
人に迷惑をかける大人にならないようには教育されてこなかったのかな?オイルマネーの魅力に堕ちるのは人それぞれの考え方だから仕方ないし、ガンバやJリーグに不満があったなどの他の理由があったのかもしれないが、いずれにせよ、新シーズンのキャンプ開始数日前に「やっぱ、辞めるわー」というのは、さすが真っ当なやり方ではないわね。辞めるなら辞めるで、もっと早く言えよ💩野郎💢というのはある。
選手にせよ監督にせよ移籍話に関しては基本的に静観、ファン、サポーターがどうこう言ったところで無意味、労力の無駄と思っている人間だから、この件に関しても静観していたし、正直言うと「まさかねえ」と思っていた。オイルマネーでシーズン途中に選手を散々持って行かれた過去の経験を持ってしても、監督がキャンプ始動3日前になってから辞めることをクラブに伝達する人ほどの間とは思わなかったねえ。
百年構想リーグのホーム最終戦のあと、いつものガンバ大阪用の Instagram アカウントに選手たちの写真を順次投稿して、その後は監督始めスタッフの写真を感謝とともに投稿しようと思っていたけど、なんかこう様子見する気分になっていたが正解ではあった。
「ACL 2 優勝ありがとうございます!来季もリーグ戦優勝に向けてよろしくお願いします!」なんていうコメントとともに投稿していたら恥ずかしいことになっていた。まぁフツー、監督が半年で放り出すとか思わへんけどね。
X あたりを見ていると、比較的若いファン、サポーターの方々は怒り心頭ブチギレな人も多いけど、00年代に毎年夏になるとエース FW をオイルマネーでぶっこ抜かれる経験をしてきたオジサンオバサン世代以上は割と達観しているというか、はい次〜的な割り切りをしていて、まぁ経験値の違いを感じるし私自身そうだけど、とはいえ、後ろ足に砂かけて出ていくようなクズは、たとえ10個目の星をユニに付けさせてくれたとしても許さない。
もちろん、選手や監督のみならず、誰しも仕事の評価の第一はやはり報酬であって、無能がすぐ口にする「やりがい」とか他の条件面より金に転ぶのは、ある意味仕方ないし、ある意味正当でもある。貧しかった子供時代から家族や親戚を豊かにするためサッカーに打ち込んだ選手も多いから、お金が良い方へ行くことは仕方ない、としか思わない。
ただ、今まで自分が指揮してきた、本当なら今度1年も指揮するはずのチームがどうなってもいいや、というタイミングで放り出すのは、何をどう言い訳しても金に目が眩んだクズ野郎である。
ではある。最後に人間性が出るねえ、って感じだ。
おそらく向こうのクラブの就任会見ではまた新たな刺激とかステップアップとか適当な言葉を並べていくのだろうけれど、報酬面以外でサウジリーグに行くことが監督としてのステップアップになるのかね?というのはあるし、
「魅力的な話が来ると契約期間中の新シーズン直前でもチームを放り出す人間」
というレッテルを貼られることになるわけで、監督の第一歩目で今後のステップアップを野心的に狙っていく人間としてはあまりよろしくはないのでは?と思ったりもする。私は人間ができていないので、彼の成功を祈るとか綺麗事は言えないです、はい。
元々来年夏までの契約で、来年にはいなくなるだろうとは私も思っていたが、チームの継続性という点でもかなり痛い事態。おそらくガンバ大阪の首脳部としては、来夏なら遠藤保仁コーチのS級ライセンスも取れてるだろうから、ヤット監督への繋ぎとしてちょうど良かったのだろうけれど、こうなると1〜2年間をどうするつもりなのかな?である。
クラブの責任をどうこう言うつもりはないけれど、結果論だったとしても彼らに責任がないわけではないので(そもそも昨秋候補3人を面接して決めたのはクラブである)、クラブも被害者として扱う風潮にはちょっと疑問はある。そんなこと言ってる場合じゃない状況だけれども。
とりあえず、「こういう緊急事態ではクラブのレジェンドを軽々しく監督起用して失敗するのがガンバ大阪」であることは歴史が物語っているが、今回はそういう安易な失敗を繰り返すことはないと信じたい。そういう点ではヤットがまだS級ライセンス取得直前だったのが幸いかもしれない。
いずれにせよ、来季の新ユニフォームを買ったけれど、正直言って
というのはあるね。それとこれとは別としても、ガンバ大阪の未来にとって10個目の星の代償がコレで本当に良かったのかどうか。いま思っても仕方ないけれど、モヤモヤは残るね。
もちろん、選手や監督のみならず、誰しも仕事の評価の第一はやはり報酬であって、無能がすぐ口にする「やりがい」とか他の条件面より金に転ぶのは、ある意味仕方ないし、ある意味正当でもある。貧しかった子供時代から家族や親戚を豊かにするためサッカーに打ち込んだ選手も多いから、お金が良い方へ行くことは仕方ない、としか思わない。
ただ、今まで自分が指揮してきた、本当なら今度1年も指揮するはずのチームがどうなってもいいや、というタイミングで放り出すのは、何をどう言い訳しても金に目が眩んだクズ野郎である。
インタビューその他で偉そうなことを言っておいて、これかよ ┐(´д`)┌
ではある。最後に人間性が出るねえ、って感じだ。
おそらく向こうのクラブの就任会見ではまた新たな刺激とかステップアップとか適当な言葉を並べていくのだろうけれど、報酬面以外でサウジリーグに行くことが監督としてのステップアップになるのかね?というのはあるし、
「魅力的な話が来ると契約期間中の新シーズン直前でもチームを放り出す人間」
というレッテルを貼られることになるわけで、監督の第一歩目で今後のステップアップを野心的に狙っていく人間としてはあまりよろしくはないのでは?と思ったりもする。私は人間ができていないので、彼の成功を祈るとか綺麗事は言えないです、はい。
元々来年夏までの契約で、来年にはいなくなるだろうとは私も思っていたが、チームの継続性という点でもかなり痛い事態。おそらくガンバ大阪の首脳部としては、来夏なら遠藤保仁コーチのS級ライセンスも取れてるだろうから、ヤット監督への繋ぎとしてちょうど良かったのだろうけれど、こうなると1〜2年間をどうするつもりなのかな?である。
クラブの責任をどうこう言うつもりはないけれど、結果論だったとしても彼らに責任がないわけではないので(そもそも昨秋候補3人を面接して決めたのはクラブである)、クラブも被害者として扱う風潮にはちょっと疑問はある。そんなこと言ってる場合じゃない状況だけれども。
とりあえず、「こういう緊急事態ではクラブのレジェンドを軽々しく監督起用して失敗するのがガンバ大阪」であることは歴史が物語っているが、今回はそういう安易な失敗を繰り返すことはないと信じたい。そういう点ではヤットがまだS級ライセンス取得直前だったのが幸いかもしれない。
いずれにせよ、来季の新ユニフォームを買ったけれど、正直言って
10個目の星を見るたび
微妙な気分になりそう
微妙な気分になりそう
というのはあるね。それとこれとは別としても、ガンバ大阪の未来にとって10個目の星の代償がコレで本当に良かったのかどうか。いま思っても仕方ないけれど、モヤモヤは残るね。
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