以前より噂のあった Lightroom のモバイル版リリースが、本日アドビから発表されました。まずは iPad版からで、iPhone版は近日リリース予定(Android版は言及なし)。
■ モバイルの写真加工アプリ | Adobe Lightroom Mobile
デスクトップ版(Mac & Windows) Lightroom とは Adobe Creative Cloud の lightroom.adobe.com を経由して写真が同期される形になり、出先でも lightroom にある写真ライブラリが閲覧できる、編集できる、というのが売りのようです。
よって、利用対象者は基本的に Lightroom が使える Creative Cloud メンバーとなります(30日体験版ユーザーも利用可能)。
この Lightroom mobile の利用方法については、以下のページで簡単に説明されています。
■ モバイルの写真加工アプリ | Adobe Lightroom Mobile
デスクトップ版(Mac & Windows) Lightroom とは Adobe Creative Cloud の lightroom.adobe.com を経由して写真が同期される形になり、出先でも lightroom にある写真ライブラリが閲覧できる、編集できる、というのが売りのようです。
よって、利用対象者は基本的に Lightroom が使える Creative Cloud メンバーとなります(30日体験版ユーザーも利用可能)。
この Lightroom mobile の利用方法については、以下のページで簡単に説明されています。
■ Lightroom mobile | Lightroom mobileファーストステップガイド
ただ、記事執筆時点(4/8 14時)では発表はあったものの、まだ AppStore で Lightroom mobile アプリがダウンロードできないので試せていません。
【追記】15時頃に AppStore でアプリが公開されました。

■ iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Adobe Lightroom
Photoshop のモバイル版は「Photoshop Express」も「Photoshop Touch」も正直イマイチすぎますので、この「Lightroom mobile」は使えるものになっているのかどうか楽しみです。
最新 Photoshop CC と Lightroom が使えて月額 980円という、終わるぞおわるぞと言いつつ延長を重ねているキャンペーンは 4月以降も継続中なので、iPad版 Lightroom が使えるアプリなら、また大きな魅力になるかもしれません。
■ Photoshop 写真家向けプログラム : Adobe Creative Cloud
なんにせよ、こういうアプリが一番最初にリリースされるのは、今もなお iPad であり iOS 環境。
というのを購入してすぐに実感することが増えましたね :-)
ちなみに、Photoshop 用の Adobe Camera RAW と Lightroom の新バージョンもリリースされ、以前記事にした富士フイルム協力の新プロファイルが採用された正式バージョンになりました。
他にも X-T1 や PowerShot G1 X Mark II、D4S、D3300、E-M10、α6000 などの新しいカメラへの対応もされています。
■ Camera Raw 8.4 and DNG Converter 8.4 now available
■ Adobe Camera Raw for Photoshop 8.4(プレリリース版)で富士フイルムのフィルムシミュレーション RAW 現像に対応!
(モバイル関係なしに買い切りパッケージの Lightroom はこちら)
【追記】15時頃に AppStore でアプリが公開されました。

■ iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Adobe Lightroom
Photoshop のモバイル版は「Photoshop Express」も「Photoshop Touch」も正直イマイチすぎますので、この「Lightroom mobile」は使えるものになっているのかどうか楽しみです。
最新 Photoshop CC と Lightroom が使えて月額 980円という、終わるぞおわるぞと言いつつ延長を重ねているキャンペーンは 4月以降も継続中なので、iPad版 Lightroom が使えるアプリなら、また大きな魅力になるかもしれません。
■ Photoshop 写真家向けプログラム : Adobe Creative Cloud
なんにせよ、こういうアプリが一番最初にリリースされるのは、今もなお iPad であり iOS 環境。
やっぱり手元に1枚 iPad
というのを購入してすぐに実感することが増えましたね :-)
☆
ちなみに、Photoshop 用の Adobe Camera RAW と Lightroom の新バージョンもリリースされ、以前記事にした富士フイルム協力の新プロファイルが採用された正式バージョンになりました。
他にも X-T1 や PowerShot G1 X Mark II、D4S、D3300、E-M10、α6000 などの新しいカメラへの対応もされています。
■ Camera Raw 8.4 and DNG Converter 8.4 now available
■ Adobe Camera Raw for Photoshop 8.4(プレリリース版)で富士フイルムのフィルムシミュレーション RAW 現像に対応!
(モバイル関係なしに買い切りパッケージの Lightroom はこちら)

コメント
コメント一覧 (2)
ついにLightroomがX-T1対応になりましたね。
これで、最新版をようやく入れる決心がつきました。(笑)
モバイル版も気になります。
簡単な現像でも良いから、PCと同じような事が出来るならば欲しいです。
富士フイルムが協力したという新しい富士機向け RAW現像プロファイルは、ACR のβ版から何度か使っていますが結構いける感じです。カメラ内現像そのままとは行かずとも雰囲気は出ているので、それをベースに作業できる感じですね。
とはいえ、個人的には富士機は JPEG 基本になってしまっているので、あまり使ってません(EOS は基本 RAW ですが)。
lightroom mobile も iPad で マーク付けや RAW現像できるというコンセプトは悪くないのですが、クラウド同期になるのでクラウドに作業ファイルを上げて(同期して)おかなければならないので、正直これではどこまで使うかなぁ、という感じではあります…
クラウドのスペースもたかだか20GBでは取捨選択しながら同期しなければならないので微妙ですね。Flickerみたいに1TB使えるなら全部突っ込んでおいて、いつでもライブラリを見て処理できるのですが……