X-T1 発表と同時に設けられてた「X-T1発売記念キャンペーン」。既に3月3日購入分をもってキャンペーンは終了していますが、当方が応募した分のプレゼントが仙台へ行っている里貌呂い討い泙靴拭

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X-T1発売記念キャンペーンでは X-E2 発売時や、いま行われている XF レンズのようなキャッシュバックではなく
  1. 東芝 EXCERIA PRO UHS-II 対応カード 16GB
  2. 純正 Mマウントアダプター

の、いずれかをプレゼントするという内容でした。

ま、正直私にとってはどちらも割と微妙な感じで、どちらにするか悩んだのですが、結局

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Bコースの純正 Mマウントアダプターにしました。応募からちょうど一ヶ月くらいで届きましたが、SDカードにした人はもっと早くに届いていた人もいたようですね。

世界初の UHS-II カード対応カメラである X-T1 の能力をフルに活かすためには、UHS-II SDHCカードに応募するのが良かったかも知れませんし、そちらを選んだ人の方が多かったと思いますが、個人的には以下の理由でマウントアダプターを選びました。


  • UHS-II カードの書き込み能力が必要なのは RAW ないし RAW+JPEG で連写する時だが、そうなると 16GB では心許ないし、どうせ 32GB を買うことになる
    (うちでは 32GB がメインで 16GB は予備カードになりつつある現状だし)

  • メモリーカードはいずれ値下がりして価値は下がっていくが、マウントアダプターの価値は年月で下がることは殆どない

  • いま X-T1/X-E2 でマウントアダプターを使って利用するレンズは(135mm 相当のレンズがないのを補完するための)Voigtlander 90mm F3.5 くらいだが、X-T1 の EVF ならもう少し手を広げても良さそうだし、その時にマウントアダプターが複数あった方が良いかも


といった理由で、純正Mマウントアダプターを選んだワケですが、まあどっちを選んだとしても「あっちでも良かったかなぁ」と思っているかも知れません。

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(裏面には特典商品を示す大きなシールが貼られている)


先週末は、ガンバ大阪のベガルタ仙台戦@ユアテックスタジアム仙台への応援とともに、仙台空港でのジャンボジェットの退役記念特別フライトを撮影しに行っており、ロクな望遠レンズがないのに X-T1 で撮っていた時には

「UHS-II 規格のカードがあれば、バッファフルまでもう1枚、が可能だったかもなぁ」

とは思いましたが、AF-C の食いつき精度にバラツキが多すぎる X-T1 では少し打ってはフォーカスし直して打たないと全滅の憂き目に遭うので、RAW + JPEG で撮っていてもバッファフルでお手上げになることは少なかったですね。

(富士フイルム機では基本的に JPEG で撮ってますが、あとから少しでも救済したい可能性のある写真は RAW + JPEG で撮っています)

まあ、富士フイルム機でヒコーキ撮る場合はバッファ云々より前に色々ありすぎますから、現行 Sandisk Extreme Pro でも大差なかったと言えばなかった気がします。

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(純正マウントアダプター内容物一式)


純正Mマウントアダプターそのものは Xマウント初号機である X-Pro1 発売時から用意されているものなので、既に数あるレビュー記事がネット上にあります。

サードパーティー製のマウントアダプターと違って、ボディ側への通信機能を持つ電子接点とファンクションボタンがあるなどの違いがあり、
  • マウントアダプター使用時に必要な各種の設定・機能をアダプター上のボタンで呼び出せる
  • 歪曲収差、周辺光量、色シェーディングの補正が可能になる
  • X-Pro1 の光学ファインダー使用時にはブライトフレームが設定した焦点距離に連動して変化
  • レンズ装着の可否が判定できるチェックゲージが付属

といった機能があります。

フジフイルム Mマウントアダプター | 富士フイルム

広角系のレンズを使う時には色シェーディングなどの補正機能をカメラ内で使えるのは便利ですね。純正アダプター以外では補正機能は使えませんので、これだけは魅力です。

(NEXではマウントアダプター経由の各種補正を有料オプションアプリで対応してくれるのはどうかと思っていましたが、純正アダプターだけで作用するよりは良いのかもなぁ、と今さら思ったりしています)

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(純正マウントアダプターにはリアキャップと装着判定のチェックゲージが付属)


今でも安物の Mマウントアダプターを持っており、オーバーインフ気味であっても私のような “なんちゃってマウントアダプターごっこ” な人には、さほど不満はありませんでしたが、X-T1 と純正アダプターを手に入れたからには、もう少しマウントアダプターごっこも頑張ってみますかね。

といっても XF14mm F2.8 も購入して、超望遠を除いては画角だけは何とかカバーできるようになりましたし、まだまだレンズの味を感じて、使い分けられるほどの感性は持ち合わせていないので、勉強の日々ですかね。

ちなみに、この X-T1発売記念キャンペーン、対象となる購入期限は 3月3日まででしたが、応募締め切りは 3月24日まで。3月3日までに買って、まだ応募していない人はお早めに……

また、XFレンズのキャッシュバックキャンペーンは今月内購入が対象ですので、こちらもそろそろお早めに……

X-T1発売記念キャンペーン | 富士フイルム
富士フイルム X-T1 と他社 EVF 搭載ミラーレス機のサイズ・重量比較(と発売記念キャンペーン)
X-T1 発売や CP+ 開催の陰で…富士フイルム「XFレンズキャッシュバックキャンペーン」発表されてた