サッカーに限らずスポーツ写真を撮っていると、気になるのは選手の「目」。
目は口ほどに物を言う、というけれども、一瞬を切り取るスポーツ写真では特にそれが強く出ることがある。表情以上に気持ちが目に出ることもあれば、気持ちを表に出さない選手でも一瞬の視線がその時の感情を表現している場合もある。
もちろん、単なる第三者が選手の思いを勝手に代弁するのは失礼だし、そのことを敢えてどうこういうのは野暮でもあるから大抵は自分の心の中に留めておくけれども。
そして、なんてことのない1枚でも選手の目の表情が強かったりすると、ちょっと気になる一枚になったりすることもあったりする。