っているポイントの一つ。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType12

  • Switchbot アプリのサーキュレーター設定は最初に開いた状態が、電源オンオフとモード変更、タイマー設定のみで、風量調節は「操作設定」ボタンでさらに奥へ行かないとできないのは、非常にまどろっこしい。Switchbot アプリは必ずしもサクサクレスポンスではないので、設定画面を一つ動かすだけでもちょっとした待ち時間があるので、正直イラっとする。

  • 内蔵バッテリーの充電状態を見るには、操作設定画面からさらに2回タップした奥まった画面に行かなければ判らない ┐(´д`)┌

  • そもそも Switchbot アプリは機器コントロールだけが目的のアプリなのに 500MB 以上もある重量級アプリというのが意味分からんし、直近のアップデートでは無駄な AI エージェントが画面を邪魔して設定でオフにできないという、昔の Microsoft Office のイルカと同じレベルで「お前を消す方法」を問いたい糞アプデになっているので、Switchbot アプリに関しては(サーキュレーターと関係なく)いくらでも文句は出る😅

  • おまけに Switchbot アプリ、iPad だとランドスケープスタイル(横向き)に対応しているが、Android タブレットでは縦画面でしか使えない。Android アプリはホント横持ちに対応していないアプリが多くて嫌になる。仕事しろ💢

  • Switchbot アプリに文句は尽きないが、それでも専用アプリがあることで通常のサーキュレーターにはない細かな設定もできるのでアプリ様々、Switchbot の利点が大いにあるのは確か。


4)電源関係
  • 内蔵バッテリー駆動が可能なこともあって、本体台座後部にちゃんと主電源スイッチがあるのは個人的に◯なポイント。

  • AC 電源でも OK、USB 給電でも OK だが、それぞれ別の入力口があり、コンセントからの電源供給は安易に AC アダプターを使うことなく、普通のコンセントプラグ〜メガネコネクタケーブルを使えるのは、コンセント周りの平和に繋がる大きな利点。

  • USB 給電/充電は、今どき USB PD 仕様ではなく 5V 2A というオールドスタイル。購入して取扱説明書の仕様を見てビックリした。

  • 少ない電力で稼働させられる、USB PD じゃないモバイルバッテリーでも電源供給できるのは良いことだろうけれど、おかげで内蔵バッテリーの充電には 8〜10時間かかるので、普段からコードレス利用を考えている人には向かない製品。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType04

  • 5V 2A でゆっくり充電なら内蔵バッテリーへの負荷も最小限で済むから良いかも?と思ったが、バッテリー充電を 80% など控えめにしてバッテリーを労る機能はない(あって然るべきだと思うけどねえ)。

  • 内蔵バッテリーの充電状態は本体台座にある情報エリアでは 3段階で、アプリ(の奥の方の画面)では細かく % 表示される。

  • 販売ページの宣伝画像ではバッテリー駆動時間は 12〜28時間と書かれているが、どれも風量が弱いモードでの公称値なので、一般的な送風モードで風量 2 以上で使っていたならば、この数値には届かないと思われる。

  • 内蔵バッテリーでも普通に動くので、後ろに挿してる AC ケーブルが外れていても気づかなかったことが既に 2度😅

  • コードレス運用は一度だけいつも置いている寝室から持ち出して使ってみて、確かに便利ではあるけれども滅多に使わない私としては、廃棄時のバッテリー処分の面倒さと引き換えにできるほどではない印象。ただ、台座の重量アップと安定性に寄与していることを実感しているので、その点で我慢できる感じ。


5)外観・マニュアルなど
  • 前面側の羽根ガードが木目調?っぽい色合いになっているのは悪くない。これだけで選ぶほどのことはないが、1万円台もしくはそれ以下のサーキュレーターでは真っ黒、真っ白ばかりなので、寝室に置いていて意外と良いと感じている。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType06

  • Switchbot アプリから台座前部にある状態表示パネルを消すことができるので、就寝時などに LED 表示の灯りが気になる人も安心なのは◯。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType19

  • 本記事を書くにあたって商品販売ページの宣伝画像を改めてしっかり見て初めて知ったのだが、リモコンは後部の羽根ガードの中央に嵌め込んでおくことができる。季節的に本製品を使わなくなって収納する際に便利。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType08

  • と思ったけど、実際リモコンを後部羽根ガードに嵌め込んでみるとすぐ外れて落ちやすい。ので、リモコンを後部羽根ガードに仕舞う際には嵌めた後にテープをしておく必要はある。

  • 日本語の取扱説明書は付いてくるし、ある程度のことは書かれているが、各部バラバラになっている梱包状態から組み立てについて何も書かれていない(まずそれ書くやろ!)。
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType03(商品販売ページのこの宣伝画像のみ)

  • リモコンの電池の替え方は書かれているが、リモコンの電池の型番は書いていない(見れば判ると言っても、それくらい普通書くもんやで)。

  • まぁ Switchbot のマニュアルは毎度アレだけど、家電製品くらいはもう少しちゃんと書けよ……とは思う。

  • 製品外箱がちゃんと閉まってない状態で届く相変わらずの Switchbot クオリティ😮‍💨
    SwitchBotCirculatorStandBatteryType05


半月ほどの利用でのファーストインプレッションは、こんなところでしょうか。静音性に関する宣伝文句は基本的に無視(当てにならない)な私ですが、実際使ってみると昨夏購入したアイリスオーヤマ製のスタンド方サーキュレーターとは結構印象が違う静かさなので、それだけでも買って良かったと思っています。

もちろん昨夏ブチギレたリモコンの使い勝手は Switchbot ですからアプリ操作含めてまずまず及第点ですし(文句なしというには Switchbot アプリの使い勝手が……)、設置安定性も段違いで使っていて安心です。

そういうことを思うと、Amazon の大型セール時にはアイリスオーヤマの製品との価格差が数千円ですから、断然こちらを選ぶべきと思ってしまいますね。コスパも良いし、使っていてストレスが少ない。Switchbot を導入していない人には、ちょっと敷居はあると思いますけれど。

それとまぁ繰り返しになりますが、私自身が過去の経験から Switchbot の家電製品の信頼性/耐久性にまだ疑問を抱えている状態なので、本当なら

これは良いサーキュレーター、セール時価格ならオススメ!


と言いたいところが言い切れないのがもどかしいですね。たまに小さなコトコト音が発生する現象も経験していますから、それも含めて今後の経緯を見守る感じです(後日のレポートもする予定)。それでも

今のところは満足の買い物


だったと言える、今夏大活躍中の Switchbot のスタンド型サーキュレーターでした。