京都鉄道博物館がオープンして2日が経ちましたが、盛況なれど某ネズミ系テーマパークや大阪港近くのテーマパークのような開館後も入場待ちから大行列ということはないみたいですね。
公式サイトのトップに混雑状況が掲示されており(一時間に一回程度更新)、当日券売り場、レストラン、ミュージアムショップのおおよその待ち時間が記されていますので参考になるかと思います。

(混雑時はこのような情報が公式サイトに掲示されている)
ちなみに、同じ梅小路公園内には一足先に「京都水族館」がオープンしています。大阪に住んでる人間としては「海遊館があるのになんで海のない京都の水族館へ行かなあかんねん」と思って行ってませんが、京都鉄道博物館と隣同士ということで、
■ 「京都水族館」と「京都鉄道博物館」セット券を「セブンチケット」で販売 (PDF)
こういったタイアップ前売りチケットが5月1日から発売されるようです。お得になっていますが、7月利用分の前売り入場券になっているので、その点はご留意ください。
さて、なんだかんだで長くなってしまった京都鉄道博物館体験記ですが、前編では入場してから博物館本館へ入るまでのプロムナード、同じく屋外展示のトワイライトプラザ、食堂車ナシ20での昼食などを紹介し、中編では博物館1階の展示を紹介しました。
■ いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【前編】
■ いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【中編】
前回記事でも書いたように、当方が開館前の内覧会で行った時は見学時間が通常営業より短かったため、後半はだいぶ駆け足で巡ることになってしまいました。
が、博物館2階の目玉でもある「鉄道ジオラマ」はしっかり見てきましたし、最後に何よりも貴重な梅小路機関車庫も久しぶりに見てきましたので、後編の今回は、博物館2階3階と梅小路機関車庫の紹介をしていきます。
公式サイトのトップに混雑状況が掲示されており(一時間に一回程度更新)、当日券売り場、レストラン、ミュージアムショップのおおよその待ち時間が記されていますので参考になるかと思います。

(混雑時はこのような情報が公式サイトに掲示されている)
ちなみに、同じ梅小路公園内には一足先に「京都水族館」がオープンしています。大阪に住んでる人間としては「海遊館があるのになんで海のない京都の水族館へ行かなあかんねん」と思って行ってませんが、京都鉄道博物館と隣同士ということで、
■ 「京都水族館」と「京都鉄道博物館」セット券を「セブンチケット」で販売 (PDF)
こういったタイアップ前売りチケットが5月1日から発売されるようです。お得になっていますが、7月利用分の前売り入場券になっているので、その点はご留意ください。
さて、なんだかんだで長くなってしまった京都鉄道博物館体験記ですが、前編では入場してから博物館本館へ入るまでのプロムナード、同じく屋外展示のトワイライトプラザ、食堂車ナシ20での昼食などを紹介し、中編では博物館1階の展示を紹介しました。
■ いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【前編】
■ いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【中編】
前回記事でも書いたように、当方が開館前の内覧会で行った時は見学時間が通常営業より短かったため、後半はだいぶ駆け足で巡ることになってしまいました。
が、博物館2階の目玉でもある「鉄道ジオラマ」はしっかり見てきましたし、最後に何よりも貴重な梅小路機関車庫も久しぶりに見てきましたので、後編の今回は、博物館2階3階と梅小路機関車庫の紹介をしていきます。
1階は車両展示と鉄道の歴史や仕組みに関する解説展示が中心でしたが、2階は体験・見学中心のエリアが揃っています。2階に上がって、まずは「鉄道ジオラマ」を見に行くことにしました。
鉄道ジオラマは一言でいうと “馬鹿でかいデッカい鉄道模型レイアウト” な訳ですが、広いフィールドに多くの線路を敷き詰め、風景を再現し、たくさんの鉄道車両を長い編成で走らせる、というのは鉄道模型マニアでなくとも「男の子の夢」ではないかと思います :D

(鉄道ジオラマは1時間に1回程度イベントが行われる。10分前には長い行列)

(横に長い部屋にジオラマがあり、階段状のところに座る人4列、立ち見1列)
(ジオラマ運転時間は15分少々。その様子を適当iPhone動画撮影で)
鉄道ジオラマで走らせている模型車両は JR 西日本の車両だけではなく、JR 東日本の新幹線 E5系や京阪神ではお馴染み阪急電車、そして近鉄の新型特急「しまかぜ」から貨物列車まで多種多彩な車両が走ります。
照明を落とした部屋の中で、夜明けから朝、昼、夜、そして夜明け。その時々に相応しい列車を走らせて、女性解説員によるガイド付きで列車が走っていくほか、中央奥にはジオラマの中にあるカメラからの映像も映し出されています。
鉄道模型で15分ってのも結構長いよなぁ…と見る前は思っていたのですが、次から次へと、右に左に色々な車両が走りまくるので、15分少々の時間もあっという間。たかが鉄道模型、されど鉄道模型。なかなか良いものでした。
次に向かったのは、鉄道ジオラマやSLスチーム号乗車と並ぶ人気コーナー「運転シミュレーター」でしたが、こちらは事前抽選制になっており、内覧会終了の1時間前では最後の抽選も終わっており、体験することができませんでした。
私は特に何も事前知識のないままに京都鉄道博物館へ行ったため、1階や昼ごはんに時間をかけすぎて、体験イベント類をかなり逃してしまいましたが、これから行く人にアドバイスするならば、
と言っておきたいですね。
ということでしょうか。
とりあえず「運転シミュレーター」は体験することがかないませんでしたが、「列車を安全に走らせよう」というコーナーでは鉄道模型を信号に従って走らせることができ、ちゃんとマスコン(マスター・コントローラー=鉄道の運転台にある制御器)が用意されていて、立ったままですが、それらしく運転することができます。
それに、模型運転と言っても外から眺めて運転するのではなく、模型の先頭についているカメラ映像がリアルタイムで画面に表示されるので、それを見ながら運転することになるので、運転シミュレーターに近い感じです。
何よりもこの体験の目的は「列車を安全に走らせよう」であり、信号のとおりに速度制限と停止位置を守って運転しなければならず、ATS/ATC の役割を理解するのが趣旨になっています。模型運転にしては、かなり本格的?です。

(列車を安全に走らせようコーナー全景)

(1台1台、運転する列車の種類が異なり、私は683系サンダーバードを)

(右に止まっている 683系の模型を運転します)

(コンピューターに運転させて眺めるだけも可能ですが、もちろん自分で!)

(初めてだと係員がどう運転すればいいか教えてくれる)
この「列車を安全に走らせよう」コーナーの模型運転もなかなか良いもので、運転シミュレーターの抽選に外れたり、運転シミュレーターの時間待ちの際に並んで体験するのも良いのではないかと思います。
ま、画面を見ながら信号の速度制限と停止位置を守って運転、というと、どこかで見たようなゲームと同じなわけで、
ではありますけどね(^◇^;)
2階には他にも「物を運ぶ」「関西の鉄道」「複数の列車をコントロールする」「列車に乗ろう」といったコーナーがあり、貨物の説明、関西の私鉄の紹介、CTCのような運転司令室体験コーナーがあり、「列車に乗ろう」コーナーでは切符を買って実際の自動改札を抜けてから見るエリアもあります。(透明の自動改札機は面白いです!)
このあたりになると残り1時間を切っていて、最後に梅小路蒸気機関車庫も久しぶりに見ておきたかったので駆け足見学になってしまいましたが、なかなかに体験モノも充実していて、落ち着いたらもう一度行ってじっくり見て回りたいと思っています。

(最初に見た時、え?ここって駅直結改札が?と一瞬焦ってしまった ^^;)

(小さな子どもたち向けのキッズパーク・エリア)

(レストラン・休憩所。奥のガラス越しに本物の新幹線や各種在来線が間近に見える)
2階には「企画展示室」というのもあったので、この先何か企画展示も行われるのかもしれません。まぁそのスペースでレストランをもう少し広げた方が良かった気もしますけどね…
3階へ上がると、館内には図書資料室というのがあるくらいで(内覧会時は入室不可だった)、あとは通路を抜けていくと屋上スカイテラスがあります。ここにも座るところはあり、お弁当も売ってるので、天気の良い日はここで昼ご飯を食べるのも良いと思います。
後半は急ぎ足になってしまいましたが、博物館内はざっとこんな感じですが、とりあえず
は欠かせません。
京都鉄道博物館ができる以前には「梅小路蒸気機関車館」というのがあって、SLの聖地として転車台も蒸気機関車の扇形車庫もあったのですが、京都鉄道博物館建設後も残っています。
昔の梅小路蒸気機関車館に来たことがなく京都鉄道博物館ができて初めて来た人は、何はともあれ梅小路蒸気機関車庫の見学だけは忘れずにと言っておきたいですね。
はっきり言ってしまうと、京都鉄道博物館そのものは JR東日本の「鉄道博物館」や JR東海の「リニア・鉄道館」と比して、ものすごく凄え!というものではないですが、梅小路蒸気機関車庫だけは日本で唯一無二、ここだけです。
京都鉄道博物館建設でも残された梅小路蒸気機関車庫ですが、単に残されただけでなく、扇形車庫の反対側には新しい第2検修庫が作られ、博物館2階から梅小路蒸気機関車庫へは連絡通路も用意されて、その途中から第2検修庫での SLの検査、修理の様子を見ることが可能になっています。
(梅小路蒸気機関車庫へはトワイライトエリアからも、ミュージアムショップのある旧二条駅舎からも入れますので、まずは SLスチーム号に乗りたい、とか、梅小路蒸気機関車庫を優先される方は、エントランス入場後左手を進むと良いでしょう)
もちろん、敷地内での SLスチーム号体験乗車も昔と同じように行われており、こちらは 300円の別途料金ですが、プチ SL 乗車体験が可能です。普段は8620形という小さな SL ですが、5月17日まではC62形という昔の特急に使われていた SL が牽引するようなので、貴重かもしれません。

(転車台の奥右の建物が第2検修庫。手前の陸橋が博物館2階からの連絡通路)

(お召し列車仕様のC58形1号機は記念写真の一番人気)

(でも実際にはこのC58-1がお召し列車に使われたことがないという… ^^;)

梅小路蒸気機関車庫からエントランスへ戻る途中には、入場時にも左手に見えた旧二条駅舎があり、この中がミュージアムショップになっています。そして、
で、正式オープン後もこのミュージアムショップが一番混雑して、昼前から入場制限がかかりっぱなしのようです。
古い旧二条駅舎をそのまま使っていますので、店内はさほど広くありませんから仕方ないでしょう。混雑時には、扇形車庫内に臨時売店も作られているようです。
朝一番は空いているようですが、先に買い物してから荷物を持って館内を巡り歩くのも微妙ですから、なかなか難しいところですね。(館内にコインロッカーはあるものの、早い段階で埋まることが多い)
というわけで、内覧会は5時間だけでしたが、満喫しすぎるほど満喫しましたし、ゆっくり見すぎて見たりなかったところが多かったので、また行ってみたいと思っています。
SLスチーム号は過去に何度か乗っているので今回は他を見る時間に充てるのでいいや、と思ったのですが、みんなが乗っているのを見ると、また乗りたいと思っちゃいますね(^^;)
ゴールデンウィークはそれなりに混雑しているようで、特にレストランとミュージアムショップは大変なようですが、少しでも鉄道に興味があるなら楽しい場所なのは間違いありません。子供向けのモノ、体験モノもたくさんありますしね。
ま、展示の仕方や細かいところでツッコミどころがないわけではないし、鉄道マニアな方々にはご不満な点もありましょうが、私としてはそれも些細な問題と思わせるくらい楽しめる場所でした。オススメです :-)
鉄道ジオラマは一言でいうと “馬鹿でかいデッカい鉄道模型レイアウト” な訳ですが、広いフィールドに多くの線路を敷き詰め、風景を再現し、たくさんの鉄道車両を長い編成で走らせる、というのは鉄道模型マニアでなくとも「男の子の夢」ではないかと思います :D

(鉄道ジオラマは1時間に1回程度イベントが行われる。10分前には長い行列)

(横に長い部屋にジオラマがあり、階段状のところに座る人4列、立ち見1列)
(ジオラマ運転時間は15分少々。その様子を適当iPhone動画撮影で)
鉄道ジオラマで走らせている模型車両は JR 西日本の車両だけではなく、JR 東日本の新幹線 E5系や京阪神ではお馴染み阪急電車、そして近鉄の新型特急「しまかぜ」から貨物列車まで多種多彩な車両が走ります。
照明を落とした部屋の中で、夜明けから朝、昼、夜、そして夜明け。その時々に相応しい列車を走らせて、女性解説員によるガイド付きで列車が走っていくほか、中央奥にはジオラマの中にあるカメラからの映像も映し出されています。
鉄道模型で15分ってのも結構長いよなぁ…と見る前は思っていたのですが、次から次へと、右に左に色々な車両が走りまくるので、15分少々の時間もあっという間。たかが鉄道模型、されど鉄道模型。なかなか良いものでした。
次に向かったのは、鉄道ジオラマやSLスチーム号乗車と並ぶ人気コーナー「運転シミュレーター」でしたが、こちらは事前抽選制になっており、内覧会終了の1時間前では最後の抽選も終わっており、体験することができませんでした。
私は特に何も事前知識のないままに京都鉄道博物館へ行ったため、1階や昼ごはんに時間をかけすぎて、体験イベント類をかなり逃してしまいましたが、これから行く人にアドバイスするならば、
時間が決まっているSLスチーム号、鉄道ジオラマと
2階の体験イベント類は、参加したいならそれをまず優先に回るべし
2階の体験イベント類は、参加したいならそれをまず優先に回るべし
と言っておきたいですね。
- SLスチーム号や運転シミュレーターは事前の乗車券販売や抽選があるので、それを行う時刻に行っておくこと
- 鉄道ジオラマはイベント時刻が事前に掲示されている&アナウンスされるので、その10〜15分くらい前には行く(混雑時はもう少し早め?)
- 模型運転、指令所体験は並ぶ必要があるので、それを待つ時間を考慮に入れる
ということでしょうか。
とりあえず「運転シミュレーター」は体験することがかないませんでしたが、「列車を安全に走らせよう」というコーナーでは鉄道模型を信号に従って走らせることができ、ちゃんとマスコン(マスター・コントローラー=鉄道の運転台にある制御器)が用意されていて、立ったままですが、それらしく運転することができます。
それに、模型運転と言っても外から眺めて運転するのではなく、模型の先頭についているカメラ映像がリアルタイムで画面に表示されるので、それを見ながら運転することになるので、運転シミュレーターに近い感じです。
何よりもこの体験の目的は「列車を安全に走らせよう」であり、信号のとおりに速度制限と停止位置を守って運転しなければならず、ATS/ATC の役割を理解するのが趣旨になっています。模型運転にしては、かなり本格的?です。

(列車を安全に走らせようコーナー全景)

(1台1台、運転する列車の種類が異なり、私は683系サンダーバードを)

(右に止まっている 683系の模型を運転します)

(コンピューターに運転させて眺めるだけも可能ですが、もちろん自分で!)

(初めてだと係員がどう運転すればいいか教えてくれる)
この「列車を安全に走らせよう」コーナーの模型運転もなかなか良いもので、運転シミュレーターの抽選に外れたり、運転シミュレーターの時間待ちの際に並んで体験するのも良いのではないかと思います。
ま、画面を見ながら信号の速度制限と停止位置を守って運転、というと、どこかで見たようなゲームと同じなわけで、
ちょっと立派な「電車でGO!」
ではありますけどね(^◇^;)
2階には他にも「物を運ぶ」「関西の鉄道」「複数の列車をコントロールする」「列車に乗ろう」といったコーナーがあり、貨物の説明、関西の私鉄の紹介、CTCのような運転司令室体験コーナーがあり、「列車に乗ろう」コーナーでは切符を買って実際の自動改札を抜けてから見るエリアもあります。(透明の自動改札機は面白いです!)
このあたりになると残り1時間を切っていて、最後に梅小路蒸気機関車庫も久しぶりに見ておきたかったので駆け足見学になってしまいましたが、なかなかに体験モノも充実していて、落ち着いたらもう一度行ってじっくり見て回りたいと思っています。

(最初に見た時、え?ここって駅直結改札が?と一瞬焦ってしまった ^^;)

(小さな子どもたち向けのキッズパーク・エリア)

(レストラン・休憩所。奥のガラス越しに本物の新幹線や各種在来線が間近に見える)
2階には「企画展示室」というのもあったので、この先何か企画展示も行われるのかもしれません。まぁそのスペースでレストランをもう少し広げた方が良かった気もしますけどね…
3階へ上がると、館内には図書資料室というのがあるくらいで(内覧会時は入室不可だった)、あとは通路を抜けていくと屋上スカイテラスがあります。ここにも座るところはあり、お弁当も売ってるので、天気の良い日はここで昼ご飯を食べるのも良いと思います。
後半は急ぎ足になってしまいましたが、博物館内はざっとこんな感じですが、とりあえず
京都鉄道博物館そのものよりずっと貴重な「梅小路蒸気機関車庫」
は欠かせません。
京都鉄道博物館ができる以前には「梅小路蒸気機関車館」というのがあって、SLの聖地として転車台も蒸気機関車の扇形車庫もあったのですが、京都鉄道博物館建設後も残っています。
昔の梅小路蒸気機関車館に来たことがなく京都鉄道博物館ができて初めて来た人は、何はともあれ梅小路蒸気機関車庫の見学だけは忘れずにと言っておきたいですね。
はっきり言ってしまうと、京都鉄道博物館そのものは JR東日本の「鉄道博物館」や JR東海の「リニア・鉄道館」と比して、ものすごく凄え!というものではないですが、梅小路蒸気機関車庫だけは日本で唯一無二、ここだけです。
京都鉄道博物館建設でも残された梅小路蒸気機関車庫ですが、単に残されただけでなく、扇形車庫の反対側には新しい第2検修庫が作られ、博物館2階から梅小路蒸気機関車庫へは連絡通路も用意されて、その途中から第2検修庫での SLの検査、修理の様子を見ることが可能になっています。
(梅小路蒸気機関車庫へはトワイライトエリアからも、ミュージアムショップのある旧二条駅舎からも入れますので、まずは SLスチーム号に乗りたい、とか、梅小路蒸気機関車庫を優先される方は、エントランス入場後左手を進むと良いでしょう)
もちろん、敷地内での SLスチーム号体験乗車も昔と同じように行われており、こちらは 300円の別途料金ですが、プチ SL 乗車体験が可能です。普段は8620形という小さな SL ですが、5月17日まではC62形という昔の特急に使われていた SL が牽引するようなので、貴重かもしれません。

(転車台の奥右の建物が第2検修庫。手前の陸橋が博物館2階からの連絡通路)

(お召し列車仕様のC58形1号機は記念写真の一番人気)

(でも実際にはこのC58-1がお召し列車に使われたことがないという… ^^;)

梅小路蒸気機関車庫からエントランスへ戻る途中には、入場時にも左手に見えた旧二条駅舎があり、この中がミュージアムショップになっています。そして、
レストランとミュージアムショップが二大混雑エリア
で、正式オープン後もこのミュージアムショップが一番混雑して、昼前から入場制限がかかりっぱなしのようです。
古い旧二条駅舎をそのまま使っていますので、店内はさほど広くありませんから仕方ないでしょう。混雑時には、扇形車庫内に臨時売店も作られているようです。
朝一番は空いているようですが、先に買い物してから荷物を持って館内を巡り歩くのも微妙ですから、なかなか難しいところですね。(館内にコインロッカーはあるものの、早い段階で埋まることが多い)
というわけで、内覧会は5時間だけでしたが、満喫しすぎるほど満喫しましたし、ゆっくり見すぎて見たりなかったところが多かったので、また行ってみたいと思っています。
SLスチーム号は過去に何度か乗っているので今回は他を見る時間に充てるのでいいや、と思ったのですが、みんなが乗っているのを見ると、また乗りたいと思っちゃいますね(^^;)
ゴールデンウィークはそれなりに混雑しているようで、特にレストランとミュージアムショップは大変なようですが、少しでも鉄道に興味があるなら楽しい場所なのは間違いありません。子供向けのモノ、体験モノもたくさんありますしね。
ま、展示の仕方や細かいところでツッコミどころがないわけではないし、鉄道マニアな方々にはご不満な点もありましょうが、私としてはそれも些細な問題と思わせるくらい楽しめる場所でした。オススメです :-)



















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