今朝起きて、もはや朝ルーティンになっているW杯を、今日からの決勝トーナメントを見ようと DAZN を開いたら、南アフリカ−カナダの見逃し配信だけしかなく、「え?Round 32は1日3試合あるはずなのに、DAZN は全試合配信のはずなのにどういうこと?」と他の試合を探していたのですが、今朝は1試合だけだったんですね……

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Round 32 は16試合あって、今日は1試合だけで残りは 3試合×5日間という日程とは知らなかったですけれど、何故 1試合だけの日を作ったのか今ひとつ判らないですけれど、試合間隔を考慮したらそうなったと言うことでしょうか。

でもって今夜(明日未明)は日本代表の決勝トーナメント初戦ブラジル戦。飛車角欠いてもクオリティの低下を今まで見せることがなかった日本代表ですが、強敵相手にどういった戦術で対応していくか、できるのか……の前に、早めに寝て起きれるかしら?(普段の2時と言えばむしろ寝る時間😅)

と言うわけで、昨日の記事の続きです。

W杯2026 大会に思うアレコレ【前編】

前回は大会仕様や今回のW杯で導入されたルールについて思うところを記しました。
  1. 出場国数増加について(1)大盛りでたっぷり満足感的な
  2. 出場国数増加について(2)GSの試合間隔が1日増えたのは色々◎
  3. 出場国数増加について(3)多少試合レベルの低下はあっても、それ以上に
  4. 大会ルールについて(1)ハイドレーション・ブレイク
  5. 大会ルールについて(2)1分間ピッチ外待機、5秒ルール、10秒ルールなど

今回は国内向けの中継、実況、解説について(グループステージ段階ですけど)色々感じたことを記しておきます。場末の独り言みたいなものですが。
  1. 実況・解説・中継(1)高い金を払って自らの評判を地の底まで落とした DAZN さん…
  2. 実況・解説・中継(2)いつまで経っても問題を直さない DAZN さん
  3. 実況・解説・中継(3)地上波の実況/中継
  4. 実況・解説・中継(4)DAZN の実況
  5. 実況・解説・中継(5)DAZN Party Live / Daily Highlight
  6. 実況・解説・中継(6)解説



実況・解説・中継(1)高い金を払って自らの評判を地の底まで落とした DAZN さん…

日本代表戦の初戦オランダ戦と最終節スェーデン戦は地上波で見ましたが、第2戦チュニジア戦は出先だったため DAZN 観戦。そして日本代表戦以外はほぼ全て DAZN で見ています。

Jリーグを見ているものとしては DAZN の酷さは今さら語るまでもない話で、サービス開始当初口にした言葉は嘘ばかり、料金は上がるがサービスは低下の一途。月3千円も払っているのに CM 入れまくりでライブ配信をすぐ見られないストレス、アプリもウェブもどんどん重くなり、使いづらくなる UI……言い出したらキリがありません😮‍💨

そんな中で、W杯に向けたサッカープランの優良誤認性の高い宣伝や日本代表戦の配信トラブルで社会的な話題にもなり、「DAZN は最低の配信サービス」「入るな危険」的なレッテルが、 むしろ DAZN を使ったことがない層に浸透してしまい、高い金払ってW杯の放映権を獲得したのに自らの評判を地の底まで落とす結果になったのは日頃の(これまでの改悪ばかりが目に付く)行いの結果でしょうねえ。

そういや、そんな宣伝施策を行ったり(容認したり)過負荷対策を怠った社長にインタビューして、広報誌みたいな記事がW杯直前に某所に載っていたのも思い出されます。問題のサッカープランの宣伝をガンガンやっていて SNS では色々言われている時に……と思っていましたが。

ただまぁ、こうは言っていても、日本代表戦の初戦も第3戦もは試合開始直前には地上波と DAZN の両方を流していて、遅延が少なめ&トラブルがなければ地上波より DAZN を見ようかと思っていたのですが(理由は後述)、DAZN の方は明らかに音声が混信していて観れたものじゃなかったので結局地上波で見ました。

第2戦は出先で安定した電波を確保して観たのですが、途中止まって最初からやり直さないと継続できないこと2回、日本戦では毎回トラブル音声の混信は 3回。ゴールシーンなどの大切な場面はちゃんと観られたからブチギレなかったものの、安心して観戦できる配信サービスには遠いままでしたね。月980円なら仕方ないと思えたしても、この値段では到底許容はできませんね。

あと、全試合ロングハイライトを見ていて

ハイライトの編集は微妙じゃね?


と思っていたのですが、フルタイム見た試合で後日ロングハイライトで見返した試合もあって、その時にその思いを強くしました。

ハイライトなのにこんなところダラダラ入れる必要ある?もっと入れるべきシーンあったでしょ!


と思っていたわけですが、どうやら Youtube で無料公開しているハイライト映像はもっと酷いようで評判悪いみたいですね。「まぁ DAZN だからねぇ」と言いたいところですが、ハイライト動画は日本の DAZN が編集しているのかどうか判りませんので……

あと、DAZN のコメント欄はヤフコメ以下の民度で酷すぎるから、あれはマトモな視聴者には目障りなだけだし、無駄にアプリ/ウェブを重くさせる要因だから、とっとと廃止してほしいわ。


実況・解説・中継(2)いつまで経っても問題を直さない DAZN さん

アプリもウェブもメニュー画面からして「なんでこんなに動作が重いの?アホなの?」というのが DAZN ですが、負荷の少ない日本代表戦以外の試合や見逃し配信を見ている時でも

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こういった🌀ぐるぐるウェイティング状態になって、しばらくして復活すればラッキー、止まったままフリーズ状態になることも多いです。負荷の少なそうな(日本代表戦のない)平日ド昼間や深夜に光回線の下で見逃し配信見ようとしても起きましたし、アプリでもウェブでも発生している上に、試合を見始める時だけでなく見ている途中で起きることもあって、正直お手上げ。

アプリならアプリを一旦完全終了させて、ウェブならタブを閉じて(場合によってはブラウザを終了→再起動させて)最初からやり直し、ということも珍しくありません。Jリーグ開催時にもなくはないですが、W杯ではちょくちょく起きているのでストレスが溜まります。

また、DAZN で以前からたまにあった問題として、一つの端末で一つの配信しか見ていないのに、

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という最大視聴端末数超過のメッセージが出て見られない時がありました。これが W杯開幕以降 3度ほど出ていますが、この手のメッセージが出るのは私だけでなく SNS を検索してみると W杯開幕以降多発しているようです。

しばらく配信を見るのを諦めて時間を置けば復活することもあるのですが、先日は朝から晩まで上記メッセージが出まくってマトモに見られない状況に業を煮やし、サポートチャットに連絡となりました。

もちろん、彼らは通り一遍の FAQ 対応しかできず、最後には「全デバイスをログアウトしてやり直してください」しか言わないマンなのは変わらないし、それは判っていましたが、とにかく何故そうなったのかを原因を少しでも追求するために、色々とお話し合いをして DAZN 側の状態を教えてもらえるように交渉しました。

こちらが単一の端末で一つの配信しか見ていない状態なのに DAZN 側は「複数 IP アドレスから同時視聴していることを確認した」と言い張るので、それならば IP アドレスとデバイスを知らせるように要求して判ったのは、

6時間以上前に出先で DAZN を少し視聴したあとは一切見ていない上、何時間もスリープ状態になったままで使っていないタブレットが、DAZN 側ではずっと視聴継続中として扱われている

という、どう考えても DAZN 側の問題が判明。

判明したところでサポートは何もしないし、改善してほしくても対応外、なんとかの一つ覚えのように「全デバイスをログアウトしてやり直してください」しか言わないわけですが、とりあえず

DAZN 側で端末毎のアクティブ視聴レコード?フラグ?がちゃんと更新されない場合があるバグだろうと思ってたけど、どうやらやっぱりそんな感じだわねー ┐(´д`)┌


と自分なりに少しスッキリしました(本当かどうか判らないけど)。

おそらく何らかの条件で、データーベースに記録されている視聴状態を正確に更新できないバグをずっと放置しっぱなしで、W杯でアクセス数が従来より多い状態が常態化しているので、複数端末で視聴していないのにそう判断されて配信を見せない問題が多発してるように思いますね。

この問題の苦情が出たら「全デバイスをログアウトしてやり直してください」の場当たり対処で乗り切れるのも事実で、以前から問題があってもユーザーの方の問題として押し付けて自らは直しもせずW杯を迎えたのでしょう。そういう体質が海底2万マイルまで評判を落とした遠因にもなってる気がします。

原因っぽいものが推測できて少しスッキリしたとはいえ、たびたびのトラブルにはウンザリであり、心の中では「DAZN は全員東京湾に沈(以下略」と願っておりますけどね ε- ( ̄、 ̄A) フゥー


実況・解説・中継(3)地上波の実況/中継

地上波の日本代表戦は録画してあるので、第1戦、第3戦の某有料地上波放送だけでなく、出先で DAZN 観戦した第2戦も帰宅後に日テレ中継を少しだけ見ました。

冒頭、毎度の如くゲストを呼んでワーキャーしてるのを少しだけ見て「無理!」って感じだったので、速攻キックオフまで飛ばして見始めたのですが、試合実況・解説も無理でした。チュニジア戦は大して印象も深くなかったし、この録画を見返すこともないと思ったので HDD 容量の無駄になる前に消しました😅

ただ、それはあくまで私個人の好悪であって、民放の日本代表戦放送のようにアイドルや芸能人芸人揃えて賑やかに、実際の試合以外の無駄な部分を膨らませて放送することを否定はしません。放送局が良かれと思ってやってるのだから勝手にすれば良いと思ってます。

このタイパ重視の令和の時代に、そんな昭和の水増しスポーツ中継番組をいつまでやってるのか……とは思いますけどね。ライブ配信は倍速で見られるわけでもないし。

地上波の実況に関しても、NHK はともかく民放のアナウンサーのスポーツ実況は(一部のアナウンサーを除いて)未だ声を張り上げれば盛り上がる、ひたすら説明して喋り続けることが使命と思っている20世紀の実況スタイルを未だに貫いている人も多いので、正直なんだかなーと思いますが、私も 20世紀からスポーツ実況を聞いてきた世代なので、実況そのものは我慢できなくもないです。

本来なら DAZN に高い金を払ってるのだから DAZN で(多くの場合は)安心できる実況で観たいわけですが、前述のとおり安心できない配信体制ですから、毎度悩ましいわけです。今夜の日本代表ブラジル戦も、フジテレビで観るか DAZN にするかは悩みそうです。午前2時なら DAZN も少しは負荷がマシですかねぇ……?


実況・解説・中継(4)DAZN の実況

DAZN の実況も、いつもの安定した実況陣、サッカー中継で定番、定評のあるアナウンサーだけでは足りないせいか、(DAZN 以外も含めて)普段あまりサッカー中継で見ないフリーアナウンサーも起用されています。今大会は出場国数も増えて参加国も増えたので致し方ないでしょう。

ただ、その影響で試合によっての実況の当たり外れは、普段のサッカー有料配信より差が大きいと感じます。フルタイム 90分この実況を聞き続けるのは無理だからロングハイライトで我慢しておこう、と思った試合もありました😅

通常の Jリーグ実況でも地方クラブの中継では、その地元局が制作してその地方局アナウンサーが担当していることがあり、中には癖つよなアナウンサーもいますし、解説のいない実況だけの J3 中継では「スポーツ実況の経験が少ないのかな?」と感じる辿々しいアナウンサーもいますが、そういう慣れてない系ではなく、慣れているけど実況スタイルが独特すぎて自分には合わない方がいた、ってことです。レアケースですけど。

ちなみに、SNS やコメントの評判を見ていると元フジテレビの青嶋達也アナウンサーの実況がだいぶ評判が悪いようで、ある程度昔からのサッカーファンならば青嶋アナの実況は何度も聞いていて多少の耐性はできている?と思いますが、そうでない世代にとっては受け入れがたい実況スタイルであることも判ります。

彼の実況スタイルは、先にも書いた伝統的な?地上波民放スポーツ実況スタイルであり、ちょっとしたことでもすぐ声を張り上げがち、特に実況が必要ないシーンで実況も解説も声を発しない映像だけの時間を作れない(おそらく本人がそれに耐えられない)、常に何か喋っていないと本人が落ち着かないであろう実況なので、今は合わない人が多いのも致し方ないかな、と思います。

私自身、青嶋アナの実況は 2分程度の競馬レース中継なら違和感なくても、サッカーで 90分聴き続けるのは割としんどいですからねぇ(耐えられないわけではない)。

ただ、青嶋アナはアナウンサーとしての技術もあって努力もされている(下調べは凄いと思う)アナウンサーだけに、青嶋アナの個性、実況スタイルを多少なりとも令和の時代にアップデートしてくれたらなぁ、と彼が実況する試合を見ながら、ちょっぴり残念には感じてました。

というか、個人的には青嶋アナより酷い、これは耐え難いと感じた実況アナウンサーもいましたから、それを思うと、あまりにも酷く貶されてるのはちょっと可哀想に思いますね。


実況・解説・中継(5)DAZN Party Live / Daily Highlight

有料の配信サービスで地上波のスポーツ中継番組と同じような、サッカーに興味ない人向けのアイドルや芸能人芸人揃えた賑やかな放送をする必要はない、と思っていますが、DAZN がW杯を契機に今まで DAZN に興味がなかったライト層に加入してもらおうとトークバラエティ的中継番組「Party Live」を導入したことは一応理解できます。

中継が全部 Party Live だったらブチ切れますが、Party Live は通常のフツーの中継番組とは別に1日1試合設定されるものなので、別に見たくなければ見なければ良いだけですから。

Party Live の方では中継画面に FIFA が提供する、ボールホルダーの選手名表示、選手の走る速度、シュートコース/スピードがリアルタイムで表示されるなどのガイドがあるので、初心者には良いものだと感じました。加えて、実況アナウンサーがいちいち選手名を言わなくても良い利点があるので、あれはあれで良いものだと感じました。

ただ、Party Live だとサイドにゲストの顔が常に表示されるためガイド付き中継画面の表示サイズが小さくなるので、Party Live とは別に、あのガイド付き中継画面だけの実況解説なしの配信があれば良かったと思ってます。

ともあれ、アイドルや芸能人芸人揃えた賑やかな放送は要らない派の私は、最初から Party Live には否定的でしたし、開幕戦を通常中継で見終わった後に、試しに開幕戦の Party Live を見逃し配信で観たのですが、案の定「これはワイには不要だわ、要らん、もう観ない」でした。

が、ある時、ガンバ大阪の宇佐美貴史選手がゲストだったのでちょっとだけでも観るかと、久しぶりに Party Live を観たところ、

ゲストの人選によっては
Party Live もアリだな


と思い直しました。その時は解説 2人以外は若手俳優 2人だったのですが、お二人ともサッカー経験者でアイドル、芸人のように喧しくなく、じっくり試合に見入ってコメントを振られても真面目にしっかりとした受け答えだったので、こういう Party Live だったら(普段にはないガイド付き中継画面も含めて)観るのはアリだな、と思いましたね。

とはいえ、ほとんどの Party Live は再生前にゲストの並びを見たり、冒頭数分見て「パス!」だったので、DAZN が試行錯誤しようとした意図は判るし全否定はしないけれど、微妙ではありました。人選が私の好みとは合わなかっただけでしょうけれど……😅

DAZN で Party Live と同じようなアイドルや芸人のゲスト込みの番組と言えば、毎日午後7時配信のデイリーハイライト。出先や帰宅後にロングハイライトやフルで当日の試合は既に見ていることが多いので、見逃し配信含めわざわざ観ることは多くないのですが、解説の方のコメントとかを聞いたり、話題のシーンを振り返るために時々は見ています。

アイドルや芸人のゲスト込みではあるものの、ハイライトでその日の試合の注目シーンを振り返る、そのシーンを解説者が説明することが主体の番組ですし、司会者が矢部浩之氏で「やべっちスタジアム」の雰囲気でライトな番組と判っていることもあってアイドルが並んでいても違和感もなく、個人的には比較的フツーに受け入れられました。

いずれにせよ、アイドルや芸能人、芸人などをゲストに呼んだ番組を作って、「ライト層にがっつり加入してもらおう」という思惑は、社会問題になりかけた酷い加入勧誘宣伝と配信トラブルで全て台無しになった気がしますし、金払ってる身としては

そんなところに金をかけずに、もっと別のところにかけろよ……


と思わなくはないですが、結果的には全て裏目に出たとしても、個人的には「思ったほど悪くはなかった(場合もある)」って感じでしょうかね。偉そうですけど😅


実況・解説・中継(6)解説

解説陣もW杯経験者を中心に、地上波、DAZN とも基本的には日本代表経験者がズラッと揃っているのは従来どおり。その中で近年解説者として評価が赤丸急上昇中の林陵平氏が、代表経験なしで初の NHK の W杯解説を行なっているのは良かったと思います。林陵平氏の解説が好みとかいう以前に、代表経験の有無と解説の判りやすさ、的確さは別ですからねぇ。

実況以上に多彩なメンツが揃う解説陣ですから、人それぞれの好き嫌い、評価は大きく分かれて、DAZN のコメント欄でも結構貶されている人も見かけます。ガンバ大阪 OB を貶してるコメントを見ると「ちょっと体育館裏まで来てもらおうか💢」と言いたくなりますが、そこはまぁ人それぞれ許容範囲は違いますからね……

私個人の好みで言えば、本田圭佑氏の解説が妙に高い評価を得ている、良いと思っている人が多いのが不思議で仕方ないです。本田氏のサッカー観やピッチ内外を見ての鋭い指摘、日本への贔屓の引き倒しにならない冷静なコメントについては素晴らしいと思っていますが、口調も含めてああいうネオ居酒屋解説が高い評価なのは Why? って感じ。

元祖居酒屋解説とも言えるテレ朝中継の松木氏の解説は、ある意味解説風エンターテイメントとして受け取ることができるので許容できるのですが、本田氏のネオ居酒屋解説はサッカー解説としてしっかりしている分だけ居酒屋的な口調が耳について、「ウザいを連発するけどお前の方がウザいんじゃ」と思ってしまいます。

それに選手の大半をさん付けで読んでいる割には自分のお友達?だけ名前呼び、相手選手は呼び捨て、と言うのも微妙だし、相手チームのことをほとんど知らないまま解説するのは百歩譲っていても、今回のW杯における規定やルール変更についても知らないで(or 知らないフリして)解説するのは理解できなかったですね。それでもピッチを見て的確にコメントできるのはさすがですけど。

(ルールや相手選手については知っているけど知らないフリをしているだけ、という人もいますが、忙しいサッカー中継の解説で、それをわざとやる理由が見出せないし、良いとも思わない)

自分の YouTube でやるならともかく公共放送の解説としてはどうかな?と思っていたのですが、なんかやたら持ち上げられているのを目にしたので、世間的にはそんなに高評価なの?と驚いた次第です。それぞれの好みなので、私が少数派であっても気にはしませんが不思議で……

なので、実況解説的にも地上波ではなく DAZN で観たいのは山々なのですが、如何せん日本代表戦の DAZN の配信安定性が酷いですから、さすがに配信トラブルよりは本田氏の解説を選びました。本田氏の解説が好みでないとはいえ、配信トラブル覚悟よりは全然良いですからねえ(当たり前)。

ちなみに、個人的に好きな解説者は(主にJリーグでの話ですが)水沼貴史氏。もうすっかりお歳を召したのでビシビシ言葉を挟んで指摘するタイプではないですが、落ち着いた口調で過不足なく解説しておられ、あの歳で解説時に必要な事前学習もしっかりされておられる印象で、んん?と思うようなこともあまり感じないので、安心できる解説者ですね。



とまぁ、W杯開幕時からアレコレ書き足していたメモをまとめたので、前回記事から長々と書きましたが、これらは私個人が感じたこと、好みの話なので、私が書いた内容を普遍的に語るつもりはありません。あくまで大声で話した独り言みたいなものと受け止めてもらえれば幸いです。

あともう一つ気になったのは、試合中スタジアムで鳴るジングルが気になりますね。結構な音量に聞こえるのですが、現地観戦時には気にならないのでしょうかねぇ。試合には関係ないことなので、どうでも良い話ではありますが。

最後に、グループステージで一番印象に残った試合のラストが丸ごと Youtube で公開されていましたので、以下に貼っておきます。アルゼンチンの試合を見ていて

途中出場のメッシが FK 決めてイベントは終わったし、もうアディショナルタイムだけだし、同点のままのアルジェリア×オーストリアを見てみるか


と思って配信を切り替えたら……アディショナルタイムから凄かった。談合試合になるとか言われてて私もきっと塩試合かと思っていたら、グループステージ最大のドラマティックゲームでした👏👏👏