前回記事では、国内大手メーカー製のタッチペン/スタイラス付きボールペンなのに 400円強とリーズナブルな、ゼブラ「STYLUS C1」を紹介しました。安いけど、使い勝手に不足のないコスパ抜群の製品で、
「これなら常用しているカバン全部に挿しとけば、スタイラスがいつでも使えるわ」
という感じで愛用しています。
ただ、「STYLUS C1」はいかにもスタイラス/タッチペンという形状で、ボールペンとしてみると少々短め、太めです。

人によっては、「これはちょっと手に合わないわ…」という人もいると思います。
そこで「普通のボールペンみたいな形状の方が良い」という人向けの廉価なスタイラス付きボールペンがこちら ↓
BiCジャパンの「スタイラスペン 1.0mm」という商品で、お値段は記事執筆現在の Amazon 価格で 424円。前回紹介したゼブラ「スタイラスC1」が同じく 410円ですから若干高いものの、どちらも 400円強と激安の部類に入ると思います。
以下のゼブラ「スタイラスC1」との比較写真を見ても判るように、ちょっと太め短めのゼブラ「スタイラスC1」に比べると BiCジャパン「スタイラスペン 1.0mm」は至極普通のボールペンっぽい形状です。

ゼブラ「スタイラスC1」の太め短めが好きじゃない、ボールペンとして普通の形状の方が良い、それでいて安いのが欲しいという人は、この BiCジャパンの「スタイラスペン 1.0mm」がピッタリでしょう。
ただ、見ても判るようにプラスティックでチープさは否めず、
と考えて良いと思います。
また、ボールペンのペン先の出し入れは写真を見て判るようにサイドスイッチ式です。ゼブラ「スタイラスC1」のようなペン下部の捻り出し方式と違って、カバンの中に入れっぱなしにしていると何かの拍子にペン先が出てしまうことはあるかもしれません。

多少チープさに溢れてはいますが、「とりあえずカバンに入れとくぜ」的なボールペンと考えれば悪くないかもしれませんし、だいたいスタイラス付きで 400円そこそこなのですから、ボールペンとしては百均レベルだとしても仕方ないのかもしれません。
前回今回紹介しているのは単なるスタイラスペンではなくスタイラス付きボールペンであり、入手性の良いスタイラス付きボールペンとなると、これら以外では千数百円台になるようですので、私としてはこの2本を使っています。
何度も書いているように、コンセプトとしては
「カバンにとりあえず挿しているボールペンをスタイラス兼用ボールペンに替えて、持ち歩きを意識しなくても使えるようにする」
ということですから、値段は重要です。安物で使い勝手が全然ならともかく、ちょっとメモ書きしたり、図表やフローを書く程度ならこれらでも十分使えます。
故 Steve Jobs は iPhone 発表時に「指が最高のポインティングデバイス」とタッチペンを否定したわけですが、そのことについては基本的に賛成ではあるものの、10インチクラスのタブレットでじっくりモノを考えるとき、何かをまとめるときにはタッチペン/スタイラスの存在は否定するものじゃないかなぁ、なんて思っています。
まあ、個人的には Nexus 7 や iPad mini のような 7〜8インチクラスのタブレットでは手書きメモも図表作成的なこともする気が起きませんので、あくまで 10インチクラスのタブレットだけでの話ですが。
そういう意味では Surface Pro 3 における新型 Surface Pen に対応した専用 OneNote や専用 Photoshop CC がどのようなモノなのかはちょっと興味がありますね。
OneNote なんかは手書きが使えてこそなのに、iPad版も Android版もリリースされた割にはそこを削っていて、とても使う気になりませんからねぇ。Office 365 の月額費用を払う気はあるのだから、iPad版 Office とともに OneNote の他社環境における機能制限も何とかして欲しいものです。
■ タブレットユーザーなら、とりあえずカバンに入れとく的なボールペンの代わりにコレを 〜コスパ抜群のスタイラス付きボールペン
(個人的なオススメは、やはりこちらのゼブラ「スタイラスC1」ですけどね)
「これなら常用しているカバン全部に挿しとけば、スタイラスがいつでも使えるわ」
という感じで愛用しています。
ただ、「STYLUS C1」はいかにもスタイラス/タッチペンという形状で、ボールペンとしてみると少々短め、太めです。

人によっては、「これはちょっと手に合わないわ…」という人もいると思います。
そこで「普通のボールペンみたいな形状の方が良い」という人向けの廉価なスタイラス付きボールペンがこちら ↓
BiCジャパンの「スタイラスペン 1.0mm」という商品で、お値段は記事執筆現在の Amazon 価格で 424円。前回紹介したゼブラ「スタイラスC1」が同じく 410円ですから若干高いものの、どちらも 400円強と激安の部類に入ると思います。
以下のゼブラ「スタイラスC1」との比較写真を見ても判るように、ちょっと太め短めのゼブラ「スタイラスC1」に比べると BiCジャパン「スタイラスペン 1.0mm」は至極普通のボールペンっぽい形状です。

ゼブラ「スタイラスC1」の太め短めが好きじゃない、ボールペンとして普通の形状の方が良い、それでいて安いのが欲しいという人は、この BiCジャパンの「スタイラスペン 1.0mm」がピッタリでしょう。
ただ、見ても判るようにプラスティックでチープさは否めず、
質感は、ほぼ百均で売られている 3本100円のボールペンと同レベル
と考えて良いと思います。
また、ボールペンのペン先の出し入れは写真を見て判るようにサイドスイッチ式です。ゼブラ「スタイラスC1」のようなペン下部の捻り出し方式と違って、カバンの中に入れっぱなしにしていると何かの拍子にペン先が出てしまうことはあるかもしれません。

多少チープさに溢れてはいますが、「とりあえずカバンに入れとくぜ」的なボールペンと考えれば悪くないかもしれませんし、だいたいスタイラス付きで 400円そこそこなのですから、ボールペンとしては百均レベルだとしても仕方ないのかもしれません。
前回今回紹介しているのは単なるスタイラスペンではなくスタイラス付きボールペンであり、入手性の良いスタイラス付きボールペンとなると、これら以外では千数百円台になるようですので、私としてはこの2本を使っています。
何度も書いているように、コンセプトとしては
「カバンにとりあえず挿しているボールペンをスタイラス兼用ボールペンに替えて、持ち歩きを意識しなくても使えるようにする」
ということですから、値段は重要です。安物で使い勝手が全然ならともかく、ちょっとメモ書きしたり、図表やフローを書く程度ならこれらでも十分使えます。
故 Steve Jobs は iPhone 発表時に「指が最高のポインティングデバイス」とタッチペンを否定したわけですが、そのことについては基本的に賛成ではあるものの、10インチクラスのタブレットでじっくりモノを考えるとき、何かをまとめるときにはタッチペン/スタイラスの存在は否定するものじゃないかなぁ、なんて思っています。
まあ、個人的には Nexus 7 や iPad mini のような 7〜8インチクラスのタブレットでは手書きメモも図表作成的なこともする気が起きませんので、あくまで 10インチクラスのタブレットだけでの話ですが。
そういう意味では Surface Pro 3 における新型 Surface Pen に対応した専用 OneNote や専用 Photoshop CC がどのようなモノなのかはちょっと興味がありますね。
OneNote なんかは手書きが使えてこそなのに、iPad版も Android版もリリースされた割にはそこを削っていて、とても使う気になりませんからねぇ。Office 365 の月額費用を払う気はあるのだから、iPad版 Office とともに OneNote の他社環境における機能制限も何とかして欲しいものです。
■ タブレットユーザーなら、とりあえずカバンに入れとく的なボールペンの代わりにコレを 〜コスパ抜群のスタイラス付きボールペン
(個人的なオススメは、やはりこちらのゼブラ「スタイラスC1」ですけどね)

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