
今日はガンバ大阪の新シーズン初公開練習日。朝イチにどうしても外せない用事があったので、それを片付けてからダッシュで駆けつけたのだけど、10時過ぎにはもう練習は終わっていたorz
10時の時点で最寄りのアメダスで気温 33℃を余裕超えしていたので、早めに練習を切り上げるのも当然だろうとは思う。週末にオーストリアでのキャンプから戻ってきて、日本の酷暑にまだ身体も慣れていないだろうからねぇ。おそらく開幕前最初で最後の公開練習だろうから何とかして観たかったのだが……仕方ない。
練習は終わっていたが、練習場を覗くと何人かの選手がクールダウンのジョグをしている他、明神智和監督がメディア対応をしていたので、パナスタ GATE 3 下で監督が戻ってくるのを待って、練習場からの帰りに激励の言葉をかけることはできたので最低限のミッションコンプリート、クソ暑い中に無理して行った甲斐はあった。
身勝手極まりない前監督が、新シーズンへのキャンプイン数日前に「条件良いサウジで監督やることにしたから辞めるわー」と放り出し、シーズンまで1ヶ月なのに&キャンプ始まるのに監督どうするんよ?になって半月少々。多分そうなるやろなぁ、それしかないやろなぁ、という感じだった、明神智和コーチの監督就任。
昨日の新監督就任会見動画やメディア報道では、強化本部長さんは前の監督を決めた時のリストや内外のオファーがある中で、明神新監督とも面談したら新シーズンに向けたテーマに対して
ということで明神さんに監督就任要請したらしいが、前監督に突然逃げられたのを青天の霹靂みたいなことを言っちゃって「ウチ/私は悪くない」アピールしていた強化本部長の言葉なんて、嘘は言っていないが本当のことをちゃんと言ってるわけでもない手法丸出しすぎて、話半分でしか受け止められない。
と言ってくれれば、まだ良かったのになー、なんて勝手に妄想していますけど、こんな状況の中でも昨日の監督就任会見動画を見るかぎり、クラブの苦境に火中の栗を拾いにいく感じはなく、明神氏自身が確固たる考えを持って監督をやるという決意をしたように見えたので前向きに捉えたい、と思ってる次第。

ガンバ大阪の強化部は自らの失態で困り果てた時にレジェンドを監督に据えて、結果的にレジェンドを傷をつける形を繰り返してきた過去は忘れることがないし、社長や強化本部長に外部から人を入れた今回も結局その気配を感じるけれども、外野が何を言っても仕方ないので、まずはとにかく、今は明神新監督を応援するだけである。
なので、強化部は明神さんを監督に据えたのなら、その責任を全て負って選手の強化を早急に、従来以上にしっかりいただきたい。加入は1人のみで放出してばかりのオフシーズンだったのだから、ちゃんと怪我なく出られるクオリティの高い選手を早急に補強すべきでしょう。というか、これで明神さんをしっかりサポートせずに苦労だけを背負わせたりしたら、てめーら全員大阪湾(以下略😅
いずれにせよ、明神新監督は過去2年半、ガンバ大阪のトップコーチとしてポヤトス監督や💩腰掛け監督の下で今のガンバ大阪の選手たちの良いところ悪いところ、見合う戦術、鍛えるべきポイントも判っているはずだし、ここで監督を引き受けたということは勝算の見込みはあるはずなので、彼の思うところに賭けたいと思う。

でもまぁ帰り際にファン、サポーターにちゃんと笑顔で挨拶してくれて、特に子供たちにはちゃんと言葉を交わしていく姿を見ていると、監督になっても人の良い、どっしり頼れる姿は変わらなかった。今はまだ、かもしれないけれども……ミョウさんがブーイングされてる姿は見たくないなぁ。
00年代半ば〜後半のイケイケドンドンな攻めダルマなガンバ大阪全盛期において、守備がボロボロになっても完全崩壊までいかずに ACL などのタイトルを取れたのは、ボランチに明神智和がいたからでもあった。あの信頼感を監督でも期待したい。
昨日の新監督就任会見動画やメディア報道では、強化本部長さんは前の監督を決めた時のリストや内外のオファーがある中で、明神新監督とも面談したら新シーズンに向けたテーマに対して
僕が想像していたもう1個上の展開のところまで聞くことができた
ということで明神さんに監督就任要請したらしいが、前監督に突然逃げられたのを青天の霹靂みたいなことを言っちゃって「ウチ/私は悪くない」アピールしていた強化本部長の言葉なんて、嘘は言っていないが本当のことをちゃんと言ってるわけでもない手法丸出しすぎて、話半分でしか受け止められない。
時間がなくて新シーズン開幕には間に合わないし、今さら他から連れてきてシーズン途中から合流して戦術が変わってしまうより、2年間コーチをしてきて進化の継続性をみこめて、しっかり展望を語ってくれた明神監督がベターと判断しました。
と言ってくれれば、まだ良かったのになー、なんて勝手に妄想していますけど、こんな状況の中でも昨日の監督就任会見動画を見るかぎり、クラブの苦境に火中の栗を拾いにいく感じはなく、明神氏自身が確固たる考えを持って監督をやるという決意をしたように見えたので前向きに捉えたい、と思ってる次第。

ガンバ大阪の強化部は自らの失態で困り果てた時にレジェンドを監督に据えて、結果的にレジェンドを傷をつける形を繰り返してきた過去は忘れることがないし、社長や強化本部長に外部から人を入れた今回も結局その気配を感じるけれども、外野が何を言っても仕方ないので、まずはとにかく、今は明神新監督を応援するだけである。
なので、強化部は明神さんを監督に据えたのなら、その責任を全て負って選手の強化を早急に、従来以上にしっかりいただきたい。加入は1人のみで放出してばかりのオフシーズンだったのだから、ちゃんと怪我なく出られるクオリティの高い選手を早急に補強すべきでしょう。というか、これで明神さんをしっかりサポートせずに苦労だけを背負わせたりしたら、てめーら全員大阪湾(以下略😅
いずれにせよ、明神新監督は過去2年半、ガンバ大阪のトップコーチとしてポヤトス監督や💩腰掛け監督の下で今のガンバ大阪の選手たちの良いところ悪いところ、見合う戦術、鍛えるべきポイントも判っているはずだし、ここで監督を引き受けたということは勝算の見込みはあるはずなので、彼の思うところに賭けたいと思う。

でもまぁ帰り際にファン、サポーターにちゃんと笑顔で挨拶してくれて、特に子供たちにはちゃんと言葉を交わしていく姿を見ていると、監督になっても人の良い、どっしり頼れる姿は変わらなかった。今はまだ、かもしれないけれども……ミョウさんがブーイングされてる姿は見たくないなぁ。
00年代半ば〜後半のイケイケドンドンな攻めダルマなガンバ大阪全盛期において、守備がボロボロになっても完全崩壊までいかずに ACL などのタイトルを取れたのは、ボランチに明神智和がいたからでもあった。あの信頼感を監督でも期待したい。
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