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いくら湖畔でも、薄曇りだったとしても、午前中から 30℃超える暑さの中、日陰でもないところで熱中しているのは大丈夫か?と思った一枚。まぁ、メッシファン、アルゼンチンファンとしては一瞬とも目を離せない一戦だったから、動くに動けなかったのかもしれない。気持ちはちょっとだけ判る。




今日は朝6時起きで延長戦にもつれ込んだイングランド−ノルウェーをリアタイでテレビ観戦し、延長戦終了後に移動して、10時からは友人と出先でアルゼンチンースイスを DAZN 観戦。

後者は朝10時と今回のW杯では珍しい見やすい時間帯で一般層にも知名度のあるメッシ登場なのに地上波放送なし、というのはもう少し地上波局も放映権を取る時に考えた方が良かったんじゃないかなぁ、とは思ったり。大会前に対戦組合せは判らないけれど予想できたはずだし、DAZN 側もこの時間帯を地上局に譲ったところで、別に加入者数に影響はないと思うんだけどねえ。

ともあれ、今日の準々決勝 2試合はどちらも延長戦にもつれ込む熱戦で、色々と見どころというか語りどころもあったゲーム。個人的には、スイスの健闘ぶりというか、アルゼンチンに対して臆することなくハイプレスに行き、CB 2人を始めとする DF 陣がキッチリ中央への突破を許さない試合ぶりが印象的だった。

攻撃の要でもあったエース FW が(ビデオで見れば)あんな見え見えのシミュレーションをしなければ、11人 vs 11人で 90分戦っていれば、勝ったのはスイスだったんじゃないかな?というタラレバを強く思わせる試合だった。

というか、ちょっとサッカー痛を気取ってる人たちにも、今大会では VAR の適用範囲がイエローカード対象選手の誤りがあった場合にも適用されることを知らない人がいたみたいで、SNS でも幾つか目にしたが、まさかスイスのエースさんが知らなかった、忘れていたなんてことは……と思うくらいのシーンではあったね。まぁ騙されて最初アルゼンチンの選手にイエロー出した主審も主審だが。

ともあれ、準決勝は水曜日、木曜日。2日間は、朝起きてもW杯をやっていない日が続く。この1ヶ月、朝起きたら W杯を見る/見られる日々だっただけに、1週間後からはちょっとロスになりそうではある……