今日は所用で西日本某所へ出かけていたのですが、夕方ようやく帰路についてから持ってきた Nexus 7 (2013) LTE版を今日初めて見てみると、更新ファームウェア Android 4.3.1 のダウンロード済み通知が出ておりました。

ドコモ MVNO の最大 200Kbps しか出ない廉価データー通信サービスの SIM 挿しておいても、放っておけばファームウェアも落ちてくるもんだなぁ…と変な感心をしつつ(あとで確認すると更新ファイルサイズは、たった 9MB 強でした)、空港まで山間部を移動している状況だったので

「こんな出先の電波不安定なところでファームウェア・アップデートせずに、帰宅してからにやろう」

と思ったのですが、十数分後には誘惑に負けて更新してしまいました。意志が弱いです。誘惑にも弱いです。ダメ人間です、はい。

GR007936.JPG


さて、新型 Nexus 7 (2013) LTE版は購入直後にもファームウェア・アップデートがきているので今回で2回目ですが、前回は

Nexus7_2013LTE06
(購入直後のファームウェア更新画面)


とシステムバージョンは Android 4.3 のままでしたが、今回はバージョンがあがって 4.3.1 となっています。

Nexus7_Update431A
(今回のファームウェア更新画面)


ところが特に何が変わったというアナウンスもないですし、更新用ファイルサイズも小さいので前回同様にバグ修正だけか、変更があっても些細な部分だけなのかもしれません。

また、何かあれば追記しますが、ファームウェア更新後に帰路使っていますが、別段変わったところもなければ、変なところもないようです。むしろ、Chrome のアップデートとかの方が変化を感じられるくらいです。

なお、ファームウェア・アップデート前後の Android OS ビルド番号は、以下のように JSL36C → JLS36I と小さな変化となっていますし、ベースバンドバージョンは変更ありません。

 Nexus7_Update431B

↓

 Nexus7_Update431C


以下余談ですが、新型 Nexus 7 購入後あちこちに持ち出していますが、今回初めて山間部の移動途中に使おうということだったこともあって、

FOMA プラスエリア入らないのは辛いなぁ


と初めて痛感する事態に。今までプラスエリアが入らない端末は幾つも使ってきましたから状況は概ね把握していますし、当然判っていて買ったわけですが、こういう時は残念です。

 Nexus7_Update431D


もっともプラスエリア対応の下駄付き iPhone 4S や山間部でも LTE エリアが入りまくりの au 800MHz帯 LTE 対応端末があるので、それらをテザリングすれば良いだけですし、実際そうやって使っています。

それにプラスエリアが入らないと言っても、村役場や出張所があるくらいの集落だと 2GHz 帯のみで入ることも多いので、最近は「プラスエリアがないと全然ダメだ!」なんてことはないのですけどね。

また、ドコモは今月から東名阪で 1.7GHz 帯の LTE も運用開始し、その帯域(LTE Band 3)には Nexus 7 も対応するので、プラスエリア利用不可による山間部の弱さは補完はできませんが、都市部の利用には恩恵を受けられるかな?なんて思っています。

まぁいずれにしても、愛用しております、新型 Nexus 7 (2013) LTE版 :-)