EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用の KIRK製レンズフット(三脚座)を購入して愛用していることを先月記事にして紹介しました。
■ KIRK製 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用アルカスイス互換レンズフット LP-61 愛用中
三脚座が簡単に取り外しできなくなるという欠点はありますが、アルカスイス互換の雲台、クランプへ装着するときの安定感は純正三脚座+アルカスイス互換プレートの比ではなく、アルカスイス互換の雲台を使っている人なら断然オススメの一品であります。
そして、この EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM よりも先に必要だったのが、サンニッパのアルカスイス互換レンズフット。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM より重くデカいサンニッパですから、アルカスイス互換雲台/クランプへの装着において、純正三脚座にアルカスイス互換プレートを噛ますよりレンズフットを交換する方がずっと安心安定なのは言うまでもありません。
■ KIRK製 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用アルカスイス互換レンズフット LP-61 愛用中
三脚座が簡単に取り外しできなくなるという欠点はありますが、アルカスイス互換の雲台、クランプへ装着するときの安定感は純正三脚座+アルカスイス互換プレートの比ではなく、アルカスイス互換の雲台を使っている人なら断然オススメの一品であります。
【KIRK】レンズフット LP-61 |
そして、この EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM よりも先に必要だったのが、サンニッパのアルカスイス互換レンズフット。
【KIRK】レンズフット LP-59 |
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM より重くデカいサンニッパですから、アルカスイス互換雲台/クランプへの装着において、純正三脚座にアルカスイス互換プレートを噛ますよりレンズフットを交換する方がずっと安心安定なのは言うまでもありません。
私が使っているサンニッパ用レンズフットは LP-59 という型番のもので、現行サンニッパ(EF300mm F2.8L IS II USM)だけでなく、EF400mm F4 DO IS II USM、EF400mm F2.8L IS II USM、EF500mm F4L IS II USM、EF600mm F4L IS II USM、現行タイプの大型超望遠単焦点レンズにも装着できます。
サンニッパとヨンヨン以外では純正よりも三脚座の高さが低くなるため、より安定感を求めてこのタイプを買う人もいるようです。(代わりにバッテリーグリップ装着状態でザハトラー雲台に装着できなくなる)

(パッケージ。レンズフット本体と脱着用レンチ)

(同梱物一式)

(純正三脚座装着状態)

(KIRK レンズフット装着状態)
1kg 前後までの軽い望遠レンズならともかく、1.5kgクラス以上のレンズではアルカスイス互換の三脚座に交換した方が安心感、安定感があるのは実感できますし、サンニッパクラスになれば尚更です。
一脚、三脚に装着している時も良いのですが、特に脱着するときにはレンズが重い分、後付けプレートを噛ますよりも安心感があります。アルカスイス規格の関係上、純正三脚座より幅がやや細いものの、長さがあるので、三脚座を掴みやすい利点もあります。

(純正三脚座との比較。幅は細いが長い)

(高さは、ほぼ同じ)

(レンズ取り付け部の比較)

(レンズフット裏面にはネジが2つ切られている
レンズフット裏面は2つのねじ穴が切られていますので、アルカスイス規格の雲台ではなく通常の雲台にも使えて、使い回しが効くのも良いところです。また、ネジが2つあることで、重量バランスによって前後のネジを適切に使えるのも純正より良いところです。
ま、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用レンズフット同様、KIRK のレンズフットは全て無骨なブラック塗装ですから、白レンズとはあまり似合わないのは我慢するしかありません。
また、純正三脚座との交換は、4本のネジで止められてるのを外して入れ替えるだけで、ネジを交換するためのレンチも同梱されています。が、
というのは唯一の欠点でしょう。
下記の写真を見ても判るように、KIRK製レンズフットの場合は純正三脚座のように4つのネジ穴が完全に見えているわけではなく、レンズフット本体に少し隠れているので、ネジが結構回しにくいのです。


とはいえ、レンズフットの交換は最初の一回きりのことですから、大した問題にはならないでしょう。先に書いたように、アルカスイス互換雲台/クランプだけでなく通常の雲台にも装着できますから、一度装着してしまえば、純正三脚座と付け替えることも殆どないかと思います。
というわけで、使い始めの順序とは前後しましたが、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM に続いて紹介したサンニッパその他用の KIRK製レンズフット、個人的にはなくてはならないものになっています。
ちょっとしたものに1万数千円の出費は痛いですけど(円高の時はもっと安かったのに…)、安心/安定感のため、利便性向上と思えば、まぁ仕方ないですし、アルカスイス互換雲台/クランプ使っているなら間違いなくオススメできますね。
サンニッパとヨンヨン以外では純正よりも三脚座の高さが低くなるため、より安定感を求めてこのタイプを買う人もいるようです。(代わりにバッテリーグリップ装着状態でザハトラー雲台に装着できなくなる)

(パッケージ。レンズフット本体と脱着用レンチ)

(同梱物一式)

(純正三脚座装着状態)

(KIRK レンズフット装着状態)
1kg 前後までの軽い望遠レンズならともかく、1.5kgクラス以上のレンズではアルカスイス互換の三脚座に交換した方が安心感、安定感があるのは実感できますし、サンニッパクラスになれば尚更です。
一脚、三脚に装着している時も良いのですが、特に脱着するときにはレンズが重い分、後付けプレートを噛ますよりも安心感があります。アルカスイス規格の関係上、純正三脚座より幅がやや細いものの、長さがあるので、三脚座を掴みやすい利点もあります。

(純正三脚座との比較。幅は細いが長い)

(高さは、ほぼ同じ)

(レンズ取り付け部の比較)

(レンズフット裏面にはネジが2つ切られている
レンズフット裏面は2つのねじ穴が切られていますので、アルカスイス規格の雲台ではなく通常の雲台にも使えて、使い回しが効くのも良いところです。また、ネジが2つあることで、重量バランスによって前後のネジを適切に使えるのも純正より良いところです。
ま、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用レンズフット同様、KIRK のレンズフットは全て無骨なブラック塗装ですから、白レンズとはあまり似合わないのは我慢するしかありません。
また、純正三脚座との交換は、4本のネジで止められてるのを外して入れ替えるだけで、ネジを交換するためのレンチも同梱されています。が、
三脚座を交換して止めるのが少々面倒
というのは唯一の欠点でしょう。
下記の写真を見ても判るように、KIRK製レンズフットの場合は純正三脚座のように4つのネジ穴が完全に見えているわけではなく、レンズフット本体に少し隠れているので、ネジが結構回しにくいのです。


とはいえ、レンズフットの交換は最初の一回きりのことですから、大した問題にはならないでしょう。先に書いたように、アルカスイス互換雲台/クランプだけでなく通常の雲台にも装着できますから、一度装着してしまえば、純正三脚座と付け替えることも殆どないかと思います。
というわけで、使い始めの順序とは前後しましたが、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM に続いて紹介したサンニッパその他用の KIRK製レンズフット、個人的にはなくてはならないものになっています。
ちょっとしたものに1万数千円の出費は痛いですけど(円高の時はもっと安かったのに…)、安心/安定感のため、利便性向上と思えば、まぁ仕方ないですし、アルカスイス互換雲台/クランプ使っているなら間違いなくオススメできますね。
【KIRK】レンズフット LP-59 |

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