久しぶりに酷い風邪をひきこんで昨日からフラフラ、残り僅かな桜の花見も何もない状態であります。まあ、一週間に二度もガンバ大阪の応援遠征に出かけて雨中観戦になって負けていれば、身も心も風邪っぴきになるのも仕方ありません(>_<)
さて、先日の清水(静岡)の IAI スタジアム日本平への行きと、翌日甲府での仕事を終えたのちの帰りは青春18きっぷでのひたすら鈍行移動を敢行しました。まあ、ええ歳して青春18きっぷもないと思いつつも、時々やってしまいます。
出張なら経費で落とせると思いつつも、会社から交通費が出るわけでもないし、このところ積ん読も溜まってるし…という感じで、行きは6時間、帰りは8時間半の鈍行旅をしていたのですが、そういった
青春18旅に必携なのが大容量モバイルバッテリー
です。
車内で長時間移動しながら、となると、どうしてもスマートフォンやタブレットを使う時間は多くなりがちです。昔は文庫本を持って読んでいましたが、今はそれもタブレットや Kindle 端末になっていますから、何かとモバイルバッテリーのお世話になりがちです。
モバイルバッテリーは基本的に「大容量=大きく重くなる」というのが鉄則であり、燃料電池などの全く違う形態のバッテリーでもなければ、大容量だけど小さく軽い、なんてことはありません。謳う数字(容量)が大きいけれど、小さく軽い製品には罠があることが殆どです。
となると、常に重たい大容量バッテリーを持ち歩くのも無駄だし、小さく軽い小容量のモバイルバッテリーだけではこういった旅の時に不安です。
のが肝要です。最近は cheero
や Anker
といったリーズナブルで品質の安定したモバイルバッテリーメーカーもあるので、大中小揃えても、さほど負担になりません。
私の場合は、概ね次のように使い分けています。
それくらいのお出かけなら出先で充電しなくても大丈夫、と思っているものの、念のためにモバイルバッテリーをバッグに入れておこう、という程度ですので、3,000mAh クラス(実質容量はその 3分の2 くらい)の小さなモバイルバッテリーを持っていきます。
最近愛用しているのは、
これですね。小さなスティック状なので、カバンの隅に入れておけるのが良いですし、軽いので、モバイルバッテリーを持っていっても負担になりません。
小容量ではありますが、iPhone なら丸々1回分は充電できますし、内蔵バッテリーの大きな Android スマートフォンでも6〜7割はカバーできます。
出力が 1A なのでタブレットの充電には不向きですが、半日ちょいとお出かけ程度なら Nexus 7 や iPad mini などのタブレットを持って出たとしても十分バッテリーに余裕がありますから、万が一のスマートフォン充電に対応できれば十分なので、このサイズ、この容量がフィットしています。
青春18旅などでは(車窓を見つつも)車中でずっとスマートフォンやタブレットを使っているようなこともありますが、そうではない普通に1日お出かけの時、通勤などの場合で使っているのが 6,000mAh 前後の中容量タイプ。
6,000mAh だと iPhone なら丸2回分以上、大容量バッテリー搭載の Android スマートフォンでも1回半は充電でき、スマートフォン1台相手ならそこそこ使っていても1日分は賄える容量ですから、1日出かける時の持ち歩き用としてはバランスが良い容量です。
昨今私が使っているのは、スティック形状が少し幅広になった感じの
↑コレで、出力は1ポートのみですが 2.1A 出力なので、大電流を必要とする GALAXY シリーズやタブレットにも対応できますので、ふだんは 1A 対応で十分な iPhone や Android スマートフォンを使っていても安心です。
もっとも、5,000〜7,000mAh あたりのモバイルバッテリーは、3,000mAh クラスと並んで種類が多いので、
5,200mAh と若干容量少なめ、出力 1A と控えめだが、より軽量小型な製品
とか
より大きく重めだけど、出力端子2つあって 7,000mAh 以上の容量がある製品
などがあるので、自分の用途を考えて買えば良いかと思います。
私の場合は、10,000mAh クラスの大容量モバイルバッテリーと使い分けするので、「スマートフォンを1日保たせられれば十分、でも出力は安心&充電速度を考えて 2A 欲しい」という判断で、cheero Power Plus 2 mini 6000mAh
を使っています。
先月末から iPhone 5s と Android 端末2台持ちが常態化しているので、出力端子が2つあった方がいいかなぁ?と思ってはいるのですが、今のところ両方同時に充電したいと思うことはないので現状のままで十分ですね(交互に充電、ということは間々ありますが)。
一応、昔のサンヨー eneloop mobile booster の成れの果てである
これも持っていますが、2出力端子、5,800mAh とバランスは良いものの、形状的に cheero Power Plus 2 mini 6000mAh
の方がカバンへの収まりが良いので、殆ど使っていません。
青春18きっぷの旅に限らず、1日電車で移動するといった場合には 10,000mAh クラスの大容量モバイルバッテリーを携行します。普段は殆ど使いませんが、旅の時だけは活躍&安心させてくれます。
サイズも大きくなり、重さも 250〜300g とスマートフォン2台分とかなり重くなりますが、
なのは、本当に安心です。多少重くなっても、この安心さには変えられません。値段も3千円前後なので、価格対容量比としては一番良いですしね。
私が使っているのは、↑上記製品の一つ前のモデルで一年以上使っていますが、安定して使えています。出力端子が2つで2端子出力の合計が 3A まで OK というのも嬉しい仕様です。スマートフォンとタブレットの同時充電が可能です(2端子仕様でも合計出力 2A だとそうはいかない)。
放電も少なめで、普段は殆ど使わないので放っておいてもあまり減りません。質の悪いモバイルバッテリーだと、1ヶ月放置したら半分くらいになってる、なんてことがありますが、そんなことなく使えています。
それだけに
ですから、普段はそちらに入れていて、電車旅の時だけ持ち出しています(充電し直しも含めて)。
(昔は中華モバイルバッテリーだとすぐに放電してしまって、やっぱりバッテリーは eneloop に限るわー、と言っていましたが、cheero や Anker あたりだとそんなことも起きなくなりましたね。eneloop ブランドはパナソニックに抹消されましたが)
10,000mAh クラスのモバイルバッテリーも数多く出ていて、Anker と並ぶ中華モバイルバッテリーの定番である cheero からは
が定番ですし、さらに大容量が必要な人には
というのもあります。
私の場合、どれだけ使っても1日の終わりにはホテルや自宅でモバイルバッテリーも充電する、ということを前提に 10,000mAh の製品を使っていますが、2〜3日充電しなくても何とかしたい、という人は、より大きな容量のモバイルバッテリーを選んだ方が良いかもしれません(より重く大きくなりますが)。
また、旅用としてこの大容量モバイルバッテリーを持っていますが、ドライブとか飛行機で現地へ飛んでレンタカーの場合は、車載シガーソケットからの USB 給電アダプターを持っていくので、モバイルバッテリーはこの重い 10,000mAh クラスではなく、一つ前の 6,000mAh クラスのものを持っていきます。
旅に持っていくモバイルバッテリーと言っても、旅の仕様で変わります。
ただまぁ、10,000mAh クラスの製品ともなると1日くらいでは
のはホント有り難いし、安心ですね。普段からの持ち歩きにはデカすぎ・重すぎですが、大・中・小、使い分けるのはちょうど良いように感じています。
なお、飛行機に乗る場合は
しないといけません。預け荷物にバッテリーを入れておくと検査で引っかかります。空港によってザルな場合もありますが、原則バッテリー類は預けられず機内持ち込みになりますので、モバイルバッテリーを持っていく場合は必ず手荷物でどうぞ。
(車移動ならシガーソケット対応の USB 給電アダプターは必須)
さて、先日の清水(静岡)の IAI スタジアム日本平への行きと、翌日甲府での仕事を終えたのちの帰りは青春18きっぷでのひたすら鈍行移動を敢行しました。まあ、ええ歳して青春18きっぷもないと思いつつも、時々やってしまいます。
出張なら経費で落とせると思いつつも、会社から交通費が出るわけでもないし、このところ積ん読も溜まってるし…という感じで、行きは6時間、帰りは8時間半の鈍行旅をしていたのですが、そういった
青春18旅に必携なのが大容量モバイルバッテリー
です。
車内で長時間移動しながら、となると、どうしてもスマートフォンやタブレットを使う時間は多くなりがちです。昔は文庫本を持って読んでいましたが、今はそれもタブレットや Kindle 端末になっていますから、何かとモバイルバッテリーのお世話になりがちです。
モバイルバッテリーは基本的に「大容量=大きく重くなる」というのが鉄則であり、燃料電池などの全く違う形態のバッテリーでもなければ、大容量だけど小さく軽い、なんてことはありません。謳う数字(容量)が大きいけれど、小さく軽い製品には罠があることが殆どです。
となると、常に重たい大容量バッテリーを持ち歩くのも無駄だし、小さく軽い小容量のモバイルバッテリーだけではこういった旅の時に不安です。
モバイルバッテリーも大中小、TPO に応じて使い分ける
のが肝要です。最近は cheero
私の場合は、概ね次のように使い分けています。
○ ちょっと半日ほど出かける場合(小容量小型モバイルバッテリー)
それくらいのお出かけなら出先で充電しなくても大丈夫、と思っているものの、念のためにモバイルバッテリーをバッグに入れておこう、という程度ですので、3,000mAh クラス(実質容量はその 3分の2 くらい)の小さなモバイルバッテリーを持っていきます。
最近愛用しているのは、
これですね。小さなスティック状なので、カバンの隅に入れておけるのが良いですし、軽いので、モバイルバッテリーを持っていっても負担になりません。
小容量ではありますが、iPhone なら丸々1回分は充電できますし、内蔵バッテリーの大きな Android スマートフォンでも6〜7割はカバーできます。
出力が 1A なのでタブレットの充電には不向きですが、半日ちょいとお出かけ程度なら Nexus 7 や iPad mini などのタブレットを持って出たとしても十分バッテリーに余裕がありますから、万が一のスマートフォン充電に対応できれば十分なので、このサイズ、この容量がフィットしています。
○ 普通に1日お出かけ程度の場合(中容量モバイルバッテリー)
青春18旅などでは(車窓を見つつも)車中でずっとスマートフォンやタブレットを使っているようなこともありますが、そうではない普通に1日お出かけの時、通勤などの場合で使っているのが 6,000mAh 前後の中容量タイプ。
6,000mAh だと iPhone なら丸2回分以上、大容量バッテリー搭載の Android スマートフォンでも1回半は充電でき、スマートフォン1台相手ならそこそこ使っていても1日分は賄える容量ですから、1日出かける時の持ち歩き用としてはバランスが良い容量です。
昨今私が使っているのは、スティック形状が少し幅広になった感じの
↑コレで、出力は1ポートのみですが 2.1A 出力なので、大電流を必要とする GALAXY シリーズやタブレットにも対応できますので、ふだんは 1A 対応で十分な iPhone や Android スマートフォンを使っていても安心です。
もっとも、5,000〜7,000mAh あたりのモバイルバッテリーは、3,000mAh クラスと並んで種類が多いので、
5,200mAh と若干容量少なめ、出力 1A と控えめだが、より軽量小型な製品
とか
より大きく重めだけど、出力端子2つあって 7,000mAh 以上の容量がある製品
などがあるので、自分の用途を考えて買えば良いかと思います。
私の場合は、10,000mAh クラスの大容量モバイルバッテリーと使い分けするので、「スマートフォンを1日保たせられれば十分、でも出力は安心&充電速度を考えて 2A 欲しい」という判断で、cheero Power Plus 2 mini 6000mAh
先月末から iPhone 5s と Android 端末2台持ちが常態化しているので、出力端子が2つあった方がいいかなぁ?と思ってはいるのですが、今のところ両方同時に充電したいと思うことはないので現状のままで十分ですね(交互に充電、ということは間々ありますが)。
一応、昔のサンヨー eneloop mobile booster の成れの果てである
これも持っていますが、2出力端子、5,800mAh とバランスは良いものの、形状的に cheero Power Plus 2 mini 6000mAh
○ 電車旅の場合(大容量モバイルバッテリー)
青春18きっぷの旅に限らず、1日電車で移動するといった場合には 10,000mAh クラスの大容量モバイルバッテリーを携行します。普段は殆ど使いませんが、旅の時だけは活躍&安心させてくれます。
サイズも大きくなり、重さも 250〜300g とスマートフォン2台分とかなり重くなりますが、
丸一日スマートフォン、タブレットを使っていても賄える大容量
なのは、本当に安心です。多少重くなっても、この安心さには変えられません。値段も3千円前後なので、価格対容量比としては一番良いですしね。
私が使っているのは、↑上記製品の一つ前のモデルで一年以上使っていますが、安定して使えています。出力端子が2つで2端子出力の合計が 3A まで OK というのも嬉しい仕様です。スマートフォンとタブレットの同時充電が可能です(2端子仕様でも合計出力 2A だとそうはいかない)。
放電も少なめで、普段は殆ど使わないので放っておいてもあまり減りません。質の悪いモバイルバッテリーだと、1ヶ月放置したら半分くらいになってる、なんてことがありますが、そんなことなく使えています。
それだけに
災害時の避難グッズ一式に入れておくのにも良い
ですから、普段はそちらに入れていて、電車旅の時だけ持ち出しています(充電し直しも含めて)。
(昔は中華モバイルバッテリーだとすぐに放電してしまって、やっぱりバッテリーは eneloop に限るわー、と言っていましたが、cheero や Anker あたりだとそんなことも起きなくなりましたね。eneloop ブランドはパナソニックに抹消されましたが)
10,000mAh クラスのモバイルバッテリーも数多く出ていて、Anker と並ぶ中華モバイルバッテリーの定番である cheero からは
が定番ですし、さらに大容量が必要な人には
というのもあります。
私の場合、どれだけ使っても1日の終わりにはホテルや自宅でモバイルバッテリーも充電する、ということを前提に 10,000mAh の製品を使っていますが、2〜3日充電しなくても何とかしたい、という人は、より大きな容量のモバイルバッテリーを選んだ方が良いかもしれません(より重く大きくなりますが)。
また、旅用としてこの大容量モバイルバッテリーを持っていますが、ドライブとか飛行機で現地へ飛んでレンタカーの場合は、車載シガーソケットからの USB 給電アダプターを持っていくので、モバイルバッテリーはこの重い 10,000mAh クラスではなく、一つ前の 6,000mAh クラスのものを持っていきます。
旅に持っていくモバイルバッテリーと言っても、旅の仕様で変わります。
ただまぁ、10,000mAh クラスの製品ともなると1日くらいでは
モバイルバッテリーの残容量ランプを気にせず充電できる
のはホント有り難いし、安心ですね。普段からの持ち歩きにはデカすぎ・重すぎですが、大・中・小、使い分けるのはちょうど良いように感じています。
なお、飛行機に乗る場合は
デジカメの予備バッテリーも含めてバッテリー類は全て機内持ち込みに
しないといけません。預け荷物にバッテリーを入れておくと検査で引っかかります。空港によってザルな場合もありますが、原則バッテリー類は預けられず機内持ち込みになりますので、モバイルバッテリーを持っていく場合は必ず手荷物でどうぞ。
(車移動ならシガーソケット対応の USB 給電アダプターは必須)

コメント