購入直後に前編の記事を書いて「1週間くらい使ったら後編を書く」としていたものの、これまたちょうど1ヶ月が経ってしまいました。でもって、1ヶ月経って後編の記事を書いているのですが、
状態です。
まぁ何と言うか、ひとことで言えば
と言えると思います。MacBook Air 以前は、モバイル用 Mac ノートパソコンなんて僅かでしたけどね(^_^;)
あまりに普通に使えると「ここが足りない」「これが改善されたら」と指摘する部分はありませんし、かといって MacBook Air としての特徴は前モデルと何ら変りないので、今さら改めて特筆する部分もありません。
前編の記事で強調しましたが、
という3点によって、個人的には全く隙のないモバイルノートになったと感じています。

MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
(購入したのは 11インチ上位モデルの店頭版)
超高速 SSD をもって満足度が高かった前モデルからの正常進化、欠点を改善したモデルですので、大きな不満点は全くないのですが、細かい点として幾つか挙げるとするなら、以下の点になります。
ホント使っていて気になるのは、バッテリーの保ちと SDカードスロットの無さだけですね。

11インチモデルを使っていて気になる点が「バッテリーの保ちと SDカードスロットの無さ」ということを思うと、
という思いはあります。新型 MacBook Air が発表された時に散々迷った話ではありますけどね。
■ Tedious Days More×3 : Lion とともに MacBook Air、Mac mini が同時にモデルチェンジ!どうしよう…
なにせ、11インチ上位モデルと 13インチ下位モデルの価格差が8千円。8千円の差で
・画面解像度が 1440x900 pixels と広くなる
・CPU も少し速くなる
・SD カードスロットが付く
・バッテリ持続時間も4割増
というわけですからねぇ。
CPU はスペック上 0.1MHz の差しかありませんが、両者の型番は 2467M (11") と 2557M (13") ですので、ターボブースト時には 2.3GHz と 2.7GHzとなりますので、各種ベンチマークを見ても負荷がかかった時の処理速度にはちょっと差がつくようです。

MacBook Air 1.7GHz Core i5/13.3/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC965J/A
(13インチ下位モデルのコストパフォーマンスはピカイチ!)
ま、それが判っていても 11インチモデルの軽さを取ったわけですが、最近の記事でも書いたように iPad 用のキーボード付きカバーを買って愛用しているので、iPad 2 + キーボードとの使い分けを考えると 13インチモデルでも良かったかなぁ…と思う昨今です。
■ ネタで買ったのに実用的!? $40のカバー兼用 iPad 2用キーボード「Mobile Bluetooth Keyboard for iPad 2」
■ 「ロジクール キーボードケース For iPad2」TK700 国内販売開始(+中華製パクリとの比較)
とはいえ、実際にまた「11インチにするか?13インチにするか?」で悩んだら、軽さで 11インチにするかも知れませんけどね。たまに前々モデルの 13インチ Air を持つと「重っ…」と思っちゃいますから。
それに私の場合“iPad 2 と MacBook Air を同時に持ち出すことが結構ある”ので、その時を思うと 11インチの軽さは魅力なんですよね…

少し脱線しましたが、11インチ MacBook Air (Mid 2011) を購入して概ね満足しています。不満点は殆どなくて、モバイル Mac なのにあまりに普通に使えています。まぁ何と言うか
になってきたと思うと、3年のうちに技術は進歩するもんだなーと思います。初代 Air の時にはメイン機で利用なんて有り得ませんでしたから…
私の場合は iMac などがあるゆえにモバイル特化の11インチを選択したけれど、仮に「パソコンは1台しか買えない・使えない」という縛りがあったら、全てのパソコンの中で 13インチMacBook Air 上位モデルを買うと思います。
実際には手持ちの iTunes ライブラリのサイズ、iPhoto ライブラリのサイズを考えると内蔵 SSD が 256GB ではメイン機に足りないのですが、
というのが、新しい MacBook Air を1ヶ月使ってきての実感です。
2〜3年後には MacBook Air の内蔵 SSD も 512GB にはなっているでしょうし、デスクトップ機には Firewire 800 接続の HDD が何台も繋がってますが、その頃には Thunderbolt 接続の機器も増えていることでしょう。
そして、Lion (ないし後継 OS)のフルスクリーンモードもマルチモニターで使って不便がないようになっていれば、MacBook Air + 外付けモニターがメイン機というのも現実味を増しそうです。その方が省エネでもあります…
前モデル Late 2010 では SSD 最適化 OS でモバイルノートパソコンとしての完成度の高さを感じさせてくれた MacBook Air ですが、今回 Mid 2011 ではモバイルノート PC をメイン機として使えるように大きく踏み出した進化と感じました。
“ノートパソコン用 OS”である Lion とともに、今後はますます「Mac のノートパソコン主流化」が進むのかも知れません。
ぶっちゃけ普通に使えすぎて、何も書くことがない
状態です。
まぁ何と言うか、ひとことで言えば
長い Mac の歴史の中で初めて
処理速度に目をつぶらなくていいモバイルノート Mac
処理速度に目をつぶらなくていいモバイルノート Mac
と言えると思います。MacBook Air 以前は、モバイル用 Mac ノートパソコンなんて僅かでしたけどね(^_^;)
あまりに普通に使えると「ここが足りない」「これが改善されたら」と指摘する部分はありませんし、かといって MacBook Air としての特徴は前モデルと何ら変りないので、今さら改めて特筆する部分もありません。
前編の記事で強調しましたが、
- 前モデルを使っていて日常的に気になっていた唯一の点「高速タイピングでの日本語変換のもたつき」が完全になくなったこと
- デジタル一眼の RAW 画像を取捨選択したり現像処理をする気にさせる処理速度になった
- キーボード・バックライト復活
という3点によって、個人的には全く隙のないモバイルノートになったと感じています。

MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
(購入したのは 11インチ上位モデルの店頭版)
超高速 SSD をもって満足度が高かった前モデルからの正常進化、欠点を改善したモデルですので、大きな不満点は全くないのですが、細かい点として幾つか挙げるとするなら、以下の点になります。
- 処理速度が速くなったせいか、ファンの回りや負荷時のボディ発熱が若干増えた。ただし、前モデルと比べて気になる、嫌になるものではない。
- 実作業でのバッテリー持続時間が前モデルより1〜2割くらい減った印象。現行 11インチ MacBook Air の唯一の欠点はバッテリーと言える。倍とは言わないが、1.5倍はもって欲しい(けど、自分の使い方ではギリギリ賄えるレベル)
- 11インチモデルには SDカードスロットがない…デジカメを常に持ち歩く私としては結構痛い(代わりに小型カードリーダーを持ってるが)。
次に買い換える時には是非とも 11インチモデルにも SDカードスロットを搭載して欲しいものだ。
ホント使っていて気になるのは、バッテリーの保ちと SDカードスロットの無さだけですね。

11インチモデルを使っていて気になる点が「バッテリーの保ちと SDカードスロットの無さ」ということを思うと、
13インチモデルに回帰しても良かったかなぁ…
という思いはあります。新型 MacBook Air が発表された時に散々迷った話ではありますけどね。
■ Tedious Days More×3 : Lion とともに MacBook Air、Mac mini が同時にモデルチェンジ!どうしよう…
なにせ、11インチ上位モデルと 13インチ下位モデルの価格差が8千円。8千円の差で
・画面解像度が 1440x900 pixels と広くなる
・CPU も少し速くなる
・SD カードスロットが付く
・バッテリ持続時間も4割増
というわけですからねぇ。
CPU はスペック上 0.1MHz の差しかありませんが、両者の型番は 2467M (11") と 2557M (13") ですので、ターボブースト時には 2.3GHz と 2.7GHzとなりますので、各種ベンチマークを見ても負荷がかかった時の処理速度にはちょっと差がつくようです。

MacBook Air 1.7GHz Core i5/13.3/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC965J/A
(13インチ下位モデルのコストパフォーマンスはピカイチ!)
ま、それが判っていても 11インチモデルの軽さを取ったわけですが、最近の記事でも書いたように iPad 用のキーボード付きカバーを買って愛用しているので、iPad 2 + キーボードとの使い分けを考えると 13インチモデルでも良かったかなぁ…と思う昨今です。
■ ネタで買ったのに実用的!? $40のカバー兼用 iPad 2用キーボード「Mobile Bluetooth Keyboard for iPad 2」
■ 「ロジクール キーボードケース For iPad2」TK700 国内販売開始(+中華製パクリとの比較)
とはいえ、実際にまた「11インチにするか?13インチにするか?」で悩んだら、軽さで 11インチにするかも知れませんけどね。たまに前々モデルの 13インチ Air を持つと「重っ…」と思っちゃいますから。
それに私の場合“iPad 2 と MacBook Air を同時に持ち出すことが結構ある”ので、その時を思うと 11インチの軽さは魅力なんですよね…

少し脱線しましたが、11インチ MacBook Air (Mid 2011) を購入して概ね満足しています。不満点は殆どなくて、モバイル Mac なのにあまりに普通に使えています。まぁ何と言うか
MacBook Air がメイン機というのが普通にあり得る時代
になってきたと思うと、3年のうちに技術は進歩するもんだなーと思います。初代 Air の時にはメイン機で利用なんて有り得ませんでしたから…
私の場合は iMac などがあるゆえにモバイル特化の11インチを選択したけれど、仮に「パソコンは1台しか買えない・使えない」という縛りがあったら、全てのパソコンの中で 13インチMacBook Air 上位モデルを買うと思います。
実際には手持ちの iTunes ライブラリのサイズ、iPhoto ライブラリのサイズを考えると内蔵 SSD が 256GB ではメイン機に足りないのですが、
次に iMac / MacBook Air を買い換える時には
13インチ Air + 27インチ外部モニタで十分と思ってるかも…
13インチ Air + 27インチ外部モニタで十分と思ってるかも…
というのが、新しい MacBook Air を1ヶ月使ってきての実感です。
2〜3年後には MacBook Air の内蔵 SSD も 512GB にはなっているでしょうし、デスクトップ機には Firewire 800 接続の HDD が何台も繋がってますが、その頃には Thunderbolt 接続の機器も増えていることでしょう。
そして、Lion (ないし後継 OS)のフルスクリーンモードもマルチモニターで使って不便がないようになっていれば、MacBook Air + 外付けモニターがメイン機というのも現実味を増しそうです。その方が省エネでもあります…
前モデル Late 2010 では SSD 最適化 OS でモバイルノートパソコンとしての完成度の高さを感じさせてくれた MacBook Air ですが、今回 Mid 2011 ではモバイルノート PC をメイン機として使えるように大きく踏み出した進化と感じました。
“ノートパソコン用 OS”である Lion とともに、今後はますます「Mac のノートパソコン主流化」が進むのかも知れません。


