



試合開始直後から攻めに攻めるも最後のところが崩せず前半はスコアレスのまま。前半の最後の方から危ういシーンもちょくちょく出てくるようになったが、後半もガンバ大阪ペース。
フレッシュな選手が入ってからは決定機が何度かあるものの決まらず。気がつけば試合時間は残り10分を切ってしまった。
「マジかよ、これだけ押していてドローはないで……なんとかしてくれ」
3万2千人入ったスタジアムにそんな思いが限界まで膨らんだ時、安部柊斗選手の強烈なミドルシュートがゴールに炸裂!!まさに、目の覚めるような、鬱屈したスタジアムの雰囲気を吹き飛ばす一撃。
移籍加入して何ヶ月も経たないうちにレッドカードで一発退場、2試合出場停止をくらい、さらに出場停止から復帰した試合でまたレッドカードという、多分同じことは二度見られないんじゃないかという酷い状況を見せられた、見せた安部柊斗選手。
SNS とかでは相当に批判されていたみたいだが、今日は彼の一発で勝てた、と言っても全く問題ないわけで、これでレッドカード×2、合計4試合出場停止の分がチャラになるとは言わないが、禊ぎは済んだんじゃないかな、と思う一発だった。
(追記:ニュース記事によると、試合後のロッカールームでキャプテン宇佐美選手たちから「まだ禊ぎは済んでない」とか言われたそうで……しばらくネタにされそうな雰囲気😅)
にしても、その直前、左サイドで初瀬亮選手が悪質なファイルを受けて倒れ込み悶絶していたのだが、それをスルーして攻撃を続けたガンバの選手たち。福岡選手なんて足を引きずって顔を歪めてる初瀬選手にパスするんだから鬼かと思った(笑)
普通ならボールを外に出すなり、主審が止めてもおかしくなかったのだけど、プレーは続行され、それが結果的にゴールに繋がったのだから、まぁそれが正解だったということになる。初瀬選手も足を引き摺りながらも自分で歩いていたしね(大事ないことを祈りたい)。
普通ならボールを外に出すなり、主審が止めてもおかしくなかったのだけど、プレーは続行され、それが結果的にゴールに繋がったのだから、まぁそれが正解だったということになる。初瀬選手も足を引き摺りながらも自分で歩いていたしね(大事ないことを祈りたい)。
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