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半月ほど前に大津から草津宿本陣へポタリングしたことは以前書いたが、行きは近江大橋を渡ってから取り付け道路みたいな大きな道から離れ、街中の交通量の少なめな道をまったりと走って草津へ向かっていた。

大津も草津も土地勘がないわけではないものの、初めて通るエリアだったので色々と新鮮ではあったし、こんなところに新興住宅地ができてるんだ〜みたいな、今後役には立たないであろう脳内地図のアップデートができたりもした(だいたいの位置と方角はスマホを見なくても迷うことがないのは私の特技のひとつ)。

で、新興住宅地の中を通っていたらラウンドアバウト(環状交差点)が 2箇所もあった。通った経路で 2箇所だったから、エリア内にはもっとあるのかもしれない。新しい住宅地には新しいスタイルの交通路ってことで設置されたのかもしれない。

住宅地の中だからさほど交通量は多くないから無駄に信号つけるより良いし、かといって信号なしの四つ角よりはずっと安全だから、とても良く感じた。単純な四つ角よりスペースはかなり取るから、普通の四つ角交差点を後からラウンドアバウトにするのは難しいが、エリア一帯を開発するときにはこういう施策を取り入れるのも凄く良いね。

(ちなみに日本では信号のないものだけがラウンドアバウト/環状交差点、信号のあるものはロータリー/円形交差点と区別されている)