一昨日はソフトバンクの冬春モデル発表会があり、今日はドコモの冬モデル発表会がありましたが、特に取りあげたくなるような話題もなく、おおおーーーこれは欲しいっ!という端末もないので、基本スルーな感じで。
ただ気になったのは、ドコモの発表会で大容量バッテリーをアピールポイントにしていたこと。バッテリーが大容量であることはバッテリーをもたせるための止むを得ない手段であり、本来は消費電力が少なければバッテリーは少なくて済むし、その方が軽くて済むわけなんですけどねぇ。
あと、ソフトバンクは AXGP ≒ TD-LTE ゆえ、ファーウェイのような TD-LTE 推進な中国の企業が今後ますます食い込んでくるのかなー、とか想像していたり。かの企業も色々ありますが、相性は良さそうですからね。
とか記事を書いておいてタイマー投稿モードにしていたら、いきなり「ソフトバンクが米携帯大手スプリント買収!?」ってなニュースが飛び込んできて、全部ぶっ飛びですな。
そういや、iPhone 5でテザリングやる!の緊急会見の時も、本来大々的にアピールできたはずの楽天×イー・モバイルの提携発表会をぶっ飛ばしてましたね…
さて、今日の本題。
本日午後、出先への移動途中に Twitter を見ていたら、ソニーの Reader Store アプリ(Android 用)がソニー端末制限を解除して、Android 2.3 以上の他メーカー Android 端末でも使えるようになったというツイートが。
SONY Reader(電子インク端末)専用の電子書籍ストアだった「Reader™ Store」も最近ようやく Android用アプリを出したと思ったら“ソニー端末限定”という、今どき自社囲い込みとかアホですか?状況でしたが、今回やっと多くの Android 端末で使えるようになりました。
そして、ソニー製以外の Android 端末への Reader Store アプリ提供に伴うキャンペーンとして「Reader Store アプリでユーザー登録したら 300ポイントプレゼント」をやっています。

Reader Store ユーザー登録には SONY ID が必要です(PlayStation用の Sony Entertainment Network アカウントとは別)。現在ないし過去にソニー製品を持っていてユーザー登録している人は持っているかと思いますが、もちろん新規登録も可能です。
登録で貰えるソニーポイントは Reader Store だけでなくソニーのオンラインショップなどでも利用可能ですが、有効期限2ヶ月というセコさなので、適当に安い本でも買って使いきってしまうのが良いかもしれません(そして Reader Store とオサラバでも… ^^;)
というわけで、移動途中でしたが、早速 Nexus 7 に Reader Store を入れて読んでみました。

(Google PlayのReaderページからインストール)

(アプリの許可要求はこんな感じ)

(インストール後の最初の起動時はライセンス表示と同意要求)

(最初に SONY ID でログイン)

(ログインは書籍情報同期もあるので結構時間がかかる。SONY Reader 端末でもそう)

(初回起動時は何かとポップアップのヘルプ画面が出てくる)

(タイルデザインっぽいメイン画面。悪くない。)

(購入済み新書をDLして読む。Nexus 7だと読みやすい。わざと遅めのページめくりは変更可)

(目次、ブックマーク、ハイライト。複数端末間の同期も可。まぁ当たり前)

(設定関連も過不足なく)

(検索も当然あるし、その他の設定は上記画面の通り)

(共有は Twitter と Facebook。PRS-T2 のような Evernote 機能は内蔵していない)

(Reader Store 画面。Nexus 7 の画面サイズだと操作しやすい)

(購入の流れは目的の書籍画面へ行って、カートに入れる)

(カート画面へ行く)

(え?買う時にまた ID とパスワード入れさせんの!? 専用端末もだけど)

(購入時にまたログインした後は、一般的な流れ)

(ただし単なるウェブブラウザ画面なので、Reader Storeを飛び出していけちゃう…)

Reader™ 拡張機能
(雑誌類を読むには別アプリを追加する必要がある…よく判らない仕様)
とまぁ、こうやってみると Android版「Reader Store」アプリ、悪くないです。特に Nexus 7 のような端末では快適に使えますが、480x320pixels という低解像度なちょい古端末でも意外と読めたりしました。
SONY Reader 電子インク端末を持っている人は、冊数の多少こそあれ Reader Store で電子書籍を購入しているでしょうが、
というのは喜ばしいことだと思います。いつまでもあると思うな…な時代ですからね。楽天Rabo みたいなことはなくても、Reader Store も時に微妙に不安を感じることもなくはないので…(それはどこのストアもそうだけど)
とまぁ、ここまでステマみたいな記事を書いているわけですが、個人的にハッキリ言いますと
と思ってます。
ダメな電子書籍ストアではないと思いますが、他の電子書籍ストアと比べて何か優れてる面があるかと言ったら別に…という感じですし、購入動線や書籍管理も含めた使いやすさも微妙な部分があったり(Reader Store も含めてソニーはログイン関係が使いづらいし)、だいたいからしてソニー端末向けストアですからね。
実際使っていて Reader Store を選ぶ理由は、ソニーの専用端末を持ってるか、ソニー大好きな人以外に思い浮かばないんですよね。私自身 SONY Reader を買ったのも Reader Store 以外に紀伊国屋 BookWeb Plus の電子書籍ストアも使える、読めるというのが決め手でしたし。
などと、ちょっと否定的な感じになってしまいましたが、
というキャンペーンなので、興味ある方は一度お試しすればいいのではないかと思います。
300円に釣られたといっても、ソニー的には Reader Store の、SONY ID のユーザー数が増えて(ひとまずは)万々歳でしょうからね。

SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ホワイト PRS-T2/WC
(電子書籍をそこそこ読むなら電子インク端末が絶対いい。断然軽いので楽に持てる。
SONY Reader は Reader Store 以外に紀伊国屋 BookWeb の電子書籍も利用可)
P.S. 全然関係ないけれど、なかなかユニークな…w
■ Androidアプリのセキュリティチェックはsecroid(セキュロイド)
ただ気になったのは、ドコモの発表会で大容量バッテリーをアピールポイントにしていたこと。バッテリーが大容量であることはバッテリーをもたせるための止むを得ない手段であり、本来は消費電力が少なければバッテリーは少なくて済むし、その方が軽くて済むわけなんですけどねぇ。
あと、ソフトバンクは AXGP ≒ TD-LTE ゆえ、ファーウェイのような TD-LTE 推進な中国の企業が今後ますます食い込んでくるのかなー、とか想像していたり。かの企業も色々ありますが、相性は良さそうですからね。
とか記事を書いておいてタイマー投稿モードにしていたら、いきなり「ソフトバンクが米携帯大手スプリント買収!?」ってなニュースが飛び込んできて、全部ぶっ飛びですな。
そういや、iPhone 5でテザリングやる!の緊急会見の時も、本来大々的にアピールできたはずの楽天×イー・モバイルの提携発表会をぶっ飛ばしてましたね…
☆
さて、今日の本題。
本日午後、出先への移動途中に Twitter を見ていたら、ソニーの Reader Store アプリ(Android 用)がソニー端末制限を解除して、Android 2.3 以上の他メーカー Android 端末でも使えるようになったというツイートが。
SONY Reader(電子インク端末)専用の電子書籍ストアだった「Reader™ Store」も最近ようやく Android用アプリを出したと思ったら“ソニー端末限定”という、今どき自社囲い込みとかアホですか?状況でしたが、今回やっと多くの Android 端末で使えるようになりました。
そして、ソニー製以外の Android 端末への Reader Store アプリ提供に伴うキャンペーンとして「Reader Store アプリでユーザー登録したら 300ポイントプレゼント」をやっています。

Reader Store ユーザー登録には SONY ID が必要です(PlayStation用の Sony Entertainment Network アカウントとは別)。現在ないし過去にソニー製品を持っていてユーザー登録している人は持っているかと思いますが、もちろん新規登録も可能です。
登録で貰えるソニーポイントは Reader Store だけでなくソニーのオンラインショップなどでも利用可能ですが、有効期限2ヶ月というセコさなので、適当に安い本でも買って使いきってしまうのが良いかもしれません(そして Reader Store とオサラバでも… ^^;)
というわけで、移動途中でしたが、早速 Nexus 7 に Reader Store を入れて読んでみました。

(Google PlayのReaderページからインストール)

(アプリの許可要求はこんな感じ)

(インストール後の最初の起動時はライセンス表示と同意要求)

(最初に SONY ID でログイン)

(ログインは書籍情報同期もあるので結構時間がかかる。SONY Reader 端末でもそう)

(初回起動時は何かとポップアップのヘルプ画面が出てくる)

(タイルデザインっぽいメイン画面。悪くない。)

(購入済み新書をDLして読む。Nexus 7だと読みやすい。わざと遅めのページめくりは変更可)

(目次、ブックマーク、ハイライト。複数端末間の同期も可。まぁ当たり前)

(設定関連も過不足なく)

(検索も当然あるし、その他の設定は上記画面の通り)

(共有は Twitter と Facebook。PRS-T2 のような Evernote 機能は内蔵していない)

(Reader Store 画面。Nexus 7 の画面サイズだと操作しやすい)

(購入の流れは目的の書籍画面へ行って、カートに入れる)

(カート画面へ行く)

(え?買う時にまた ID とパスワード入れさせんの!? 専用端末もだけど)

(購入時にまたログインした後は、一般的な流れ)

(ただし単なるウェブブラウザ画面なので、Reader Storeを飛び出していけちゃう…)

Reader™ 拡張機能
(雑誌類を読むには別アプリを追加する必要がある…よく判らない仕様)
とまぁ、こうやってみると Android版「Reader Store」アプリ、悪くないです。特に Nexus 7 のような端末では快適に使えますが、480x320pixels という低解像度なちょい古端末でも意外と読めたりしました。
SONY Reader 電子インク端末を持っている人は、冊数の多少こそあれ Reader Store で電子書籍を購入しているでしょうが、
これでソニー端末じゃなくても読める逃げ道ができた
というのは喜ばしいことだと思います。いつまでもあると思うな…な時代ですからね。楽天Rabo みたいなことはなくても、Reader Store も時に微妙に不安を感じることもなくはないので…(それはどこのストアもそうだけど)
☆
とまぁ、ここまでステマみたいな記事を書いているわけですが、個人的にハッキリ言いますと
ソニーの電子書籍端末を持っている人以外は
わざわざ Reader Store を使うこともないんじゃないかな…
わざわざ Reader Store を使うこともないんじゃないかな…
と思ってます。
ダメな電子書籍ストアではないと思いますが、他の電子書籍ストアと比べて何か優れてる面があるかと言ったら別に…という感じですし、購入動線や書籍管理も含めた使いやすさも微妙な部分があったり(Reader Store も含めてソニーはログイン関係が使いづらいし)、だいたいからしてソニー端末向けストアですからね。
実際使っていて Reader Store を選ぶ理由は、ソニーの専用端末を持ってるか、ソニー大好きな人以外に思い浮かばないんですよね。私自身 SONY Reader を買ったのも Reader Store 以外に紀伊国屋 BookWeb Plus の電子書籍ストアも使える、読めるというのが決め手でしたし。
などと、ちょっと否定的な感じになってしまいましたが、
とりあえず 300円やるから使ってみてよ
というキャンペーンなので、興味ある方は一度お試しすればいいのではないかと思います。
300円に釣られたといっても、ソニー的には Reader Store の、SONY ID のユーザー数が増えて(ひとまずは)万々歳でしょうからね。

SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ホワイト PRS-T2/WC
(電子書籍をそこそこ読むなら電子インク端末が絶対いい。断然軽いので楽に持てる。
SONY Reader は Reader Store 以外に紀伊国屋 BookWeb の電子書籍も利用可)
P.S. 全然関係ないけれど、なかなかユニークな…w
■ Androidアプリのセキュリティチェックはsecroid(セキュロイド)



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