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雨の日の写真がフォトジェニックなのは、どのジャンルでも変わらない(気がする)。
そもそも雨の日にわざわざ写真を撮るのは酔狂度が高い行為だから、
その分「違う」写真も生まれやすい。

ヒコーキ写真でもモータースポーツ写真でも雨の日の写真は魅力的だし、
私自身撮る機会があれば好んで撮るのだけれども、
生来の面倒臭がりとしては雨の日にわざわざ撮りに行くハードルは高い。
一度、雨の中に出てしまえば、その後は頑張れるのだけどね。

そんな出不精面倒臭がり屋の私も、ガンバ大阪の試合となれば雨でも何でも行かざるを得ない。
先週末は割と濡れたと言ったけれども、今のスタジアムへ移る前、
屋根のない万博記念競技場時代を思えば、なんてことのない話でもある。
滝のような雨に打たれて2時間、3時間修行したことも珍しくない。
それが屋根付きのパナスタに移って、すっかりヌルくなったのも事実。
アウェイでも屋根なしのスタジアムとか嫌になったもんねえ…

ともあれ、雨が降っても槍が降ってもスタジアムには行くわけで、
だから雨がどんだけ強く降っていても⚽️写真は撮っている。
ハッキリ言って、土砂降りでも何でも厳しい条件で安心して撮影するために
フラッグシップ機のカメラに、お高いレンズを使っているところもある。
画質、AF、操作性その他の理由は当然あるけれども、
やっぱりフラッグシップ機や高い望遠単焦点レンズの信頼性は別格。

同じ防塵防滴とか言っていても、ミドルクラスとフラッグシップ機では別物だからね。
そこは実際にそういう状況で使って色々なことを体験しないと分からないと思うけれど。

と、なんか話が本来書く方向からズレてしまった。
本当は何とか9とかいうフラッグシップカメラの雨天のAFについて
また愚痴を垂れ流す予定だったのだけど、時間もないので、それはまた後日。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)