毎度ながら新 OS への正式対応が、OS リリース半年後という有様のキヤノン純正 RAW 現像ソフト「Digital Photo Professional」とカメラユーティリティソフト「EOS Utility」ですが、ピクチャースタイル編集ソフト「Picture Style Editor」と合わせて
となりました。

Windows 8.1 でも OS X 10.9 でも従来バージョンが大きな問題なく動いていたとはいえ、正式対応まで半年という状況はいい加減に改めませんかねぇ……(-_-#)
【Windows】
■ Digital Photo Professional 3.14.15 アップデーター for Windows
■ EOS Utility 2.14.0 アップデーター for Windows
■ Picture Style Editor 1.14.10 アップデーター for Windows
【Mac OS X】
■ Digital Photo Professional 3.14.15 アップデーター for Mac OS X
■ EOS Utility 2.14.0 アップデーター for Mac OS X
■ Picture Style Editor 1.14.10 アップデーター for Mac OS X
今回のアップデートは完全にマイナーアップデートで、内容は以下のとおり。
となっています。
唯一、注意すべきは
なったというところです。
いつまでも Rosetta 環境を引きずっていても仕方ないですし、Apple 自体が古い OS、古い機種へのサポートがなおざりで、アップグレードせざるをえない状況ですから、ソフトウェア的にも潮時でしょう。
もはや PowerPC は遠くなりにけり、でありますし、過去を捨てた分だけ今後の OS X 版もブラッシュアップして動作速度向上に邁進して欲しいものです(DPP の良さは RAW 現像ソフトとしては高レベルのサクサク動作にありますしね)。

(そして毎度お馴染みアップデートで再起動も要求される…)
Windows の方もマイクロソフトの Windows XP サポート期限が目前になってきて、今後はキヤノンのソフトウェアに限らず、
「ソフトウェアもいつまで Windows XP をサポートしていくのか?」
という感じになることは間違いないでしょう。マイクロソフトの開発環境的にも XP は切り捨てることになるでしょうからね。
うちにも Windows XP 環境は幾つもありますが、こちらもそろそろ終了の刻を迎えることになりそうです(まあ古いゲームをプレイする時は今後も仮想環境で XP を動かすことになりそうですけどね ^^;)。
(Macのように無料で最新OSヘ、とはいかずとも、Winも昔に比べれば安くなった…)
ようやく Windows 8.1 と OS X 10.9 (Mavericks) に正式対応
となりました。

Windows 8.1 でも OS X 10.9 でも従来バージョンが大きな問題なく動いていたとはいえ、正式対応まで半年という状況はいい加減に改めませんかねぇ……(-_-#)
【Windows】
■ Digital Photo Professional 3.14.15 アップデーター for Windows
■ EOS Utility 2.14.0 アップデーター for Windows
■ Picture Style Editor 1.14.10 アップデーター for Windows
【Mac OS X】
■ Digital Photo Professional 3.14.15 アップデーター for Mac OS X
■ EOS Utility 2.14.0 アップデーター for Mac OS X
■ Picture Style Editor 1.14.10 アップデーター for Mac OS X
今回のアップデートは完全にマイナーアップデートで、内容は以下のとおり。
- EOS Kiss X70, EOS M2 に対応
(Digital Photo Professional は PowerShot G1 X Mark II にも対応) - Windows版は Windows 8.1 に、Mac OS X版は OS X 10.9 に対応
(Mac OS X 10.6 のサポート終了) - EOS Utility は CN-E35mm T1.5 L F に対応
- 古い EOS で RAW 現像する際のバグ修正 (Digital Photo Professional)
となっています。
唯一、注意すべきは
Mac OS X版は 10.6 (Snow Leopard) がサポート範囲外に
なったというところです。
いつまでも Rosetta 環境を引きずっていても仕方ないですし、Apple 自体が古い OS、古い機種へのサポートがなおざりで、アップグレードせざるをえない状況ですから、ソフトウェア的にも潮時でしょう。
もはや PowerPC は遠くなりにけり、でありますし、過去を捨てた分だけ今後の OS X 版もブラッシュアップして動作速度向上に邁進して欲しいものです(DPP の良さは RAW 現像ソフトとしては高レベルのサクサク動作にありますしね)。

(そして毎度お馴染みアップデートで再起動も要求される…)
Windows の方もマイクロソフトの Windows XP サポート期限が目前になってきて、今後はキヤノンのソフトウェアに限らず、
「ソフトウェアもいつまで Windows XP をサポートしていくのか?」
という感じになることは間違いないでしょう。マイクロソフトの開発環境的にも XP は切り捨てることになるでしょうからね。
うちにも Windows XP 環境は幾つもありますが、こちらもそろそろ終了の刻を迎えることになりそうです(まあ古いゲームをプレイする時は今後も仮想環境で XP を動かすことになりそうですけどね ^^;)。
(Macのように無料で最新OSヘ、とはいかずとも、Winも昔に比べれば安くなった…)

コメント