ストラップの類いは個々人の好みによって千差万別ですから、私如きが紹介したところでどうもこうもないのですが、X-T1 購入に伴ってストラップも新調してみたところ、個人的に X-T1 と大口径 XFレンズのセットに良い感じだったので紹介しておきます。
今回購入したのは、ユリシーズの「クラシコ グランデ」というもの。
■ 一眼レフにおすすめの本革カメラストラップ クラシコグランデ「ULYSSES」
X-T1 に付けると、↓こんな感じです。

X-T1 購入当初は、X-E2 や Nikon 1、NEX など他のミラーレス機で使っていた細身の本革ストラップや A&A のソフトストラップなどを取っ替え引っ替え付けていたのですが、自分的になんかイマイチしっくりきていませんでした。
また、X-E1/X-E2 の頃から XF55-200mm のような重量級レンズを付けると 15〜20mm幅程度の細身のストラップではちょっとストラップが食い込む感じになり、撮っていて首がちょいと痛くなってしまいます。
かといって、一眼レフ用の幅も厚みも太いストラップは似合いませんし、嵩張るのはミラーレス機を使う時に不本意です(重量級レンズを付けることが多いので一眼用ストラップはどれも太いのしか持ってない)。
そんなわけで、Xシリーズ機のデザイン的にレザーストラップにすることとして、首の後ろに当たる部分だけ幅広のストラップを……と考えて思いついたのが、ユリシーズの「クラシコ グランデ」でした。
今回購入したのは、ユリシーズの「クラシコ グランデ」というもの。
■ 一眼レフにおすすめの本革カメラストラップ クラシコグランデ「ULYSSES」
X-T1 に付けると、↓こんな感じです。

X-T1 購入当初は、X-E2 や Nikon 1、NEX など他のミラーレス機で使っていた細身の本革ストラップや A&A のソフトストラップなどを取っ替え引っ替え付けていたのですが、自分的になんかイマイチしっくりきていませんでした。
また、X-E1/X-E2 の頃から XF55-200mm のような重量級レンズを付けると 15〜20mm幅程度の細身のストラップではちょっとストラップが食い込む感じになり、撮っていて首がちょいと痛くなってしまいます。
かといって、一眼レフ用の幅も厚みも太いストラップは似合いませんし、嵩張るのはミラーレス機を使う時に不本意です(重量級レンズを付けることが多いので一眼用ストラップはどれも太いのしか持ってない)。
そんなわけで、Xシリーズ機のデザイン的にレザーストラップにすることとして、首の後ろに当たる部分だけ幅広のストラップを……と考えて思いついたのが、ユリシーズの「クラシコ グランデ」でした。
ユリシーズ製品は木製フィンガーストラップの「minimo」を発売当時から使っていて、ガラケーからコンパクトデジカメまで様々な製品のミニストラップとして愛用しています。
iPhone用ウッドケースの「iWood」もそうですが、木製ケースやフィンガーストラップも本革製品と同じく、使い込むにつれ味が出てくるので大好きだったりします。
ユリシーズのレザーストラップもカラーバリエーションが5つある中で、今回は一番経年変化が早く大きいと言われる「インディゴ」を選んでみました。

(ユリシーズサイトより。5色のうち一番上の青いのがインディゴ)
ま、今までレザーストラップは敢えて茶系統を選んできたのですが、ここらでちょっと気分転換という感じです。比較的早く濃くなっていくらしいので、そうなれば一般的な落ち着いた色合いになるかな、と。
使い始めて2週間、既に若干色が変化し始めていますが、蒼黒ガンバ大阪ファンとしては、濃青くらいで落ち着いてくれるのが理想ですが、どうなりますやら :-)

(ケースは質素ながらセンスの良い印象)
また、ユリシーズのレザーストラップ「クラシコ」シリーズの中でも「グランデ」は、首当ての部分が幅 40mmとかなり広くなっていますが、ストラップ取り付け口(アイレット)の幅は 10mmです。
X-T1 には三角環とリングカバーが付属していますが、この「クラシコ」にも丸環とストラップ同色のリングカバーが付属しています。

(ユリシーズ公式サイトより)
私は X-T1 に丸環を付け直すのが面倒だったので本体付属の三角環はそのままに、リンクカバーだけはストラップ同色のものに変えました。

(ストラップ同色のリングカバーは良いですね!)
また、本体付属のリンクカバーは三角環に通しやすくするための切れ込みが入っているせいか、使っているとすぐに三角環から抜けてしまって役立たずでしたが、「クラシコ」付属のリングカバーは大丈夫そうです。
で、実際使ってみての感想ですが、
ですね。X-T1 に XF55-200mm を付けても首に食い込む感じはありませんし、XF23mm くらいなら長時間かけていても全く首の負担を感じないレベルです。偏頭痛あんど肩凝り大王の私にはピッタリな感じ。
首当ての部分以外は比較的細身ですから、40mm 幅のストラップと言ってもさほど嵩張りません。買って間なしなので、まだ革が柔らかくなりきっていませんが、馴染めばもっと良い感じになりそうで、色の変化とともに楽しみです。
お値段は税込み 8千円少々、送料込みで 9千円弱ですが、これなら悪くない、買って良かったと思っています :-)

なお、公式ページには「重量のある中級〜上級の一眼レフに対応」とありますが、個人的に中上級一眼レフにはちょっと力不足かな、と思います。カメラ+レンズ、バッテリその他込みで 1.5kg くらいまで、というのが目安のように感じました。
X-T1 や E-M1、DMC-GH4 のようなハイエンドのミラーレス機にはピッタリなバランスだと思いますし、一眼レフでも Kiss ような軽いボディかミドルローの中級機あたりにキットズームや軽い単焦点といったスタイルに向いてる印象です。
耐荷重 6kg までとありますが(推奨荷重 2.5kg)、レンズ込みトータル 3〜4kg になる EOS システムに使うのはちょっと無理な気がします。まあ、それくらいの重量になって首に荷重をかけてると首が死ぬので、あまりストラップを首にかけませんが……
いずれにせよ、X-T1 に絡んで色々出費をしていますが、このストラップは X-T1 と(最近重いのが多い)XFレンズともバランスが良く、気に入って使って行けそうです :)
■ 一眼レフにおすすめの本革カメラストラップ クラシコグランデ「ULYSSES」
(一眼レフでは長年 OP/TECH のストラップを愛用。重量あっても首への負担が少なくて◎)
iPhone用ウッドケースの「iWood」もそうですが、木製ケースやフィンガーストラップも本革製品と同じく、使い込むにつれ味が出てくるので大好きだったりします。
ユリシーズのレザーストラップもカラーバリエーションが5つある中で、今回は一番経年変化が早く大きいと言われる「インディゴ」を選んでみました。

(ユリシーズサイトより。5色のうち一番上の青いのがインディゴ)
ま、今までレザーストラップは敢えて茶系統を選んできたのですが、ここらでちょっと気分転換という感じです。比較的早く濃くなっていくらしいので、そうなれば一般的な落ち着いた色合いになるかな、と。
使い始めて2週間、既に若干色が変化し始めていますが、蒼黒ガンバ大阪ファンとしては、濃青くらいで落ち着いてくれるのが理想ですが、どうなりますやら :-)

(ケースは質素ながらセンスの良い印象)
また、ユリシーズのレザーストラップ「クラシコ」シリーズの中でも「グランデ」は、首当ての部分が幅 40mmとかなり広くなっていますが、ストラップ取り付け口(アイレット)の幅は 10mmです。
X-T1 には三角環とリングカバーが付属していますが、この「クラシコ」にも丸環とストラップ同色のリングカバーが付属しています。

(ユリシーズ公式サイトより)
私は X-T1 に丸環を付け直すのが面倒だったので本体付属の三角環はそのままに、リンクカバーだけはストラップ同色のものに変えました。

(ストラップ同色のリングカバーは良いですね!)
また、本体付属のリンクカバーは三角環に通しやすくするための切れ込みが入っているせいか、使っているとすぐに三角環から抜けてしまって役立たずでしたが、「クラシコ」付属のリングカバーは大丈夫そうです。
で、実際使ってみての感想ですが、
首当ての部分が十分に幅広ゆえ、X-T1に重めのレンズを付けても楽
ですね。X-T1 に XF55-200mm を付けても首に食い込む感じはありませんし、XF23mm くらいなら長時間かけていても全く首の負担を感じないレベルです。偏頭痛あんど肩凝り大王の私にはピッタリな感じ。
首当ての部分以外は比較的細身ですから、40mm 幅のストラップと言ってもさほど嵩張りません。買って間なしなので、まだ革が柔らかくなりきっていませんが、馴染めばもっと良い感じになりそうで、色の変化とともに楽しみです。
お値段は税込み 8千円少々、送料込みで 9千円弱ですが、これなら悪くない、買って良かったと思っています :-)

なお、公式ページには「重量のある中級〜上級の一眼レフに対応」とありますが、個人的に中上級一眼レフにはちょっと力不足かな、と思います。カメラ+レンズ、バッテリその他込みで 1.5kg くらいまで、というのが目安のように感じました。
X-T1 や E-M1、DMC-GH4 のようなハイエンドのミラーレス機にはピッタリなバランスだと思いますし、一眼レフでも Kiss ような軽いボディかミドルローの中級機あたりにキットズームや軽い単焦点といったスタイルに向いてる印象です。
耐荷重 6kg までとありますが(推奨荷重 2.5kg)、レンズ込みトータル 3〜4kg になる EOS システムに使うのはちょっと無理な気がします。まあ、それくらいの重量になって首に荷重をかけてると首が死ぬので、あまりストラップを首にかけませんが……
いずれにせよ、X-T1 に絡んで色々出費をしていますが、このストラップは X-T1 と(最近重いのが多い)XFレンズともバランスが良く、気に入って使って行けそうです :)
■ 一眼レフにおすすめの本革カメラストラップ クラシコグランデ「ULYSSES」
(一眼レフでは長年 OP/TECH のストラップを愛用。重量あっても首への負担が少なくて◎)

コメント
コメント一覧 (4)
ULYSSES、いいですよね。
私もX-T1とX-E2に使っていました。
下記のクラシコの旧モデルですが。
http://ulysses.jp/products/detail299.html
X-E2のチョコレート色はそのままX100Sにお下がり。
X-T1は・・・最近ULYSSESから別のものへと付け替えました。
ARTISAN&ARTIST
http://www.aaa-shop.jp/fs/aaa01/EasySlider/ACAM-E25R
長さが自在に調整出来て首からぶら下げて歩く際に便利です。
Easy Slider、人気みたいですね。私は一度決めるとあまりストラップの長さを調整することはないのですが、私の周りでも使っている人がいます。ストラップ幅も X-T1 +XFレンズにはちょうど良いっぽいですね。
個人的にはユリシーズはかなり有名になってしまったので(たまにかぶるので)、注文後製作のハンドメイドのところに頼もうかと思っていたのですが、今回は手っ取り早くすぐ買える製品にしてしまいました……
確かに有名になってしまって、自慢ではないけどセンスがいいでしょ・・って感じではなくなりました。
ハイキングでカメラを使うと、ブラブラして鬱陶しい時もあるので、長さを変えれると便利かなと。
だぶる☆えっちさんとは色々趣味がかぶりますね。
Amazonでなくヨドバシを使うようになったのも共感できますよ。
アイカップはヨドバシで予約しました。
私の実家が川西なので、先日久しぶりに伊丹近くを車で通ったのですが、
飛行機が頻繁にしかも近くに見えるので新鮮でした。
確かにカメラをかけたまま歩き回る時は Easy Slider は良さそうですねぇ。私もそのうち買ってしまうかもしれませんが、今のところ歩きつつの撮影はほぼGR に戻っちゃいました。
絵作りとしては Xの方が気に入ってるのですが、如何せん速写性とか操作性の良さは遙かにGRの方が良くて、サイズ感ともどもスナップ用途はGRの引力からなかなか抜け出せませんね(笑)
川西だと伊丹までチャリンコで行ける距離ですねw 私だったら毎日のようにスカイパークやエアフロントへ通ってるかも(笑)